魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
俺は魔女に顔を足で踏みつけられながら苦痛の呻き声を上げていた。
「ぐぎぎっ! ぐぎぃ~~っ!」
その様子を見かねてディアーネとロザミアが口を開いたのだ。
「あのぉ……もう許してあげたらどうですか?」
「そうですよ。リュルケを許してやってください……」
「う~~ん……わかったわ、2人に免じて……もう一度舐めなさい!」
彼女達に言われ魔女はやっと俺の顔から足を放した。そして俺は息を整える間もなく尻を顔に押し付けられたのである。
「うう……うるっ……ぐすっ……」
「あら? 泣いてるの?」
魔女は俺の泣いているのを見て嬉しそうに言った。そして、俺の顔に自分の尻をグリグリと押し付けてさらに舐めさせたのだ。
「早く舐めるのよ!」
「ぐふっ! ピチャピチャ……おえっ!」
俺は気持ち悪さで呻きながら必死に彼女の肛門を舐めさせられ続けたのであった……。
何とか我慢して彼女の尻の穴を舐め続けるが吐き気が段々と強くなってくるのを感じた。
さすがにこれ以上は耐えられないと思い、俺は彼女に訴えたのだった。
「も……もうダメぇ……ゆ……許してください……」
「あらあら……限界なのね? 仕方ないわ……」
魔女がそう言うとようやく、お尻を俺の顔から放した。そして俺は四つん這いの状態から崩れ落ち、えずいていたのだ。
「うげっ! おえっ!!」
俺がえずいている様子を見ていたロザミアは心配して声を掛けてきたのだった。
「リュルケ……大丈夫ですか!」
「あははっ! それぐらいで、えずくなんて情けないわね」
ロザミアが心配する中、反対にディアーネは俺を小馬鹿にしたように笑っていたのである。そして、魔女は溜息をついていたのだ。
「ふぅ……まあ、とりあえず午前中の調教はここまでね」
その言葉に安堵し横になったまま息を整えて休んでいたのである。だが、俺の体力が回復したのを確認してディアーネが近寄ってきたのだった。
「次は私がリュルケのアナルを犯していい?」
「えっ? ほ……本当に今からするの?」
「もちろんよ! だって、私はまだアンタのアナルに挿入してないのよ」
俺はディアーネの言葉を聞いて驚き彼女から離れようとしたのだ。
すると、彼女はニヤニヤと笑みを浮かべて俺に近付きながら言ったのである。
「あはっ! さあ、お尻の穴を出しなさい!」
「い……いやだっ!」
さすがに、こんな状態で肛門を犯されるなんて真っ平御免だった。しかし、魔女が慌てて止めに入ってきたのである。
「ディアーネ! 今はダメよ」
「どうして?」
不満そうに言うディアーネにモイラは呆れた顔をして言ったのだ。
「今はこの子の体力の消耗が激しいから、午後にしなさい」
「う~~! まあ、仕方ないわね……」
ディアーネは渋々納得して俺から離れたのである。そして、魔女は俺の背中に抱き着くように寄り添ってきたのだった。
「さあ……午後もよろしくね!」
「うう……もう勘弁してくれぇ……」
俺は懇願したが聞き入れてもらえず彼女達に無理やり部屋を連れ出されて牢屋に向かっていたのである……。
牢屋に戻った後で午前中、モイラのアナルを舐めさせられていたのを思い出して自分の口を触ってみると、まだ彼女の肛門の匂いが纏わりついているように感じたのだ。
「うう……モイラの肛門の味がまだする……」
そして、今度は魔女の肛門を舐めさせられていた事を思い出して青ざめて気分が悪くなっていったのである。
その時、牢屋にディアーネとロザミアが入って来たのである。彼女達はベッドに座り込んでいる俺を見て言ったのだ。
「リュルケ! 浮かない顔をしてどうしたの?」
「大丈夫ですか? 顔色が悪いですよ」
心配そうに話し掛けてきた2人に俺は力なく答えた。
「ああ……ちょっと気分が優れないだけだよ……」
「あら? 本当に大丈夫なの? 午後から私とアナルセックスするんでしょ?」
ディアーネがそう言うと、ロザミアは驚いて彼女に言ったのである。
「ええっ!? ディアーネ! 私もリュルケとセックスするんですよ!」
「そうよ! だから早く体調を回復させて! 午後からヤルんだから!」
2人は俺の身体を撫でながら催促してきたのだ。俺は慌てて彼女達に訴えたのだった。
「い……今は無理だよ……。お願いだから今はそっとしておいてくれ!」
だが、彼女達は俺の言う事を聞いてはくれない。ロザミアが俺に抱き着いて来ると耳元で囁いた。
「リュルケ……午後は私がいっぱい可愛がってあげますね」
「ロザミア! リュルケは私とヤルのが決まってるの!」
ディアーネが、俺とロザミアを引き剥がそうと口論になり始めた。俺は慌てて止めようとしたその時……。
「あ――っ!」
突然、モイラが大声を張り上げて部屋に駆け込んできたのである。そして俺達を睨んで怒鳴りつけてきたのだった。
「貴女達っ! 何をやってるの!」
その気迫にディアーネとロザミアは喧嘩を止めてピタリと止まり硬直したのであった。そして、恐る恐るモイラを見て言ったのだ。
「あ……あのぉ……何か用ですか?」
「……不愉快にさせてすみません」
ディアーネは彼女の迫力に目が泳ぎロザミアは怯えながらも俺を庇う様に前に立ってモイラに謝罪したのだった。
だが、彼女はまだ怒っている様で険しい顔で俺達を睨んで言ったのだ。
「勇者だけでなく2人とも私の奴隷なの! だから、勝手な行動は慎みなさい!」
「は……はい」
「す……すみません」
ディアーネとロザミアは震えながら怯えて謝罪した。しかし、俺はそんな事は、そっちのけで彼女達に気付かれないようにそっと牢屋の扉から出ようとしたのである。
だが、モイラはお見通しの様で鋭い目で睨み俺を指差したのだ。その威圧感に思わず立ち止まってしまった……。
「何してるの!!」
「ひぃっ!!」
突然、大声を張り上げる彼女に驚いて悲鳴を上げたのだった。すると彼女は俺に近付いてきて言ったのだ。
「今、逃げようとしてたでしょ!」
「い……いや、そんな……」
俺は焦ってしどろもどろになって言い訳しようとしたが、魔女は俺の両肩をガッシリと掴んできて怒鳴ってきたのである。
「ダメよ! 逃がすわけがないでしょ!!」
その迫力に圧倒されて言葉を失ったのだ。そして、彼女は俺に命令口調で言ったのである。
「いい? ここでは私が絶対的な支配者なの! 私の言う事は絶対に従ってもらうわ!」
「……はい」
俺は渋々返事をしたが納得できなかった。なぜなら彼女は俺を玩具の様に扱い支配しようと企んでいたからである……。
そんな俺の気持ちを察したのか、魔女は俺の耳元で囁いたのだ。
「うふふ……また逃げたら、後悔してもしきれない罰を与えてあげるわよ……」
その言葉にゾッとし恐怖を覚えてしまった。この魔女に逆らえば本当に悲惨な目に遭うだろう。
「返事はどうしたの!」
モイラは俺が躊躇していた事に気付き苛立ち怒鳴りつけてきたのだ。俺は慌てて返事をしたのだった。
「はっ……はい! 分かりましたぁ!!」
そう答えると彼女は満足そうに笑みを浮かべたのである。そして、俺の尻を撫で回してきたのだ。その行動に驚きビクッと身体が跳ねてしまった。
「ふふっ……可愛いわよ」
魔女はそう言って笑うと牢屋から出て行ってしまったのであった……。