魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
俺は魔女から尻を撫で回された感触が残っていて気持ちが落ち着かなかった。ディアーネとロザミアも特に何も言わず黙って牢屋を出て行ってくれたのだ。
だが、それは彼女達が不満や怒りを我慢して俺を刺激しないようにしていたからであった。
そして、午後の時間になったのである……。
2人が持ってきた昼食を食べ終わるのを確認すると、ディアーネとロザミアが両脇から俺に抱き着いてきた。そして、彼女達は俺をジッと見詰めて言ってきたのである。
「さあ! 行くわよ!」
「早くヤリに行きましょうね!」
「ひ……引っ張るなよぉ~~!」
彼女達が両脇に抱き着いた状態で身動きが取れないまま連れられ、魔女の部屋に向かったのであった。
魔女の部屋の前に来ると、ディアーネとロザミアが扉を開けて中に入ったのだ。そして俺も彼女達に引っ張られて部屋の中に入って行ったのであった。
部屋に入ると魔女は椅子に座って俺達を待っていた様で立ち上がって出迎えてくれたのである。
「あら? 準備できたのね?」
「はい! 私が今からリュルケのアナルに挿れます!」
「いえ! 私がリュルケのアソコに挿れるのが先です!」
「……要はヤリたいだけだろ……」
ディアーネとロザミアで言い争いが始まり俺は小声で愚痴りながら辟易していた。彼女達はどっちが先に挿れるかで争っている様だった。
だが、そんな2人にモイラが怒号を上げたのである。
「貴女達! いい加減にしなさい!」
「ひえっ!?」
「ひっ!?」
2人は魔女の怒鳴り声に飛び上がるほど驚き怯えていた。俺もその迫力に圧倒されて固まってしまったのである……。
そんな俺達の様子を見て魔女は少し呆れながら溜息をついて言ったのだ。
「まったく……仕方ないわね……」
そしてモイラは彼女達に向かって手招きして呼んだのである。
「私がいいアイデアを思いついたわ……2人同時に勇者に挿れたらどう?」
「えっ!?」
「えぇっ!?」
魔女の提案にディアーネとロザミアは驚いていた。しかし、俺の方が目が飛び出るほど驚いたのだった……。
「ちょ……ちょっと待ってくれよ!」
2人と同時になんてできるわけがないだろう! そんな俺の気持ちを2人は、これっぽちも無視して嬉しそうに声を上げる。
「賛成です!!」
「是非とも、そうしましょう!!」
2人の反応を見たモイラが満足そうに頷いているのであった……。
「うふふ……決まりね! さあ、そこのベッドに2人で勇者を寝かせなさい!」
「ま……待って……うわぁ~~っ!」
魔女の言われたとおりにディアーネとロザミアは躊躇する俺を否応なくベッドに仰向けに寝転がしたのである。
彼女達は胸を躍らせ俺の服を有無を言わせず、全て脱がせていったのだ。そして、裸になった俺を2人は頬を赤く染めて見詰めていたのである。
(うぅ……恥ずかしい……)
マジマジと裸を見られている事に恥ずかしくなって、手で胸と股間を隠してしまったのだ。その姿を見たディアーネが言ってきたのである。
「もうっ! 隠さないの!」
「うわっ!?」
彼女に手を払われてしまい隠していた部分を曝け出されてしまったのだ。すると、今度はロザミアが俺に覆い被さり顔を近付けながら言ってきたのである。
「えへへ……キスしてもいいですか?」
「えっ!? いや……その……」
俺が躊躇していると彼女は強引に唇を重ねてきたのだ。そして、舌を絡ませて濃厚なキスを始めたのである。
「ちゅう~~」
「むぐぐ……んむっ……」
彼女の柔らかい唇と甘い唾液の味に頭がボーッとしてきたのだった。だが、そんな俺の様子を見ていたディアーネは嫉妬してロザミアを引き剥がそうとしていたのである。
「ちょっと! 何してんのよ!」
「……いいじゃないですか」
「喧嘩しない! 2人で勇者を感じさせてアソコをビショビショに濡らし、肛門をユルユルにさせるのよ!」
「了解しました! リュルケ! アンタのアナルを解してあげる!」
「えへっ……私もリュルケのオマンコをいっ~~ぱい弄ってやります!」
2人は俺をイカせようと彼女の指示で動き始めたのであった。
そして、魔女はというと椅子に座って足を組み赤い液体が入ったグラスを手にし飲みながら俺達の様子を眺めていた。
「さあ、2人共始めなさい。ディアーネ! 潤滑剤を貸してあげるから、それを使って勇者の肛門を解しなさい!」
「はい!」
ディアーネは笑顔で魔女に潤滑液の小瓶を貰い受け、その中身を手に垂らすと俺の肛門を指で触り始めたのである。
そして、ロザミアは俺の胸を揉みながら割れ目に指を這わせて次第に指を入れていったのだ。
「あっ!……くっ……ああっ!」
俺は彼女達2人に性器と尻の穴を同時に弄られて耐えていた。だが、徐々に快感を感じて声が漏れ始めていた。その様子を見た魔女は嬉しそうに微笑みながら言ったのである。
「うふふ……勇者が喘いで乱れている姿は絵になるわね」
「ええ! 凄く興奮してきちゃいます!」
ディアーネは息遣いを荒くしながら俺の肛門を指で解していた。肛門を指で拡げる刺激に最初は痛んでいたが、次第に快感を覚えるようになってきた。
そんな俺と彼女達の交わりを魔女は妖しい笑みを浮かべながら見ていたのである……。
そして、ディアーネが指を肛門の中で動かしている最中、ロザミアは膣内の奥に指を出し入れしていると、お互いの指が子宮と直腸で圧迫していた。
すると今まで感じた事がない刺激で俺は思わず大きな喘ぎ声を出してしまったのだ……。
「あぅ!……ああっ、あああぁぁぁぁっ~~!!」
すると、2人が嬉しそうに俺の顔を覗き込んできたのである。
「あはっ! アナルを弄られて感じて来てるねぇ~~」
「リュルケ! オマンコを弄られて感じているんですよね!?」
俺は恥ずかしさと快感に耐えられなくなって赤面して顔を逸らしてしまったのだ。しかし、彼女達は執拗に俺に問い掛けてくるのであった。
「ねえ! もう、チンポ挿れていい?」
「私もオチンチン挿れていいですか?」
「あ……あひいぃっ! もう……もうっ、許してぇ~~」
2人に同時に責められて耐え切れなくなった俺は顔を真っ赤にし許しを請い求めたが、彼女達は許してくれなかったのである。
「ダメよ! 私も気持ち良くなってからじゃないと!」
「そうですよ! リュルケのオマンコに中出ししたいです!」
「いやああっ! そんなぁ~~! い……イキそうぅ~~っ!!」
2人に同時に責められて頭が白くなりかけていた。だが、彼女達は容赦なく俺を責め続けたのであった……。