魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
魔女は俺達が悶えている姿を鉄格子の向こうから薄ら笑いして眺めていた。
「うふふ……いい感じに欲情してきたわね」
俺は彼女を睨みながら必死に罵倒したのである。
「く……くそぉ……この、ふしだら魔女め!」
だが、彼女は俺の悪態など聞く耳を持たず嘲笑うだけであったのだ。
「あははははは! そんな状態で抵抗する事なんて出来るかしら? それに貴方には、もっと淫らになってもらうわよ……」
「な……何!?」
「理性のタガを外し迸る欲情で好色となれ!」
魔女は高笑いしながら呪文を唱えると、俺の周りに赤い霧が発生し包まれていった。暫くすると徐々に霧が消えていく。
「う……な……何をしたんだ!?」
彼女は怪しげな笑みを浮かべて言ったのである。
「貴方が抵抗出来なぐらい淫らにする為の魔法よ……」
「えっ?」
「効果はすぐに分かるわ……」
彼女はニヤリと笑い俺達を見詰めるのであった。俺は段々と自分の脳が蕩けていくような感覚に陥ったのである。
この魔女を何とかしないと必死に考えを巡らせたが、俺の体は彼女達が擦り付けてくる股間の感触や魔女の魔法の効果により欲情を催し何も考えられなくなってしまう……。
「はぁ……はぁ……リュルケぇ……アンタの服を脱がすね……」
「あぁ……私も……脱がしてあげます……」
ディアーネとロザミアは息を荒くして俺の服を脱がし始めてきた。
「お……おい! 気をしっかり持て!」
俺は抵抗しようとしたが、筋力が弱まったのか魔法の効果なのか分からないが力が入らず、彼女達の為すがままだった。
そして2人に服を脱がされて素っ裸にされたのである。この時、初めて自分の丸みを帯びた体や大きな胸を目にしたのである。
2人は俺の女体化した体を見て、ねっとりとした視線を向けゴクリと生唾を飲み込み股間を膨らませていた。
「あぁ……リュルケの体、綺麗……」
「うっとりします……リュルケ……」
ディアーネは俺に抱きつき顔を近付けるとキスをしてきたのだ。ロザミアも負けじと俺の胸を揉みしだき乳首を吸い始めたのである。
「むちゅうっ! うぐぐぐ……」
彼女の柔らかい唇の感触とロザミアの乳首の吸い付きに体を震わせてしまい、股間からは更に愛液が溢れだしている。
「ちゅっ……ちゅる……ちゅるる~~……リュルケの乳首が立って来たよ……」
ロザミアが嬉しそうに乳首をしゃぶりながら答え、ディアーネは口付けをしながら更に舌を入れてきて俺の舌に絡ませてきたのである。
「んぐう……あふっ……」
俺は彼女の濃厚な口付けと柔らかい唇の感触が心地良く、その刺激は股間を疼かせて更に愛液で濡らしてしまう……。
「あはは! もう、こんなに濡らしちゃって感じてるの? 私の魔法が効果てきめんね」
魔女は俺の女性器から止めなく溢れでる愛液が漏れ出ている姿を見て嘲笑っていたのだ。
「アソコをビショビショにしちゃって……何てはしたないのかしら?」
彼女は蔑んだ目で俺達を見つめていると、その股間はローブの上から勃起していたのである。
「げっ!! お前も……フタナリなのかよ!?」
「あはは! 当然でしょ! 最初に自分で試してみるでしょうが!」
魔女は俺と目が合うとニヤリと笑い言ったのである。
「それに……私は、この体も気に入っているのよね……」
彼女は自分の股間をローブの上から勃起した部分を擦りながら妖艶な目で俺を見ていた。
「お……お前は! 変態か!?」
「ふふん……貴方もすぐに分かるわよ」
魔女はそう言うと、ディアーネとロザミアに囁く様に言い行為を促したのであった。
「さぁ……勇者の体を思う存分楽しみなさい……」
そう言われディアーネは自身のズボンを脱ぎ、ロザミアはローブを捲り上げ下着を脱ぐと下半身を露出したのである。
彼女達の股間には割れ目の上に立派なイチモツが反り勃っており、俺は自分の肉体がこの肉棒でどんな事をされるのか自明の理であった……。
「や……止めろぉ! この変態魔女め!」
俺は彼女達から逃れようと暴れたが、逆に彼女達は俺を押さえつけて男性器を顔に近付けてきたのである。
そして、ディアーネとロザミアは勃起した男性器を俺の両頬に押し当ててきたのだ。
2人の亀頭が頬に押し当てられると、ガマン汁の粘ついた感触により全身に阿寒が走り体が震えてしまう。
「うぅ……そんなモノを頬に押し付けないでくれ……」
「さあ、私のチンポをしゃぶるのよ……リュルケが男だった時は私がしゃぶってあげたけど、今度は私の番よ!」
「私も……しゃぶらせられましたから、貴方も私のチンポを気持ちよくしゃぶって下さい……」
「うううっ……お……俺が……チンポを……しゃぶるなんて……」
俺は2人の勃起したイチモツを見るが、ちょっと前まで男だったので気持ち悪さが勝っていたのである。
「さぁ! 早くしゃぶりなさい!」
魔女は興奮しながら俺に命令する。そして、ディアーネとロザミアは俺の口の中に強引に押し込んできたのである。
「うぐっ……むぐぅ……うえぇっ……」
2人のイチモツは喉奥まで入ってきて、俺の口の中を圧迫する。そして、彼女達の捻じ込まれた2本の肉棒を頬張るようにして咥えさせらていた。
「あはぁ……私のチンポがリュルケの口の中で暴れてるよ~~、歯は立てないでね」
「あぁ……リュルケの舌が私のチンポに絡みついて気持ちいいです……」
ディアーネとロザミアはうっとりとした表情で俺の口淫を楽しんでいた。
「うえっ……むぐう……うええっ!」
反対に俺は口の中を彼女達のイチモツで蹂躙された上、その感触と匂いで吐き気が込み上げ嗚咽してしまう。
くそっ! 魔女めっ! 絶対殺してやる!! 心の中で悪態を吐きながら涙目で魔女を睨んでいると彼女は嘲笑い言ったのである。
「どう? チンポをしゃぶる気分は?」
「ううっ……さ……最悪ひゃ……」
俺は彼女達のイチモツを咥えながらモゴモゴと答えるが、その時、俺の口の中で2人のモノが一回り大きくなったのだ。
「あはん……リュルケの口の中でチンポが気持ちよくなってきたわ……」
「私もです……これがフェラですかぁ……女の身としては奉仕する側だったので新しい発見です……」
2人は俺が自分達の男性器を咥えてしゃぶっている様子に、より興奮していたのである。そして、彼女達は快感を貪る様に腰を動かし始めるのであった……。