※この作品はR-18です。

魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~   作:nene2012

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竜人族の男のテクニックにヨガる勇者

 俺は竜人族の族長の前でザノンと言う男と性勝負をする事になったのだが、ディアーネとロザミアは心配そうに俺を見詰めていた。

 だが、魔女は余裕の表情で俺に向かって言う。

 

「さあ! 彼をイカして神竜の角を貰いなさい!」

「何でお前はそんなに余裕なんだ?」

 

 すると魔女は含み笑みを浮かべて答える。

 

「だって、私の躾と調教で余裕でしょ。だから、あんなの朝飯前よ」

「うう……男とヤルなんて……」

 

 俺は体は女だが精神は男なので、男との性行為に抵抗があったのだ。はっきり言って気持ち悪い……。

 

「いいこと教えてあげる……貴女のアソコだけでなく手や口、胸を使えば、案外早く終わるものよ」

「……口で言って簡単に出来るもんじゃないんだけど」

 

 魔女の言葉にぼやくが彼女は笑みを浮かべて言う。

 

「それに、あんな野暮ったい男をイかせる為に本番行為をするのは嫌でしょ」

「ええ……そう……まあ……」

 

 だが、俺はどう返事をすれば良いのか分からず言葉を濁してしまった。

 

「まあ……とにかく、頑張って!」

 

 魔女はそう言うと俺の背中をポンッと押して前に出るように促した。

 俺は渋々前に出るとザノンが話し掛けてくる。

 

「中々、綺麗な女だな……人間とヤルのは久しぶりだが壊してしまわないように気を付けてヤルぜ」

「そうか……じゃあ、さっさと始めようか」

 

 素っ気ない返事で返すと彼は服を脱ぎズボンを脱ぎ始めたのだ。そして、彼の股間を見ると既に半勃ちしていて臨戦態勢であった。

 

(うおおおお!?)

 

 その大きさに思わず驚いてしまう。モイラのイチモツと同じぐらいデカい……。

 

「さあ……始めるか!」

 

 ザノンはそう言うと俺の服に手を伸ばし脱がそうとする。

 

「あっ! いきなり何をするんだよ!!」

「何をって……ヤルときは服を脱ぐだろ!」

 

 彼はニヤニヤしながら当たり前のように言うと、俺は慌てて制止した。

 

「ちょっと待ってくれ! まだ心の準備が……」

 

 だが、彼は聞く耳を持たず俺の服を強引に脱がせようとする。そして、着ている服を脱がそうと胸元を触られた時、思わず体がビクッと震えてしまう……。

 

「あんっ……」

 

 俺の反応を見たザノンはニヤニヤと笑い、今度は開いた胸元を触る。

 

「随分と敏感なんだな……可愛いじゃねえか」

「……くっ! 勝手に触んな!」

 

 俺は嫌悪感で体が震えそうになりながらも強気で言い返すと、彼は俺の胸を触りながら言ったのだ。

 

「まあ、良いじゃないか……どうせ直ぐに裸になるんだからよ?」

 

 ザノンは俺の耳元で囁くように言うと俺の胸を触り、俺はゾクッとして思わず目を瞑ってしまった……。

 

「あっ……」

 

 そして、俺が目を閉じている間に彼は上半身を裸にしたのであった。

 

「さて……次は下を脱がせるか!」

 

 そう言うと彼は俺のズボンをスルッと下ろし下着姿になってしまった。

 

「おおっ! 綺麗な体だな!」

「くっ……」

 

 下半身を下着姿にされてしまい、恥ずかしさで顔がカーッと熱くなる。

 そして、胸を手で押さえて隠している間に彼は俺の下着に手を掛けて一気に脱がしたのだ……。

 

「あっ!?」

 

 俺は思わず声を上げてしまうが、ザノンは気にせず俺の下半身を見詰めていた。

 

「ほう……いい形をした尻だな」

 

 そう言うと彼は片手で俺の尻を掴んだのであった……。

 

「うひゃんっ!!」

 

 尻を掴まれた刺激で俺は思わず変な声を上げてしまう。そして、恥ずかしさのあまり両手で口を塞ぎながら彼を睨んだのだ。

 

「ほおっ! 感度も抜群だな!」

「……うるさい! もう触るな!」

「何言ってんだよ? これからだろ?」

 

 ザノンはそう言って今度は俺の胸を掴むと揉み始めた。

 

「あっ……や、止めろ! 揉むな!」

 

 必死に抵抗するが、ザノンは気にせず胸を揉むのを止めなかった。そして、今度は俺の乳首を摘まんでコリコリと弄り始める。

 

「ああんっ! そ……そこはダメぇ!!」

 

 俺は体をビクンッとして反応すると彼はニヤリと笑う。

 

「ここも感じるんだな?」

 

 そう言うと今度は地区ににしゃぶりつき舐め回し始めたのである。

 

「ひゃあんっ!! ああんっ!!」

 

 ザノンの舌で乳首が転がされる度にビクビクと体を震わせながら感じてしまう……。そして、俺のアソコは段々濡れてきていたのだ。

 

(うううっ! コイツ! この顔で意外とテクニシャンだ……)

 

 心の中で悪態を吐いていると今度はザノンは俺の下腹部に手を伸ばしてきた。

 

「おいっ! そこはっ!」

 

 俺は慌てて彼の手を掴むと払い退けようとしたのだが、彼はその手を強引に掴んで言ったのである。

 

「いやいや……これからだろ?」

 

 そう言うとザノンは俺の右腕を後ろ手に回し、もう片方の手で抱き着くと口付けをしてきた。

 

「んん~~っ!! んんんっ!!」

 

 彼は強引に舌を入れてくると俺の舌に絡ませてくる。そして、暫くすると口を放したのだ。

 

「ぷはっ……はあ……はあ……」

 

 俺は荒い呼吸をしながら彼を睨むとザノンはニヤリと笑い言ったのである。

 

「どうした? 気持ち良かったか?」

「うげぇぇえ……キショイ……」

 

 正直、男からディープキスされたので吐き気を催してしまい本音が出たのである。

 だが、彼は俺の言葉が強がりで言っていると思い、下腹部に手を伸ばし割れ目の上を指でなぞってきたのだ……。

 

「口では何とも言えるが、下の口の方はどうだ?」

「……くっ!」

 

 思わず声が出そうになり下唇を噛んで耐えていると、今度はクリトリスを指で摘まみクリクリと弄ってくる。

 

「あひぃいっ!!!」

 

 その刺激に思わず変な声が出てしまい慌てて口を押えるが遅かったようだ……。

 そして、ザノンはニンマリと笑い言ったのである。

 

「へえ……やっぱり感じてるじゃねぇか」

 

 そう言うと今度はクリトリスを指で何度も擦ってきたのだ。その度に俺の体はビクビクと反応してしまい、次第にアソコからダラダラと愛液が流れ出るのを感じていたのだ……。

 

(うう! ヤバいな……このままじゃ、挿入される前にイカされちまう)

 

 俺は焦りながら打開策を考える。その時、頭に閃きが思いつき行動に移そうとする。

 

「おいおい……もうイキそうなのか? 案外弱いな」

 

 ザノンはニヤリと笑みを浮かべて言ってきたが、俺は跪き彼のイチモツを顔の前にして言ったのである。

 

「……今度はコッチの番だ」

 

 そう宣言すると彼のモノを口に含むために掴んだのであった……。

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