魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
竜の墓場からスヴァリスの住む洞窟に歩いてやって来た俺達は、これから彼女と一夜を共にする事になる。
そして、スヴァリスは俺達の方に向き直って言ったのである。
「それでは今からお前達を私の家に案内しよう……」
彼女はそう言うと足早に歩き出したので俺達も後について行ったのだ。
洞窟の中はひんやりしていて薄暗く不気味な雰囲気が漂っているが、若い女性の1人暮らしにしては整理整頓されている様である。
「ここが、私の家だ……入ってくれ」
スヴァリスはそう言うと洞窟の入口に建て付けていた扉を開けて中に入った。
そして、俺達も続いて入ると彼女は扉を閉めてランプに油を入れ火をつけて明かりを灯しながら言ったのである。
「さあ、ここでなら誰にも見られずできるだろう……」
そう言って彼女は俺達に椅子を勧めてきたので俺達はそこに座る事にした。
そして、スヴァリスは俺達の前に座ると魔女が彼女に言ったのである。
「じゃあ早速だけど貴女の裸を見せてね」
「う……うむ……」
彼女はそう答えると服を脱ぎ始め、顔を赤くし恥ずかしさに耐えながら服を全部脱いだのである。
「うふふ、綺麗な体してるわね!」
彼女の肉体は戦士であるので筋肉質であり腹筋も割れているが、女性の肉体らしく膨らんだ胸とくびれた腰、丸味を帯びた尻が実にエロティックであった。
だが、人間と違って尻からは爬虫類を思わせる様な尻尾が生えていたのであった。
魔女はその裸体を舐め回すように見ながら満足そうにして言ったのである。
「素晴らしいわ! それじゃあ貴女の体を、これから味わさせて貰うわね!」
「あ……ああ、わかった……」
スヴァリスはしどろもどろになりながら答えるが、目を瞑り覚悟を決めたかのように立ち尽くす。
モイラはそんな彼女の体を隅々まで触り始めたのだ。
「まずはこの発達した胸筋から……うふふ、素晴らしい弾力ね!」
そして魔女は片手で乳房を揉みながらもう片方の胸を舌で舐め回した。
「ううっ! あああっ!」
その刺激にスヴァリスは体を震わせて耐えている様であった。
だが魔女は容赦なく彼女の胸に吸い付き、更に両手で鷲掴みにして激しく揉みしだいたのだ。
「ひいっ! あ……あっ……あああっ!」
激しい胸への愛撫でスヴァリスは思わず艶のある声を出してしまう。
そんなスヴァリスを魔女は満足げな表情を浮かべて眺めていたのであった。そして暫くの間、魔女に胸を揉まれたスヴァリスは息が荒くなり身体をぐったりさせていると魔女は言ったのである。
「うふふ、もう感じちゃったのかしら? でもまだまだこれからよ」
そう言うと魔女は再び彼女の体を舐め回し始めたのだ。
「ああんっ! あああっ!」
魔女に再び愛撫されスヴァリスは体を震わせて悶える。そして彼女は今度は乳首に吸い付き舌で転がしていくと、最初は抵抗していたものの次第に目が蕩けていくのだった……。
そして魔女は乳首から口を離すと彼女の耳元で囁いたのである。
「貴女の体は本当に素晴らしいわ……」
そう囁かれたスヴァリスの顔は既に蕩けていて息も荒くなっていた。
そして魔女は彼女の口に再び吸い付くと、そのままベッドに押し倒し覆い被さった。
「んん……んあぁ……」
スヴァリスは抵抗する気力をなくした様でされるがままになっていると魔女はキスをしながら彼女の下半身に手を伸ばしていく。
そして、スヴァリスの股間をまさぐり始めたのである。
「あうっ! あああっ!」
魔女の手が股間に触れた瞬間、彼女は思わず声を出してしまった。だが魔女はその手を離す事はなく動かし続けて言ったのだ。
「あら? もうこんなに濡れちゃって……ふふ、じゃあ今度はこうしましょうか?」
そう言うと魔女はいきなりスヴァリスの両足を掴み開脚させたのである。それは恥ずかしい格好でありスヴァリスは顔を赤くし、目を瞑った。
だが魔女はスヴァリスの股間に顔を埋めて舌で舐め始めたのだ。
「うあっ! ああんっ! あ……ああ……あああ!」
その刺激にスヴァリスは悶えるが魔女は容赦なくペロペロと舐めていく。そして、ひとしきり舐めた後、彼女の尻尾を触ったのである。
「あっ! はうっ! そ……そこは!」
「うふふ……尻尾が敏感なのね……」
そう言って魔女は立ち上がるとスヴァリスは息を荒くしてベッドに横たわっていた。
そんなスヴァリスを見下ろしながら魔女思い出すように言ったのである。
「そいいえば、竜人族は尻尾を掴まれると力が抜けてしまうのよね?」
「はあ……はあ……そうだ。それに男女の営みではお互いに尻尾を絡ませて……人間でいえば性感帯を愛撫するようなものだ……」
スヴァリスは息も荒くそう答えると魔女は笑みを浮かべて言った。
「うふふ、じゃあ尻尾を掴みながら貴女の体を味わおうかしら?」
「えっ……そ……それは……」
彼女は困惑しながら言うと、まだ少し息が荒いが体を起こしてベッドに座ったのである。そして、モイラも服を脱ぎ始めたのだ。
魔女は服を脱いで下着も脱ぐとスヴァリスと向かい会う様にして立った。
「ええ――っ!!」
彼女はモイラの股間に生えているイチモツを見ると慌てふためきだしたのだ……。
「ちょ……ちょっと待ってくれ! お前は女だろ? なんで……チンコが生えてるんだ!?」
スヴァリスは動揺しながらモイラの股間を指差して言ったのである。
しかし、魔女は平然とした態度で答えたのだ。
「うふふ、魔法で生やしたのよ。この2人も私が魔法で生やしてあげたわ」
魔女はディアーネ、ロザミアを指差すと、スヴァリスは彼女達を見詰めショックを受けた様に呆然としていたのだった……。
そして彼女はチラリとモイラに顔を向けると震える声で言ったのである。
「それは……性交に使えるのか!?」
スヴァリスは驚きの表情で聞くと、モイラは笑みを浮かべて言ったのだ。
「ええ、これで勇者を可愛がったわよ」
俺に目くばせし自慢する様に話したのだが、内心複雑な気持ちであった。
何故なら俺は魔女によって女にされ、女としてモイラに挿入されちゃったのだから……。
「そ……そうなのか……」
スヴァリスはそう言って再びモイラの股間に生えたイチモツに注目した。そして、ゴクリと唾を飲む音が聞こえ食い入るように見詰めていたのだった……。