魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
スヴァリスは押さえつけられた状態でモイラの太い男性器が自身の女性器に侵入してくる状況に恐怖を感じたのである。
「い……いや、だめ! そんな大きいの入らない!」
彼女は目に涙を浮かべて顔を横に振るが魔女は容赦なくイチモツを挿入していったのである。
ズブブッ!!と音を立て無理矢理捻じ込んでいく。
「あぎいいぃぃぃ!!」
突然の事でスヴァリスの悲鳴にも似た叫びが上がり、膣内に激痛が走った様で歯を食いしばっていた。それでもなお魔女はゆっくりと腰を動かし始める。
「んぎいいぃ!! い……痛い! 抜いてぇえ!!」
スヴァリスは涙を流して叫ぶがモイラは止める事なく腰を振り続けた。
「大丈夫よ、直ぐに気持ち良くなるわ!」
魔女はそう言うと腰を振る速度を早めていく。パンッ! パンッ! と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「あうっ! ああ……だめぇ……」
彼女は苦痛の表情を浮かべていたが次第に痛みとは違う感覚を感じ始めたのである。
「どう? 気持ちよくなってきた?」
魔女がそう尋ねると彼女は快感を感じ始めた現状ににわかには信じられず首を横に振りながら答えた。
「そ……そんな事は……」
しかし、彼女の言葉とは裏腹に愛液がどんどん溢れ出しており、声も艶っぽいものに変わっていったのである。そして、魔女は更に激しく腰を打ち付けていく。
パンッ! パンッ! パンッ!!と音を鳴らしながら突いていく……。
「あああっ! ああ……だめぇ……そんな……激しすぎいぃぃ!……」
スヴァリスは目に涙を浮かべて訴えるが魔女は聞く耳を持たず更にペースを上げていった。
「うふふ、貴女のオマンコが私のチンポを離さないように締め付けてくるわ!」
「ああ……そういう事は……言わないでぇえ!」
彼女は恥ずかしくて顔を背けるが、魔女は更に言葉で責め立てていく。
「うふふ、気持ち良くなってきてイキたいんでしょ!」
モイラが言い終わるとスヴァリスは顔を赤らめて反論した。
「そ……そんな事ない! 私は断じて……感じてない! あっ……あはぁああっ!」
「うふふ、私のチンポに犯されて感じている癖に強情な女ね……」
痺れを切らしたモイラは腰を動かしつつ右手でスヴァリスの尻尾を掴んだのである。
「あうっ! そ……そこはぁ! つ……掴まないでぇえええ!!」
スヴァリスは尻尾に敏感に反応し、思わず魔女のモノをキュッと締め付けてしまったのだ。
「あらあら……こんなに私のチンポを締め付けて! 本当に淫乱な女ね!」
「ああんっ! ああ……そんなこと言うな!」
魔女の言葉に反論するが、その口調は弱々しくなり、もはや快楽に逆らえなくなっている。
そんな姿を見てモイラはさらに激しく腰を動かし続けていくと自身のモノから伝わる快感がゾクゾクした刺激に変わりつつあった。
そして、そろそろ絶頂に達しそうな時……スヴァリスは腰を浮かせガクガクと震わせて言ったのである。
「ああんっ! もうダメぇえ! イッちゃううう!!」
「……抜いてもいい……」
魔女はニヤッとして言うと一旦動きを止め、腰を引きイチモツを抜こうとし始めたのだ。
そんな動きにスヴァリスは素早く慌てて止めようと叫んだ。
「ま……待って! 抜かないで!」
全身に感じる快楽が途切れようとしているのを感じ取り、彼女は両足をモイラの腰に組み付くと離れるのを防いだのである。
「うふふ、どうしたの? 抜かれるのがイヤなの?」
魔女が妖艶な笑みを浮かべて言うとスヴァリスは涙目で訴えたのだった。
「も……もう我慢出来ない! 最後までして欲しい!」
そう言って自ら結合部分が離れないようにギュッと足に力を入れていれる。
その様子を見たモイラは満足げな笑みを浮かべ最後の追い込みをかけるため再び腰を激しく動かす。そして遂に射精の時が訪れたのであった。
ビュルルルル――!!ドクッドクッ……。凄まじい量の精液が膣内に注ぎ込まれる。
「ああ……出てるううぅ! いっぱい中に出ているうぅぅう!!」
スヴァリスはその刺激で体を痙攣させ絶頂を迎えたのだった……。
魔女は満足そうに笑みを浮かべるとイチモツをゆっくりと引き抜く……するとゴポォという音と共に白濁液が溢れ出たのだった。
俺はモイラとスヴァリスの性交を眺めていると顔が上気し興奮してきて、自分の股間に右手を胸に左手を這わせて自慰行為をしている。
そして、その様子に気付いて振り返った魔女がニヤリと笑みを浮かべて言ったのである。
「うふふ……興奮しているのなら、2人と彼女の交わりも見てもっと自慰しなさい……」
「うう……」
俺はその言葉に赤面するが魔女はスヴァリスに言ったのである。
「ほらっ! 貴女もいつまでも寝てないで早く起き上がりなさい!」
そう言うと魔女はベッドに倒れて脱力していた彼女を無理矢理起こしたのだった。
「うう……ま……まだするのか!?」
彼女は恨めしそうに呟いたが、魔女は笑み浮かべて答えた。
「当たり前でしょう! 2人も満足させるまで終わらないわよ!」
スヴァリスはその返答に絶望した表情をするが、魔女は彼女の陰部に指を入れると中に残っている精液を掻きだそうとしたのである。
「あうっ! や……やめて……」
股間からドロリと垂れ流れる精液を見て悲痛な叫びをあげる。だが、魔女は容赦せず出てくる白濁液を膣内から掻きだしていく……。
俺はその光景を見ると興奮を抑えることが出来ず股間を更に弄り悶えていたのだが、ふとモイラが言ったのだ。
「さあ、私ばかり気持ち良くなっていても悪いわ! 今度は2人が彼女と交わりなさい」
そう言って魔女はベッドから下りるとディアーネ、ロザミアが入れ替わりスヴァリスの体を押さえつけ、2人は彼女の股間に顔を近づけた。
「うふふ……今度は私達が気持ち良くしてあげるわ」
ディアーネがそう言うとロザミアも笑みを浮かべて言ったのである。
「ええ……たっぷり可愛がってあげますからね……」
そう言って2人はスヴァリスの両足を掴むと左右に開いた。そして、彼女の股間に顔を近づけると、ディアーネはクリトリスを舌で転がし始めたのだ。ロザミアも口で乳首を含み舌で転がしていく……。
「ああっ! そんな……同時になんて……はうあっ!!」
2人からの同時攻撃にスヴァリスは今まで感じた事の無い刺激を受けて悶えるが、魔女はその様子を楽しそうに見ながら椅子に座ると足を組んで言ったのである。
「さあ、2人とももっと激しく責め立てなさい」
その言葉に2人は頷くと更に舌の動きを加速させていくのであった……。