※この作品はR-18です。

魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~   作:nene2012

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女剣士と女魔法使いから2本挿しさせられた女竜人族

 ロザミアはベッド上に横になる体勢になると四つん這いにしたスヴァリスの陰部に下から挿入しようとした。

 

「先に私から挿れますね……」

 

 そう言ってスヴァリスの女性器に陰茎をあてがい挿入しようとしたその時である。

 

「いい事を思いついた! ロザミアだけでなくディアーネもオマンコに挿れたらどう?」

 

 魔女がそう命令すると、スヴァリスは目を剥きながら驚いた様子で叫んだのだ。

 

「そ……そんな! 2人同時に挿れるなんて無理だ!」

 

 するとディアーネは妖艶な笑みを浮かべながら言ったのである。

 

「あはっ! 大丈夫よ」

 

 そして先に彼女の陰部に挿入したロザミアの肉棒が入っている中、ゆっくりと自身の肉棒を挿入したのだった。

 メリメリと音を立てながら慎重に挿入していく。とうとう、キツキツになった膣穴に2人の肉棒が同時に挿入されたのである。

 

「い……痛いっ! に……2本入ってるぅ!」

 

 2人からの同時攻めにスヴァリスは顔をしかめながら苦痛の声を上げている。しかし、ディアーネとロザミアはお構いなしに腰を動かし始めたのだ。

 グニュ! ヌチュ! グチュッ! そんな音が響き渡る中、モイラはその光景を見ながら満足げな表情を浮かべて眺めているのだった。

 

「うふふ、どう? 2人同時にチンポを挿れられて……」

 

 魔女の言葉を聞いて、スヴァリスは苦痛に耐えながら答えたのである。

 

「うっ……ぐうぅ! 2人同時なんて……ひ……酷過ぎる……」

「うふふ、気持ちいい癖に嘘を付いたって無駄よ」

 

 モイラはそう言って笑うと彼女達に向かって言った。

 

「2人とも、もっと激しく突いてあげなさい!」

 

 彼女の言葉にディアーネとロザミアは更に腰の動きを速める。すると、スヴァリスは体を仰け反らせながら悶え始めたのだ……。

 

「あうううっ! ひいぃぃいっ!」

 

 グチョッ!ヌチャッ!ズブッ! そんな音が響き渡る中、ディアーネとロザミアはお互いの陰茎とスヴァリスの膣内で擦れ合って快感を得ていた。

 

「ああっ! オマンコとチンポが擦れて……気持ちいい!」

「私も……この感触は……変になっちゃいますぅ!」

 

 やがて、2人とも腰を動かし続けていくと陰茎にムズムズした感覚が走り限界に達しようとしていた。

 

「ああっ! もう出そうかも……」

「私もです……一緒に出しましょ……」

 

 そして、遂に2人は射精の限界を迎えスヴァリスの膣内に大量の精液を吐き出したのである。

 

「あああ~~っ!! 出てるぅ~~! 2人の精液が私の中にぃいい!!」

 

 彼女は体を仰け反らせ目が上を向き口をすぼめながら絶頂を迎えたのであった……。

 魔女は3人が絶頂に達したのを見て満足そうにしている。

 

「うふふ……これで全員満足したわね」

 

 そんな時である。ディアーネとロザミアは陰茎を抜き取り離れると、今度は中出しされうつ伏せで倒れているスヴァリスの目の前にイチモツを突き出したのだ。

 

「さあ、私のチンポを綺麗に舐め取ってね」

「精液塗れのオチンチンを掃除して下さいね」

 

 そう言って2人は彼女の顔を見ながらニヤニヤと笑みを浮かべ言ったのだ。

 

「う……ううっ、く……屈辱的だ……」

 

 スヴァリスは涙目になりながらも2本の肉棒を舐める。その光景を見て魔女は満足そうな笑みを浮かべている。

 自身の愛液と2人の精液がこびり付いた肉棒を、ペロペロと舐め取り陰部からは2人の精液をダラダラと垂れ流していた。

 その、だらしない姿をモイラは眺め薄ら笑いを浮かべる。

 

「うふふ、良いわね~~。私達から中出しされた挙句、精液塗れのチンポを掃除するなんて。本当に魅力的よ……」

 

 そう言いつつ、魔女はスヴァリスの頭を撫でる。彼女は恥ずかしそうにしながらも肉棒を舐め取っている。そして、2人の陰茎にこびり付いた精液を全て舐め取ったのだった。

 

「あらあら……全部綺麗にしたのね」

 

 魔女がそう言うと、スヴァリスは陰茎から口を離すと恥ずかしそうに言ったのである。

 

「こ……これで良いんだろう?」

 

 その言葉に魔女は笑みを浮かべながら答えた。

 

「うふふ……よく出来ました。それじゃ、おいとましましょうか……」

「ええ~~っ!? もう帰るの?」

「スヴァリスさんもヘトヘトですしね……」

 

 ディアーネが不満げな声を上げるがロザミアは状況を察し、魔女は笑みを浮かべて言った。

 

「ごめんなさいね。もう彼女は体力の限界だし私達も存分に楽しんだから、お暇させてもらうわ」

 

 そう言ってモイラは俺とディアーネ、ロザミアに服を着るように促した。

 

「うふふ、それじゃ……またね。また会う機会があれば楽しみましょう……」

 

 魔女はそう言うとスヴァリスに服を着せながら彼女に別れの挨拶をしたのである。そして、4人揃って洞窟から出て行ったのである……。

 全員揃って外へ出た時である。その後を急いで服を着たスヴァリスが慌てて追いかけて来る。

 

「待ってくれ! 私も別れの挨拶をさせてくれ!」

 

 彼女がそう訴えると魔女はニヤリと笑い、俺の元に行ったのである。

 

「あ……あの何?」

 

 困惑の色を浮かべる俺を無視してスヴァリスは話を続けたのだ。

 

「その……今回はお前に負けておきながら……約束を果たせず迷惑を掛けてすまなかったな……ザノンに勝ったからよかったものの……」

 

 そう言って頭を下げて来たので俺は慌てて言った。

 

「いや、いいよ! そんな事気にしなくて!」

 

 するとスヴァリスは顔を上げて真剣な眼差しを向けながら俺に言ったのである。

 

「それと……お前の事を認めているんだ、それだけは覚えていてくれ!」

 

 それだけ言うとそそくさと去って行った。彼女の後ろ姿を見送りながら俺は魔女に話し掛けたのである。

 

「い……今の何だったんだ?」

 

 するとモイラは後姿を眺め笑いながら答えたのである。

 

「うふふ、貴女と別れの挨拶がしたかったのよ。あの子ったら照れ屋さんみたいね……」

「そ……そうなのか? 」

 

 俺は呆然とスヴァリスの後ろ姿を眺めていると、魔女は突然振り返り笑顔で言ったのだ。

 

「うふふ……それじゃ帰りましょうね!」

 

 彼女は地面に魔法陣を描き呪文を唱えると俺達を魔法陣の中に放り込んだ。そして、目を開けるとそこはモイラの屋敷だった。

 

「ふぅ……やっと帰って来たか……今日は疲れた……」

「うふふ……そうね。でも、楽しかったわ」

 

 魔女がそう言うと俺は疲れきった顔で言ったのだ。

 

「ああ、そうだな……」

 

 こうして俺達は屋敷に戻ったのである。しかし、この時は知るよしも無かった、この一件を終始見られていた事を……。

 

 

 

 スヴァリスが住処の洞窟に戻ろうとしていた時に上空に1匹の大き目の蟲が飛んでいるのに気付いた。その蟲は見た事もない種類で黒色で不気味な見た目をしていたのである。

 しかも、こちらを観察しているふうに窺われたのだ。

 

「何だ、あれは……?」

 

 気持ち悪そうに言うと腰に携帯していた短剣を蟲に向かって投げつけた。短剣は蟲の胴体に刺さると緑色の体液を吹き出し、そのまま谷底に落ちて行ったのである……。

 

「気持ち悪いな……」

 

 彼女はそう呟くと足早に洞窟へと戻って行ったのだった……。

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