魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
禿げ頭の男と太った男は同時にディアーネとロザミアの陰部に一気に挿入するとズプッ! グチュッ!! ヌチャァ!!とイヤらしい音を立て腰を振っていたのである。
「っ……!!」
「ひぎいいいっ!!」
2人は同時に悲鳴を上げ、ロザミアは痛みで悲鳴を上げ涙を流した。一方、ディアーネは苦痛で顔をしかめるも唇を噛んで悲鳴が出るのを押さえている。
「おお! この女、締め付がいいぞ!!」
「こっちの女の締め付けも気持ちいいぞ!!」
男達は腰を振りながら彼女達の膣の締め付けに感心していたのであった……。
ディアーネとロザミアが禿げ頭と太った男に犯されていた頃、俺は麻痺して動けない体を髭面の男から肉棒を膣に挿入されていた。
「うへへっ! どうだ? 俺のチンポは気持ちいいか?」
「うう……ぐううっ……」
俺は男の肉棒を陰部に挿入され、最初は痛みに顔をしかめて堪えていたが段々と快感に変わっていくのが不愉快であった。
そして、男は俺の胸を掴みながら激しく腰を動かし始めイヤらしい音を立てる。ズプッ! ヌチャッ!グチョッ!!
「うぐっ! あああっ!!」
激しく腰を振る動きで子宮口を突かれると痛みで悲鳴を上げた。だが、男はそんな事はお構い無しに腰を振り続ける。
ヌチュッ! グチュッ!!ヌチャッ!
「ああっ!!くっ!!」
「ぐへへっ……いい声で鳴くじゃねぇか?」
男は舌舐めずりすると更に強く腰を打ち付ける。パン! パァン!!と肌がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液が溢れ出ていた。
そして、俺の口からも次第に苦痛の悲鳴から快楽の声へと変わっていったのだ……。
「ああっ! うあああっ!!」
目を瞑り悲鳴を上げるが、体は快感で反応してしまい男根を強く締め付けてしまう。その反応に気を良くしたのか男はニヤリとして言う。
「へへ……俺のチンポがそんなにいいのか?」
「うう……違う!」
俺は否定するも、体は正直で男根を更に強く締め付ける。その反応を見て、男が調子に乗って言った。
「ぐへへっ! そうかよ!だったら、もっと激しくしてやるぜ!!」
「あああっ!! あひいいいぃ~~!!」
そう言うと男は腰を激しく動かし子宮口を何度も突かれて快感を感じてしまい、つい甘い声を出してしまったのである……。
近くではディアーネとロザミアの悲痛な声が響き渡っている最中、2人は禿げ頭とデブの男に犯されていた。
「おらおらっ! もっとヨガれ!」
「そうだぜ! このクソビッチ共がぁ!!」
「うぐっ……あああっ!!」
「ひっ……ひぎいいぃ~~!!」
2人は男達に犯される度に、痛みと屈辱で涙を流し悲鳴を上げる。そして、嫌がりながらも2人の陰部から愛液が流れ出ていたのだった。
「へへへっ! いい締め付けだぜ!」
「このキツさがたまらねえんだぜ!」
男達は腰を振りながら、俺や彼女達を犯して楽しんでいたのである……その時、木々の中から黒いローブを着た女が近付いて来たのであった。
「ん?なんだ、誰が来るぞ?」
「おおっ! 女じゃねぇか?」
「ローブを着ているな……魔法使いか?」
髭面と禿げ頭とデブは手を止めてその女を見る。彼女は黒い長い髪をしており、妖艶であるが無表情な顔をしてドンドン近付いていた。
だが、目は鋭い目付きをしており、明らかに男達に敵意を持っていたのである……。
俺達の周りには3人の男達以外にも数人の傭兵崩れ達がいたのだ。
彼等は髭面と禿げ、デブが俺やディアーネ、ロザミアとの行為が終わるのを待ちかねていた。
今、行為をしている男達は一団のNo.1~No.3だったので、股間を弄りながら仕方なく順番が来るのを待ち焦がれていたのである。
そして、その中を女は掻きわけるように3人の男達の所まで近付くと言ったのだ。
「お前達……彼女達を解放しなさい……」
すると、男達は馬鹿にしたようにニヤニヤしながら言う。
「へへっ! お前1人で……俺達に勝てんのかよ?」
「何なら、お前も犯されてぇのか!?」
だが、彼女は鋭い目付きのまま冷静な口調で淡々と答える。
「笑止……ウジ虫のくせに……」
「ああっ? このアマ何言ってんだぁ?」
禿げ頭が言うと、女は手をかざし呪文を唱えると男達に向けて言ったのだ。
「我に楯突く愚者どもに幻を見せん……幻影に捕らわれろ!」
魔女が呪文を唱えると男達の周りに白い靄ようなものが纏わり付いたかのように見えた。そして、靄が消えた後には男達は虚ろな目付きになっていたのである。
「何だぁ? あの女何処に行ったんだ?」
「いきなり消えたぞ!」
禿げ頭は不思議そうに髭面とデブの顔を見る。すると髭面がドスの効いた声で言う。
「へへっ! いなくなったんなら続けるまでよ!!」
そう言うと彼は腰を振り続けると、禿げとデブもそのまま腰を振り続けていたのである……。
モイラが俺達の救出に駆け付け、男達に幻覚を見せる魔法を掛けると、男達は虚ろな目付きになって1人で腰を振り続けている。
端から見れば3人の男達は跪いた状態で勃起したイチモツを、まるで挿入している時のように何もない所で腰を振っていた。
「モイラ……これは?」
俺が不思議そうに言うと、彼女はチラッと男達を見て言う。
「どうやら彼等は貴方達を犯している幻覚を見ているようね……」
「殺してやる!! あの糞ブタ!!」
「モイラ様! 助けてくれてありがとうございますぅ!」
ディアーネは悪態を吐きロザミアは感謝の言葉を言う。俺はふと疑問に思った事を口にした。
「本当は、もっと前から俺達を救出することが出来たんじゃないか?」
俺の疑問に魔女はニヤリとしながら他人事のように答える。
「ヒーローは遅れて駆け付けるものよ……」
「はあ……そうですか……」
呆れて溜息を吐くが男達の方へ眼をやると彼等は虚ろな目付きで一心不乱に腰を振り続ていたのだ。
他の一団の男達も自分の股間を弄り、明後日の方を向きながら虚ろな目をしていたのである……。
「これで暫くの間、魔法が解けるまで幻覚を見続ける事になるわ」
そう答えた後に俺達に解毒効果のある呪文を唱える。
「魔力によりて身体異常を回復せよ! 中和しろ!」
詠唱が終わり体が自由になるとロザミアは我慢がならないのか、自分の剣を手に取り怒りを露にしながら肥満の男に斬りかかろうとする。
「ディアーネ! 待つんだ!」
俺は血相を変えて慌てて止める。そして、咄嗟に彼女に諭すように叫んだのだ。
「古エルフの森で殺すのは不味い……。痛めつけるだけにしておこう……」
そう言うと彼女は不本意ながら渋々俺の言葉に従う。
「分かった……」
そして、彼女は剣を逆に持ち剣の柄でデブの後頭部を思いっきり殴ったのであった。
「ぐへっ!」
デブは鈍い声を上げると白目を剥き、その場にうつ伏せに倒れたのだ。そして、俺は髭面の男に近付いて行くと彼の睾丸を躊躇なく蹴り上げたのである。
「があっ!!」
リーダーの男は股間を押さえながら地面に倒れ込み悶絶していた……。
「これでよしと……」
俺が呟くとロザミアも魔法の杖を手に取り禿げ頭の男の後頭部に何度も殴りつけていた。
「この外道! これでも喰らいなさい!!」
「ぐえっ!ぐへっ!」
禿げ頭は虚ろな目付きで呻き声を上げる。そして、デブ同様に白目を剥き地面に倒れたのである。
彼の後頭部からは血が滲み出ていた。ロザミアはそれを見ると満足そうに言った。
「ふっ……ざまあ見ろですね」
「これからダークエルフ達を追いかけましょう……」
魔女は微笑みながら言うが、目は笑っていなかったのだ。するとロザミアとディアーネは魔女の所に近寄り礼を言ったのである。
「モイラ様のおかげで助かりました! 本当にありがとうございますぅ!」
「おかげで助かった……ありがとう」
ロザミアは恥ずかしそうに顔を赤らめて言い、ディアーネも真面目な顔をして素直に礼を言ったのである。
だが、モイラは急かすようにダークエルフ達の後を追いかけようとすると俺達も慌ててその後を追って行ったのであった……。