魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
ターニアはロザミアの胸の上で瞳孔が開いた状態で口が開いたまま、ぐったりとして動けないでいた。
絶頂に達してしまった彼女は言葉を失っており、膣と肛門から垂れ出るザーメンの白さと褐色の肌がエロさを際立てていたのである。
ディアーネはニヤニヤしながら放心状態の彼女に話し掛ける。
「あらら……イキすぎて昇天しちゃった?」
ロザミアも汗を手で拭いながら微動だにしない彼女に声を掛けた。
「きっと気持ち良すぎて感無量になっているのでしょう……」
そして、ディアーネはターニアの肛門に人差し指を入れ中の精液を掻き出すと彼女もまた体を震わせる。
「あひっ!……か……掻き出さないで!」
ディアーネはクスクス笑いながら彼女の肛門に指を入れて弄り回すと彼女が悶えた表情になるのを見た後、ロザミアもニヤッと笑い彼女の陰部に指を入れ中を掻き出していく。
「や……やめっ! あひいいいっ!!」
2人が指を抜き去るとターニアは力が抜けたかのように、ロザミアの胸に顔をうずめた。
「あはっ! アンタのお尻の穴は私のチンポを美味しそうに咥え込んでいたわよ!」
「えへっ……そうですね。貴女のオマンコが私のオチンチンを咥えこんで、気持ちよくなって絶頂してましたからね」
彼女達はそう言いながら笑い合ったのである。そして、ディアーネは彼女の顎に手を当て自分の方を向かせると彼女は虚ろな目で彼女達を見つめてきた。
虚ろな表情で彼女は涙を流しながら泣き言を呟くのであった。
「うぅっ……中に出したという事は……人の子を孕んでしまう……」
2人は再び笑い合い彼女を憐れんだ目で見つめる。
「あはっ! 孕む訳ないでしょ! 私とロザミアのチンポから出るザーメンは妊娠させる能力は無いんだから!」
ディアーネがそう答えると、ロザミアも話を合わせた。
「そうですよ……妊娠しないので安心して下さい」
彼女達の言葉にターニアは安堵して緊張の糸が切れると、そのまま気を失ってしまうのであった。
「あらら……気を失っちゃたわね……」
「そうですね……」
2人は顔を見合わせると、ターニアをそのまま床で横に伏せておいたのであった……。
ディアーネとロザミアがターニアと乳繰り合っていた頃、俺は彼女達と女ダークエルフの交わりを見て興奮していたのである。
「はぁ……はぁ……」
2人の絡み合いを見た俺は息遣いが荒くなり興奮していた。そして、股間を右手でさすり、左手で自分の胸を揉んでいたのだ。
しかし、2人と女ダークエルフの性行為に乱入する訳にもいかずその場で悶々としていた。
「うぅっ……2人が羨ましい!」
そう呟きながら、服の上から陰部を擦る手は速度を増していく。そして、徐々に絶頂へと昇り詰めると俺は果ててしまったのである。
「あ……あぁ……」
その場で脱力して床に座り込むと、自分の股間から愛液が下着を濡らすのがわかる。
その時、姉とディアーネ、ロザミアが絡み合っているのを見ていたキロンが興奮し息を荒げながら舐め回すような目つきで3人を見つめていた。
「はぁ……はぁ……なんて卑猥な光景なんだ……」
キロンは3人の行為を見ている内に、下半身が丸出しの状態で男性器がギンギンに勃起して呟いたのであった。
すると、悶々としている彼と俺は目が合ってしまったのである。
「あっ……」
彼は俺と視線が合うと思わず声を上げ、彼は恥ずかしそうに顔を赤くして俯いたのだ。
俺は彼の股間に目を移すと彼の男根は、天を衝くように膨張していた。そして、求めるような目で訴え俺を見つめてきたのである。
自分も女体化した状態でありモイラの魔法のせいで性欲が昂っており、股間が疼いてヤリたいという思いで一杯であった。
「はぁ……はぁ……あの……」
俺に何か言いたそうにしていた為、俺も顔を真っ赤にして彼に声を掛けてみた。
「……どうしたんだ?」
「……あっ……あの……その……」
彼の顔は更に真っ赤になってしまったのであった。そして、意を決したように深呼吸をすると俺を真っ直ぐ見つめ口を開いたのである。
「お姉さん……ぼ……僕とヤりませんか?」
彼のストレートな物言いに俺は唖然としてしまったが、少し考えて返事をしたのである。
「……まあ、いいよ……」
素っ気ない振りをしながら言うと彼の前に移動した。そして、キロンの股間を見ると男根が勃起しビクビクと脈打ち天を向いていたのだ。
「……本当に俺の体で興奮しているのか?」
「……はい」
俺が真剣に彼に問い掛けると彼は恥ずかしそうに答える。
「わかった……」
肩に手を置き、抵抗できない彼をそのまま押し倒した。
そして、彼の顔を見つめると照れて視線を逸らしたのである。
そんな様子を見て、不覚にも男である彼を可愛いと思ってしまったのである。
そして、俺はズボンを脱ぎ下着も脱ぐと愛液がダラダラ垂れている陰部を露にした。
「あ……あの……」
彼は恥ずかしそうに呟くが俺は構わずに、彼の上に馬乗りになったのだ。
「……本当にいい……?」
「は……はい!」
俺が再度確認を取ると、彼は力強く答えたのであった。そして、自分の女性器を指で広げながら中がよく見える様に見せつける。
「ほら……ここに挿れたいんだろ? アソコに……」
すると、彼は俺の女性器を穴が開くほど見詰めてゴクッと唾を飲み込む。
「は……はい……お願いします」
意を決したように彼は返事したのだ。俺も恥ずかしさで一杯だったが腹を決めて、自分の陰部を彼の男根に近づけたのである。
「挿れるよ……」
そして、ゆっくりと腰を落としていく。そして、彼の男根が俺の女性器に触れると俺は腰を沈めていったのである。
「んっ!」
キロンが声を上げ体を震わせる。そして、俺の膣に彼の男根が完全に入り俺の愛液で湿った陰部で彼の肉棒を咥え込んだのだ。
その感触は女体化していた俺にとって、男性と交わるという気色悪さを抜きにしても挿入による快感で嬌声を上げてしまう。
「ああっ!」
そして、俺は快感で体を震わせながら腰を上下に動かし始めたのである。すると、キロンは顔を真っ赤にさせ悶え始める。
「……あっ!……あぁっ!!」
彼の男根が俺の膣の中で擦れる度に快感が走り、俺もまた嬌声を上げる。
「あぁんっ!!……いいっ!……気持ちいいっ!!」
俺は夢中になって腰を動かし続けたのである。背後から見れば彼の男性器と俺の女性器が結合して激しく出し入れしているのが淫靡な光景であった。
そして、俺の陰部から愛液が漏れ彼の下腹部に垂れ落ちた。
キロンも俺の性器から与えられる快楽で、体を震わせているのであった。
「はぁっ!……あぁっ!」
2人とも悶えながら体をくねらせ快感を貪り合っていたのである。そして、腰を打ち付ける速度が上がると限界を迎えそうになっていた。
「あぁっ!! もうイクっ!!」
俺が絶頂に達しそうになった時、キロンも体をビクビクと痙攣させたのだ。そして、2人同時に果てたのだった。
「あぁっ!……イクッ! イクゥ――ッ!!」
「ううっ! もう出るうぅうううっ!!」
俺は体を反らすと膣が締まり彼の男根を締め上げたのであった。そして、子宮に大量の精液が流れ込んできたのである。
「あひいぃいいいいっ!! マンコの中に……たくさん……出てるぅうううっ♡」
その快感に俺もまた体を震わせて恍惚とした顔を浮かべ喘ぎアヘるのであった……。