魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
こうして、俺はキロンとのセックスで絶頂に達して果ててしまったのだ。そして、彼もまた射精後の倦怠感に包まれていたのであった……。
暫く絶頂の余韻で呆けていたが、やがてキロンが話しかけてきた。
「……気持ち……よかったです」
その言葉に俺も赤面しながら答えたのである。
「う……うん……そうだね……」
2人の間に沈黙が流れると、そのままキロンは脱力すると仰向けになった。
俺は自分の性器から彼の男根を抜き去ると精液が糸を引き滴り落ちたのだ。
そして、立ち上がると膣の中からドロリと垂れ落ち、腿を伝って垂れている。
彼は性欲を満たすと疲れたのか疲労で静かに横たわっているようだ。そんな俺達の様子を2人が見ていたのである。
「あはっ! 随分と激しいセックスをしたね……」
「ふふっ……とても淫らで厭らしい姿ですよ……」
2人は俺がキロンと交わった事を知り、好奇の眼差しで見つめていたのだ。俺は慌てて股を閉じ隠すと2人から顔を背けた。
「あ……あの……見てたの?」
「ええ、見てましたよ」
ロザミアはニヤニヤしながら答えると、ディアーネも笑いながら言う。
「リュルケって本当に心も女になったの!? 率先して男とヤるとは思ってもみなかった!」
彼女達の言葉に俺は顔を真っ赤にして俯いてしまったのである。
「うぅ……性欲が昂ってジッとしていれなくて……」
2人は俺の言い訳を聞き、互いに顔を合わせて笑い合う。
「あはっ! 別に御託を並べなくていいわよ。私達も昂って女ダークエルフとヤったしね!」
ディアーネがそう答えるとロザミアも笑顔で頷いたのだ。そして、彼女は俺に話し掛ける。
「そうですね。リュルケの心も女性寄りになったのなら、男性と交わってみたいという気持ちは理解できますよ」
「私達だってチンポが生えてなかったら、女性とまぐわう気は起きなかった筈よ……女になったアンタは別として」
「そ……そうなの……?」
2人の言葉に俺は少し安心したが、同時に心も女寄りになってきているという現実に複雑な気分になってくる。
すると、ロザミアが急に他の話題に切り替えて話してきたのだ。
「ところで……モイラ様が戻ってくるまで待つしかないですよね?」
「そうね……彼女が戻って来るまで、待つしかないね」
ディアーネはロザミアの言葉に同意すると、ターニアの方へ視線を移す。彼女は未だに気を失っていたのである。
「彼女が目を覚ますまで待つか……」
そんな2人のやり取りを見て俺達はダークエルフの姉弟を見張り魔女が戻ってくるまで待つ事にしたのであった……。
一方、モイラと古エルフの親子達は祭壇の間から階段を上がり、上層の部屋に入って行った。
その部屋には寝具や簡易なテーブルと椅子がある。どうやら、世界樹で儀式がある時は責任者であるダリアの寝泊まりに使われるようだ。
モイラは椅子に座り、古エルフの親子はその後ろで立ち尽くしていたのである。
「さあ……今から貴方達と淫らな事をしましょうか……」
「はぁはぁ……よろしくお願いします」
魔女の言葉にダリアは息遣いを荒げ頭を下げた。そして、彼女は興奮して顔は紅潮し目は潤んでいる。
「はぁはぁ……お母様……何だかイヤらしい顔になってます……」
ルシアが母親の淫らな表情を呆れながら指摘すると、彼女は慌てて取り繕い真面目な顔に戻る。
「あっ! いやね……貴方の顔だって品のない顔になっているわ……」
娘も魔女による性魔術で息を荒げ、蕩けた顔になり潤んだ目で母親を見つめていたのだ。
「さあ……早く始めましょうか……」
モイラはそう言うと、母娘は服を脱ごうと手を掛けようとしたのである。しかし、彼女に止められてしまったのであった。
「あ~~ダメダメ! 2人共まだ服を脱いでは駄目よ!」
「えっ? どうしてですか……?」
ダリアが不思議そうに聞くと、彼女は正当付けるように答える。
「無粋ね……まずはキスして抱き合う所から始めるのが、先決でしょ……」
「そ……そうなんですか?」
ダリアがそう答えると、魔女は2人に近づき服の上から彼女達の体を撫で回し始めたのだ。そして、ルシアの胸を揉みしだく。
「あっ!……いやっ!」
「ふふっ……可愛い声……」
そして、ルシアの唇に自分の唇を重ねようとしたのである。
「ほら……口付けして舌を絡めるわ……」
「ああっ……んぐっ……んむぅ……」
不意のキスに戸惑いながらも、魔女との口の重ね合わせで舌を絡め取られた。そして、暫くすると自らも舌を出して絡ませ始めたのである。
「うふふ! 可愛い……顔が蕩けてるわよ……」
魔女がそう言うとルシアは体をビク付かせて、恍惚とした顔をしている。そして、熱い吐息を耳に吹きかけながら囁き合うのだ。
「お母様ぁ……何だか頭がボーッとしてきます……」
「あぁ……そうね……」
2人の濃厚な口付けを見てダリアは頭の中が蕩けながら見詰め秘部からはダラダラと愛液が滲み出ているのを感じていた。
そして、彼女は娘のキスを見て自分もしたくなったのか、モイラに近付き唇を重ね舌を絡め始めたのである。
「ん……んんぅっ!?」
母と魔女がお互い舌を絡めながらの口付けにルシアも我を忘れて見入っていたが、暫くすると母も魔女とのキスで蕩けた顔になり体をビクビクと痙攣させて悶えたのである。
親子達の妖艶な変化にモイラは微笑みダリアに囁くのだ。
「あらあら……もう2人共出来上がってしまったみたいね……」
「はぁはぁ……」
そして、彼女は絡み合っていた舌を離すとお互いの唾液が糸を引いている。そして、顔を離すとダリアは物欲しそうにモイラを見つめていたのである。
「はぁ……はぁ……」
「ふふふっ! もう我慢できないみたいね。じゃあ……服を脱いで裸になりましょう」
魔女の言葉にダリアが頷くと、着ている服を脱ぎ捨て生まれたままの姿になったのだ。そして、ルシアも母親同様に服を脱ぎ裸になる。
2人共豊満な胸と尻を持っており、その体を見て魔女の興奮度は高まるばかりである。
娘のルシアの体も普通のエルフに比べれば胸が大きく尻も大きい。だが、母のダリアの体は娘を上回るプロポーションの持ち主であった。
親子の体を見比べて魔女は舌舐めずりする。
「へぇ……親子でいい体してるじゃない……」
ダリアとルシアも妖艶な魔女の姿を見ると、彼女の色気と性魔術の影響で体が火照って子宮が疼くような感覚を味わっていたのであった。
そして、魔女は裸になるため服に手をかけると、2人がそれを手伝うように脱がし始める。
まず最初にモイラのローブを捲り上げると、形の良い大きな乳房が露になったのだ。
だが、下半身に目をやると2人は股間の下着越しに大きな膨らみを見てギョッとする。
そして、最後に下穿きを恐る恐る脱がし裸にしたのであった……。