魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
俺は全く抵抗できない状況でホムンクルス達に連れられて実験室の前に来て中に入っていった。
中には実験台の台座の傍にいるアスタールと半裸の筋肉質の男が立っているのをただ呆然と見ている。
ボーッとした表情で筋肉質の男の顔をよく見てみると、それは墓守の老人であった。
ハッとすると同時に洗脳が解け、驚きとともに老人に向かって叫ぶ。
「な、何故……体が若返っている?」
俺は老人にそう聞くと、彼は薄笑いを浮かべ答える。
「儂は彼に体を作り変えて貰ったんじゃ……」
老人はそう言うと、錬金術師の傍まで行き跪いた。そして、錬金術師は老人の肩に手を置き立たたせると言う。
「ヨーゼフよ……これから、こいつを抱くのだ」
「はっ! ヨーゼフめが、この女の体を存分に堪能させて頂きますのじゃ!」
元気よく返事をすると錬金術師は俺を指差し命令を下す。
「この者を存分に犯すがいい……」
彼の命令で老人は俺の下着に手を伸ばし脱がしに掛かった。
「や……止めろっ!」
俺が叫ぶもヨーゼフはお構いなく脱がしていく。俺は体が自由になったにもかかわらず抵抗しようとするが老人の力が強く、されるがままであった。
そして、彼は俺の下着を脱がし終わり大きな胸や、くびれた腰を目にしニンマリと笑って言ったのである。
「さあ……楽しませて貰うぞ!」
老人はそう言うと一糸まとわない俺を抱え上げると台座の上に寝かせる。
必死に手足をバタバタさせるも、彼に体を押さえつけられてしまう。そして、老人が押さえつけながら胸を揉みしだき、その感触に嫌悪する。
「いやっ……」
俺は揉まれる度に苦痛の声を上げていた。老人は俺の反応を楽しむかのように胸を揉んでいく。
そして、今度は胸を舐め回し始めたのだ……。すると、彼の舌が乳首に触れると体に電気が走ったような感覚に襲われたのである。
「あんっ!」
声を上げると同時に老人はニターッと笑い、乳首を重点的に責めてきたのだった。更にはもう片方の胸に吸い付き舌で転がすように愛撫してくる……。
その行為に俺は体が火照り始め、徐々に感じ始めていた。そして、彼の舌は乳首から離すと今度は乳輪の部分を歯を立てて噛んで来るのであった。
「いっ……痛いっ!」
痛みを訴えるが、彼はお構いなく噛んでくる。そして、乳房に歯型がついても更に噛みついていたのである。
「や……止めろっ! 痛いっ!!」
俺が叫ぶと老人は俺の反応を楽しむかのように、今度は軽く噛み付きながら乳首を吸い始めたのだ。すると、先程とは比べ物にならない程の快感が体を駆け巡ったのである。
「ああぁぁん!」
その快感に思わず声を上げてしまう……。老人が口を離すと乳首が赤くなり唾液でテカテカと光って艶めかしい。
「ふふ……感じておるようじゃの」
老人はそう呟くと今度は、俺の陰部に手を伸ばして来たのである。
その手は優しく撫でるように触り始めたのだ。すると、指を入れ次第にクチュクチュと音が聞こえて来るのであった……。
陰部を弄るイヤらしい音を聞き彼はニヤニヤしながら言う。
「濡れてきたようじゃのう……若い女のアソコを触るのは久しぶりじゃ……」
「あっ……あああっ……そっ……そこはっ!」
恥ずかしさのあまり顔を背け口を手で覆うも老人は指を動かすのを止めない。そして、彼の指は俺の陰部の奥深くに入っていく……。
「ああぁぁっ!!」
そして、クリトリスの裏側当たりの感じるポイントを発見したのか執拗に責めてきたのだ。次第に快感が増していき絶頂を迎えてしまう……。
「うっ……うあああっ! ああぁあぁああんんんんん!!」
俺は声を上げ体が痙攣する。そして、頭がボーッとして何も考えられなくなったのである。
しかし、老人はお構いなしで更に責め立てる。今度は人差し指を入れ、俺の感じるポイントを執拗に撫でてきたのだ。
「やっ……止めてっ! か……感じすぎるぅううっ!!」
俺は快感のあまり体を震わせながら言うも老人は止めない。そして、激しく指を動かしてきたが痛みは感じなかった……。
寧ろ気持ち良さが増していく感じがしたのだった。彼の指が膣内で動く度、ビクビクッと体が反応してしまう……。
指が上下に動き俺を責める。次第に快楽の波が押し寄せてきたのだ……。
「ああっ! あああっ! ああぁあぁああんっ!!」
イヤらしい指の動作で激しく喘ぎ、体を仰け反らせた。そして、再び絶頂を迎えたのである。
しかし、老人の責めは止まらない……。今度は指を抜き差し、グチュグチュッと音が鳴り響く程激しく動かしてきたのである。
「あああっ!! ああぁあぁぁっ!」
彼の指によるテクニックで遂に俺は陰部から潮をプシャーッと噴き出してしまったのだ。
「ああっ! ああぁあっ……」
老人が手マンを終えると俺は潮を噴いて絶頂を迎えグッタリしていた……。もう抵抗する気力すら湧いてこない状態だった。
そんな時だった、錬金術師が助手のホムンクルス達に向かって命令を下す。
「お前達よ……この女の仲間達にも淫らな快楽を与えてこい」
アスタールがそう言うと、ホムンクルス達は頷き実験室を出て行く。
そして、俺と老人と錬金術師が実験室に残される。
「今度は儂のモノをしゃぶって貰うぞ……」
老人がそう言うとズボンを脱ぎ始め下着も脱ぐと、既に大きくなった肉棒が露になる……。
その大きさは老人のモノとは思えない程大きく太かったのである。
俺はそれを見て思わず生理的嫌悪感で顔を背けてしまう……。しかし、老人は俺の頭を掴むとその巨根を口に押し込んできたのだ。
「んぐっ!!」
突然の事に驚きつつも口を閉ざし必死に抵抗するも老人の力は強く、肉棒を無理矢理押し込もうとしていた。
そして、とうとう俺の口をこじ開け喉奥まで到達してしまったのである。
「うぐぐっ……ぐうっ!」
苦しい声を上げながらも抵抗しようとするが彼は俺を逃さないと言わんばかりに頭を押さえつけるのであった……。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めるとジュプジュプッと音を出しつつ、俺は息苦しさに悶えていた。
「んぐぐっ……んんっ……んむむっ!」
彼は俺の苦しむ顔を見て興奮しているのか、徐々に腰を動かす速度を上げていく。
喉奥に入れられて苦しさで目に涙を浮かべながらも必死に耐えていた。
しかし、老人は俺の苦しむ顔を見ると歪んだ執着心で更に激しく腰を動かし始める。
「んぐっ!……んげげっ!!」
俺は息苦しさに耐えきれず涙を流しながら、ただ老人が離すのを待つしかなかった。
「むう……充分に硬くなったぞ」
ヨーゼフは独りごちると、俺の口から巨根をゆっくりと引き抜いていく。
抜かれていく陰茎が俺の口から糸を引くと、その卑猥さに彼は卑しい表情をしていた。
再び俺を持ち上げ台座の上に寝かせると自身も台座に上がる。
「イチモツが硬くなり大きくなるの何年ぶりじゃ……儂のモノで突いてヒィヒィ言わせてやるぞ……」
彼はそう言うと、力づくで俺の両足を広げると自身の肉棒を陰部にあてがってくる……。
「ひいっ!……やっ止めろっ!」
俺は老人の巨根を見て恐怖のあまり叫ぶも彼はお構いなく挿入してきたのだ。ズブブッと難なく入っていき子宮の奥深くまで到達するのであった……。