※この作品はR-18です。

魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~   作:nene2012

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老人の急変とホムンクルス達から尻の穴を舐められ陰茎をシゴかれる女剣士と女魔法使い

 ヨーゼフは俺を犯している途中で、いきなり動きを止め苦悶の表情で両肩を押さえブルブル震え出す。

 

「ううっ!……体が……おかしいのじゃ……」

 

 どうやら体の異常に見舞われているらしいが、俺はそんな事を気にする余裕はなかった。

 むしろ逆に今まで以上に激しい責めで壊れるまで突かれるのではないかと恐怖していたのである。

 しかし、老人は巨根を引き抜くと台座から倒れ床に横になると悶え苦しみ始めたのだ。

 

「どうした……?」

 

 錬金術師は訝し気な面持ちでヨーゼフに話しかけるも、彼は苦しそうにして言う。

 

「わ……わからぬ……急に……体が……」

 

 老人は身悶えしながら言うと自分の体の異変に気付き驚愕した表情で叫んだ。

 

「な……なんじゃこりゃあああぁっ!!」

 

 そう叫ぶ彼の体は見る見るうちに干からびていき、床にのたうち回って苦しむ老人の体に異変が起きていたのだ。

 彼の全身から急速に水分が失われていき皮膚がカサカサになり、まるでミイラのようになっていく……。

 

「な……何が起きている……」

 

 錬金術師は、こころなし狼狽えながらその様子を慎重に見ていたのである。

 

「わ……儂の体が……た……助けてくれ……」

 

 老人はミイラのようになっていく自分の体に驚愕し恐怖していた。

 

「ぐげえっ!……」

 

 そして、彼が吐き気を催すように口を開けると、中から半透明状の靄の様なものが一気に口から奔流の如く出て行くのであった。

 ついには完全に、それが出終わったのかピクリとも動かなくなってしまう。

 俺はと言うと台座の上で横たわり、おののきながら様子を見ていた。

 錬金術師はその様子を見て呆然と立ち尽くしていたが独り言を呟く。

 

「やはり老人では濃縮されたエーテルを長時間留める事は無理だったか……」

 

 そして、アスタールは干からびた老人に近付き首の脈を取ると完全に息絶えているのを確認した。

 

「ふむ……この実験は失敗と言ったとこか……」

 

 錬金術師はそう言うと台座に横たわる俺の元に近付いてくる。

 俺は何とか体を起こすと身構えるが、錬金術師は俺の体をジロジロと見詰めると言う。

 

「後でお前も実験体として使ってやるから楽しみにしておくんだな……」

 

 彼はそう言うと、懐から結晶石を取り出し俺の目の前で点滅するように光り輝かせる。

 すると、結晶石を眺めている内に頭がボーッとしていく感覚を再び覚えたのだった。

 

「これから、仲間の元に戻るといい……」

 

 台座から俺を起こし立たせると、虚ろな目になった自分を部屋の外に連れ出すのであった……。

 

 

 

 リュルケが墓守の老人の再構築された肉体で犯されていた頃、ディアーネとロザミアは牢の中で虚ろな表情で立ち尽くしていた。

 2人共、ホムンクルス達から洗脳されたままであり、彼女達の指令に従って帰って来るのを待っている。

 ボーッとした虚ろな表情で立ち尽くしていたが、突然部屋の扉が開くとジィとアミーが顔を表したのである。

 

「どう……早く気持ちいい事したい?」

「我が主から貴方達にエッチな事をしていいと言われたわ……」

 

 人造人間達はそう言い、2人の元へと近付いてきた。そして、彼女達は虚ろな表情のまま無言で立っていたが股間からは愛液が滴って太腿を伝っている。

 

「まずは裸にしないとね……」

「そうそう……下着は邪魔でしょ……」

 

 ホムンクルス達はそう言うと、2人の着ている下着を剥ぎ取り裸にしていく。そして、全裸になった2人を床に寝せると懐から縄を取り出す。

 取り出した縄を2人の腕と脛のところでグルグル巻きにして腕と足を固定したのであった。

 

「これで、もう動けないわ……」

「貴方達は、これから私達の玩具になるのよ……」

 

 彼女達はそう言うと、2人の尻を上に上げると足側を頭の方へ持ってくる。

 手と足を縄で固定されている為、2人は肩が地面に着いた状態で臍を覗くような姿勢になっていた。

 肩が床に着き、尻が持ち上げられ手と一緒に足も爪先が顔まで下がっている。

 彼女達の格好は陰部はもちろん、肛門も丸見えで陰茎が無様に垂れ下がっていたのである。

 

「さぁ、気持ちいい事の始まりよ」

「たっぷり可愛いがってあげる……」

 

 ホムンクルス達はそう言うと2人の肛門に舌を入れて舐め始めたのである。

 だが、暫く舐めても2人の反応は乏しく顔を赤らめて虚ろな表情のままだった為、ホムンクルス達はハッとして気が付く。

 

「ああ……洗脳したままだった、直ぐに解いてあげる」

「洗脳の事を忘れるなんて、うっかりだったわ……」

 

 彼女達は慌てて舌を肛門から抜き、懐から結晶石を取り出し2人の視線に向けて光らせた。

 その瞬間、ディアーネとロザミアは洗脳が解け我に返り、自分達の置かれている状況を瞬時に把握する。

 

「きゃあ――!! 恥ずかしすぎます! 手足の縄を解いて下さい!!」

 

 ロザミアが自身の姿に顔から火が出る思いで叫び声を上げると、ディアーネも羞恥心で顔を真っ赤にして叫ぶ。

 

「何て格好にさせてるのっ!! 早く縄を解いて!!」

 

 2人は後頭部が床に着いた姿勢で彼女達を睨むが、あられもない格好で睨んでいても台無しであった。

 そんな2人の反応を見てホムンクルス達はニヤニヤして言う。

 

「あら……恥ずかしい?」

「そんな体勢で睨んでもね……」

 

 彼女達はそう言うと再び舌を出して2人の肛門をチロチロと舐め始めた。

 今度は意識しており、舐められる度にピチャッピチャッとイヤらしい音が響き渡り喘ぎだす。

 

「く……くすぐったい! ああぁぁ……だめぇっ!!」

「や……止めて下さいっ!! あっ……ああんっ!」

 

 2人は肛門を舌で舐め上げられる初めての快感に悶えていたのだった。

 

「どう? 気持ちいいでしょ?」

 

 アミーがそう聞くとロザミアは顔を真っ赤にしながら答える。

 

「そ……そんな事ありませんっ!!」

 

 ジィの方はディアーネのアナルに舌で舐め続ける。彼女は顔を紅潮させ目を瞑り食いしばっていても快感で体が小刻みに震えているのであった。

 

「ふふふ……耐えているのね……」

 

 彼女はそう言うと、ディアーネのアナルに深く舌を入れ舐め回す。

 

「ひいぃ!? あああぁぁんっ!!」

 

 彼女は体を仰け反らせると絶叫し陰茎が激しく揺れていた。そして、ホムンクルス達は彼女達が肛門を舐められる度に陰茎がヒクついている事に気がつく。

 

「ねぇ?気持ちいいでしょ?」

 

 アミーがそう聞くと2人は顔を真っ赤にしながら答える。

 

「き……気持ちよくなんかありませんっ!!」

 

 ロザミアも恥ずかしさで、歯を食い縛り答えるとディアーネも叫ぶように言う。

 

「そ……そんな汚いところ舐めないでっ!」

 

 2人はそう言うと、彼女達は意地悪に微笑みながらニヤニヤして言う。

 

「じゃあ、これは耐えられるかしら?」

「これでも我慢できる?」

 

 ホムンクルス達はそう言うや、2人の陰茎を手で掴み上下に動かし始めたのであった。

 

「あ……ああっ!! だ……だめっ!」

「ひいっ! や……やめて下さいっ!!」

 

 彼女達は激しく動かされ、陰茎から既に先走り汁が漏れ始める。そして、2人共体を仰け反らせ快感に耐えていた。

 人造人間達が2人の陰茎をシゴきながら、舌は肛門に入れ執拗に舐め続ける。

 

「 こ……こんな辱めなんて……あっ……あああぁああっ!!」

「い……いやぁっ!! もう止めて下さいぃっ!!」

 

 彼女達はディアーネとロザミアの陰茎から、我慢汁が溢れ始め激しく脈打ち始める。

 

「もう射精しそうね……我慢しないで……」

「早く出せば楽になるのに……」

 

 ホムンクルス達がそう言うと、2人は顔を真っ赤にしながら叫ぶ。

 

「そ……そんな事……!! ああっ!! でちゃいますうぅううっ!!」

「だ……だめぇっ!! もう止めてぇえ――!! で……出るぅうううっ!!」

 

 しかし、彼女達は訴えを無視し更に手の動きを速めていく。

 そして、遂に限界を迎え2人同時に叫び陰茎からザーメンが怒涛の如く迸るのであった……。

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