魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
ディアーネとロザミアは肛門をホムンクルス達から肉棒で激しく犯され、快楽に身悶えていた。
激しく突かれる度に彼女達の陰茎がムクムクと大きくなっていき、今にも射精しそうになっている。
「ふふ……お尻の穴を突かれてオチンチンが勃起してるわよ」
「あはは……否定していても感じすぎてオチンチンもビンビンになってる」
ホムンクルス達が卑猥な笑みを浮かべると2人は仰向けで首を横に振る。
「い……いやっ! そんな訳ないっ!」
「そ……そうよ、お尻の穴なんかで……」
2人はそう言うと必死に快楽に抗うが、体の方は正直であり陰茎はビンビンに反り返っていた。
それを見たホムンクルス達は二ッと笑うと言ったのである。
「強がっても現に射精しそうなほどギンギンにしてるじゃない」
「そうそう、出してしまえば楽になるのに……」
彼女達がそう言い終える前に、ディアーネとロザミアは否応なく叫ぶ。
「だ……駄目っ!」
「そ……そんなぁ……あぁっ!」
2人はホムンクルス達の肉棒を尻穴で締め付けるのであった。
「あははっ! オチンチンを締め付けちゃ駄目じゃない」
「早くアナルに出して欲しいのね……」
ホムンクルス達はそう言うと、腰の動きを加速させる。その途端に彼女達の肛門がギュッと締まり射精しそうになる。
だが、その直後に更なる快感が襲いディアーネとロザミアは我慢の限界を迎え絶頂に達していた。
そして、2人の陰茎からは精液が溢れ出てと自分の顔と腹に降り注いだのだ。
それを見たホムンクルス達が嘲笑うように言う。
「あらあら! お尻でイッて射精したわよ!」
「何回も顔にザーメンがかかってるじゃない……臭そう」
2人は彼女達に罵倒され射精の余韻に浸りながら、涙目で悔しそうに天井を見ていたのである。
そして、今度はホムンクルス自身が肛門の中で射精する為に腰を激しく動かし始める。
「ふふ……次は私がアナルに出してあげるわ」
「あはは……尻穴の刺激でイってしまいなさい」
ホムンクルス達はそう言うと、ディアーネとロザミアの肛門を更に激しく犯す。
彼女達も既に限界を迎えており、早く終わって欲しいと願っていた。
しかし、そんな彼女達の気持ちとは裏腹にホムンクルス達は射精しようと更に速度を上げていく。
「あっ! 出るっ!」
「い……イクッ!!」
彼女達は射精感を迎え叫ぶのと同時に精液が肛門の中に大量に流し込まれる。
それと同時に2人もアナルに流し込まれるザーメンの衝撃と快感で白目を剥き絶叫していた。
「あぐぅ――っ!!」
「ひぐぅ――っ!!」
2人は、体を仰け反らせて絶頂に達すると全身から力が抜けて気絶したのだ。
そして、ホムンクルス達の陰茎が引き抜かれると彼女達の肛門から精液がドロリと零れ出る。
「ふぅ……気持ち良かったわ……」
「こんなに満足したのは久しぶりね……」
2人は射精の余韻を残しながら言うと、立ち上がりローブを着て失神した彼女達の縄を解くと囁く。
「また可愛がってあげるわね……」
「楽しみに待ってなさい……」
ホムンクルス達の言葉は彼女達に聞こえている筈が無く大の字になり陰部と肛門からザーメンが未だに滴り落ちていたのであった。
事が終わり2人は部屋を立ち去ろうとしたところ、不意に扉が開くとリュルケとアスタールが入ってきたのであった。
「あっ……アスタール様、実験は終わったのですか?」
「あの老人はどうなったのですか?」
助手達に尋ねられ彼は、少し不機嫌に答える。
「ああ……実験は失敗だ……奴はもうこの世にはいない」
アスタールがそう答えると2人は予想していた様に声を上げる。
「老人の体ではエーテルの制御が上手くいかなかったのですね……」
「失敗しても代わりがいるから大丈夫じゃないですか……?」
そう言い、操られて虚ろな表情のリュルケと失神したディアーネ、ロザミアに視線を向けるとアスタールは蔑みながら言う。
「まあいい……今度は、この3人が実験材料だ」
彼はホムンクルス達に命令した。
「よし、この3人を牢に入れたら別室に来い……そこで魔女に面白い事を施してやる」
アスタールは命令すると踵を返し、ホムンクルス達はディアーネとロザミアを肩に担ぎ牢の中で仰向けに寝かせる。
その様子を虚ろな目で呆然として見ていたリュルケも、彼女達の命令で牢に入り座り込む。
「魔女をどんな目に遭わせるのかしら……」
「アスタール様の事だもの彼女達より悲惨なものになりそうね……」
そう呟くと冷めた笑いをし部屋を出ていくのであった。
暫くの間、ディアーネとロザミアが目を覚ますまでリュルケもジーっと座り込むのであった……。
リュルケやディアーネ、ロザミアが老人やホムンクルス達に犯されていた頃、モイラは別室で天井から吊り下げられていたのだ。
別室は薄暗く壁には結晶石みたいな石が多数張り付けており、隅に大きな檻の様な箱が置いてあった。
後に箱が置いてあったので彼女には見え様が無く、檻の中からガサゴソという音がするので何かが入っている様である。
魔女は意識を取り戻すと両手が天井から鎖で吊るされている事を認識した。
今、自分が足の爪先が床にちょうど着くぐらいに吊るされている事に気がつくと、暫く周りを見渡す。
「う……うう……ここは?」
モイラは必死に鎖を解こうとするがビクともせず、ただガチャガチャと金属音がするだけであった。
すると突然、部屋の扉が開くと錬金術師が顔を覗かせる。
「よう……目が覚めたかね?」
「ア……アスタール、私をどうするつもり!?」
部屋に彼が入ってきた後からホムンクルス達も入って来るのに気付くと魔女は声を荒げる。
「ふふ……お前で面白い事をしようと思ってな」
「何をするつもり?」
モイラは挑発に乗らないよう冷静に自分に言い聞かせ、アスタールに尋ねる。
「これから、お前の為に実験が始まるんだよ……言っておくが、この部屋の壁には魔力封じの結晶石が嵌め込まれているから魔法は使えんぞ」
「もしかして、私の体目当てかしら?」
逆に彼女もアスタールを挑発するが彼はふんっと鼻を鳴らし涼しい顔で言う。
「まあ、実験というより見世物に近いが……。おい、お前達! 部屋に灯りをつけろ」
そう言うと助手達は部屋にあるランプに火を灯し始めると明るくなってくる。
部屋が明るくなると、彼女の後方からガサガサする音が聞こえる。
吊るされた彼女は檻の中をよく見ようと首を反らす。はっきりとではないがボンヤリと虫の様な物が写ったのである。
「こ……これは!……」
モイラは驚きの表情で思わず絶句する。何故なら檻の中には昆虫のような魔物がいたのである。
その魔物は虫と同じく6本脚で頭、胸部、腹部に別れているが腹部の部分が半透明上になっており中には卵のような物が無数に見られる。
何故、魔物だと判断したのは虫にしては余りにも巨大で禍々しい造形であり、何より甲殻部分が暗い赤みの紫色をして不気味であった。
そして、甲殻に黄色の筋状の模様があり腹部の半透明部分が黄金色に発光していたからだ。
「ふふ……こいつは自然にいる虫ではない。私が虫を媒体に星界の雫を使い造り出したモノだ」
アスタールはそう言うと格子の中に手を入れ蟲を撫でる。すると、蟲がギィギィと耳障りな金属音で鳴きながら彼の指に纏わり付く。
その様子を見た魔女は顔を引きつらせながら言う。
「ま……まさか、その虫で私を辱めるつもり?」
「その、まさかさ……」
彼はそう答えると蟲を檻から放すと這い出て来てモイラの足元に絡み付くのであった。
足に蟲が纏わり付くと、その感触で寒気が走り抵抗するため鎖を解こうと引っ張るがビクともしないのであった……。