魔女に敗北した男勇者は性転換させられる~勇者リュルケはメス堕ちしました。そのうえ、魔女の下僕として手足のように使われます~ 作:nene2012
アスタールは星界の雫によりエーテルの光が彼の体を駆け巡り再構築していくと、その体が光り始める。
そして、光が収束し消えていくとアスタールの体は、秘術が行われる前と姿は寸分も変わっていなかった。
「これは……成功したのか?」
彼はそう呟くと自分の体を触り確かめ始める。
「……見た目は変わっていないが、どう変わったのだろうか……?」
アスタールは自分の体の変化に疑問を持ちながら言う。そして、自分の体を触り確かめていると、ホムンクルス達が拍手をしながら彼に向かって言う。
「おめでとうございます……アスタール様!」
「これで、貴方は不老不死に成られたのですよ……」
「そうか……だが、見た目は変わっていないが……?」
彼がそう聞くと彼女達は主の男性器が不能である事を思い出し、人間としての肉体に戻ったのであれば男性器機能が復活してる筈であるという事に気づく。
「……アスタール様、ふつつかなことを聞きますが男性器が本来の機能を取り戻していませんか?」
「蟲で構成された肉体では勃たなかったですが、人間の肉体を取り戻していれば勃起するのではないかと……」
彼女達は申し訳ない表情をして答えるもアスタールも目から鱗が落ちたように笑って言う。
「そうだな! 試してみるか……!」
そう言って彼はローブを脱いでいく。そして、下穿き一枚になるとホムンクルス達の方を向いてを指図する。
「お前達、私のイチモツをしゃぶってくれないか?」
彼女達はそれを聞いて、「はい」と返事をすると下穿きを脱がせてイチモツを取り出すのであった。
そして、2人で彼の成人男性の平均程の陰茎をしゃぶり始めるのである。彼女達はそれぞれ主の男根に舌を這わせ亀頭をレロレロと舐め始める。
「おおっ……これだ!」
2人の舌使いに彼は久々の快感に悶えて言うのであった。そして、暫くして彼女達が口を離したところでアスタールは屹立した陰茎を見て満足そうな顔をする。
「これで、私は真に不老不死となったのだな……」
彼はそう言うとローブを着て俺達に向かって声を上げる。
「ふははは…… 男性機能が回復した! これから、お前を不老不死になった祝いとして抱かせて貰うぞ!」
アスタールは俺を指差しながら言い、ホムンクルス達も俺の傍へと来て腕と肩を掴み逃げられないようにする。
俺は彼女達に肩を掴まれ「くっ……!」と唸るも、アスタールが近づいてくるのであった……。
「何で俺なんだよ!」
彼は俺の怒鳴り声を耳にするとニタァーッと笑いながら言う。
「それはお前にはアレが付いていないからだよ……」
そして、彼はディアーネ、ロザミアを嘲るように一瞥すると、彼女達の股間をジロジロと見詰める。
「お前達の股間には男性器が付いているからなぁ……。そうだ、蟲と人間を配合した蟲人間の実験材料になって貰おうか……」
そう言うと彼女達は即座に顔を青くし叫び声を上げる。
「嫌っ! 止めて!!」
「蟲を使った実験台にしないで下さい!!」
2人が恐怖に怯えた表情を浮かべ叫ぶと彼は高笑いをして言う。
「くはははは!!……安心しろ、死なない程度に検証してやる……」
彼女達の必死の様子を見てアスタールは笑っていたが、モイラの方を向くと真剣な表情になって思案する
「ふむ……魔女は半アンデッドだから、過酷な実験でも簡単には死ぬことはないな……」
彼はモイラを見詰めせせら笑い、ブツブツと呟くのである。
「嫌よっ!! お前のモルモットには絶対にならない!!」
彼女はアスタールを睨みつけながら言い返す。すると、彼はニタニタ笑いながら言う。
「そうか……では、無理矢理でも実験に協力するようにしてやる」
そう言うと彼はローブの中から魔結晶石を取り出すのである。そして、その取り出した結晶石を俺達全員の目の前で光らせるのであった。
「うっ!」
「あっ!」
「あうっ!」
「……」
俺達は結晶石の輝きを見ると途端に虚ろな表情になり、体の自由が利かなくなってアスタールの前に立ち尽くすのであった……。
「ふむ……全員掛かったようだな……」
彼はそう言うと、助手達に命令し俺を部屋の奥にある台座へと連れて行く。
俺は虚ろな表情でホムンクルス達に促されるまま、台座へと移動し横たわるのであった。
「これから、コイツを抱く! 魔女はそこで立って見ていろ……お前達は2人を好きにしていいぞ」
アスタールはそう言うとモイラは虚ろな表情で立ち、彼女達はホムンクルス達から体を好きに弄られる。
そして、俺はアスタールに下着を脱がされ全裸になり、されるがままである。
一方、ディアーネとロザミアも抵抗する素振りもなく、ホムンクルス達から大人しく下着を脱がされていく。
彼女達は虚ろな表情で抵抗もせずに、されるがままであった。
そして、全員の下着を脱がし終わるとアスタールは全裸になった3人を見て言う。
「よし、準備は整った……始めるか……」
彼はそう言って台座の上に横になった俺の上に覆いかぶさり、両手で豊満な胸を揉みながら言う。
「まずは、胸からだな……」
そう言うと胸を揉み続けると俺は声を漏らすのであった……。
「んっ……!」
「ふふふっ……感じるか?」
アスタールはそう聞くと乳首を弄り始める。その途端、俺の体がビクッとするのを見て彼は喜んで言うのであった。
「ほほう、ここがいいみたいだな……?」
そして彼は執拗に乳首を責め続ける。男の時は考えられなかったが女体化してから胸を弄られるのが、こんなに感じるとは思っても見なかったのである。
俺の乳首は痛いぐらいに勃起して虚ろな表情でも思わず声が出てしまう……。
「くっ……!」
彼の執拗な胸への愛撫を受けても俺は洗脳の為、僅かに喘ぎ声がでる程度である。次にアスタールは口に乳首を含み舌でコロコロと転がしていく。
「んっ……くっ……!」
俺は彼の執拗な胸への愛撫を受けても、まだ洗脳の術に掛かっている為か押し殺した声しかでないのである。
だが、彼は俺の反応が乏しい事に不満を感じ言う。
「ふふっ……我慢してるのか? それとも、洗脳されて声が出せないのか?」
そして、彼はそう言うと今度は乳首を甘噛みし始める。その途端、電流が走ったように快感が体を駆け巡り頭が蕩けてしまう。
「ああっ……!」
彼は俺の反応をニヤニヤしながら見詰め、反応を面白がるように言う。
「くくっ……そうか……我慢するなら徹底的に責めてやるからな?」
そう言うとアスタールは俺の下腹部に手を伸ばし、俺の秘部を弄り始める。そして、彼は指を入れていくのである……。
「んんっ……!」
陰部に入れられた彼の指が動く度、俺の体が性的快感に反応し声が漏れてしまう。
「んっ……くっ……!」
彼はそんな俺の反応を面白がり執拗に陰部を責め続けるのであった。そして、体は正直に反応し膣からドロドロと愛液が垂れてくるのである。
「ふふ……もう、だいぶ濡れてきたな? ほら見てみろ……」
膣から指を抜き抜き俺に見せつける。その指は愛液で濡れてギラついていたのだった。
「ふっ……お前の体は正直だな」
そして、彼は俺の股間に顔を埋め秘部を唇で吸い上げるのである。その途端、今まで以上にゾクゾクした快感が体全体を突き抜けるのであった……。