※この作品はR-18です。

スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜   作:龍々山ロボとみ

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011・君のメダルもボクのもの♡

 

 四つん這いのA子ちゃんのケツ穴を舐め舐めしたりクリちゃんに電マを押し当てたりしていたら、最後はものすごい大声で絶叫しながらイキ果てて気絶してしまったぞ。

 

 うんうん。

 やっぱり、好きな相手からケツ穴接待プレイを受けたら興奮してイき過ぎちゃうのも仕方ないよね。

 

 即尺ならぬ即アナルプレイ。

 

 どこぞやの高級店のランカー嬢とかじゃないとやらないようなスーパープレイだから、そりゃあもうA子ちゃんもメチャクチャ気持ち良かった(精神的な充足感がハンパないからね)んじゃない?

 

 しかもそれをしてくれたのが、高貴な生まれの最上級、自国の王家のお姫様ってなもんだから、

 

 劣等感とかでものすごく卑屈になってたA子ちゃんからしたら、まさしくヒョウタンから駒、あるいはエロ同人の中の出来事ってことになっちゃって、

 

 あまりの有り得なさに、頭がパンクしちゃったのかな。

 

 まぁボクも、手前でスキルオーブを使用して「UR・鋼の肉体」とか「UR・鉄の胃袋」とかのスキルを獲得してたから、無洗浄ケツ穴をぺろぺろしてもお腹を壊したりしないだろうと思って、舐めたけど。

 

 さすがにそれらのスキル無しで即アナルプレイは、ハードルが高いよねぇ。

 そういう意味では本職の人たちって、ほんとにすごいと思う。

 

 さてさて、A子ちゃんには、そのうち目を覚ましてからあらためてここの紹介をするとして、

 

 ……ふふふふふー!

 

 見てくださいよ、そこにある獲得メダル枚数の表示を。

 

『現在の獲得ケツアクメダル数・742枚』

 

 なんと、ボク1人でお尻を弄ってるときの3倍ぐらいの量のメダルを獲得しちゃったんだよねー!

 

 それだけA子ちゃんが激しくイッちゃったのか、それとも複数人とかでやると計算式が変わってより多くのメダルが獲得できるようになるのかはまだ今後とも要チェックなんだけど。

 

 それよりなにより、その下の表示。

 

『メダル初獲得ボーナス・10連ガチャコイン・1枚』

 

 なんとなんと、交換にはメダル2万枚が必要な、このプレイルームの中で最も価値のあるガチャコインが、1枚手に入ってしまったのです!!

 

「いやぁー、これだけでも、A子ちゃんをここに連れ込んだ甲斐があったというものだね!」

 

 これはつまり、他にも色んな人をどんどんここに連れ込んでいけば、ボクが想定しているよりもはるかに早く、そして大量にスキルオーブを入手できる可能性があるということだ。

 

 やったぜ!

 未来はバラ色!

 

 というわけでウキウキになったボクは、さっそくA子ちゃんの活躍により獲得したメダルとガチャコインの払い出し(流石にメダルカップには入り切らないので、最初からドル箱に入って出てきた)を受け、

 

 適当な台に座って一枚掛けでチマチマ打ちながら、A子ちゃんの復活を待つことに。

 

 途中、交換所で徳用粒チョコ1袋(メダル4枚)と、紙コップの自販機で(ホットの)(ブラック)(コーヒー)1杯(メダル1枚)を買い、もぐもぐチョコをつまみつつちびちびコーヒーを飲みながらスロットを打っていると、

 

「……あの、姫様?」

 

 目を覚ましたらしいA子ちゃん(きちんとメイド服を着直している)が、おずおずとボクに声をかけてきた。

 

 ボクは、チョコを1粒口に入れて転がし、少し溶かすと、それを摘んでA子ちゃんの口に入れてあげた。

 

「と、とても甘い……!?」

 

 チョコの甘さにうっとりするA子ちゃんを隣の椅子に座らせ(お尻に違和感があるのか、もぞもぞしてる)、ボクは、このプレイルームについて簡単に説明することにした。

 

 かくかくしかじかー。

 

「……というわけで、そこのステージの上でお尻で気持ち良くなったら、スキルオーブをもらえるんだ」

 

「スキルオーブ!!?」

 

 びっくり仰天おったまげ〜、みたいな表情になったA子ちゃん。

 ふふふ。可愛らしいね。

 

「あと、このスロットで遊んでいっぱいメダルをもらえたら、それもスキルオーブにかえることができるよー」

 

 実際は、スキルオーブの出てくるガチャを引けるコインと交換できるってことなんだけど。

 

 まぁ、最終的に出てくるのがスキルオーブなので、間違ったことは言ってない。

 

「……にわかには、信じられませんね……。それに、これはどういう……?」

 

 目の前の台のレバーをガチャガチャするA子ちゃん。

 

「お? A子ちゃんもスロットに興味ある? そっちの台で軽く打ってみる?」

 

 ボクは、手持ちのメダルから50枚ぐらいをとって、A子ちゃんの目の前の台に投入した。

 

「……よろしいのですか?」

 

「うん。というか、このメダルってA子ちゃんが気持ち良くなって出したやつだから」

 

「では、それなら……」

 

 打ち方を簡単に説明するとすぐに覚えてくれたので、おっかなびっくりスロットに初挑戦するA子ちゃん。

 

 隣で「あれっ? あれっ?」とか「あ、惜しい……」とか呟く声が聞こえてきながら、ボクも自分の台に向き直る。

 

 途中、何度かA子ちゃんのメダルがなくなったので手元のドル箱から追加してやり(死ぬほど恐縮してた)、2人してたいした当たりもないままダラダラと打っていたところ、

 

 突然、A子ちゃんが「……んっ? 今、逆に……? ……あっ!?」と大きな声を出した。

 声につられてそちらを見てみると、

 

 \\ケケケ//

 テッテレレッテ、テッテッテ〜♫

 

 なんとなんと、「777」の大当たり(ケじゃなくて7、ね)になっていた!

 

「おお! すごいじゃん!」

 

 下皿にジャラジャラあふれ出すメダル。

 にぎやかな音と光の演出に慌てふためくA子ちゃん。

 

 負けじとボクも、さらにどぅるんどぅるん打ち続けていたところ……、

 

「とんっとんっとんっ。……うおおおおおぉぉ!?」

 

 \\☆☆☆//

 テッテレレッテ、テッテッテ〜♫

 

 ヨッシャ来た!

 とうとうボクにも、久しぶりの大当たりが!

 

「おめでとうございますリール姫様!!」

 

 A子ちゃんからの称賛の声が聞こえてきたが、すぐにメダル同士がぶつかる金属音にかき消された。

 

 うひょーー!!

 出るぞ出るぞ!

 メダルがあふれてくるぞー!!

 

「たいへんですリール姫様! メダルがあふれそうです!」

 

「ドル箱を取ってきて! ボクも欲しいから、何個かまとめて!」

 

「はい! お任せを!」

 

「お願い! ……うひょー! 出るぞ出るぞ出るぞー!!」

 

 そこからボクとA子ちゃんは、しばらく競うようにして大当たりを引き続け……、

 

 やがて2人の背後には、メダルの詰まったドル箱がそれぞれ積み上がっていったのだった。

 

 ……たーのしいーー!!

 




リール姫「続きが気になる人は、チップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」
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