スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
\\ケケケ//
テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
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テッテレレッテ、テッテッテ〜♫
というわけで、はい。
ただいま2人分のメダルの計量が終わったんだけど。
今回のボクの獲得メダル枚数が『7318枚』。
そしてA子ちゃんは、なんと驚きの『11422枚』だった。
A子ちゃん、スロット初挑戦で一撃万枚(ギャンブル狂いの前世の同僚曰く、こう言うらしい)を出しちゃうとは……。
ビギナーズラックだとしても末恐ろしいものがあるね……。
なにはともあれ。
これでメダルの総所持枚数が2万5000枚を突破した。
ボクは、景品交換所で金色の10連ガチャコインを1枚交換し、A子ちゃんのボーナスコインと合わせて2枚の金ピカコインをゲットしたことになる。
「ほら、A子ちゃん。持って持って」
ボクは、A子ちゃんの両手にそれぞれガチャコインを持たせて顔の横でキラキラさせたりして遊んだあと、2人でガチャマシーンの前に行く。
それからおもむろに服を脱いで全裸になり、A子ちゃんからガチャコインを1枚受け取った。
「…………えっ!? 全裸のリール姫様!!? ……はぅっ♡」
ボクの美しい裸体に見惚れて苦しげに胸を押さえるA子ちゃん。
サービスでくるりと回って見せてあげると、今度は慌てて鼻を押さえた。
ボクは、再び運命の10連ガチャに挑むべく、コインをマシーンにセットして、裂帛の気合いとともにガチャハンドルを回す。
「なんとかなれーー!!」
ガチャ、ガチャ、ガチャチャチャ。
ゴトゴトゴトゴト。
……スポポポポーン!
出た!
カプセル!
色は…………!?
「……虹色あった!!!」
やったぞ!!
やはりガチャは全裸教こそが正義!!
深夜2時教だの左乳首教だの様々なエセ流派がいたけど、やはり全裸教しか勝たんね!
ボクが引いたカプセルは、銅色5個、銀色2個、金色2個、虹色1個だった。
ふふふふふー!
嬉しいなー!!
さぁて!
開封の儀は後回しにするとして!
「さぁ、次はA子ちゃんだよ!」
そのコインを入れて、全力で回すんだ!!
「わ、私が回すのですか……!?」
「もっろちん! そっちはA子ちゃんがもらったボーナスコインでしょ! だったらA子ちゃんが回すのが礼儀ってものだよ!」
先ほどボクが回したのは、集めたメダル2万枚と交換したやつだ。
これもまぁ、A子ちゃんの協力なしではなかなか手が届かなかったであろうものだけど、それでも時間をかけてメダルをコツコツ貯めていれば、いずれは手に入ったであろうもの。
つまり、ボクのものってことでいいでしょ(ジャイアニズム宣言)
けど、A子ちゃんがもらったボーナスはA子ちゃんが使わないと。
ボーナスの使い道なんて、風俗とかでパァーっと散財する以外にないわけだし。
「ということで、ほら。A子ちゃんも脱いで脱いで」
「わ、私も!?」
「全裸教を信じて! 大丈夫! ここにはボクしかいないから!」
すでに堂々と全裸になっているボクの勢いに気押されて、A子ちゃんもメイド服を脱いでいく。
ヘッドプリムも外して、首元のリボンタイも解いて、靴下も脱いで、もちろんおパンツも脱いだ。
紳士諸君ならリボンとか靴下は残すのかもしれないけど、ボクの全裸教は完全フルヌード一択なのでご容赦いただきたい。
けどほら、金髪碧眼スレンダー超絶美少女と、黒髪ロングぱっつん目隠れスレンダー少女が全裸で並んでるんだから、絵面は良いでしょ?
「は、恥ずかしいです……!」
もじもじと前を隠しているA子ちゃんであるが、さっきはそんなところよりも恥ずかしいところを見られてるし舐められてるでしょ!
「で、ですがぁ……」
それでも泣きそうな顔で恥ずかしがるA子ちゃんを見て、ボクは名案を思いつく。
「A子ちゃん。全裸教の名に恥じない堂々とした姿でそのガチャを回して、見事に虹色に光るカプセルを引き当てられたら……」
「……引き当てられたら?」
「ボクのおっぱいを気が済むまで吸って良いよ」
「……………………」
数秒、A子ちゃんがフリーズした。
「…………やります」
それからスッと背筋を伸ばして気をつけの姿勢になり、堂々とした態度でマシーンに歩み寄ると、ガチャコインを投入口にセットした。
そしてガチャハンドルに手をかけてから、
「…………もし、もしもですよ、リール姫様。もし私が、2個以上、虹色を引き当てられたら……」
「うん」
「……り、リール姫様も。……私の、お、おっぱいを……、…………吸って、いただけますか?」
「良いよ!」
なにその条件!
願ったり叶ったりなんだけど!!
「それでは、イキます……! …………せやぁーーっっ!!!」
ガチャ、ガチャガチャ。
ゴトゴトゴトゴト……。
……ピカァーーーーン!!
えっ!?
ガチャマシーンが、虹色に輝いてる!?
これってまさか、……確定演出ーー!?
スポポポポポポポーーン!!!
出た!
虹ある!!
というか……、
「うわーーっ!?
なんと驚くべきことに、虹色カプセルが3つも出てきた!!
まるで三槓子嶺上開花自摸ドラ12で数え役満になったかのような豪運……!
こ、こんなことって……!!
「…………虹、出せた……」
A子ちゃんが、その場にへなへなとへたりこむ。
胸の前で握り締めた手はぷるぷると震えていて、自分の成したことが自分でも信じられないような様子だ。
「ひ、姫様……? わた、私、や、や、やれましたか……?」
ボクは、喜びのあまりA子ちゃんに背後から抱きついた。
「やったよーーー!! A子ちゃん、すごい!! ほんとにすごい!! 最高! マジ天使! いや、女神様!! 愛してるーー!!」
そのままスリスリとA子ちゃんのほっぺに頬擦りしていると、A子ちゃんは照れたような声で「……女神様は、姫様のほうですよ」と呟いた。
ふふふ!
こんなときまでボクを持ち上げてくれなくてもいいのに!
「まったく。A子ちゃんは可愛いなぁ♡」
「っっ……!?」
というわけで、A子ちゃんのガチャ結果は、銅色2個、銀色3個、金色2個、虹色3個という素晴らしい結果になった。
これは、カプセル開封が楽しみでしかたないね!
ボクは、ひとしきりA子ちゃんを撫でさすって頬擦りして褒めたたえたあと、順番にカプセルを開けることにしたのだった。
リール姫「続きが気になる人は、チップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」