スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
まずは、ボクが引いたカプセルから!
前と同じように銅色から順に開封していく。
すると、銅色のカプセルの中からは、「
銀色のカプセルの中からは、「
金色のカプセルの中からは、「
そしてそして、虹色のカプセルの中からは、「
やったぁ!
ダブりもあるけど、持っといて損はないどころかかなり有用なスキルのオーブを手に入れたぞ!
後ろからボクの手元をのぞき込んでいたA子ちゃんも「こ、これは……!?」と驚いている。
ふふふふふー!
すごいでしょー!
「これほどのレア度のスキルオーブ……! 私の実家の爵位と立場と領地をまとめて買っても余りある価値がありますよ……!?」
へー、そうなの?
「はい……。というか、私のところだけじゃなく、周辺の領地もまとめて買い上げることができるんじゃないですか……? 仮に平民出身の冒険者が、これらのスキルオーブを全部王室に献上すれば、冗談抜きにそれだけの土地と、それをまとめられるだけの爵位が授けられると思います……」
ふーん?
まぁ、ボクには関係ない話だね!
「ま、まぁ、そうですよね。……これらは全てリール姫様のもの。そこに何の異論もございません」
「それじゃあ次は、A子ちゃんが引いてくれたやつね!」
こちらも銅色から順にカプセルを開けていこう。
最後の虹色3連の開封が、とっても楽しみだね!
まず、銅色のカプセルの中からは、「
銀色のカプセルの中からは、「
金色のカプセルの中からは、「
そしてそして、虹色のカプセルの中からは、「
……ラインナップやばっ!?
え、これマジ?
夢じゃなくて??
「すごいの引いたね、A子ちゃん!」
いや、これほんとスゴいよ。
特に2つのLRスキル、「大淫魔の誘惑眼」と「大夢魔の催眠眼」は、片方だけでもかなりヤバいのに、両方揃うと国を傾けられるぐらいヤバい。
誘惑眼は目が合った相手を自分に惚れさせて操る(つまり、自発的な意志で行動させる)スキルで、催眠眼は目が合った相手を眠らせて操る(つまり、完全な操り人形にできる)スキルなんだけど、
このスキルのどちらかを持った人間を敵国の中枢に送り込めば、うまくいけばそれだけで敵国を支配できるようになるぐらいにはヤバい。
当然、それなり以上の規模の国の王族や大貴族は、対策用のアイテムやスキルを備えているものだけど、
逆に言えば、備えていない相手には簡単に無双できちゃうスキルってこと。
さらにはそれにプラスして、「潜影獣の影法師」というスキルもある。
これは、影の中に潜って生きる幻獣にちなんだスキルで、自分の影の中に物を収納できるようになるほか、影自体の形や大きさ、硬度を変えることで攻撃にも防御にも使えるようになるという万能スキルの一つだ。
自分自身も影に潜って影から影に伝って移動できたり、相手の影を自分の影で掴んで動きを止めたり、とにかくいろんなことができる。
他にも使い勝手の良さそうなスキルがちらほらとあるし、総じて大当たりと言って差し支えないラインナップだね。
「……素晴らしいですね、リール姫様」
「ほんとだね! これだけあったら、めちゃくちゃ強くなれるね!」
「はい。まさかリール姫様が、かの伝説の傾国魔嬢ダッキと同じスキルを手に入れるなんて……。私、感動のあまり手が震えています」
……んん?
「何言ってるの? これはボクじゃなくて、A子ちゃんが引いた分でしょ?」
「……? はい。私が引いたものですね」
「だよね? だったら、」
「私が引かせていただいた、リール姫様のスキルオーブです」
……???
「違うよ? A子ちゃんが引いたものはA子ちゃんのスキルオーブだよ?」
「はっ……?」
「低レアのやつを交換したりするのは有りかもだけど、LRスキルとかは引いた人が使わなきゃ」
「それは……!」
さらに何か言おうとするA子ちゃんを手で制し、ボクは自販機でオレンジジュースと缶コーヒーを買う。
それからスキルオーブを持ってステージ上のソファのところにいき、A子ちゃんと並んで腰掛けた。
「はい、これ」
A子ちゃんにはジュースを渡し、ボクはコーヒーを一口飲む。
それから隣に座るA子ちゃんの手を握った。
「たぶん、A子ちゃんなりにボクのためと思って言ってくれてるんだろうけど……、今のボクに必要なのは、自分の強さもだけど、頼れる仲間のほうなんだ」
「仲間……、ですか?」
「うん。ボクは、追放刑は受け入れるつもりでいる。そのうえで、捨てられた先の森の中で生き延びて、新しい人生を歩んでやろうと思ってる」
ボクはA子ちゃんの目をじっと見つめる。
ボクが真剣なんだと伝わるように。
「もし、A子ちゃんも、追放されるボクと共に来てくれるなら、これほど嬉しいことはない。そして、それなら君は絶対に、君が手に入れたスキルを使いこなせるようになっていないといけない。なぜならボクたちが行く先は、とても厳しいところなんだから」
人類生存率0%の死の森だよ?
SRの家事スキルだけじゃあ、すぐに死んじゃうでしょ。
「ボクは、A子ちゃんにもついてきてもらいたい。けど、A子ちゃんには死んでもらいたくない。だからきちんとスキルを獲得して強くなってもらいたい。……分かった?」
「…………はい。……姫様」
「ボクのお願い、聞いてくれる?」
「もちろんです……。リール姫様の、御心のままに……」
頷いたA子ちゃんに、ボクはニッコリと笑いかけ、A子ちゃんの頭を優しく抱きしめる。
それから、A子ちゃんが吸いやすいように、A子ちゃんの口の前に自分の左乳首を差し出した。
俗に言う「大丈夫? おっぱい吸う?」の体勢である。
「ほら、吸って♡ 好きなだけ、ちゅばちゅぱして良いよ♡」
A子ちゃんは、しばらくボクの胸の先っぽを見つめていたが、
「……んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅるるっ♡ ……れろれろぴちゃぴちゃ♡ れろっ♡ ちゅうっ、ちゅうっ、ちゅううっ……♡」
やがてボクのおっぱいに吸い付くと、赤ちゃんみたいにちゅうちゅうと吸い始めた。
ふふふ♡
かわいい♡
それに、おっぱい気持ち良い♡
お尻も良いけど、おっぱいも良いね♡
そこからしばらく授乳プレイを続けたあと、ボクもお返しにA子ちゃんのおっぱいを吸ったり、揉んだりさせてもらった。
それからまたおっぱいを吸わせたり、授乳クリこねプレイでイカせてあげたり、またケツ穴に舌を突っ込んで奥までホジホジしてあげて潮を噴かせたりしたあと、一緒にお風呂に入って温まってから、服を着た。
「さて、それじゃあ、スキルの配分をしようか」
2人で強くなるためにね。
リール姫「続きが気になる人は、チップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」