※この作品はR-18です。

スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜   作:龍々山ロボとみ

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リール姫「皆の応援のおかげで、昨日もまだR18ルーキー日刊ランキングの1位に本作が選ばれてたよ♡ とっても嬉しい♡ これからも応援よろしくね♡ みんな大好き♡ ちゅっちゅっ♡」


015・復讐は蜜の味、だから限界まで絞らなきゃね

 

 A子ちゃんの後ろの3人は、3人ともメイド服を着ている。

 それに、なんだか見覚えのある顔だぞ。

 

「この者たちは、リール姫様の専従メイドの任に就いていましたが、リール姫様のスキルが判明したとたん真っ先に他の王族の方々に媚を売ろうとした者たちです」

 

「なるほど」

 

「あまりにも無礼な……、不忠者たちです。身も心も捧げられぬのなら、……せめてこちらから、取り立ててやりましょう」

 

「というか、もしかしてこの子たちって、いつもA子ちゃんに意地悪をしてた同僚の子たちじゃないの?」

 

 A子ちゃんの態度にピンと来たボクがカマかけで問うと、A子ちゃんはバツが悪そうに目を背けた。

 

「……そういう過去も、ありました」

 

 ふーん?

 

「……ですが。それとこれとは話が別です。私は、姫様への忠義を軽んじたこの者たちが、許せないだけです」

 

 まぁ、良いんじゃない?

 

「A子ちゃんも、この子たちに復讐したいんでしょ? じゃあ遠慮なくやっちゃおうよ」

 

「姫様、私は決してそのような、私情を挟んだつもりは……!」

 

 ボクは真っ直ぐに立てた人差し指をプイプイと振る。

 

「逆だよ、A子ちゃん。私情は思いっきり挟まなきゃ。だってA子ちゃん、今までこの子たちに散々嫌な思いをさせられてきたんでしょ」

 

 無言で頷くA子ちゃん。

 だよね、そうだよね。

 

「それにほら。今からボクたちがしようとしてるのって、この子たちの尊厳を破壊し尽くして、利益だけ掠め取ろうってことなんだけどさ」

 

 問答無用でケツ穴ほじくって無理矢理イカせて、ガチャコインだけ出させてパクっちゃおうってんだからね。

 

 そんな、騙し撮り素人生ハメAVのモザ消し裏モノ流出販売で荒稼ぎみたいなことをするんだから、普通なら多少の罪悪感ってセットだと思うんだよね。

 

「けど……、これは復讐なんだ、だってコイツらが悪いから。これは正しい行いなんだ、だってコイツらには罰を与えなきゃいけないから。……って気持ちがあれば、余計な罪悪感ももたなくて済むしさ。……それに」

 

 ボクは、俯くA子ちゃんのあご先に指を当てて顔を上げさせ、ニッコリと笑ってあげる。

 

「この子たちってさ、A子ちゃんをイジメてたんでしょ? ……それは、ボクも許せないなぁ。ボクの()()()A子ちゃんをイジメていたなんて、これはもう、徹底的にイジメ返さないと気が済まないなぁ」

 

「……姫、様」

 

「A子ちゃん。ひとつ、良いことを教えてあげるね。……やられたら、必ずやり返さないとダメ。だって、復讐って、すごく気持ちが良いんだから。やらなきゃ大損なんだ。完膚なきまでやり返して、相手の人生をボロ雑巾以下の惨めなものにしてあげるとさ、胸がスゥーっとなって、気持ちが晴々とするの」

 

 A子ちゃんの後ろでぼんやりと立っている3人の女の子。

 そうだなぁ……、もうおしまい、って意味で、X子ちゃん、Y子ちゃん、Z子ちゃんでいいか。

 

「A子ちゃん。ボクの未来のため、なにより、踏み躙られたA子ちゃんの尊厳と自信(プライド)を取り戻すために。この子たちへの私情を全部乗せて、この子たちのお尻がバカになって日常生活に困るくらい、徹底的にイジメてあげるんだ」

 

「……分かりました!」

 

 うん、良いお返事だ。

 ボクがA子ちゃんの肩をポンと叩くと、A子ちゃんは涙を拭って、XYZ子ちゃんたちをステージに連れていった。

 

 そして分娩台みたいな形の、ベルトで拘束して動けなくする架台をステージ裏から3つ引っ張り出してきて、ぼんやりとしたまま言うことを聞くおしまい娘たちを登らせ、しっかりとベルトで固定する。

 

 メイド服は、着せたまままだ。

 必要があれば適宜ハサミを入れて穴を開けることとする。

 

 また、事前のトイレも今回は行かせないものとする。

 場合によってはステージ上が非常に汚れることになるかもしれないけど、今回ばかりは仕方がないね。

 

 3人が縛り付けられた架台を横一列に並べ、その正面にカメラをスタンバイ。

 

 なお、この一連のセッティングは全て、影分身の術で10人以上に増えているA子ちゃんが行っている。

 

 同じ姿のA子ちゃんが何人もいると、マジでモブメイドちゃんって感じがするね。かわいい♡

 

 1人ぐらい持って帰ったらダメかな?

 ハレンチ逆バニースーツとか、局部穴空き旧スク水とか着せていっぱい愛でてあげたいな♡

 

「姫様。準備が整いました」

 

 そんなこんなとバカなことを考えていたら、本体らしきA子ちゃんがボク前で頭を下げた。

 

 ちょうどいい高さなA子ちゃんの頭をわしゃわしゃと撫でながら「うむ。ご苦労であ〜る」と労う。

 

「それじゃあ、目を覚させてあげようか」

 

「はい、姫様」

 

 A子ちゃんが、パンっと手を叩くと、ぼんやりとした表情だった3人の瞳に光が戻った。

 

「……あれ、私……? ……ここは?」

 

 まだ少しぼんやりしているというか、今、自分がどうなっているかイマイチ理解しきれていない様子のX子ちゃん。

 

 Y子ちゃんとZ子ちゃんもキョロキョロと周囲を見回していて、まだ自分たちが磔にされていることにも気づいていない(まぁ、動けないだけでそれほど無理のない体勢だし)ようだ。

 

「えー、コホン。それではこれより、『お仕置き絶頂3メイド! ぷんすこ姫様にお尻をほじほじ開発されて、イキたくないのにアヘアヘイッちゃうのぉぉおおほおおおおおっ♡♡♡』の撮影を開始しまーす♡」

 

 ボクの宣言により、3人がボクに気づいた。

 

「り、リールスタァ!? ……姫、様……?」

 

 おおっと。

 さっそくボクの名前を呼び捨てにしようとしたぞぉ。

 

 これはポイントが高いですね。

 

「ひ、姫様……? あの、これはどういう……、な、なぜ私は縛られているのでしょう……!?」

 

「罪名、ボクをバカにした罪。罰として3人とも処刑しまーす♡」

 

 ボクは、先ほどの待ち時間中に景品交換所で交換した鉄の槍を持ち出し、X子ちゃんの顔のすぐ横に向けてびゅっと突き出す。

 

 NRとはいえ「槍術」のスキルを習得したボクは、国軍の一般兵ぐらいには槍を扱える。

 

 思った以上に鋭い一突きが顔の横をかすめ(なんなら、髪の毛が少し切れた)、X子ちゃんの顔がサッと青褪める。

 

「えっ? えっ? じょ、冗談、冗談ですよね、姫様? いくら姫様といえど、私たちを勝手に処刑する権限は……」

 

「ボクはー、まもなく森にポイってされて死んじゃうのでー♡ その前にムカつく君たちを独断で殺しちゃいまーす♡」

 

「ひっ!?」

 

「どーしよっかなー? 手足の先から一寸刻みにしよっかなー♡ それともお腹を裂いて腸を一本ずつ引っ張り出してみようかなー♡」

 

 なるべく長く苦しめるようにしてあげるねー♡

 さぁ、まずはX子ちゃんからねー♡

 

「まっ、待って! 待ってくださいリール姫様!? ご、誤解です! 誤解なんですぅ!?」

 

「誤解? 何が?」

 

「わっ、わたっ、私たちは決して、姫様を侮辱したりなどしていません! 何か、誤解があるのです!!」

 

「いえ、姫様。この者たちは間違いなく姫様を侮辱していました」

 

「あ、アンネぇ!! いい加減なことを言ってんじゃないわよ!! それ以上余計なことを言ったら、アンタの家もただじゃおかないからね!!」

 

 ふーん。

 やっぱりA子ちゃんに対しては居丈高だね。

 まぁ、X子ちゃんの実家ってたしか子爵家だし、Y子ちゃんとZ子ちゃんも男爵家のご令嬢さんだから、A子ちゃんよりは立場が上って感じ?

 

 けど、それは家の格であって、本当は本人たちの格とは別なんだけどね。

 

 まぁ、今この場でそれを議論するつもりはないし、やることは変わらないね。

 

「ふーん? 誤解なの?」

 

「!! は、はい! 誤解です! 私たちは、決して姫様のことをバカになどしていません!! そこのA子が何を言ったか知りませんが、全てデタラメです!!」

 

 その言葉を聞いたボクはニッコリ笑う。

 それからハサミを取り出して、3人のメイド服を切り刻み始めた。

 

「え、姫様……? あ、あの、何を……?」

 

「誤解だって言うなら、君たちこそ誤解してるね。……ボクはね、君たちのことを許すつもりはさらさらないし、今から死ぬか、死ぬほど恥ずかしいことをさせられるのかどっちかを選ばせるつもりでいるんだよ」

 

 ビリビリになったメイド服の隙間から、3人の胸や股間がチラ見えしている。

 

 うーん。悪くない景色。

 けど、これだけじゃあ物足りないよね。

 

「A子ちゃーん。例のモノをー」

 

「はい。姫様」

 

 何人にも影分身したA子ちゃんが持ってきたのは、数々の大人のオモチャだ。

 

 ぶるぶる震えるローターとか、ぐいんぐいん動くバイブとか、突起部をぎゅーっと吸うやつヤバいやつとか、先端のブラシが高速振動する電動歯ブラシとか、色々ね。

 

「なにを、というか、なんでアンタ、何人もいるの……!?」

 

「ちょちょちょ、待ちなさいよ!? 待ちなさいって!!」

 

「だ、誰かーー! 助けてーー!!」

 

 3人の助けを求める声に、A子ちゃんが一言だけ答えた。

 

「姫様のためです……。お覚悟!!」

 




リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」
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