スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
……ふぅ♡
気持ち良かった♡
お尻の穴ほじほじしてスッキリしたら、あのクソキモ神殿長のこともだいぶ冷静に考えられるようになってきたぞ(賢者タイム)。
冷静に考えてみたけど、やっぱりあのオッサンはダメだね。
だって見た目が汚すぎるもん。
何が悲しくてボクの視界内にあんなキモいやつを入れて生活しなくちゃならないんだ。
ボクは、綺麗なお姉さんとか可愛い女の子とかばかりを眺めて暮らしたいんだよ。
だからあんなクソキモ、お呼びじゃないんだよね。
あの神殿長の世話にはならない。
これはもう確定事項。
そのうえで、大司教として社会的地位だけは高いあのオッサンからの、外形的には善意の申し出を断るなら、やっぱりそれなりの理由がいると思うし、
そのために手っ取り早いのは、あのオッサンの弱みを握って圧をかけるか、悪行をさらして失脚させるかのどっちかになる。
いずれにしてもそのための足がかりは、部屋の隅でボクの痴態を見つめて顔を赤らめていた見習いシスターのB子ちゃんだ。
ボクは全裸のまま椅子を持って行ってB子ちゃんの隣に座ると、めっちゃフレンドリーに肩を組み、顔を近づけて耳元で囁いた。
「どうだった? ボクのお尻遊び♡」
「ひえっ。あ、あのあの……?」
「人目も憚らずお尻の穴をホジホジして気持ち良くなっちゃってたボクを見て、B子ちゃんはどう思ったのか教えてよ♡」
「〜〜〜〜っ」
恥ずかしそうに顔を伏せるB子ちゃん。
ふふふ、可愛い♡
あれだけマジマジと見てきてたのに、こうやって面と向かって感想を求められたら恥ずかしくなっちゃうんだね♡
「可愛いね、B子ちゃん♡」
「か、かわっ……!?」
「ボク、あの神殿長さんは、カス呼ばわりされたのが嫌だったから仲良くしたくないんだよねー。でも、B子ちゃんとなら、仲良くしても良いかなーって思うんだー」
「……ほんとうですか?」
「うん♡ だからB子ちゃんのこと、もっとたくさん教えてよ♡」
そんなこんなでお話をしつつ、コッソリ鑑識眼を使ったりしてB子ちゃんのことを確認したところ、
B子ちゃんの実家は田舎のほうのブドウ農家で、ワイン醸造用のブドウを作ったり、ワイン製造所に手伝いにいったりで生計を立てていたことや、
現在17歳で、15歳のときに神授スキルとして「
けど、平民出身のザコスキル持ちとして他の見習いたちからはイジメられていたし(なんかどっかで聞いたことある話だね)、
ことあるごとに雑用とかを押し付けられて、日々の生活でいっぱいいっぱいになっていたし(これもどっかで聞いたことあるね)、
なによりビビったのが。
「で? あの神殿長さんから、不浄は清めないとなりませんって言われて、定期的に
「は、はい……。私の他にも何人か同じことを言われていて、……数日ごとに交代で呼ばれて、……その、お清めの儀を、受けていました」
早くもあのクソキモのクソヤバエピソードをゲットしちゃったぞ。
どうやら抵抗できないように、平民出身の低レアスキル持ちで大人しめの子を選んで、日常的に性暴力を振るっているらしい。
うーん、ひどい。
女の子のお尻の穴を勝手に舐めるなんて、なんてひどいことをするんだー(棒読み)。
しかもそのお清めの儀って、舐めるだけに飽き足らず、場合によったら「この聖なる棒で穢れを掻き出してやろう」とか言ってクソキモのポークビッツをお尻に捩じ込まれることもあるらしい。
そんで「むほほほっ! 聖なるワシの聖なる子種で、不浄を洗い流してやろう!」とか言って
B子ちゃんはまだ拡張が足りなくて舐められるだけで済んでるらしいけど、このままだとケツ穴処女を喪うのも時間の問題なのでは?
つーかやっぱりあのクソキモ、つるぺた大好きロリコンマンなんじゃん!
B子ちゃんもA子ちゃんと似たり寄ったりの薄い体つきをしている(A子ちゃんのほうが少しだけ背が高いかな?)けど、他にお清めの儀を受けている子もだいたい似たような体型らしいし、なによりボクを見てるときのあの目つきの理由がこれでハッキリしたわけだ。
あのクソキモをなんとか失脚させて排除しないと、ボクの貞操(お尻のほう)が危ない。
「B子ちゃん」
「は、はい」
「そんな辛い話を、よく話してくれたね」
「へ? い、いえ、これもシスターとしての務めなので……」
……そんなわけないじゃん!
聖職者ならぬ性欲者が口から出まかせ言って、いたいけな女の子を騙して食い物にしてるだけじゃん!!
それはシスターの務めじゃなくて、娼婦さんとかのお仕事でしょ!!
あーー!!
クソキモの狼藉を聞いてたらまたイライラしてきちゃったな!!
「A子ちゃーん!」
「はい、こちらに」
「例のアレ持ってきて! A子ちゃんとB子ちゃんのぶんも一緒に!」
「かしこまりました」
ムカムカのボクは、A子ちゃんにワイングラスを持ってきてもらったぞ。
テーブルの上にはチーズやサラミやクラッカーを盛り付けたお皿を置いてもらい、布でくるんだワインボトルから、3人分のワインを注いでもらう。
これ、さっきドンカのお酒コーナーで買った、15年もののボジョジョーヌーボーね。
おつまみも適当に買い揃えてA子ちゃんに盛り付けてもらったやつを持ってきてもらった。
「飲もう! B子ちゃん!」
「これ、ワインですか……? それにしては、とても澄んでいますね……」
「ボクは飲む! B子ちゃんもボクと仲良くなってくれるなら、一緒に飲もう! たくさんあるから、遠慮しないで!」
「……では、お言葉に甘えまして」
3人でグラスを持ち、ボクが「かんぱーい!」と言うと3人がグラスをチンッと合わせた。
ボクはぐいいーーっと一息に飲む。
A子ちゃんも片手でグラスを持ったままゆっくりとコクコクと飲んでいる。
そしてB子ちゃんは。
「な、なんですか、この得も言われぬ芳醇な香り、そしてコク。こ、こんなに素晴らしいワインは、生まれて初めて飲みました……!」
と、現代日本でも贅沢品扱いの高級ワインの美味しさに、目を丸くしている。
「ほらほら! たくさんあるから! もっとぐいっといきなよ!」
「は、はい!」
「ほら注いで注いで。A子ちゃん、ぐいいーっと注いであげて」
と、意外とイケる口のB子ちゃんにガンガンワインを飲ませて、ボトルが何本か空になったころ。
「うぇへへ〜〜、りーりゅ姫しゃまが、たくさんいましゅ〜〜」
と、すっかり出来上がってしまったB子ちゃん(ボクとA子ちゃんは鋼の肉体と鉄の胃袋のおかげでアルコールに強いぞ)が、頭をフラフラさせながら笑っている。
「ヨシヨシ。B子ちゃん、ちょーっと一回目をつぶってもらえるかな〜?」
「良いでしゅよ〜」
「ほら、ボクの手をぎゅって握って。それから転ばないようにゆっくりこっちに来て」
そうしてボクは、前後不覚でへべれけ千鳥足のB子ちゃんを、こっそりプレイルーム内に案内したのでした。
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」