スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
ふぅ……、いっぱいチューしちゃった♡
可愛い女の子とチューするのって楽しいよね♡
A子ちゃんもB子ちゃんもたいへん満足したようだし、なんなら今はA子ちゃんとB子ちゃんが仲良しの証としてちゅっちゅとキスしてるよ。
2人の間では、舌を絡めないソフトなやつだけど、仲間同士で仲良くなってくれるのは喜ばしいことだよね♡
さてさて。
それじゃあさっそく開封の儀といきましょうか。
あのクソキモのやってるお清めの儀よりよっぽど意義のある儀だよね、これ。
さて、いつもの如く銅色から順に開封していこう。
まず、銅色のカプセルの中からは、「
銀色のカプセルの中からは、「
金色のカプセルの中からは、「
そしてそして、虹色のカプセルの中からは、「
どひゃーー!!
これはかなり有用なスキルオーブを引いちゃったぞ!!
特に大聖女の息吹。
これはとんでもなくヤバい。
なにせ、1日5回の使用回数制限はあるものの、息を吹きかけただけでその人のありとあらゆるケガや病気、呪いや弱体効果等を打ち消し、心身ともに健康で元気な状態にすることができる、超ド級のヒールスキルだ。
さらには、死後24時間以内で魂が昇天していない死体であれば、3回分の使用回数を消費することで完全な肉体の状態で蘇生することもできるという、壊れチートスキルなのである。
はっきり言うと、ボクやA子ちゃんがガチャで引いたLRスキルとも一線を画す効果の、
所持していることが分かれば、そのまま教皇様直轄の救命部隊に入れられるようになる(立場的には、枢機卿猊下とも対等以上の存在になる)くらいには凄まじいスキルだ。
あのクソキモをアゴでコキ使って、なんか気に入らないという理由だけで辺境の果ての果てにある崩壊寸前の神殿に左遷することもできるようになるレベル、といえばその凄さも分かりやすいだろうか。
さらには太陽の呼吸法という、悪霊や魔性の存在に超特攻を発揮するスキル(つまり、オーバーなドライブをするやつ)まで引き当てたし、
とにかくこれでB子ちゃんを、超絶強化できそうだよ!!
「こ、こんなことって……」
「やったねB子ちゃん! これらのスキルがあれば、ボクたちの生存力が高まるよ!」
B子ちゃんには、ガチガチのヒーラーになってもらえそうだね!
KU☆NO☆I☆CHIのA子ちゃんと合わせると、あとは唯一ぬにのメイン盾とバ火力担当がいればバランスが良いや。
「あの、姫様……、このスキルオーブ、大聖女の息吹って……」
お、見習いとはいえシスターだけあって、さすがにB子ちゃんも知ってるみたいだね。
「そうそう。そのオーブを使うと、B子ちゃんも大聖女の息吹を使えるようになるよ」
「私がですか……!!?」
「うん。だって、B子ちゃんが引いたやつだし」
あ、そうだ。
「ついでにA子ちゃん、余ってるオーブの中からB子ちゃんが覚えといたほうが良さそうなやつ、いくつか持ってきてくれる?」
「頑丈系のやつですね」
「うん。鋼の肉体とか鉄の胃袋とか。あと、弓系の強いスキルもあるから隼の眼とかも良いかも」
「かしこまりました」
とかなんとかやり取りしている間にも、B子ちゃんは恐れ慄いて、自分には相応しくないみたいな言い訳をあれやこれやとしていたみたいだけど、
ボクがもう一回キスをして、ついでに舌を絡めまくって頭とろぐちょになるまで口の中をねぶり回してあげたら、最後には真っ赤な顔で頷いてくれたよ。
ふふふ、可愛い♡
それからそれから、オーブを使う前にB子ちゃんが獲得した700枚近いメダルを使って3人でスロを打ってみたんだけど、
「あ、当たりました」
「わ、私もです……! うわっ、いっぱい出てくる!?」
と、A子ちゃんとB子ちゃんが大当たりを引いてジャラジャラとドル箱にメダルを入れていっている横で、
「うううううぅ〜〜〜〜! な、なんでボクだけ当たらないんだー!?」
ボクだけは、何枚突っ込んでも全く大当たりせず、しまいには2人が積んだドル箱のメダルにまで手をつけて打ち続けたのに……、
何の成果もなく全て呑まれ、歴史の教科書に載るレベルの大敗を喫して(メダル2000枚以上スッちゃった……)しまった。
く、くそぅ……!
悔しい〜〜〜〜!!
ボクがガチ涙目で地団駄を踏んでいると、2人が気を遣って慰めてくれた。
「姫様、私たちの勝ち分で十分補填できますし、3人のトータルで見れば大勝をしています!」
「そ、そうですよ……! たまたま今日は、姫様が当たらない日だったというだけのことで……!」
……だから余計に悔しいんじゃーーん!!
ボクも一回でいいから大当たりのピカピカを見たかったよーー!!
「うあーーーん!? A子ちゃんB子ちゃーーん!」
悔しくて悲しいから、もっとしっかり慰めてー!!
ボクのことをいっぱいヨシヨシ良い子良い子してー!!
「は、はい。ヨシヨシ、姫様」
「ええっと……、ヨシヨーシ?」
もっと!
もっと甘やかすみたいに!!
は、そうだ!
2人とも、おっぱい見せて!!
2人のおっぱいを順番にちゅーちゅーするから!!
「ええっ!? お、おっぱいですか!?」
ボクのワガママに、B子ちゃんはビックリ仰天したようだったけど、
「はい、姫様。……どうぞ♡」
と、A子ちゃんがメイド服の裾をまくり上げておっぱいを出したのを見て、B子ちゃんも恥ずかしそうにシスター服の裾をまくり上げ、おっぱいを見せてくれた。
ボクは、2人をまとめて抱き寄せると、2人のおっぱいに挟まるように顔を埋めて、スリスリと頬擦りをした。
「んっ……♡」
「ひぃんっ……♡」
左右から2人の慎ましい双原(丘ほどもないので、原っぱ)に挟まれて、ボクは至福というものを実感していた。
ふふふ、可愛い女の子のおっぱいに顔を埋めるのは、人生最高の瞬間のひとつに入るよね♡
しかも、それが2人。
さらには、
「んっ♡ ふうっ♡ 姫様……♡」
「ひんっ♡ あっ♡ おっぱい、ちゅーちゅーされてる……♡」
合わせて四つの乳首ちゃんを、好き放題舐めて触って吸ってこねて良いというんだから、前世でよほど徳を積んでないとできないプレイだと思うんだ♡
チューチューちゅぱちゅぱ♡
ぺろぺろスリスリ♡
チュッチュれろれろ♡
ムニムニこねこね♡
「んっ♡ んんっ♡ んんぅんっ……♡ ……っっ♡♡♡」
「ひぅっ♡ おっぱい♡ 気持ちい♡ 気持ち良いです……♡ ……〜〜〜〜っっ♡♡♡」
ボクは、スロでボロ負けして傷ついた心を、A子ちゃんとB子ちゃんのおっぱいで癒したのでした♡
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」