スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
気が済むまで2人のおっぱいを堪能して元気を取り戻したボクは、A子ちゃんの契約魔法を使った借用書を2人分用意した。
内容は「
つまり、なんでも言うことを聞く券ってことね。
……いやまぁ、ね?
ボクもほら、さすがにメダル2000枚スッた挙句にダブルおっパブプレイまでしてもらって、はいおしまい、とはできないわけでして。
最終的なメダルの集まり先はボクのところだとしても、たくさん出したらその分の歩合メダルを各個人の預け払いカードに入れて渡してる以上は、遊技中のメダルの貸し借りはちゃんとしとかないとね。
それに、こういうルールを作っておけば、そのうちボクも誰かにメダルを貸したときに、
そうなったら、普段は遠慮しちゃってなかなかお願いできないことも、遠慮なくお願いできるかもしれないしー♡
そのための布石を打ったってわけ。
そのためなら、メダルの1000枚や2000枚、安いものでしょ。
「姫様に、なんでも……!?」
「わー、太っ腹ですね!」
なんでも、って聞いてどんな想像をしてるのか手に取るように分かるA子ちゃん(鼻を押さえてる)と、純粋に喜んでいるらしきB子ちゃん。
そんな2人にボクは、ご飯を食べながら今後の話をすることに。
議題はズバリ、あの
あのチビデブハゲには、2度と陽の当たる場所を歩けないような特大のスキャンダルを起こさせてやらないとなんだけど。
「B子ちゃん。そのためには君の力が必要不可欠だよ。……協力、してくれるね?」
ボクが、若干の不安とともに問うと、B子ちゃんはキョトンとした表情のあと、言った。
「えっ? はい。もちろんです。姫様は、神殿長さんが嫌いなんですもんね?」
「嫌いっていうか、アイツの影響力をできるだけ削がないと、円満追放にチャチャ入れられて困ることになりそうなんだよね」
「じゃあ、すごく邪魔ってことなんですね。分かりました。私、頑張りますね!」
「姫様。どうか私にもあのゴミの始末を手伝わせてください。姫様への無礼の数々、決して許せません。万死に値します」
ということで、A子ちゃんとB子ちゃんに頑張ってもらって、あのクソキモを地獄の底に突き落とすことになったぞ!
それから具体的な方法を3人で話し合い、
B子ちゃんにスキルオーブを飲ませてスキルを獲得させ、
XYZ子ちゃんたちを
ボクも、交換所で入手した鉄の剣を使って「MR・蒼炎流剣術=皆伝級」の効果の程を確認してみたんだけど、
……いやぁ、すごいね。
量産品の剣でもスパスパ切れちゃって、なんなら剣の強度のほうが追いつかなくて最後は折れちゃったぐらいだよ!
武芸系スキルの皆伝級は、ほんとに達人レベルで武器を扱えるようになるんだねー。
「ひっ、ひっ、ひうっ……!? ゲホゲホっ……! 首、繋がってる……? 腕も……?」
「い、生きてる……、私、生きてるわ……! お腹も、元通り……!」
「聖女様……、いえ、女神様! ありがとうございます、ありがとうございます……!!」
実験台で頑張ってくれた3人もB子ちゃんによく懐いてくれた(文字通りの命の恩人になったからね)し、結束が深まるのは良いことだね♡
あ、ごめんねA子ちゃん。
床を汚しちゃったけど、綺麗にしといてくれる?
「万事お任せください、姫様」
あと、X子ちゃんの契約魔法が
「そうですね。またかけ直しておきます」
お願いねー。
そんなこんなで、B子ちゃんがボクの部屋に来て数日がたった。
久しぶりにボクは自分の軟禁部屋に戻り、ちゃんとしたメイド服を着たA子ちゃんの分身と、ドンカで買ったミニミニ丈メイド服と穴開きエッチ下着を着たおしまい3人娘を侍らせてトランプをして遊んでいる。
今は神経衰弱をしているところで、特別ルールとして、2枚揃ったら好きな相手の好きなところに洗濯バサミを付けて良いことになっている。
「わぁい、揃ったー♡」
ボクは、隣に座るX子ちゃんの左乳首を洗濯バサミで挟んであげた。
X子ちゃんが「ひいっ」と可愛らしい悲鳴をあげる。
これで、おしまい娘3人の両耳と両頬と両乳首に洗濯バサミが付いたことになり、次にボクが揃えたら、X子ちゃんのクリトリスを擦り勃たせてから挟むようにしようかな。
「ひっ、ひいっ、痛ぃ……」
「んー? 何か言った?」
「い、いえ! 全然! 全然、大丈夫ですっ……!」
ボクが話しかけるたび、X子ちゃんは怯えたような媚びたような、泣きそうに引きつった笑顔で返事をする。
まぁさすがに首チョンパまでしちゃったら、そういう態度になるのもむべなるかなって感じだよね。
大聖女の息吹の蘇生効果を確かめるためには必要な工程だったとはいえ、一瞬死んで良い気分の人ってのもそうそういないだろうし。
んー、そうだ。
「X子ちゃん。ノド、乾いたんじゃない?」
「へっ!? あ、えっと、はい。乾き、ました……?」
「そうでしょー。それじゃあ、
ボクは、手近にあったティーポットの蓋を開けると、タイツとパンツを脱いで、その上に跨るように腰を下ろした。
「…………え、まさか……?」
そして、ジョロロロロロロンとポットいっぱいまで注ぐと、ホカホカと湯気の立つぐらい温い薄黄色の液体(特製アババ茶)を、XYZ子ちゃんの前のティーカップに注いであげた。
「さぁ、どうぞ♡」
3人は泣きそうな顔でお互いに顔を見合わせ、鼻を摘んでからぐいいっとボクの特製茶を飲み干した。
おおー、すごい。
ちゃんと飲めるんだねー♡
「A子ちゃーん。新しいティーセットを持ってきてー」
「はい、姫様」
ボクの背後に控えていたA子ちゃんの分身が、プレイルーム内に入っていく。
A子ちゃんの姿が見えなくなったところで、ボクは隣のX子ちゃんの肩に腕を回して顔を近づけ、ソッと囁く。
「ねぇ。まだ、
どうする?
お家に帰りたい??
と問うと、Y子ちゃんとZ子ちゃんがものすごい表情を浮かべてX子ちゃんを見つめる。
さぁ、なんて答えるかな?
「ひ、姫様。……先日、私は言いました。今度こそ、一生心から忠誠を誓います、と。……二度も同じ御方を裏切るなど、そんなことは、できません」
……ふーん?
A子ちゃんの分身がいなかったら少しは迷うかと思ったけど、即答したね。
まぁ、腐っても子爵家令嬢か。
そのあたりの腹の据え方は、ちゃんとしてるね。
ボクは、X子ちゃんから離れると、ニコリと笑ってパンパンと手を叩く。
部屋の隅で隠れ身の術を使っていた、プレイルーム内に入っていったのとは別の分身(護衛用)が、すうぅっと姿を現した。
「ひっ!? い、いつの間に……!」
ビビリ散らかすX子ちゃん。
けどまぁ、一応は忠誠心を見せてくれたので、今後はもう少し優しくしてあげても良いかなって気になってきた。
今までは、明確にこの3人を虐げてきたし、差別してきたけど、追放直前にもう一度だけ確認して、それでもボクに忠誠を誓えるなら、余っているスキルオーブをいくつか渡しても良いかもしれない。
一緒に森に行くなら、この3人にも簡単に死んでもらっちゃあ困るからね。
人手なんてなんぼあってもいいし、可愛い女の子は何人いても良いんだから。
さて、ボクは、隠れ身をしていた分身ちゃんを目の前に呼ぶと、A子ちゃん
「A子ちゃん♡ B子ちゃん♡ ほら、がんばれ♡ がんばれ♡」
A子ちゃんの本体とB子ちゃんは、今頃一緒に王都大神殿に向かって、あのクソキモに会っている頃なのだ。
クソキモを社会的に抹殺するために、手を下しに行っているわけである。
ふふふ、結果報告が楽しみだね♡
「あー、また揃ったー♡」
ボクは、死ぬほど忖度が入ってボク以外誰も揃わない神経衰弱をしながら、3人娘の至る所に洗濯バサミを挟んで楽しんだのでした♡
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」