スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
是非ともこの子たちにトップアイドルの道を目指してもらいたかったボクは、アイドルというものの良さを皆にプレゼンしたのだけど、……誰からの共感も得られなかった。
なんでだよぉ!!
見てくれる人に夢と希望を与える素敵なお仕事だよぉ!?
「いえ、姫様。さすがに意味が分かりませんので……」
「B子ちゃんたち見習いシスターズは、お元気印のビタミンセブン! ヤケド姉さんたち奴隷組のほうは、
にじクロ(にじいろクローバーXX)とか、なんちゃら48とかの音楽CDや、ライブ映像DVD、振り付けレッスンDVDはドンカでも売ってるし、
アイドル衣装パロディの、ちょっとエッチな服(肩出しへそ出し脚出し)とかもドンカなら買えるんだよ!
だから皆で練習して、そこのステージに立って、猫耳カチューシャとアナル尻尾をつけて歌って踊ってケツアクメしてくれたら、ボクはめちゃくちゃ楽しいと思うんだけどなー!!
「姫様」
「うん」
「もう少し真面目に」
「……はーい」
わりとガチ目の顔でB子ちゃんに怒られてしまった……。ううぅ、悲しい。
結局、アイドルプロデュース案は一旦ボツにされてしまった。
ちぇっ。
この世界の春元康になろうと思ったのにー。
「じゃあ、もう少し真面目に話すけど。アイドル云々は抜きにしても、君たちがプレイルームを通ってきた時点で、君たちを家や故郷に帰すわけにはいかないんだよね」
ここのことを知ってる人間がボクの目の届かないところに行っちゃったら、どこからここのことが漏れるか分からなくなっちゃうからさ。
「だから、ボクとしては、ボクの今後の身の安全を考えるなら、君たち全員を始末したほうがいいんだけどー」
ボクは、ビリビリに破り捨てたB子ちゃんの借用書の切れ端を、指で摘んでピラピラと動かした。
「B子ちゃんが、君たちのことを許してあげてほしいって言ったから、ボクやボクに連なる者は、君たちに危害を加えない。そこはもう、ボクが生きている限りは覆らない事項だから、安心してね♡」
「は、はい……」
「そういうわけで、君たちを殺すことも追い出すこともできないなら、ここで生活してもらう必要があるんだけどさ。……そうなると、君たちの食い扶持を稼がないといけないわけだよ」
一気に20人以上も人が増えたら、仮眠室だけじゃあ寝床が足りないし、一日2食としても、毎日40食以上分のお金(メダル)を稼がないといけないし。
「全員分の毎日の食費を、そこの3人だけで稼ごうと思ったら、たぶんお尻がすごいことになっちゃうからね」
顔を青褪めさせたおしまい娘たちが、ブンブンと首を振っている。
まぁ、さすがにそこまで稼がせるのは酷だなぁと思うので、できればそういうふうにはしたくないよね。
「……私たちは、何をすればいいのですか?」
ヤケド姉さんが、おずおずと尋ねてきた。
ボクは、隠しても仕方がないのでドストレートに伝えることにした。
「お尻で気持ち良くなってくれたらいいよ」
「はい?」
「あっちのステージの上で自分のお尻の穴をほじほじして、たくさん気持ち良くなると、ここで使える
「……どうしよう。私の耳がおかしくなっちゃったのかな……」
ヤケド姉さんは真面目な人のようで、ボクの説明が荒唐無稽すぎて頭を悩ませているようだ。
うーん、仕方ない。
「じゃあ、論より証拠ってことで、実際にやって見せようか」
ということで。
B子ちゃん、お願いね♡
「……えっ!? 私ですか!!?」
もちろん♡
だって、この子たちってB子ちゃんが連れてきたんでしょ?
それに、ちゃんと責任持って面倒みるって言ってたでしょ?
「ヤケド姉さんたちがここで生きていくためには、恥ずかしさとか何とかを全部わきに放って、ヤルことをやるしかないんだよね。そのやり方を、B子ちゃんが見せてあげたらいいだけの話だよ♡」
「で、でも……!?」
そこで優しいボクは、妥協案を出してあげました。
「じゃあ、ボクもやるね♡」
「ええっ!!?」
「ボクも一緒にやってあげるから、B子ちゃんも勇気を出して頑張ろ?」
いやぁ、この人数の前でお尻ほじほじして気持ち良くなっちゃうのか〜〜。
あ〜〜、めっっちゃ気持ち良くなれそう〜〜♡
ということで。
そういうことになったよ。
ボクとB子ちゃんは、急きょドンカで買ったアラビアンナイト風踊り子衣装一式を装備して、ステージ上に立った。
「な、なんですかこの服は〜……!」
恥ずかしがるB子ちゃんだけど、ボクも同じ格好をしているので、強くは抗議できないようだ。
ちなみにどんな格好かっていうと、ベリーダンスとかサンバカーニバルとかの踊り子さんが着てるようなやつだよ。
際どい水着みたいなやつに、細い金細工の紐飾りみたいなやつとか、ジャラジャラと金輪とかを手足に付けて飾りつけてる。
顔は、下半分を隠す半透明のフェイスベールをつけてて、髪はアップで結い上げて、キラキラする飾り粉を振ってるよ。
あと、これが一番大事なんだけど。
この衣装のパンツ部分って、切れ込みが入ってて大事なところが丸見えになってるの♡
だから、衣装を脱がなくても、お尻に
「ひ、姫様の美しいお姿……♡ はうっ♡」
と、ステージ袖で鼻を押さえてるA子ちゃんに投げキッスのサービスをしてから、ステージ下に並んで座っているシスターズや奴隷娘ちゃんたち(みんな、ボクたちの姿に目を丸くしている)にも手を振った。
「それじゃあ今から、ボクとB子ちゃんでセクシーダンスを踊りまーす♡」
「え、だ、ダンスですか……!?」
大丈夫だいじょうぶ。
ボクが音楽に合わせてリードしてあげるから。
「ミュージック、すたーと♡」
機械室にいるX子ちゃんの操作で、壁掛けモニター横のスピーカーから、アラビア〜ンな音楽が流れ始める。
ボクは手足の飾りをシャランシャランと鳴らしながら、時にしなやかに、時に情熱的にダンスを披露していく。
「わっ、姫様上手!」
もちろん、ボクはこれでも姫なので、ダンスとかの基礎教養は一通り受けてきていたからね。
ボクは、ボクの見様見真似でワタワタと踊っているB子ちゃんの手を取り、ステップとも呼べないステップでステージ上をくるくると回った。
ボクやB子ちゃんの汗が照明に輝き、Y子ちゃんとZ子ちゃんに投げてもらっているキラキラの紙吹雪の中で、ボクとB子ちゃん踊り続けた。
そして少しずつ観ている皆が盛り上がってきたところで、曲調を一転。
先ほどよりもすごくしっとりしていて、ムーディーな曲に変更する。
ボクは、滑るように歩きながら、収納空間にしまっておいたお尻用のディルドを取り出し、
「あーー、ん♡」
フェイスベールの下でれろれろと舐めてディルドを濡らし、自分のお尻に指を入れて、くちゅくちゅと音を鳴らした。
B子ちゃんも同じように、ボクから手渡されたアナルパール(細めのやつ)を舐め、羞恥で顔を真っ赤にしながら、自分のお尻を弄っている。
ボクは、ステージの一番前でガニ股座りをして腰を前に突き出すと、ステージ下の皆からよく見えるようにお尻ほじりを始めた。
んひぃっ♡
気持ち良いー♡
腰をヘコヘコと前後に動かしながら、少し太めのゴツゴツした棒をお尻の穴で抜き差しする。
これがもう、気持ち良いのなんの♡
頭の中で快感がシュワシュワ弾けて、目の前が真っ白になっちゃいそうになる♡
「あっ♡ んひっ♡ イッちゃう♡ ボク、皆に見られながら♡ お尻でイッちゃうぅ♡」
あーー、イくイくイく♡
みんなに見られながらお尻ほじるの気持ち良すぎて、イッちゃうぅーー♡♡♡
ボクは、観客のみんながマジマジと見つめる中で、プシャプシャと潮を噴いてパンツを濡らしながら、気持ち良くイッちゃったのでした♡
……はぁーー、気持ち良い♡
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」