スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
「いや、まずは綺麗にするところからか……?」
ベッドに上がって白タイツをくしゃくしゃポイっと脱ぎ捨て、パンツも脱いでお股をおっ広げ、アナルパールにローションを掛けようとしたところでふと気づく。
ボク、数日間軟禁されっぱなしで、その間ちゃんとお風呂に入ってないぞ?
しかも軟禁部屋ってトイレもなくて、なんか部屋の隅に置かれてるツボでどうぞって感じだったし、お尻拭く紙も手を洗うお水もなかったぞ??
今のボクって、控えめに言ってもだいぶ小汚いのでは……??
……いや、乙女の尊厳的に言い訳をしておくけど。
一応毎日、お湯で濡らした布で体を拭いてもらってはいる(腐っても王族だからね)し、トイレ用のツボも毎日中身を捨ててもらってはいた。
部屋着も毎日替えてくれているし、ご飯も3食食べさせてもらっている(もちろん、今までと比べれば驚くほど質素なものになっているけど)。
ボクの、……というよりは、リール姫のお世話を担当してくれていたメイドたちの中で一番下っ端らしきメイドちゃんがいるんだけど、
ここ数日はそのメイドちゃんが、ひとりでボクのお世話をしてくれている状態だ。
だから、最低限の清潔さはあると思うんだけど。
逆にいうとそれは、この世界の基準での最低限なので、日本人的感覚でいうと、めちゃくちゃ小汚い。
自分の髪の毛を一房摘んでくんくん嗅いでみると汗とホコリが混じったようなすえた臭いがするし、身体からも似たような臭いがしている気がする。
つまり今のボクは、お姫様ならぬ汚姫様状態。
女の子の匂いって興奮材料のひとつだと思うんだけど、さすがに数日間風呂キャン勢の臭いはちょっとノーセンキューかな……。
ボクは、一旦着ているものを全部脱ぐと、トイレを済ませてからお風呂場に入る。
湯船にはお湯がたっぷりと入っているし、カランのレバーをひねると綺麗なお湯がジャバジャバ出てきた。
備え付けのシャンプーで髪を洗い(リンスinの安いやつだった)、ボディソープで身体を洗い(お尻の穴は中まで念入りに洗った)、湯船に浸かってしっかり温まる。
しばらくして、ザバリと湯船から出て脱衣所に向かっていると、洗い場の鏡に写る自分の姿が目に入った。
腰まで伸びた綺麗な金髪。
青いお目々がぱちくりと開いた、お人形さんのように可愛らしい顔。
スラッと細い身体つきと手足。
控えめなお胸。
ぷりんとしたお尻。
湯上がりで少し火照った真っ白い肌は、水を弾いてツヤツヤして見える。
うーん。
我ながらスレンダーロリ美少女。
前世のボクなら全然勃つし、この姿を見て何発でもヌケると思う。
「あ、そうだ」
ボクは、とことこと洗い場の鏡に歩み寄り、カランの横に片足を乗せてガニ股開きをし、自分のワレメを指でパカっと開いてみた。
縦スジ一本でツルツル無毛のそこを開くと、その奥に綺麗なピンク色の淫肉が見える。
おおー……、洋モノ無修正児童ポルノだ。
しかも完全未使用ロリマンコを自分でくぱあっと開きつつ、ラブちゅっちゅ顔でピースしてる美少女の。
……なんかムラムラしてきたな。
鏡越しの自分のドスケベな姿を見て、心のチンコがイキリ勃ってきたボクは。
いそいそとお風呂場を出て体を拭き(綺麗なタオルもいっぱい備え付けられている)、ベッド周りの撮影カメラが録画モードになっているのを確認して(どうやらこれ、常に録画しっぱなしみたいだ)から、ベッドに登りました。
ベッドサイドにあった爪切りで綺麗に手の爪を切り、丁寧にヤスリがけして爪を整えたボクは、ベッドを撮影しているカメラの一台に向けてパカっと股を開き、指でワレメを開いてみせながら、
「リール姫でーす♡ 今から、処女なのにお尻の開発を始めちゃいまーす♡」
と、記録映像用の挨拶をした。
それから右手の指先にローションをつけると、ベッドの上に寝転がった。
「……んっ♡」
ゆっくりと自分の
指先にベタベタと絡むローションをたっぷりと塗り付けつつ、まずは肛門周りを優しく揉みほぐすように指先でなぞっていく。
もみもみもみもみ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
当然、リール姫はお尻で気持ち良くなったことなどないので、まずはじっくりと慣らすところから。
慌てずじっくりと肛門周りを指でなぞり、乾いてきたら都度ローションを足してさらにくにくに。
さらに、お腹の上にもたらーっとローションを垂らして、反対の手で掬いながらお胸の先っぽも優しくクリクリ。
こちらは多少は触っていたことがあるので、ヌルヌルにしてスリスリしているとちょっとずつ背中がぞわぞわしてきた。
「んふっ♡ ……んっ♡」
自然と漏れる声。
自分の声ながら、だんだん甘い響きが混ざってきていると思う。
しばらくお胸とお尻を弄っていたら、ヌルヌルの温感ローションが肌に馴染んでポカポカぬくぬくしてきた。
なのでボクは、中指の先をぐぐっと窄まりの中心に押し付けてみることに。
すると多少の抵抗感のあと、ヌルッと指先が肛門から
ん、思ったよりスムーズだ。
「んっ♡ ふぅっ、んんっ……♡」
中指の第一関節まで入ったので、指先をくにくにと動かしてみる。
反射的にお尻の穴がきゅっきゅっと締まり、指先を締め付けてくる。
最初なのでけっこう異物感があるね。
ボクは、ぬぽぬぽと指先を出し入れしてみて、肛門に自分の指の太さを慣らしてみることにした。
まぁ、普段はもっと太いもの(お排泄物ですわ)が通っているところなんだから、ボクの指先ぐらいすぐに馴染むだろうさ。
にゅぷにゅぷにゅぷにゅぷ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
にゅぷにゅぷにゅぷにゅぷ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
にゅぷにゅぷにゅぷにゅぷ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
だんだん肛門括約筋の緊張が緩んできたので、ボクは左手で自分のクリちゃんをスリスリしてあげる。
リール姫も年頃の女の子だったので、お胸とお股はちょいと触ってみたりしてたのだ。
お股をくちゅくちゅすると、一気に性感が高まるのを感じた。
お胸とお尻をずっとイジイジしていたから、体の芯は少しずつ火照ってきていたんだろう。
「あっ♡ ふうっ♡ ……んんっ♡」
ボクは、ぞわぞわする気持ちよさに身を委ねることにした。
お尻の穴に指先を突っ込んだままクリトリスをこねこねし、背中から脳天に向けて電流が登ってくるのを受け入れる。
「ふっっ、んっっ♡♡♡」
思わず足がピンと伸び、甘い声が漏れる。
目の奥で白い光がパチパチと弾け、気持ち良さでヨダレが垂れそうになった。
「ふっ♡ ふっ♡ ふうっ♡ ふひぃ……♡」
射精とは違う快感を、ボクはうっとりと味わった。
しばらくゼィゼィとする息を整えて、壁のモニターのうちの一つを見る。
『現在の獲得ケツアクメダル数・68枚』
『メダル初獲得ボーナス・10連ガチャコイン・1枚』
「……10連ガチャコイン???」
なんか、また知らない単語が出てきた……。
リール姫「撮影した動画を見たい人は、チップを弾んでね♡ 評価、感想、ブクマ、どれもたくさん待ってまーす♡」