スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
さて、メダルを効率的に集めるために、少し班編成をしようと思う。
まず、奴隷娘ちゃんたちは、おしまい3人娘それぞれの下につく形で、3組に班分けします。
X子ちゃんが班長の組はX組。
Y子ちゃんが班長の組はY組。
Z子ちゃんが班長の組はZ組。
そして、それぞれに5人ずつ奴隷娘ちゃんたちが班員としてついて、背の順で背の低い子から順にX1ちゃん、X2ちゃん、X3ちゃん、X4ちゃん、X5ちゃんみたいに呼び名を割り振った。
それから、新入りシスターズの6人はB子ちゃんをリーダーとするシスター
まるでビタミンみたいだね♡
やっぱりシスターズの皆でお元気印ビタミンセブンやろうよ(アイドルスカウト)♡
それからそれから、ヤケド姉さんはA子ちゃん直属の補佐役として、メイド服を着ることになったよ。
何故かって?
ヤケド姉さんが引いた虹カプセルを開封したら「
てことは、ボクのすぐ下にいるA子ちゃんと、X子ちゃんたち班長班員との橋渡し役をしてもらうのが一番良いだろうってことで、常にA子ちゃんとともにボクの近くにいてもらうことにした。
そして、肝心の
今までは、XYZ子ちゃんたち3人で毎日1000枚のメダルを稼いでいたわけなので、
1班につき6名でメダル2000枚。
3班合わせると、単純計算で毎日6000枚のメダルを稼げる計算になる。
もちろん、最初からこんなに稼げるはずもないので、とりあえず収入が安定するまでは、毎日3班全員でステージに上がってもらうことにする。
そのうち1班あたりのメダル獲得量が1500枚を超えるようになってきたら、2班で3000枚に達するようになるので、その時は1日交代で1班ずつ全日休暇を取れるようにしていきたいところだね。
いわゆる工場とかの三交代制勤務に近い形ってことになるかな。
これなら、稼いだノルマの余剰分を班員たちに日当として支払って、休みの日に使ってもらうこともできるでしょ。
それと、この班編成に伴って、おしまい娘たちの契約内容も更新して、ケツ穴奴隷からケツ穴従業員に格上げしているよ。
その代わり、下についた元奴隷娘ちゃんたちの指揮管理及び教育の義務が発生して、空き時間に読み書きや計算、礼儀作法なんかを教えていく形になった。
班長娘(元おしまい娘)の3人は元々貴族家の令嬢なので、そのあたりの基礎教養はちゃんと身についているんだよね。
それにほら、数も数えられなかったらメダルをあと何枚獲得しなきゃいけないとか、何枚獲得したから自分の取り分が何枚になるとか、そういう仕事上での困りごとが出てくるし、
文字が読めたら漫画も読める(ここのドンカで売ってる商品は、ほぼ全てこの世界の言語に翻訳されたものだよ)し、次の話が読みたいから頑張ってお金を稼ごう、は良いモチベーションになると思うんだー。
さて、そんなこんなで人が増えてから数日がたったよ。
ボクの追放まで、いよいよあと1週間ぐらいになった。
ボクは、
「……あー!? またスベって外れたー!」
皆が稼いでくれたメダルで、元気にスロを回しているよ♡
「ヤケド姉さーん! 今の見たよね! 絶対今のは当たるタイミングだったのに、外れたよねー!」
「は、はい。そうですね」
「悔しいー! えいっ!」
「はぁん……♡」
ボクは、左隣の椅子に座ってボクの華麗なスロ打ち(今日は現在マイナス560枚)を応援してくれているヤケド姉さんの胸に顔を埋めて、うわーんと泣き真似をした。
ふあぁ、柔らかいー♡
お城のメイド服の中で一番サイズの大きいやつをパクってきて着てもらっているけど、あまりにも胸元がキツそうだったから、ボクが「HR・精密縫製術」を習得して、他のメイド服の布と繋ぎ合わせて胸元をゆったりさせたのである。
しかも、ヤケド姉さんのメイド服だけ胸元にボタンを付けたので、
「あ、また勝手にボタンを……、んんっ♡」
「あー、メイド服からまろび出たメロンプリンおっぱい♡ いつ見ても素晴らしいなぁ♡」
メイド服を着たままおっぱいだけ露出させて、ぺろぺろちゅぱちゅぱもみもみむにょんと使うことができちゃうってわけ♡
「んー、デリシャスだね♡」
ボクが、大当たりを外した腹いせにヤケド姉さんのおっぱいをチューチューしていると、後ろからトントンと肩を叩かれた。
振り返ってみると、右隣に座ってボクのお世話を(コーヒーを持ってもらったり、チョコを食べさせてくれたり)してくれていたA子ちゃんが、いつの間にかメイド服を脱いで全裸になって立っていた。
「姫様。僭越ながら、こちらもいかがでしょうか……♡」
わぁい!
A子ちゃんのさくらんぼちっぱいだー♡
ボクはA子ちゃんの薄い身体に抱きついて、そのまま左乳首をちゅーっと吸った。
「んっ♡ はぁっ、姫様……♡」
おっぱいの大きさに貴賤はなし。
ただ感度の違いがあるだけなのである。
そうして、ちゅっちゅぱちゅっちゅぱA子ちゃんのおっぱいを吸っていると、
「姫様ー、お客さんをお連れしましたー」
目隠しを付けられた女の子を連れたB子ちゃんが、プレイルーム内に戻ってきたぞ。
「って、また人目も憚らず……」
「あ、キャシーちゃん、来たのね」
そしてB子ちゃんに連れられている子というのは、ヤケド姉さんの知り合いの娘さんということで、ヤケド姉さんは慌ててボタンを留め直しているようだ。
仕方なくボクもちっぱい吸いをやめ、真面目な顔で目隠し女の子に話しかけた。
「ようこそ。
「あの、ここは……?」
「商売の話をしましょう」
「貴女は……?」
「さ、どうぞそちらのテーブルに」
「か、会話をしてくれませんか……!?」
ボクは、目隠し女の子の手を引いて、ステージ上のソファテーブルまで案内したのだった。
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」