スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
さて、C子ちゃんが帰った後戻ってきたA子ちゃんの報告によれば、やはりクソアニキが何かコソコソやっていたのは事実のようだ。
クソアニキの身の回りの世話をしている人間とか、クソアニキの側近の部下とか、催眠眼が効く人間から話を聞いていくと、
確かに、一般的には所持が禁じられているものとか、忌み嫌われていて誰も所持したがらないものとか、そういう物をたくさん買い集めていたらしい。
しかもそれは、部下や下っ端に別々のルートで集めさせていて、クソアニキが集めていることがバレないように偽装されていたようだし。
そういうことをしているかもしれない、という目でもって全体を見回さないと、なかなか気づけないものだね。
「どうされますか、姫様」
もうすでにクソアニキのクビをハネたくて仕方がなさそうなA子ちゃんが、ボクに確認してくる。
「んーー。とりあえずは、もう少し情報を集めてからで」
いくらチンカスクソ野郎でも、この国の皇太子殿下にいきなり殴り掛かったら問答無用でこちらが悪人になっちゃうからね。
時と場所と状況を整えないとダメかなー。
「…………分かりました」
ものすごく不服そうだけど、A子ちゃんはボクの指示に頷いた。
「A子ちゃんA子ちゃん。ちゅっ♡」
なのでA子ちゃんの気持ちを宥めるために不意打ちキッスをすると、とたんにA子ちゃんの顔がぽやっとなった。
「ふあっ……、姫様……♡」
「ほらほら、こっちにおいで♡」
ボクはA子ちゃんの手を引いてプレイルーム内に連れ込むと、ステージ上でメダル稼ぎに勤しむ皆にちょっと場所を譲ってもらって、大きなベッドの上に上がった。
それから、A子ちゃんの全身をさわさわしたり、舌同士を絡めてちゅっちゅしたり、ゆっくりメイド服を脱がしていって全裸にしてから、
「ほ〜ら、丸見え〜♡」
ボクとA子ちゃん熱烈プレイを興味津々に見つめてくる皆に見えるように、A子ちゃんをまんぐり返しのM字開脚状態にして、A子ちゃんの恥ずかしいところが全部見えるようにしてあげたよ♡
「ひ、姫様っ……♡ ……ひああぁんっ♡」
それで、もうぬるぬるぐちょぐちょになってる前の穴の浅いところを、膜が破れないように気を付けながら優しくぺろぺろしたり、
それと一緒にお尻の穴に人差指と中指をぬぷぬぷ差し込んで、
秘部をぺろぺろしながら、ぴんとなってる陰核を反対の手でくちゅくちゅこねてあげたり、
XYZ子ちゃんたちにも協力してもらって、A子の両乳首をぺろぺろちゅーちゅーしてもらいつつ、
「ほら、アンネ。舌、出しなさいよ……♡」
と、なぜかちょっと嬉しそうなX子ちゃんが、A子ちゃんの両腕をガシッと掴んで押さえたまま、お互いの顔がお互いのヨダレでドロドロになるぐらい、めいっぱい舌を絡めるディープなキッスをしてもらったよ♡
「んっ♡ んっ♡ ふぐっ♡ ふあっ♡ 待っ♡ そんな♡ いっぺん♡ いっぺんダメ♡ 頭♡ 頭おかしくなりますっ……♡」
良いよー♡
ムカつくときは、めいっぱい気持ち良くなって、スッキリしよー♡
「んっ♡ んんっ♡ んんんっっ♡ んんーーっ♡ んんんんんーーーっっっ♡♡♡」
びくんびくんびくーん♡
ぷしゃっ、ぷしゃしゃしゃぁ……♡
A子ちゃんのお股から勢いよく水飛沫が噴き出し、ボクはそれを顔で受け止めた。
はーい、いっぱいイケたねー♡
よしよし、えらいえらい♡
顔にかかったA子ちゃんの潮をペロリと舐め取りつつ、労わるようにクリトリスをすりすりしてあげると、
「ひっ♡ ふぁっ♡ あっ♡ またっ♡ またイキますっ♡ お股すりすりで♡ またっっ……♡♡♡」
イッた直後の敏感なクリちゃんをスリスリされて、さらにもう一度イッちゃった♡
ふふふ♡
A子ちゃん、かわいい♡
ほら、もう一回イッとこうよ♡
スリスリ、スリスリ……♡
で、しばらくA子ちゃんの全身を撫でさすりながら意識がトぶまでイカせてあげると、A子ちゃんの本日の獲得メダル枚数が800枚を超えていたので、そのメダルを全部払い出してスロを打つことにした。
よーし、今日こそは大当たりを引くぞー♡
「……アンネでも、こうなるのね」
顔についたお互いのヨダレを拭いながら、X子ちゃんがぼそりと呟いた。
翌日。
昨日よりはスッキリした顔のA子ちゃんに本格的なコーヒーを淹れてもらってちびちび飲んでいると、
「姫様ー、今日も連れてきましたー」
と、目隠しされたC子ちゃんとA子ちゃんの分身を連れて、B子ちゃんがプレイルーム内に戻ってきた。
はーい、いらっしゃーい。
ボクがステージの上のソファセットのところで待っていると、興奮した様子のC子ちゃんが、ボクの対面の席に座った。
「姫様! や、約束の品をお持ちしました!」
C子ちゃんがそう言うと、一緒についてきたA子ちゃんの分身が、自分の影の中から一本の剣をするりと取り出した。
ほほう。これは。
「魔剣インフェルノ、です!」
C子ちゃんが自信満々な様子でこちらに差し出してきた。
ボクはひとまず受け取って、少しだけ鞘から抜いてみる。
紅く光る刃が妖しくキラめいていた。
なるほどなるほど。
これは確かに業物だね。
「ドワーフの名工、ドルムエッザ氏が打った名剣に、エルフでも名高い魔法付与士のファーノン氏が炎魔法を付与した一品です! 両氏の合作は数が少なく、我がアキンドー商会でもなかなか取り扱うことのない名品なのですが、今回は特別に姫様に……!」
「そう言ってセールスしてこいって、
「……へっ?」
C子ちゃんの笑顔が、ギクリと引きつった。
ボクは、ニッコリと笑ったままC子ちゃんに顔を近づける。
「昨日持って帰ったスキルオーブ、ほとんどお店に持っていかれちゃったんじゃないの? それで、お金が必要だって言ったら、かわりにこれでも売りつけてこいって言われたんじゃないの?」
ボクは、コッソリ後をつけて見てきたA子ちゃん(の、影分身)から聞いた話を、さも自分の推理であるかのように披露した。
「えっ、あのっ、その……」
「これ、確かに良い剣だけど、ボクには大き過ぎて使いづらいでしょ。それにこれ、使ってると魔力の消費がすごいんじゃない?」
しかも、森に追放されたあとで使うんだから、炎魔法が付与された剣って、周りを気にしながら使わないといけなくて余計に使いにくいかなー。
結論。
この剣は良い物だけど、ボクには必要ない。
「てことで、これ以外の武器か、金貨100枚を払ってもらおうか♡」
「そ、そんな!? あ、あの、姫様、その、もう1日! もう1日だけ、待っていただけませんか……!?」
ふーん?
仮にも商人ともあろう者が、正式に契約書を交わした売買契約を、一方的に破ろうっていうの?
「いえ、その……!? ……ご、ごめんなさい!! 許してください!!」
それは、どっちについての謝罪?
「お、お金は必ず用意します! だから、どうか……! あと1日だけ待っていただければ……!」
「うーん。どうしよっかなー♡」
「お願いします! お願いします……!!」
平身低頭して泣きそうな声で謝罪するC子ちゃんを見ていると、心のおちんちんがムラムラしてきちゃったな♡
「じゃあ、C子ちゃん。今、この場で履いているパンツを脱いでボクにくれたら、もう1日だけ待ってあげてもいいよ♡」
「へっ!? ぱ、パンツですか……?」
うん。
今この場で脱いで、ホカホカの状態で渡してくれたら、明日まで待ってあげる♡
「え、えええぇぇ……?」
「ほらほら、どうするの? おパンツ脱ぐか、金貨100枚払うかだよ?」
「ぬ、脱ぎますぅ……」
ということで、泣きそうなC子ちゃんがパンツを脱いでボクにくれたので、優しいボクは支払いをもう1日だけ待ってあげることにしたぞ。
いやぁ、ボクって優しいなぁ〜♡
あ、ちなみにC子ちゃんのおパンツは、渡されたその場で本人の目の前で思いっきり匂いを嗅いだら、めっちゃ涙目であわあわしてたよ。
ふふふ♡
C子ちゃん、かわいい♡
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」