スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
説明しよう!
エロエロ特殊改造ミニ丈メイド服とは、ヤケド姉さん用の胸元ゆったりメイド服を作った時に残った布を縫い合わせて作った、魔改造メイド服である!!
およそ大事なところは何も隠せておらず、首周りとか袖周りとか腹周りの飾り布のデザインのみでふんわりとメイド服感が表現されている、服とも呼べない布面積の服なのだ。
これならまだドンカで売ってるコスプレ用メイド服のほうが服としての体裁を整えているよ。
服とはいったいなんなのかという哲学的な問いが浮かんでくるね。
そんな、ハレンチな布切れを纏ったヤケド姉さんが、恥ずかしさでモジモジしながらステージにやってきた。
C子ちゃんは、その姿を見てだいぶ驚いている。
「や、ヤークト姉さん? その格好は何……?」
「うぅ……、恥ずかしいから、あんまりジロジロ見ないでぇ……」
このプレイルームで間違いなく最年長(2X歳)の高身長ムチムチぽよぽよボインボイン姉さんではあるけど、わりと乙女思考というか、感性が若いというか。
少なくとも、ボクみたいに人前で平気で全裸になってケツオナでイけちゃう人種ではないらしいね。
「それは、姫様が堂々とし過ぎなんですよぉ……」
ボクは自分の美貌と体型に自信満々だからね!!
それに、気持ち良くなることは素晴らしいことですって言ってる指導者が恥ずかしがってたら、下の者に示しがつかないじゃん。
「ヤケド姉さんこそ、ウチで一番良い体してるのに、なんでそんなに自信がないのさ」
意外と乳輪が大きくて陥没乳首なのを気にしてるの?
それとも下がけっこう毛深くて、お尻のほうまで生えてるのを気にしてるの?
「ち、違いますしそれは言わないでくださいよ!? ……その、これが……」
ヤケド姉さんは悲しげに目を伏せながら、ヤケド痕の残る自身の左頬を撫でる。
ほほーん?
「このような醜い痕を人目に触れさせるのが、申し訳なくて……」
「そうだったの? じゃあ、そのヤケド痕、消す?」
「えっ……?」
「B子ちゃんに頼めば、それぐらいのキズ痕ならすぐに消してくれるよ」
いやほら、ヤケド姉さんのヤケド痕って、ヤケド姉さんのトレードマークだから、治すって発想にならなかったけど。
治したいってのなら、今すぐにでも。
大聖女の息吹を使えば、仮に全身ミンチで床のシミになってたりとから、首から下が全部消し飛んでたとしても、健康で綺麗な肉体で復活することができるからね。
それぐらいのヤケド痕なら、綺麗さっぱり消せると思うよ。
「そ、そうなん、です、か……」
「あっ、その表情。ヤケド痕を消せるのが嬉しい、って感じじゃなさそうだね。なにか理由がある?」
「……その。このヤケド痕って、私の罪の形だと思うんです」
「ふーん? 続けて」
「父の店が燃えたとき、私は、父も母も助けられませんでした……。それどころか、私自身も半死半生になり、父の店を名前だけでも残すだとか、そういうことすらできず……」
「仕方ないんじゃない? 自分が助かっただけでも、幸運だったと思わなきゃ」
「……それに、火の魔晶石を入荷したのって、私なんです」
「……それが?」
すると、ヤケド姉さんがボロボロと泣き出してしまった。
「せ、先日の姫様の話を聞いて、わ、私が騙されたせいで、父も母も、父の店も、全部、全部燃えてしまったんだって思えて……、だったら、私のこのヤケド痕は、私の罪の証なんだって……」
ボクは、ヤケド姉さんって真面目な人だなぁ、と呆れた。
「悪いのは、ヤケド姉さんを騙した奴らだし、お店に火をつけた奴らだし、ヤケド姉さんを奴隷扱いしていた神殿のクソキモたちだよ。そこは、勘違いしちゃダメだよ」
「勘違いだなんて、そんな……!」
「残念だけど、それを自分のせいだなんて思って背負い込むのは、ヤケド姉さんの完璧な勘違いだね。それにそれは、姉さん自身の人生を小さくて情けないものにする。だからそんな勘違いは、今すぐ忘れなくちゃダメ」
ヤケド姉さん。
君が背負わなくてはならないのは、君の父上と母上の意思だよ。
君の両親は、君が悲しみと罪の意識に押し潰されてしまっている姿を見たいと、そんなふうに考える人たちだったの?
「そ、そんなはずはありません!」
「じゃあ、君がするべきは、自罰的に自分を戒めるのではなく、君を必要としてくれる子たちのために、立派な姿を見せてあげることだよ」
ボクはトコトコとヤケド姉さんに歩み寄ると、ヤケド姉さんの頬のヤケド痕をペロリと舐めた。
うーん。美味しくはないね。
けど、もっと舐めよっと。
ボクが、ヤケド姉さんの腰を抱き寄せて逃げられないようにし、頬から首筋、鎖骨までのヤケド痕をペロペロペロペロ舐め続ける。
「あっ、姫様……。んんぅ……♡」
これがヤケド姉さんの罪の形だってんなら、ボクのヨダレまみれにして、ボクの匂いで上書きをしなくちゃだ。
だって、ヤケド姉さんはもうボクの仲間なんだから。
じゃあ、これが罪なら、それを一緒に背負うのもボクの務めだし、
これは罪でも罰でもないよと、教えてあげるのもボクの務めだよね。
「ほら、C子ちゃんも。ヤケド姉さんの背中を一緒に舐めよう!」
「は、はい!」
「そのまま一緒に、ヤケド姉さんのお尻の穴まで舐めてあげて。ボクはおっぱいを吸いながら
「な、なんでそんな話になるんですか!? ひっ、ふぅうんっ……♡」
そんな感じで、当初の予定を少し変更して、自分に自信のないヤケド姉さんに自信をつけさせるところからすることになったよ。
本当は、C子ちゃんがヤケド姉さんをたくさんイカせてヤケド姉さんがメダルを獲得すると、
その枚数分の金貨を、ヤケド姉さんからC子ちゃんに融資する(ヤケド姉さんには、金貨3000枚を渡してあるんだけど、自分ではこんなに使わないからってことで)って話にするつもりだったんだけど、
「ひっ♡ あっ♡ ああっ♡ イくっ♡ イキますっ♡ 2人に♡ ああっ♡ いっぱい♡ 舐められて♡ ほじられて……♡ イくっ♡ イくイくイくっ♡ イッッ……♡♡♡」
まぁ、これはこれでアリだね〜。
ヤケド姉さんには、もっと自信を持ってもらわないとだからね♡
リール姫「続きが気になる人は、いっぱいチップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」