※この作品はR-18です。

スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜   作:龍々山ロボとみ

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007・頭バカになるぐらいイき散らかしちゃう♡

 

 翌日。

 お昼ごはんを食べたあと、ボクは再びプレイルームに乗り込んだ。

 

 ささっと服を脱いでしゃーーっとトイレをすませ(ところでウォシュレットって、人類史に残る偉大な発明ですよね)、ざぶざぶお風呂に入ってさっぱりしてから、ステージ上のベッドの上に。

 

「今日は、何枚出てくるかなー?」

 

 前回の68枚は、軽く一回イッただけの枚数だったので、今回はもう少し長く、深くイッてみて、もっとたくさんメダルを出せるようにしたいなー。

 

 あと、前回は準備だけして結局使わなかったアナルパールも、今回は使えるところまで進めてみたいね。

 

 ということでさっそく。

 今日も撮影用のビデオカメラに向けて挨拶するところから。

 

「リール姫でーす♡ 今日は昨日よりいっぱいイッちゃいたいと思いまーす♡」

 

 それから手にローションを垂らしてお尻の穴に塗り塗り。

 

「んんっ……♡」

 

 肛門の括約筋をほぐすようにゆっくりとローションをすりこみ、指先をくにくにと動かす。

 

 たいして時間も掛からず、ぬぷりと指先が腸内に沈んだ。

 

「んっ……♡ はいっ、た……♡」

 

 中指の第一関節まで入ったところで少しの間動かすのをやめ、指の太さに馴染むのを待つ。

 同時に、お腹に力を込めて、指先を押し返すようにぐっぐっと肛門を動かす。

 

 押し出す動きに合わせるようにして指先をぬぽぬぽと出し入れすると、何度も排泄をしているみたいで少しずつ気持ちよくなってくる。

 

「ふっ♡ んんっ……♡」

 

 元々人間って、幼い頃はお尻で気持ち良さを感じてたって聞くし、別にお尻を弄って気持ち良くなっても変なことじゃないもんね?

 

 そうこうしながら指先を抜き差ししていると、少しずつ指先が奥まで入るようになってくる。

 

 少しずつ少しずつ指先を奥に押し込み、中指の第二関節まで挿入し(はいっ)たあたりでお腹の苦しさがキツくなってきた。

 

「ふっ♡ ふっ♡ ふうっ♡」

 

 苦しさと快感が混ざった感覚に、自然と息が荒くなる。

 チラリと横目でモニターを見てみると、現在の獲得メダル数が『19枚』まで増えていた。

 

 指を第二関節まで入れたまま左手でクリを擦り、このまま一度イってみようと思う。

 

「ふあっ♡ ふああっ♡ あっ♡ イッ、く……♡」

 

 お尻の、というよりはクリちゃんへの刺激で軽い絶頂を迎えたボク。

 腸内(ナカ)に入ったままの指にぎゅむっと腸ヒダが張り付き、絶頂の反射運動で肛門がぎゅうっと締まる。

 

 獲得メダル枚数は一気に『83枚』まで増えていた。

 

 ここでボクは気になっていることを試すべく、一旦中指を抜いて肛門表面をイジイジするだけにする。

 

 それから左手でのクリ弄りは続けて、先ほどよりは軽い甘イキを何度か繰り返してみたのだけど、獲得メダル枚数は1枚増えただけの『84枚』にとどまっている。

 

 次に、ベッドサイドに持ってきていた、めちゃ大きくてゴツい電マを用意すると、電源を入れて一気に最大出力で振動させてみる。

 

 ヴィィィイイイイイイイイイイイイイイン!!

 

 うわっ、思ったより振動強い……。

 でもこれを、クリちゃんに押し当てて……、

 

「んひいいいいいぃぃっっ!?」 

 

 あまりの刺激の強さと激しさに、目の奥でパチパチと光が弾けたような気がした。

 

 快感というか、暴力的なまでの刺激に思わず腰が浮き、背筋と足がぴーんと伸びる。

 

「あっ♡ ひいっ♡ んぎっ♡ んんんっ♡ あーー! イくイくイぐぅーー♡♡♡」

 

 あーー!!

 あーーーー!!!

 あーーーーーー♡♡♡

 

 

 

 

 

 …………はぁっ、はぁっ、はぁっ。

 

 ちょ、ちょっと一気に強くし過ぎたかも……。

 

 えっと、獲得メダル枚数は……、おっ、『109枚』まで増えてる……!

 

 ……ということは。

 

 ボクは、意を決して、もう一度電マを最大出力で振動させ、深呼吸してから息を止め、自分の陰核に押し当てる。

 

「〜〜〜〜っっ♡♡♡ 〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

 あーーーー!!

 あああーーーー!!!

 

 先ほどよりも強く押し付けると、振動で陰核が吹き飛ぶんじゃないかというぐらいの刺激が押し寄せてきた。

 

 あああああーーーー!!?

 頭、バカになるぅぅーーーー♡♡♡

 

 ぷしゃっ!

 ぷしゃしゃしゃっっ!!

 ぷしゃしゃしゃしゃっっっ!!

 

 ここでボクはさらに、右手の中指をズブリと奥までねじこんだ。

 

 直腸内壁を指の腹でぐいぐいと押しながら、肛門を広げるようにして指をぐにぐに動かしてやる。

 

 うひぃぃぃーーーーーー!?

 

 あーーっ♡

 ああーーーっっ♡♡

 あああーーーーっっっ♡♡♡

 

「イっっっ、ぐぅっっっ♡♡♡」

 

 

 ぷしゃしゃーーーっ!

 …………ジョロロロロロロ…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……ふぅ。

 すごかった……。

 

 メダル枚数も『153枚』まで増えてるし……。

 

 つまり、あそこに表示される獲得枚数って、快感を感じた時間の長さよりも、一気に得た快感の強さが強いほど数字が増えやすいってことだよね……?

 

 ルールは分かった。

 ……けど。

 

「……これ以上激しくイったら、頭バカになりそう……」

 

 というか、こんなにイきまくったあとでスロ回して、大当たりなんて引けるものかな……。

 

 まぁ、とりあえず払い出しを受けて、軽く打ってみようか……。

 

 

 

 なお、この日のボクは、まともな当たりを引くこともできないまま、ものの十数分で153枚のメダルを全て呑まれ……、

 

 前回交換せずに残しておいた6000枚以上のメダルたちにはなんとか手を出さず(鋼の意志で耐えた)、ヘロヘロ状態で軟禁部屋に帰ったのだった……。

 

 ……いっぱいイってメダルをたくさんもらったら、まともにスロを打てる状態じゃなくなっちゃう……。

 

 これは、なんとかしなきゃだね……。

 




リール姫「今回も、撮影した動画を見たい人は、チップを弾んでね♡ 評価、感想、お気に入り、ここすき、どれもたくさん待ってまーす♡」
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