スロカス姫の追放♡ 〜お尻大好きTS転生美少女は、ハレンチ神スキルでスキルガチャをブン回す〜 作:龍々山ロボとみ
ボクは、数日かけてお尻の開発を進めながら(昨日は、トロトロミルクローション浣腸からのアナルパールごしごしオナニーをした。超気持ちよかった。腸だけに)も、イキ過ぎるとまともにスロ打てない問題の解決策を見出せずにいた。
昨日なんかはお尻弄りだけで200枚ぐらい払い出しがあったんだけど、この体はクソザコ体力しかないのでイキ過ぎるとヘロヘロになってしまい、結局使わずに貯めておくことになっちゃった(現在の所持メダル総数は6772枚)し。
お尻弄りだけでメダルを増やしても、追放日までにもう一回ガチャを回すこともできなさそうなペースだし……。
なんとか、どこかでしっかりスロ台と向き合って、大当たりを引かないとダメだ。
じゃないと、メダル2万枚なんてとてもじゃないけど集められないよ。
「うーーん……。どうしたものかなぁ……」
お昼ごはんを食べ終わって、黒髪ロング目隠れぱっつんスレンダーロリ体型モブメイドのA子ちゃんが淹れてくれたお茶を飲みながら考える。
なにか良い方法はないかなー。
…………チラッ。
「ど、どうされましたか?」
おどおどした様子のA子ちゃんに、ひとまずボクは「いや、なんでもないよ」と答える。
…………まぁ、ねぇ。
解決策のアイディアは、ないわけじゃないというか……。
ぶっちゃけ言うと、A子ちゃんにも手伝ってもらったら良いじゃんと思ってるというか……。
けど、ほら。
こんな、世間様から見捨てられ、
ボクは、いつものアメ玉を取り出して口の中に放り込み、コロコロと舐め転がしてからそれを指でつまみ出す。
ボクの唾液にまみれたアメ玉をA子ちゃんのお口に近づけると、A子ちゃんは恥ずかしそうに、それでいて嬉しそうにあーんと口を開けて、ボクのヨダレ付きのアメ玉を食べた。
ほぅっ、と、うっとりとした様子でアメ玉を舐めるA子ちゃんの態度は、控えめに見積もっても
誘ったら普通にワンチャンあるとは思うんだけど、それでもなぁ……。
「うーん……」
先日獲得した「
A子ちゃんは、ボクより2つ歳上で、準男爵家(超木っ端貴族)の生まれで、神授スキルで「
基本的に神授スキルって、スーパーレア以上のレア度のスキルを授かる場合がほとんどなんだけど、
それはつまり、神授スキルがスーパーレアってのは最底辺のレア度ってことだし、まかり間違えば平民にもスキルのレア度で負ける場合があるっていうド底辺ぶりなんだよね。
しかも、家事スキルみたいに色んなことができる複合系スキルは、「魚料理」とか「庭掃除」とか「刺繍」みたいな特化型の同レア度スキルよりも効果が低めになっているので、器用貧乏になりやすく、総じて使いにくいスキル扱いをされている。
だからA子ちゃんも、お城のそこらへんで働いている他のモブメイドちゃんたちよりも扱いが悪く、王室により半強制的に徴用されて最低賃金以下の超安値で下っ端働きをさせられている娘たちの中でも、特に厳しい労働環境で働いているらしい。
朝早くから夜遅くまで働き詰めは当たり前。食事は朝の一食のみ。人前に出る可能性があるから身なりは綺麗にさせてもらえるけど、そこらへんの変態貴族に物陰に連れ込まれたら、黙って股を開かなくてはならない(幸い、A子ちゃんはまだ生娘だ)立場である。
この子の毎日に休日という概念はなく、それでも僅かながら出るお賃金は、全額実家に送って領地運営費の足しにしてもらってるらしい。
その額は、年額でも、ボクが少し前まで着ていた夜会用のドレス一着にも満たないような端金だ。
これっぽっちのお金ですら、なくなると実家が困ってしまうから、A子ちゃんはメイドを辞めることもできない(というか、勝手に辞めて家名に泥を塗ったらお家取り潰しもあり得る木っ端さだから、辞められない)し、
同僚からもザコスキル持ちだと軽んじられて貶されてイジメられて、だからすっかり卑屈になってしまっている。
うーん……。
視れば視るほど、知れば知るほど可哀想になってくるね……。
まぁ、可哀想度合いでいったら今のボクも大概なんだけどね!
それはさておき、そんなA子ちゃんも、ボクの相手をしている間は他の業務が免除になるらしく、こうしてお昼ごはんのあとにお茶を淹れてもらってまったりしているほうが、A子ちゃんの負担は少ないようだ。
それに、景品交換で手に入るお菓子たちは、この世界ではかなり上等な品になるらしく、ボクがチップ代わりにお菓子をあげるととても喜んで食べてくれる。
戯れに、さっきみたいに一回舐めたアメ玉とかでも喜んで食べてくれるし、サクッと半分噛み砕いたクッキーの残りとかも嬉しそうに食べてくれる。
「はい、あーん」
ボクは、紅茶に入れるつもりで景品交換しておいた苺ジャムのビンから、お行儀悪く指でジャムをすくう。
ジャムがたっぷり付いた指を差し出すと、A子ちゃんは、それはもう嬉しそうに跪いて、ジャムの絡んだ指を舐めてくれる。
「んっ♡ ちゅぷっ♡ じゅるっ、じゅるるっ……♡」
ジャムがなくなった指を、それでも一生懸命舐めるA子ちゃんの陶然とした表情を見ていると、ぼくもなんだかムラムラしてくるなぁ。
「ねぇねぇ、A子ちゃん」
「じゅるっ、じゅるっ、……ぷはっ♡ なんでしょうか、リール姫様♡」
すっかり目がハートになっているA子ちゃんは、ボクがA子ちゃんと呼んだことを気にする様子もなく、ボクを見上げてくる。
「ボクが、アメ玉とかチョコとかクッキーとかを、どこから持ち込んでるか、知ってる?」
「……いえ。でも、以前のように見張りの兵士さんを買収したんじゃ……?」
あー、そうか。
まだあの時のウソを信じてるんだ。
「それ、実は違うんだ。……ここから先の話は、ボクの身の安全に関わるから、誰にも言わないでほしいんだけど」
A子ちゃんが真剣な表情で頷いたのを見て、ボクは覚悟を決めた。
「ボクのスキル、カススキルだって思われてるけど……、本当は、
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