獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
今日は比較的に自由な日。僕はありあまる時間をお買い物に使うか、外でのんびりお散歩をするのに使うか悩んでいたところに家の電話が鳴った。
「あ、柚呑さんだ。は〜い、もしもしガウです」
電話に出るなり、明るい声が聞こえてきた。
「もしも〜し!ガウ君〜!元気〜?突然でごめんなんだけどさぁ、今日空いてる〜?」
「えぇ。空いていますよ!今日は特にお暇な日なんです!」
「お、まじ?じゃあたくさん遊べるじゃ〜ん♡今日さ、私の家来てよ!麗沙もいるから!」
「柚呑さんのお家に?いいんですか?じゃあ、今から向かいますね!」
僕は柚呑さんの住所を教えてもらい、急足で柚呑さんのお家に向かった。楽しみからか、つい尻尾をフリフリしてしまう。
※※※
「・・・おっけ〜♡ガウ君いけるってさ・・・♡」
「さっすが〜。・・・電話したのはいいけどさ、来る前に部屋片付けない?なんか見えちゃいけないおもちゃとか置いてあるんですケド・・・」
「うっ・・・確かに、このあとするにはふさわしくないか・・・。片付けよっか・・・・・・」
※※※
ついに柚呑さんのお家に着いた・・・。僕が家のインターホンを押そうとする前に、家の扉が開かれた。
「あっ!ガウ君、ちょうど来たの!?ごめん、私、ちょっとこれ捨てにいってくるから、先に麗沙と遊んでて・・・!」
「僕、代わりに捨ててきましょうか?」
「いいのいいの!片付けてなかった私が悪いし・・・!じゃっ、捨ててくるね〜!」
両手にゴミ袋を持ったまま走って小さくなって行く柚呑さんの背中を見ていると、後ろから尻尾をツンと突かれ、体が跳ねてしまった。
「ひゃわっ!・・・・・・これ、前にもあったような・・・」
後ろを振り返ると、いたずらな笑みを浮かべている麗沙さんがいた。
「あはは〜、また引っかかった〜。ガウ君、こないだぶり〜。部屋入って〜」
僕は麗沙さんに手を優しく引っ張られ、部屋に連れ込まれた。見たことない化粧品や、可愛らしいぬいぐるみが置かれている。なんだかいい匂いのする消臭剤の香りと、その中に柚呑さんの・・・女の子の匂いが呼吸する度に香ってくる。
「・・・ソワソワしてるね。女の子の部屋入ったの、初めて・・・?」
「は、はい・・・」
「そんな緊張しなくていいのに〜・・・あっ♡、尻尾、撫でたら落ち着くかなぁ〜♡?」
僕の尻尾を根本から先端まで優しく撫であげてくる。ご主人様によく撫でられたりモフられたりされていたので、以前よりも敏感になってしまっている。
「やっ♡ちょっ、ダメですっ♡そこは、敏感で・・・♡」
「ダメなの・・・♡?でも、その割にはさ・・・♡?耳、ピコピコって揺らしてるじゃん・・・♡」
「・・・っ♡そ、それは・・・♡」
僕は耳を折りたたみ、麗沙さんに背を向ける形で座った。すると、麗沙さんが後ろから抱きついてきた。
「逃がさないよ〜・・・♡・・・・・・ねぇ、また、前みたいなこと・・・してあげよっか・・・♡?」
耳元で囁きながら、僕のおちんちんを服の上から指でなぞってくる。気持ちいいようなもどかしいような感覚に、僕は少し身体を震わせた。
「ぁ・・・ぅ♡」
「これ、気持ちいい・・・?それとも、もどかしいの・・・♡?ほら、カリカリ・・・♡すりすり・・・♡」
麗沙さんは少し息を荒げながらもう片方の手で僕の服を脱がそうとした時、ポスっとクッションのような音が後ろからしたので振り返ると、柚呑さんが麗沙さんの頭に優しくチョップをしていた。
「何あんたフライングセックスしようとしてんのよ!二人でおちんちん見る約束でしょーが!」
「はいは〜い。わかってますよ〜」
二人でおちんちんを見るなんて一体どういう約束なのか・・・。そんなことを考えているうちに柚呑さんは既に僕の股の間に座っていた。
「・・・・・・と、いうわけで・・・♡ガウ君、服脱がすね〜・・・♡」
「ちょっ、そんないきなり・・・!」
「は〜い♡抵抗しないよ〜・・・♡ぎゅ〜・・・♡」
さらに抱きついてくる力を強め、手を麗沙さんに抑えられてしまった。柚呑さんはドキドキしたような様子で僕の服を脱がし、ついにおちんちんがあらわになった。
「わぁぁ・・・♡これが、本物のおちんちんなんだ・・・♡すご・・・めっちゃバキバキじゃん・・・♡」
「結構立派なもの持ってるじゃん・・・♡さっき柚呑がオナる時に使ってたやつよりでかいね・・・」
・・・?後半はよく聞こえなかったけど、そんなにまじまじと見られると恥ずかしくなってくる。足を閉じようとするも、柚呑さんに抑えられてしまう。
「こ〜らっ♡隠そうとしないでよ・・・♡・・・・・・これ、なんだか美味しそうに見えてきた・・・♡・・・あむっ♡」
「ひゃやっ♡あっ♡んんっ♡くわえないでくださ・・・♡」
「ぢゅるるっ♡んんっ♡んむっ♡ぢゅぞぞっ♡おいふぃ♡」
「うわ〜、あんな根元までいきなり・・・♡めっちゃエロい音なってるし・・・♡じゃ、私はガウ君の乳首でもいぢめようかな〜♡」
後ろから手を回し、乳首をキュっと摘んだり、爪でカリカリと優しく引っ掻いてくる。僕はさらに身体を大きく跳ねらせてしまう。
「あああっ♡らめっ♡ちくびいじっちゃ♡ああっ♡あっ♡」
「んむむっ♡もおいひほ・・・♡?」
「じゃ、もっと早くしてあげる〜っ♡ほら、カリカリカリカリ〜・・・♡」
「やぁぁ♡らめぇ♡はげしくしちゃっ♡いくっ♡いっちゃうううぅ♡ああぁ♡」
「んむぅ♡!?んん〜っ♡!・・・・・・んっ♡」
僕の精液を口で受け止め、喉を鳴らして飲んでいく。最後の一滴まで残さぬよう、おちんちんを吸って尿道に残っている精液まで飲まれた。
「こく・・・っ♡こく・・・っ♡・・・・・・んん〜っ♡あぁ・・・♡」
「柚呑、どうだった・・・?ガウ君の精子・・・♡」
「ちょっと苦いけど・・・♡でも、美味しかった・・・♡あぁ〜・・・♡やばいっ、あたし、もう我慢できない・・・♡麗沙、このまま先もらっていい・・・♡?」
「いいよ〜♡私、ガウ君の可愛い反応もうちょっと見たかったし・・・♡」
「ありがと・・・♡・・・あぁ、もう下着ぐしょぐしょ・・・♡」
柚呑さんは、下着を脱ぎ捨てた後、おちんちんをおまんこにあてがった。ポタポタと、愛液が垂れてくる。
「ガウ君、入れるね・・・♡?」
「あっ・・・♡やっ・・・♡」
「やめない・・・♡」
ゆっくりと柚呑さんのおまんこの中におちんちんが入っていく。あたたかくてとてもヌルヌルな感触に身体を大きく震わせてしまう。
「あっ♡んやぁ・・・ぁぁ・・・ぅ♡」
「はいっ・・・たぁ♡これが生おちんちん・・・♡」
「ガウ君、すっごい気持ちよさそうなお顔してるね〜・・・♡どう?柚呑のおまんこ、気持ちいい♡?柚呑も、どう?」
「うぅ〜っ♡すっごい・・・♡なんか、圧迫感やばい・・・♡あと、これ知らないところまで届いてる・・・♡きぃ抜くと、すぐイきそ・・・♡動くね・・・♡?」
柚呑さんは、一定のペースを守りながら、ゆっくりめに腰を動かし始めた。
「あっ♡ひっ♡ぁあっ♡これ、らめっ・・・ですっ♡ぅぅ・・・♡あっ♡」
「んっ・・・♡あぁ・・・♡そんなとろ〜んとした可愛い顔見せないでよ・・・♡んんっ♡これ、すごっ♡子宮、トントンされてる・・・♡」
「気持ちいいね〜っ♡ガウ君っ♡ほら、乳首責めるの、再開してあげる・・・♡可愛いお顔、もっと私達に見せて・・・♡」
「ああぁ♡ちくびぃ♡いまいじめちゃっ♡やらぁ♡あぁん♡ゆのさっ・・・♡りささっ・・・♡やめてぇ♡♡」
「「・・・・・・っ♡」」
柚呑さんは腰を振るスピードを更に早め、より深く挿入し強くうちつけてきた。一方麗沙さんは、僕の乳首を少し強めの力でキュっと摘んで耳を甘噛みしてきた。
「あぁ〜もうっ♡かわいいっ♡かわいすぎるよぉ〜♡!子宮、きゅ〜んってしちゃった・・・♡あぁ♡これやばいっ♡腰止まんないっ♡んっ♡」
「ガウ君が悪いんだからね〜っ♡そうやって私達がいぢめたくなるような反応ばっかりするから・・・♡こうやって犯されちゃうんだよ〜・・・♡?」
「んああぁ♡っ♡ふぁぁ♡ひっ♡これっ♡らめっ♡らめぇぇ♡」
「射精しちゃいそう♡?いいよっ♡出してっ♡私の中に出して・・・♡あたしもそろそろイきそっ♡・・・・・・あぁ♡やばっ♡イクっ♡イクイクイクイク・・・♡ああっ♡」
柚呑さんの中に大量に精液が放たれた。柚呑さんの中を満たし、溢れ出るほどの量がでた。
「あっ♡ううっ・・・♡はっ・・・♡ぁぁ♡量すっご・・・♡めっちゃ中でおちんちん痙攣してるしっ・・・♡」
「はひっ・・・うぅ♡あう・・・♡」
「ね、ねぇ・・・柚呑?改めてどうだった?ガウ君のおちんちん・・・?」
「え〜っもう、まじ・・・快感っ♡?」
麗沙さんは、少しむっとした声で話し、腹いせに僕のほっぺをムニムニした。
「ねぇなにそれ・・・もうちょっと教えてよ〜」
「い〜じゃんっ♡どうせ今からするんだからっ♡ほら麗沙、こーたい」
麗沙さんと柚呑さんは場所を入れ替えた。麗沙さんは少し顔を赤くしながら僕のおちんちんを少しにぎった。
「じゃっ・・・♡次は・・・私の番だね・・・♡」
まだまだ、麗沙さんと柚呑さんとの時間は続きそうだ・・・
更新遅くなって申し訳ないです・・・!
次は麗沙とのエッチ編です。