獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
「じゃ・・・次は・・・私の番だね・・・♡」
麗沙さんは僕のおちんちんをしばらく見つめた後、ゆっくりと下着を下ろした。既に麗沙さんのおまんこも濡れており、挿入の準備は整っているようだ。
「じゃあ・・・入れるね・・・・・・♡」
麗沙さんは、ゆっくりと僕のおちんちんをおまんこの中に入れ始めた・・・が
「んんっ・・・うぅ・・・♡」
「あっ・・・♡・・・・・・?・・・っ♡」
カリ首のあたりで麗沙さんの腰は止まってしまった。焦らされているのだろうか・・・?
すると、柚呑さんが麗沙さんに話しかけた。
「麗沙・・・あんた・・・」
「ふぅぅ・・・♡ガウ君、ごめんね、焦らしてるわけじゃなくって・・・・・・その・・・」
麗沙さんはすこし恥ずかしそうな表情を浮かべている。まさか、麗沙さんは・・・・・・
「あの、もしかして・・・」
「そ・・・・・・実は、初めて・・・なんだよね・・・♡」
そうだったのか・・・普段の麗沙さんを見ていると、経験済みかと勝手に勘違いしていた。でもそういえば、やけに柚呑さんに感想を聞いていたなぁ・・・。僕は、麗沙さんの足に尻尾を巻きつけた。
「・・・♡ありがと・・・ガウ君・・・♡この尻尾・・・やっぱふわふわで・・・すごく落ち着く・・・♡」
麗沙さんは、僕の尻尾を少し触りながら、腰を下ろすのを再開した。少しずつ挿入していくたびに、少し苦しそうな声をあげながらも気持ちよさそうな声をあげている。
「くぅぅ・・・♡んっ・・・♡・・・あっ・・・やばい・・・どうしよ、これ・・・気持ちよくて、腰止まっちゃう・・・」
「麗沙、もう少しだよ、頑張って・・・!」
「うん・・・ちょっと、体制立て直そうかな・・・んしょ・・・」
「あっ・・・麗沙さん、そこ・・・下着が・・・」
麗沙さんは柚呑さんがさっき脱ぎ捨てた愛液で濡れた下着に滑らせ、そのまま僕のおちんちんが一気に挿入されてしまった。
「お‘‘お‘‘っ♡!?・・・おっ♡・・・」
聞いたことのない獣声をあげる麗沙さん。麗沙さんのおまんこから小さく潮が吹き出た。柚呑さんは少し硬直した後、心配そうに声をかけた。
「ちょっ!麗沙!大丈夫・・・!?」
「麗沙さん・・・!」
僕は抜こうとしたが、上に麗沙さんがいて動くと腰を震わせたのでそのまま動かないほうがいいと思い待機した。少しして、麗沙さんは上を向けていた顔をカクっと下げ、震えた声で話した。
「・・・・・・すぅぅ・・・♡ふうぅうぅぅ・・・♡・・・今の・・・やば・・・♡なんか・・・頭、真っ白になってた・・・♡」
「麗沙、そういえばおもちゃも入れたことないもんね・・・」
「うん・・・そういうの・・・持ってないから・・・♡ほら、知ってるっしょ・・・♡うちの・・・」
「あぁ・・・そういえばそうだったね・・・」
気持ちを取り戻すためか、二人はすこし会話をした。今のうちに僕も少し落ち着かせよう・・・。実は僕もさっきイったばかりというのあって、おちんちんが結構敏感になっている。
麗沙さんの中はとてもあったかくて、柔らかくてヌルヌルな肉が僕のおちんちんを強く抱きしめてくる。その感覚に僕は少し身体を震わせた。その姿を見た二人は、いつものいたずらな笑みを浮かべた。
「おまたせ〜ガウ君・・・♡私はもう大丈夫だから・・・動くね・・・♡」
「麗沙のこと、たくさん気持ちよくしてあげてね・・・♡あたしもガウ君のこと、いぢめてあげるから・・・♡」
麗沙さんは、腰を僕のおちんちんが先端から根本までしっかり入るよう、深く動かした。
「あぁっ♡あっ・・・♡んぅ♡やぁ♡」
「んっ・・・ぉぉ♡きもちい・・・♡ふふっ・・・♡ガウ君もきもちいい・・・?・・・んっ♡・・・聞くまでも・・・っ♡ないか・・・♡」
「あぅ♡んんっ♡ひっ♡!お耳・・・♡」
柚呑さんは、僕の耳を舐めたり、息を吹きかけたりしながり、優しく乳首を弄ってくる。
「ガウ君、あたしも忘れちゃいや・・・♡こうして、ガウ君の耳と乳首にちょっかいかけちゃうもん・・・♡れろ〜っ♡」
「ひゃっ♡ああっ♡・・・ぁっ♡うっ♡」
「んぉ・・・ぉ♡おちんちん、ビクビクしてっ・・・きもちいいとこ・・・あたってる・・・♡柚呑、ガウ君は、お耳の先端あたりがよわよわだよ・・・♡」
「おっほんと〜♡?じゃあっ試してみよ〜・・・♡あ〜・・・んっ♡はむはむ・・・っ♡れろ・・・♡」
「ああぁっ♡ふぁっ・・・♡あぁ・・・♡あっ♡そこっ♡やぁ・・・♡」
柚呑さんは僕が大きく反応するのを見て、耳の弱いところを重点的に責めてくる。耳に細かくキスをされたり、内側をより舐め上げる。
「ちゅっ・・・♡んっ・・・♡あ、そーだ・・・♡ねぇ、ガウ君・・・今度はこれ使ってあげる・・・んしょ・・・♡」
柚呑さんは手を伸ばし、小さな楕円形の形をした機械を取り出し僕に見せつけてきた。何だろうと疑問に思っていると、麗沙さんは楽しそうに話した。
「あ、それ・・・ローターじゃん・・・♡」
「ロータ・・・?」
「そうっ♡ほら、見て・・・♡ブルブルしてるでしょ・・・これ、きもちいいところにあてるの・・・♡今からこれ・・・♡ガウ君の乳首にあててあげるね・・・♡」
「やっ♡やだ・・・っ♡」
僕は未知の物に少し怖くなって逃げようとするも、麗沙さんはおまんこを締め付け、柚呑さんはより深く抱きついてきた。
「逃げないの・・・♡まだ、私ガウ君に精子注ぎ込まれてないんだから・・・♡射精するまで・・・んっ♡おまんこ・・・ぎゅ〜って抱きついて♡離さないぞ〜・・・♡」
「だいじょーぶ・・・♡絶対きもちいいから・・・♡ね♡?怖くないよ・・・♡」
柚呑さんは僕をなだめながら、そっとローターを弱い振動に変えて僕の乳首に当てた。ローターの刺激は僕の弱いところを的確に刺激してくる。僕は、初めての快感に身を大きく震わせ、麗沙さんに巻かれている尻尾はより強く抱きしめるようになった。
「あんっ・・・♡・・・っ♡・・・ガウ君の尻尾・・・♡甘えるみたいに私の太ももまで・・・♡ほんっと・・・なんでこんなに可愛いの・・・♡?」
「まさか獣人とヤれる日が来るなんて・・・思いもしなかったよね・・・♡それに、こんなに可愛い獣人がいるなんて・・・♡」
柚呑さんは僕の首筋に、麗沙さんは僕の胸やお腹に愛でるようにキスをする。僕は何だかキスをされるたびに頭がぼうっとしてきた。もう精液を出してしまいそうになる。
「んぅ♡あっ・・・ガウ君・・・♡?もう、イキそう・・・おっ♡・・・おちんちん、更に膨らんで・・・私の中に、出したがってるみたい・・・♡いいよ・・・出して・・・♡私にも、ガウ君の精液、ちょーだい・・・♡?」
「んああっ♡もっ・・・でるっ♡イクっ♡イクぅぅ♡」
「出してっ♡出してっ・・・♡!おおっ♡・・・おぉっ♡おっ♡なか・・・でてりゅ・・・♡」
麗沙さんの中に、大量の精液が送り込まれた。できないはずの赤ちゃんをしっかり孕ませるように、一滴も残らず麗沙さんの中に放たれた。麗沙さんは、また獣声をあげながらも、幸せそうな顔をしている。
「ぉぉっ・・・♡ぉぅ・・・♡・・・はぁ・・・♡ふぅ・・・♡ガウ君ので・・・♡私の子宮、いっぱいになっちゃった・・・♡」
「何回ヤっても、精子の量変わんないのすごいね・・・♡もうすっかり顔もトロトロだね・・・♡涙まで浮かべて・・・♡」
「はひっ♡・・・ぅ♡」
「ガウ君・・・ん〜っ♡・・・ちゅっ・・・♡」
「あ、ずる〜い・・・♡」
麗沙さんは、僕の顔をもって深いキスをした。舌を絡めあって、お互いを愛し合うかのように濃厚なキスだ。
「あたしにもさせて・・・♡んっ♡ぢゅううっ♡」
柚呑さんのキスは、とても情熱的なキスだった舌を入れ込んで、口内全てを味わうような勢いだった。糸が引かれるほどのキスを交わした後、二人は僕の体をサンドイッチするように挟み込んで抱きしめた。
「かわいいガウ君・・・♡ほんとは、人のペットにこんなことしちゃだめかもだけど・・・♡でも、いいよね・・・♡?」
「うんっ・・・こんなかわいい男の子・・・しかも獣人を見て我慢する方が無理だし・・・♡・・・ガウ君、これからも・・・たくさん私達がかわいがってあげるからね・・・♡?」
二人は目にハートマークを浮かべながら、僕をじっと見おろし、耳元で話した。
「「これからもよろしくね・・・♡ガウ君・・・♡」」