獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
ご主人様は今日もお仕事を頑張っている。最近は残業続きで、僕の前では笑顔で振る舞っているけれど・・・無理をしているようにも感じる。ストレスも結構溜まっているはずだ。今日も残業を終えたご主人様は、疲れた声で帰ってきた。
「ただ〜いま〜・・・」
「お帰りなさい、ご主人様。お風呂にしますか、ご飯にしますか?」
「ん〜・・・ガウ君がいい〜・・・」
「えっ・・・わわっ、ご主人様・・・?」
突然僕に抱きつき、胸に顔を埋めて大きく呼吸をするご主人様。息を吐き出す際、幸せそうな顔をしているが、そんなに嗅がれると恥ずかしい・・・。僕は耳を抑えた。
「あ、あの・・・これ、何だか恥ずかしいですよ・・・」
「ん〜・・・もうちょっとだけ・・・お願い・・・すぅ〜・・・・・・はぁ・・・あ〜、癒される〜・・・よしっ!ガウ君成分も吸引したし、先にご飯にしよっかな〜!」
その後、ご主人様はいつもの明るいお顔に戻りご飯をたくさん食べゆっくりお風呂で体を癒した。
「ふ〜・・・♡きもちよかった〜♡ふぁ・・・んっ」
「ご主人様、もうお休みになられますか?」
「うん、実は大変なお仕事今日で終わったし。明日休みだしそろそろ寝ようかな・・・」
「じゃあ、僕も家事が終わったら寝ますね!」
「ねぇ、ガウ君・・・終わったら今日、一緒に寝ない・・・?」
「一緒に・・・ですか?いいですよ!」
僕は手早く家事を済ませ、ご主人様のお部屋に向かった。部屋に入るとご主人様はベッドに座って、僕が部屋にくると嬉しそうにベッドをポンポンと叩いた。
「ほら、ガウ君おいで。布団あっためておいたから・・・」
「はい、失礼しますね・・・!」
僕は、ご主人様のベットの中にゆっくり入った。お布団の匂いはご主人さまの甘い香りがする、やっぱり、この匂いは落ち着くなぁ・・・。
「・・・こっち、向いてくれないの〜・・・?最近ガウ君と一緒に寝れなかったから・・・ご主人様寂しいな・・・」
「う・・・で、でも・・・」
「いいもん・・・ガウ君の事、抱き枕にしちゃうから・・・あ、ちょっと、逃げないでよ〜♡」
ご主人様に後ろから足を絡めて抱きしめられてしまった。いい香りがより強くなるのを感じる。
僕のぽっペをツンツンと遊びながらご主人様は楽しそうに話した。
「ガウ君のほっぺぷにぷに〜、ずっと触ってたいぐらい・・・。・・・ねぇ、他のところも触り心地いいのかな・・・?」
「ぁ・・・んっ♡」
「体、撫でただけでそんなに感じちゃって・・・私といっぱいエッチな事してるもんね・・・♡敏感になっちゃったのかな♡?かわいいよ・・・♡♡」
「や・・・やめっ・・・♡」
「やめて〜っていう割には、声も甘くなってきてるし・・・♡尻尾、私の体に回して甘えてきてるじゃん・・・♡体は正直さんだね♡ほら・・・ここ、乳首も可愛がってあげようね・・・♡よしよし・・・♡」
乳首を指の腹で責めてくるご主人様。彼女の手を掴むも、きもちよくて力が抜けてしまう。
「あぅ・・・♡そこ、だめですっ♡すりすりしちゃ・・・♡ふぁぁ♡♡ひっ・・・♡」
「乳首だけでこんなに感じちゃうなんて・・・♡かわいいよ・・・♡♡ガウ君♡マゾちゃんなところもほんとにかわいい・・・♡」
「そ、そんなぁ・・・♡んぅ♡マゾじゃな・・・♡いです・・・♡あぁ・・・ぁ・・・♡」
「じゃあ、乳首固くするのと〜・・・♡ここ、大きくするのをやめてごらんよ〜・・・♡ほらほら〜・・・♡」
ご主人様は僕の服の中に手を入れ、優しく、焦らすようにおちんちんを扱いてくる。細い指が亀頭を撫でる感覚に僕は声が出てしまう。
「ぅっ・・・♡あっ・・・♡♡・・・ひっ・・・♡」
「おちんちんどんどん大きくしちゃって〜・・・♡ほんとにこれでもマゾちゃんじゃないって言えるのかな〜・・・♡?ん〜・・・♡?ねぇ・・・♡いいの〜♡?このままだと女の子に情けなくイかされちゃうよ・・・♡?」
「うぅ・・・♡だめぇ・・・♡あぁ♡あっ♡もっでそう・・・♡でちゃいます・・・♡」
「もうでそう・・・♡?だ〜・・・めっ♡」
「あぁ♡・・・あっ♡・・・・・・ぁ・・・♡?」
僕のおちんちんの根本を強めの力で握り、扱くのも止められてしまった。おちんちんはビクビクと震えて、我慢汁がシーツに垂れているのがわかる。
「な・・・んでぇ・・・♡?」
「くすくす・・・♡なんでって・・・♡?もっとガウ君のかわいい顔と喘ぎ声聞きたいもん・・・♡ほら、シコシコ再開・・・♡」
「やぁ・・・♡あっ♡ぅう♡ふぁぁ♡やらぁ・・・♡♡」
「ん〜っ・・・♡かわいいね〜・・・♡♡よしよし・・・♡喘ぎ声、もっと聞かせて・・・♡ほらほらほら・・・♡」
扱くスピードをさらに早めてくるご主人様。首筋や耳にキスをしながら僕の弱いところを確実に責めてくる。もうイきそうだ。
「あぁ、あっ♡イくっ♡イきそうですっ♡♡もうでちゃいます・・・♡」
「またでそう・・・♡?我慢して・・・♡ガウ君ならできるよね・・・♡ご主人様のペット君だもんね・・・♡?ほら、が・ま・んっ♡」
「うぅ〜・・・♡んぁあ♡ああっ♡ひぃ♡もっ♡むりっ♡むりですぅ♡」
「もうむり・・・♡?じゃあ・・・♡ストップ・・・♡♡」
「やぁ・・・ぁ・・・♡また・・・♡」
また絶頂する寸前で止められてしまった。僕は仰向けの体制に治され、ご主人様は僕のおちんちんをまじまじと見た後、亀頭の先から溢れ出ている我慢汁を指で遊んでいる。
「ぁ・・・♡ぅ・・・♡」
「おちんちん、泣いてるね・・・♡ねぇ、ガウ君・・・♡?イきたい・・・♡?」
僕は、首を縦に振った。
「そっか・・・♡じゃあ・・・♡おねだり♡してっ♡ワンちゃんがくぅ〜んって甘えるみたいに・・・♡僕のマゾおちんちん、射精させてくださいって・・・♡」
「・・・ぁ・・・♡うぅ・・・♡」
そんなに恥ずかしいセリフを今から言うかと思うと、僕は顔がより真っ赤に熱くなっていくのを感じる。ご主人様はそんな僕をニヤニヤしながら見てくる。
「ほら・・・言って・・・♡?・・・・・・言え♡」
乳首を強めの力で摘んでくる。少し痛いぐらいの力で摘まれているのになぜかきもちよく感じてしまう。
「んあぁ♡ご、ごしゅじんしゃま・・・♡ぼ、ぼくのマゾおちんちん・・・し、射精させて・・・ください・・・♡♡」
「ふふ・・・♡声、だんだん小さくなってたけど・・・♡あんまりいぢめると可哀想だし・・・射精させてあげる・・・♡♡」
少し力を入れて、最初から激しめに扱いてくれる。焦らされてトロトロになっているおちんちんは敏感になっており、腰が跳ねてしまう。
「わぁ・・・♡♡そんなに動かして・・・♡きもちいいね・・・♡♡いっぱいいぢわるしちゃった分、沢山マゾおちんちんきもちよくしてあげるからね・・・♡♡」
「ふぁ♡♡ああっ♡ひっ♡んんっ・・・♡・・・ぁあっ♡らめぇっ♡イくぅ♡イきますぅ♡」
「もうイく・・・♡?いいよっ♡女の子みたいなかわいい声だしながらイって・・・♡?ほら、イけ・・・イけイけイけ・・・イけぇ♡♡」
「あああっ♡♡・・・うぅ♡あっ・・・♡」
「きゃっ♡すごーい・・・♡!」
勢いよく精液が噴射された。その後も止まることを知らず、溶岩のように熱く濃い精液がドクドクと鈴口からしばらく流れていた。
「ぁぁぁ・・・♡・・・ぁっ・・・♡」
「そんな蕩けたお顔して・・・♡あ、お耳もピクピク〜ってしてる・・・♡精液で体、汚れちゃったね・・・♡ご主人様がお掃除してあげる・・・♡♡れろ・・・♡ぢゅるる・・・♡♡」
僕の体についた精液を丁寧に舐めとるご主人様。おちんちんに残っている物もしっかり舐め取られた後、お口をあーんと開けて精液を全て飲んだことを見せた後、もう一度僕を抱き枕にした。
「ガウ君のせーし、おいしかったよ・・・♡?かわいいイキ顔も見れたし・・・♡♡」
「うぅ・・・恥ずかしいですから言わないでくださいよ・・・」
「照れちゃって・・・♡ほんと愛らしい・・・♡あぁ・・・♡かわいいよぉ・・・♡ほんとこんなかわいい獣人君飼えて幸せ・・・♡♡・・・おっ?ガウ君・・・?」
頭を撫でながら、頬擦りをしてくる。最初は恥ずかしかったけど、僕もご主人様の胸元に顔を埋め尻尾を彼女の腰のあたりに回した。
「ガウ君ったら・・・♡いつもは恥ずかしがって甘えてこないのに・・・♡♡今日は甘えんぼさんな気分なんだね・・・♡じゃ・・・このまま寝ちゃおっか・・・♡♡」
ご主人様は僕の背中をポンポンして寝かしつけてくれた・・・。
僕も尻尾を巻き付ける力を少し強めた。お仕事で疲れた体を、少しでも癒せれたらいいな・・・。
普段優しい人がえっちになるとSっ気が強くなる展開好きです・・・。
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