※この作品はR-18です。

獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる   作:ユーリンちー

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もう♡!イライラするしムラムラする♡!

今日は週末。この日になるとご主人様はいつにも増してさらに元気になる。理由は僕と長い時間いちゃいちゃできるかららしい・・・。頑張ってお仕事をしているご主人様のために、お夕飯はご主人様の好物を作っておこう。

 

ご飯を作ってから少し時が経つと、ご主人様が帰ってきた。

 

「ただいま〜・・・!ガウ君・・・どこ〜・・・?」

 

「ご主人様、お帰りなさい!今日もお疲れ様でし・・・わぁ!?」

 

だけど、家から帰ってきた今日のご主人様はなんだか不機嫌そうなお顔で、帰ってくるなりすぐに僕に抱きついてきた。(いつものことだけど・・・)何か嫌なことがあったのだろうか・・・。

 

「ご、ご主人様・・・あの・・・」

 

「はぁ・・・今日ご主人様お機嫌悪いかも〜・・・すぅ〜・・・はぁ〜・・・あぁ、ほんと癒し・・・」

 

ご主人様は、顔を僕の胸に埋めながら左右に振って、大きく息を吸っている。僕は、慰めるように尻尾をご主人様の体に巻きつけた。数分僕の匂いを吸われた後、ご主人様顔が離れた。・・・が、不機嫌そうな顔は治っていない・・・。

 

「ご主人様、お夕飯できていますよ。もう食べますか?」

 

「・・・うん。ありがと〜・・・」

 

それから一緒にお夕飯を食べた後、お部屋でご主人様の愚痴を聞いた。ご主人様は話していくうちにヒートアップしていき、ソファーに置いてあるクッションをペシペシと叩いていた。

 

「も〜っ!だめっ。ガウ君、また吸わせて〜・・・ガウ君吸わないとやってられないよ〜・・・!」

 

「ちょっ、ちょっと・・・ご主人様・・・ひゃあっ♡そこ、しっぽぉ・・・♡」

 

さっきは胸だったが、今度は尻尾を掴んで匂いを嗅いでくる。暖かい息が当たってとてもくすぐったい。僕は、四つん這いで逃げようとしたが、後ろから抱きつかれた。

 

「こらっ、逃げないの・・・♡もう、すぐ恥ずかしがって逃げようとするんだから・・・♡♡あぁ、もう・・・なんだかイライラも治んないしムラムラもしてきた・・・♡き〜めたっ♡今日は、ガウ君のこと、可愛がりまくっちゃうから・・・♡」

 

「か、可愛がりまくるって一体・・・?何を・・・?」

 

「ん・・・♡?ちょっと待っててね・・・♡♡」

 

ご主人様は、部屋からウキウキした様子で道具を出した。ご主人様が持ってきたのはいつしかのペニスバンドに見えるが・・・少し、違うようにも見える。

 

「これ・・・気になる・・・♡?前に使ってあげたものとはね・・・違う物なんだけど・・・♡これね・・・おちんちんの先から、お射精ができる仕組みなの・・・♡」

 

「えっ・・・・・・」

 

「本当に精子が出るわけじゃないけど・・・大丈夫・・・♡ちゃんと中出ししても大丈夫な物だし・・・♡中で溶けるから・・・♡」

 

「やっ・・・やだ・・・」

 

「そ〜いうと思って・・・ほらっ♡♡捕まえた〜♡」

 

僕は、ご主人様のベットに手錠をかけられて逃げられなくなってしまった。ご主人様はペニスバンドをいつの間にか装着し、僕のお尻を揉んでいる。

 

「あぁ・・・♡ご、ご主人様・・・♡?」

 

「ん・・・♡?なぁに・・・♡?」

 

「や・・・優しく・・・してください・・・♡♡」

 

「・・・・・・っ♡・・・ごめん、無理かも・・・♡♡」

 

ご主人様は、僕の中に作り物のおちんちんを挿入した。以前の物よりも太い物だ。僕の中を抉り。前立腺をグリグリと潰している。

 

「ああぁぁ♡ご、ごしゅじんさまぁ・・・♡♡」

 

「ふふ・・・っ♡入れられただけでそんななっちゃったの・・・♡♡?あぁ・・・なんでだろう・・・♡作り物なのに・・・♡♡ガウ君のケツマンコ・・・締め付けてるのがわかるよ・・・♡♡・・・動くね・・・♡♡」

 

腰を動かし、僕の中を犯してくる。動くたびに気持ちいいところに当たって、体を震わせることしかできない。

 

「あぁんっ♡♡あぁ♡ひっ♡・・・っ♡らめぇぇっ・・・♡♡んぅぅ♡」

 

「んっ・・・♡あっ♡ガウ君、きもちいいね〜・・・♡♡一回動くたびに、あんっ♡あんっ♡って・・・♡かわいい・・・♡♡もっとしてあげたい・・・♡♡」

 

ご主人様は腰を振るスピードを少し早め、僕の気持ちいいところを的確についてくる。尻尾の付け根あたりから体がゾクゾクしてきた。もう限界が近い。

 

「ごしゅじっ♡らめっ♡もう、イくぅ♡イくぅぅぅぅ♡」

 

「もうメスイキしちゃうの♡?いいよっ♡♡ほらっ♡イってっ♡かわいくメスイキしちゃうところっ♡見せてっ♡」

 

「あああああっ♡イくっ♡♡・・・ぅぅぅ・・・♡♡・・・あぁっ♡」

 

僕が絶頂するのと同時に中で熱い精液が放たれ、僕の中を満たしていく。場所は違うが、中出しされる感覚に体を震わせ果ててしまう。

 

「うぅ・・・♡♡なか・・・あついの・・・♡♡でて・・・♡」

 

「あぁ・・・♡ガウ君の中に出しちゃった〜・・・♡♡ほらぁ・・・♡休んでる暇ないよ・・・♡今度は・・・♡」

 

一度手錠を外され、バックの体制に変えられる。もう逃げるほどの力もない。

 

「この体制でガウ君のこと・・・♡♡かわいがってあげる・・・♡♡」

 

「まっまってくださ・・・♡♡今、いったばっかりで・・・♡」

 

「ま・た・な〜〜いっ♡♡!」

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡♡」

 

勢いよくまた僕の中に挿入されてしまう。先ほどの精液やら、色々なものが混じって摩擦なく入っていく。

 

「んっ♡これっ・・・♡私もきもちいいところ当たって・・・すごくいいっ♡♡」

 

「あぁっ♡も、らめぇぇぇ・・・♡♡」

 

「・・・・・・っ♡あ〜もうっ♡♡かわいいっ♡!」

 

ご主人様は感情の赴くままに激しく腰を打ちつけ、僕の中が蹂躙されていく。一突きされるたびに大きな快楽が襲い、僕はシーツをぎゅっと掴んだ

 

「かわいいっ♡♡かわいすぎるんだよぉ♡そうやってぇ♡甘えた声出して、尻尾も・・・っ♡ブンブン振ってっ♡ご主人様を誘ってきやがってぇ♡♡この淫乱ペット♡このっ♡このやろぉ♡♡」

 

「お゛っ♡お゛っ♡ごめんなさっ♡ごめんなさぃぃ♡ごしゅじんしゃまっ♡あああっ♡らめぇっ♡♡んぁっ♡あ゛ぁ♡」

 

「お尻犯されてっ♡いやらしい獣声出してっ♡感じちゃう淫乱はぁ♡中出しのっ♡♡刑だぞ〜っ♡あぁ♡私もイキそう・・・♡♡」

 

「あぁ♡っ♡らめぇ♡まらいくっ♡イくぅぅぅぅ♡♡」

 

「私もイくっ♡出すよっ♡ガウ君っ♡受け止めて・・・♡ああぁっ♡♡」

 

二人同時に絶頂し、また中に精液が注ぎ込まれていく。先ほど出されたものよりも多く、溢れ出てしまった。ご主人様はしばらく僕に抱きついて快感の余韻に浸った後、おちんちんが引き抜かれた。

 

「あ・・・ぅぅ♡♡」

 

「きもちよかったね・・・♡♡?よしよし・・・♡よく頑張ったね・・・♡ほらっ♡お尻もなでなでしてあげる・・・♡♡」

 

ご主人様は労うように優しく、僕のお尻を優しく撫で上げた。ただ撫でられただけなのに、僕は小さく体が跳ねてしまった。

 

「ぅんっ・・・♡」

 

「あっ・・・そんなに敏感になっちゃったの・・・♡?かわいい・・・っ♡でも、もうこのペニバンの中身ももうないし・・・♡このまま、休んじゃおっか・・・♡手錠、外してあげるね・・・♡」

 

それからご主人様は片付けを済ました後、僕にお布団をかけて一緒に寝転がり、僕が寝つくまで頭をよしよししてくれた。

 

僕は、お尻の穴から垂れてくる精液の感覚を感じながら、ご主人様の優しくなった笑みを見つつゆっくりと目を閉じた。

 

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