獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
エロ少なめかもしれません・・・
ある日のすこし太陽さんが落ちかけてくる時間に、家の電話が僕を呼び出した。最近、セールスの電話が多いのでまたそれかな〜、と軽い気持ちで番号を見ると、なんと麗沙さんからだった。僕は少し疑問に思いつつも、電話をとった。
「もしもし?ガウです」
「・・・あ、ガウ君?おひさ〜・・・って言ってる場合じゃないか。ガウ君突然で悪いんだけど、明日暇?」
「はい、お暇ですよ。けど麗沙さん、明日学校じゃ・・・?」
麗沙さんは、少し面倒くさそうな声色に変わりつつ、少し気まずそうに話した。
「あ〜・・・ごめん、今回は遊びの約束じゃなくってそのことで電話かけたんだよね。ガウ君、その〜、明日の授業参観、見にきてくれない・・・?」
「えっ・・・授業参観に僕が、ですか?」
「そう、先生に聞いたら知り合いでもなんでもいいから連れてこいって言われてさ・・・いろんな人に声かけたんだけど、全員ダメって言われてさ・・・それで、最後の頼みがガウ君に・・・」
ここまで気まずそうな麗沙さんは初めてだ・・・何やら複雑な事情がありそうだ。ここは、彼女の期待に応えてあげよう。
「わかりました。何時ごろに向かえばいいですか?」
「え、マジで見にきてくれるの?ありがと、じゃあ十時に⚪︎–Aにきてくれるかな?」
※※※
朝、早速学校内へと入った。一時間だけだから特にお耳とか隠さずにきたけど・・・。したほうがよかったかもしれない。なぜなら・・・
「え、かわいい〜♡犬?」
「やばい、ピンスタに載せていいかな♡?」
「てか背ちっちゃっ!ねぇ君何センチなん?」
「おい、ヤベェよ!獣人入ってきた!」
「せんせ〜!獣人いるよ〜!先生獣人好きって言ってよね〜!」
男女どちらの学生に囲まれてしまった・・・このままだと大騒ぎで授業どころではなくなってしまう・・・。僕は子犬のように縮こまっていると、麗沙さんが声を掛けてくれた。
「みんな〜、その辺にしといてあげなよ〜。ガウ君怖がってるし・・・」
「麗沙!?もしかしてこの子連れてきたのあんた?」
「そ、ちょっと色々あってさ」
「獣人と知り合いとかうらやま・・・・・・」
その後、麗沙さんのおかげでなんとか包囲網から解放された。授業中、問題を生徒が解いている間などの隙間時間に何度か先生と目が合ったが、授業参観は無事に終えることができた。
「ガウ君、本当にありがとね。また今度、お礼するから」
「いえ、僕はただ・・・」
麗沙さんと話し込んでいると、いつの間にかまた人だかりができてきた気がする。麗沙さんはやれやれと言った顔で周りを見た後、廊下の奥を指さして僕の耳元で話した。
「ガウ君・・・あそこから裏門に出れるから・・・走って・・・」
「はい・・・ちょっ、ちょっと通りま〜す!」
人の間を蛇のようにすり抜け、僕は裏門へと通じる廊下を走った。しかし、曲がり角を曲がった瞬間、人にぶつかってしまった。
「ぐわっ!」
「あうっ!」
「痛ってぇ・・・どこ見て歩いてんだ・・・って・・・・・・」
「ご、ごめんなさいっ!大丈夫でした・・・・・・か・・・えっ・・・」
僕は慌ててぶつかった女の人に謝ろうとしたが、目を丸くした。
なぜなら、見上げなければならないほどの身長差があったからだ。僕の背が小さいというのもあるだろうが、それでもかなり大きい、三十センチは離れていそうだ。
大きな彼女も不思議そうな顔で、僕のケモミミをじっと見つめている。
「・・・なんだ、このワンコ・・・?コスプレか?それとも・・・マジもんの獣人?」
「え、えっと・・・本物の獣人です。ほら、お耳動かせますよ・・・?」
僕は、ケモミミをピクピクと動かしてみせた。すると彼女は目を輝かせて僕の耳を大きな手で触った。
「すげぇ、マジもんのワンコ人間じゃねぇか!」
「ひゃっ!あ、あの・・・もう少し優しく・・・!」
「あぁ、悪い悪い・・・。力加減わかんねぇからつい・・・それよりワンコ、お前なんでこんなところに?首輪つけてるから、野生じゃねぇんだろ?迷子か?」
僕は、これまでの経緯を大きな彼女に話した。
「そーゆうことか・・・麗沙のやつ、すげぇことしやがんなぁ・・・。大変だったろ?周りから変な事されてねぇか?」
「えぇ。でも、麗沙さんが守ってくれましたから・・・」
「そうか・・・。な、なぁ・・・今の時間帯は・・・ほら、学生が待ち伏せしてるかもしんねーからよ・・・あたしと時間つぶさねぇか・・・?いい場所知ってんだよ」
確かに彼女のいう通り、もしかしたらさっきの会話を聞きつけて裏門で待ち伏せされているかもしれない・・・僕は、少し考えた後コクリと頷いた。
「よっし、決まり〜!じゃあ、行こうぜ!こっちだ!」
僕の手を引っ張って彼女の言う安全な場所に連れて行かれた。歩幅が違うのでついてくのがとても大変だ。
僕達は、学校の少しはずれにある教室の中に入った。
「着いたぜ。ここ、長い間だーれも使ってねぇ空き教室なんだ、ここなら絶対に人は来ねぇ。それに、ここからは裏門も見えるからよ。どれどれ・・・」
彼女は窓から裏門をこっそりと覗いた。僕も窓から見てみると、裏門に五人程学生が携帯を持ちながら辺りをみている。おそらく、僕を待っているのだろう。
「お〜いるいる、ありゃしばらく帰れねぇなぁ。よし、いなくなるまで一緒に過ごそうぜ!なぁワンコ。お前名前なんてんだ?あたしは陽麻梨(ひまり)」
「僕はガウ。です、よろしくお願いします。それから・・・ありがとうございます、ここまでしてくださって・・・」
「いいって事よ。ガウ か、よろしくな・・・まぁ、そのままワンコ呼びでいいか」
教室の床に二人で座り、少し沈黙が続いた。陽麻梨さんはずーっと僕の獣耳を見つめている。彼女は徐々に距離を詰めてきて僕は少し困惑する最中、頭を大きな手で優しく撫でられた。
「・・・・・・にしてもお前・・・小さくてかわいいな・・・♡あたし、お前みたいなワンコ、好きなんだよ・・・♡」
「あぅ・・・あ、あの・・・?んっ・・・」
「・・・さっきは、強く触っちまったからな・・・♡ほら、もうちょっとこっちこいよ・・・♡♡撫でずれーだろ・・・♡」
僕は優しく引っ張られ陽麻梨さんの足の間に座らせられた。後ろから密着され、柔らかなものが背中に当たり、心臓が高鳴る。頭を撫でていた手は首筋から鎖骨、胸、そしてお腹を順番に撫でていく。
「んぅ・・・♡♡ちょ、ちょっと・・・♡くすぐっ・・・たいですよ・・・♡・・・っ・・・♡」
「へぇ・・・♡?くすぐったがってるような声には、聞こえねぇけどな・・・♡♡ん〜・・・♡?ほら・・・♡♡」
「あ・・・っ・・・♡♡耳は・・・♡触っちゃ・・・♡だめです・・・・・・♡♡」
耳に息を吹きかけられたり、すりすりと触られて体が反応してしまう。僕は陽麻梨さんから離れようと体を動かすが、後ろから抱きしめられさらに密着されてしまった。抵抗しようと手首を掴むもびくともせず、翻弄されてしまう。
「抵抗してんのか・・・♡?したって無駄だぞ・・・♡あたしの方が大きいし・・・力も強いんだから・・・♡♡大人しくしろよ・・・♡大丈夫だって・・・気持ちよくしてやるから・・・♡♡」
「ひぁ♡ちょっ・・・♡♡そこは・・・♡・・・ぁぁ♡・・・だめぇぇ・・・♡♡」
下を脱がされ露わになったおちんちんが陽麻梨さんの大きな手に包まれ、扱かれていく。静かな教室の中にいやらしい音と喘ぎ声が響く。
「あぁ♡ぅ・・・♡やら・・・♡♡扱いちゃ・・・♡♡らめ・・・♡♡」
「ダメっていう割には我慢汁めっちゃだしてんじゃねーか・・・♡♡ほら、素直にきもちよくなっちまえよ・・・♡♡ここも、可愛がってやるから・・・♡」
陽麻梨さんのもう片方の手が、僕のぼっきした乳首へと伸びていく。優しく撫でたり、時折つまんだりと責め方を変えながら愛撫される。
「んぁぁ♡♡ちくびっ♡そんなにしちゃっ♡らめっ♡あぁ♡あっ・・・♡♡・・・ぅぅ・・・♡♡ひ・・・まり・・・さん・・・♡♡」
「・・・♡・・・おい・・・♡あたしの名前呼びながら喘ぐとか・・・♡そんなエロい事されたら・・・♡もっと可愛がってあげたくなんだろ・・・♡?ほら、シコシコ・・・早めてやるよ・・・♡♡」
「あああぁ♡♡そんな・・・いきな・・・り早くしちゃ・・・♡♡あっ・・・♡でちゃう・・・♡でちゃうぅぅぅ・・・♡♡」
「もうでんのか・・・♡?ほら・・・いけ・・・♡♡精子吐き出しちまえ・・・♡♡イけ・・・♡イけイけイけ・・・♡♡イけぇ・・・♡♡」
「ああああぁ♡あぅ・・・♡♡・・・ぁ・・・♡」
陽麻梨さんの合図とともに、絶頂を迎える。勢いよく放たれた精液が彼女の手と教室の床が白く濁されていく光景を、彼女は笑みを浮かべながらじっくりと観察している。
「はぁ・・・♡♡・・・ぁ・・・♡♡」
「うわ・・・すげぇ量・・・♡♡さすがワンコだな・・・♡こんな量・・・中に出されたら・・・♡♡あぁ、考えただけで興奮してくる・・・♡♡さて・・・次は・・・」
陽麻梨さんが次のプレイ準備に取り掛かろうとした時、チャイムが学校中に鳴り響いた。ボタンを外しかけていた手をとめ、残念そうな顔をしている。
「っと・・・もうそんな時間かよ・・・。相変わらず短けぇな、ここからが本番だってのに・・・ま、いいや・・・悪いな、ワンコ。もういかねーと・・・先公にどやされるからよ・・・んっ・・・」
陽麻梨さんは僕の額にキスをした後、目を細めて妖艶な笑顔で見つめた。
「あたし、ワンコのことが気にいっちまったからよ・・・また会おうな・・・♡♡今度は・・・あたしの家で・・・な?♡」
教室の扉を潜って出ていく陽麻梨さんの姿を見た後。裏門に人はすでにいなくなっていたので僕も見つからないよう、額に残る柔らかな感触を何度か指で確かめながら帰った・・・。
身長差えっちってこう、凄くいいですよね・・・