獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
「さ、ガウ君、まずお風呂入ろっか〜。ペットショップにいた時のお風呂、あんまりよくなかったでしょ?」
「そ、そうですね・・・」
ご主人様の言う通り、僕が売られていた時のお風呂場はいいものとは言えなかった。ボディソープもシャンプーも、どっちもあんまりいいものではなかった。泡立たないし、髪の毛がちょっとギシギシになるし・・・
「お風呂場はあっちだよ〜!さ、行ってらっしゃ〜い!」
「はい!ありがとうございます!」
服を脱いでさっそくお風呂場の戸を開けると、広くてとても綺麗な浴場の景色が目に入った。
「わぁ・・・綺麗なお風呂場だなぁ。あ、ボディソープと、これは、シャンプーかな?名前書いてある!優しいなぁ・・・」
ペット君♡と書かれたバス用品を使い、頭から洗い始めた。いい匂いだけど、そんなにキツくない上品な香りのするシャンプーだ。シャンプーを洗い流した後、体を洗い始めたようとした時、真優香さんの声が聞こえてきた。
「ガウくーん、どう〜?シャンプーとか匂いキツくない?」
「全然キツくないですよ!とってもいい香りです!」
「そっか、よかった〜。洗面器とかも好きに使ってね〜」
「は〜い」
「あと私も入るね〜」
「は〜い」
・・・・・・ん?今、私も入るって・・・?あ、わかった。きっと、後で入るって意味だよね・・・?そんな事を思っていたら、お風呂場の戸が空いてご主人様が入って来た
「失礼しま〜す」
「ひゃわぁ!ご、ご主人様!?」
「ガウ君、どうしたの〜?そんなに驚いて?」
僕がどうしたのか聞きたい・・・!お互いタオルで隠されてはいるけど・・・恥ずかしくてつい耳を抑えてしまう。
「な、なんで、一緒に・・・?」
「ガウ君〜変なこと言うね?ペットの体をキレイに洗ってあげるのも、ご主人様の役目でしょ〜?ほら、背中洗ってあげる」
「う・・・お、お願いします・・・」
さっそく、僕の背中を洗い始めるご主人様。とてもいい力加減で気持ちがいい。
「尻尾の付け根も洗おうね〜♡」
「ひぅ・・・っ・・・♡ご、ご主人様・・・・・・♡そこ、ダメです・・・♡くすぐっ・・・たいです・・・♡」
僕の尻尾の付け根を念入りに洗ってくる。そこは特に敏感なのであんまり触って欲しくないけど・・・ソープのヌメヌメとご主人様の細い指の感触につい体が反応してしまう。
「獣人って尻尾の付け根・・・やっぱり敏感なんだね・・・♡触れるたびビクビク震えてて・・・かわいい・・・♡ほら、前も洗ってあげる・・・♡」
「ま、前は自分で洗えますから・・・♡」
流石にまずいと思い、体を捩らせるも、ご主人様により密着されて動けなくなってしまった。
「あぁん♡、暴れちゃだーめ♡大人しくして・・・♡」
「ご、ご主人様、当たってます・・・当たってますから・・・!」
「当ててるんだよ・・・ほら、ご主人様のおっぱい・・・♡気持ちいい・・・♡?ここ、乳首もぷっくり膨らんじゃって・・・ここも洗おうね・・・♡」
「・・・・・・っ・・・・・・♡」
乳首をクリクリと弄って来るご主人様。さっきはびっくりして声が出てしまったが、なんとか声を出さないよう頑張って耐える。
「ん〜?声、我慢してるの・・・?♡そんな事されたら・・・私、もっとガウ君の事可愛がってあげたくなっちゃう・・・♡」
「くぅぅ・・・っん♡」
(頑張っちゃって・・・♡ほんとかわいい・・・♡)
今度は爪でカリカリと乳首を優しく引っ掻いてくる。歯を食いしばって耐えていると、ご主人様に耳に息を吹きかけられて反応してしまった。
「ひゃぁ・・・♡」
「あ〜♡かわいい声、出ちゃったね・・・♡耳も敏感なんだね・・・かわいいなぁ・・・♡ふふっ・・・・・・ねぇ?ここも・・・大きくなってるよ♡おちんちん・・・・・・♡洗ってあげるね・・・♡」
「ま、待ってくださぃ・・・♡だめぇ・・・・・・♡」
なんとか抵抗しようとするが、うまく力が入らなくて簡単に抑えられてしまった。
「こらっ♡抵抗したってダメだよ〜♡ ほら・・・根本から先っぽまで・・・しっかり洗おうね〜・・・♡」
僕の陰茎を優しく握って上下に擦り始めるご主人様。すでに我慢汁でトロトロになっており、ご主人様の手に少しついたソープと混ざってとても気持ちがいい。
「あぁ♡あっ♡ご、ご主人しゃま・・・♡だめぇ・・・♡すぐ・・・っ・・・♡でちゃいま・・・すぅ・・・♡」
「でちゃう・・・♡?いいよ〜・・・♡せーし、ぴゅーぴゅーしようね〜・・・♡ご主人様が見ててあげるから・・・♡ふふ・・・上手にできるかな〜♡?」
ご主人様は扱くスピードを更に早め、更に亀頭のあたりをかなり重点的に責めて来た。かつてない快感に、体が大きく震えてしまう。
「ふぁぁ・・・♡先っぽ・・・ばっかり・・・♡まっ・・・♡ぁぁ・・・♡イクっ・・・♡イっちゃいますぅぅ・・・♡♡」
「いいよ・・・だして・・・♡だして・・・♡・・・・・・だーせっ・・・♡」
「あぁぁ♡イっ・・・♡・・・くぅぅ♡・・・・・・っぁ♡♡」
ついに射精してしまった。僕でも驚くぐらいの量がでた。人間さんに扱かれるのがここまで気持ちいいとは思わなかった・・・。あまりの快感に、ぐったりしてしまう。すると、ご主人様が頭を撫でてくれた。
「ふふ・・・お疲れ様〜♡ちゃんと出せて偉いぞ〜・・・♡よしよし・・・♡さすが、私のペット君♡・・・・・・でもご主人様、まだ気持ちよくなってないけど・・・それは、夜のお楽しみにしよっか・・・♡さ、今度こそちゃんと洗って出ようね〜。・・・あっ、もったいない」
ご主人様は、手についた僕の精液を舐め取り始めた。その光景を見た僕は、耳をピーンと立たせて慌てて止めた
「ご、ご主人様・・・そんなのばっちぃですから・・・!舐めないでください!」
「れろっ・・・・・・ん?ガウ君の精液だもん♪汚くなんかないよ・・・」
ご主人様は手についた精液を舐めとった後、体についた精液まですくって舐めとろうとしたのでさすがに止めた。、凄く渋い顔されたけど・・・・・・。せっかくなのでご主人様の背中も洗ってあげる事にした。
「背中洗ってくれるの〜?ありがとっ♡」
さっそく泡をつけて、ご主人様の背中を洗う。初めてだから、力加減がわからない・・・痛くないかな・・・?
「ご主人、どうですか・・・?」
「んっ・・・上手っ♡」
背中を洗っているだけなのに、なぜかとってもドキドキした・・・・・・