獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
「あれ〜?ここに置いてあった僕のハーネスがない・・・」
今日は雲一つとない快晴。今日みたいな天気のいい日はご主人様と一緒にお散歩に行く事にしている。別にハーネスはなくても普通に歩けるけど、つけて持っていて貰わないと家に連れて帰ろうとする人が沢山いるので大変だ。しかし、獣人用品が置いてある場所を見てもハーネスが見つからないので僕はご主人様に聞く事にした。
「ご主人様〜。僕のハーネスを知りませんか?」
「・・・・・・」
・・・?反応がない。聞こえていなかったのだろうか?僕はもう一度呼んだ。
「ご主人様〜?」
「・・・・・・」
やはり反応がない。何か耳につけているのかと思った僕はソファーに座っているご主人様の近くへ行き、覗いて確認したが何もつけていない。おかしいな。この距離なら聞こえているはずだけど・・・。
「ご主人様〜。ねぇ、ご主人様ってば〜!ご主人〜!」
肩を揺らして呼びかけるも一言も喋らない・・・。まさか目を開けたまま寝てるとか・・・?それか、何か怒らせるような事をしたのだろうか?なんだか不安になってくる。
「ご、ご主人様・・・あの・・・僕何かしましたか・・・?」
「・・・・・・」
「うぅ・・・ご主人様ぁ・・・」
自分でも耳と尻尾がぺしゃりと垂れ下がっているのがわかる・・・。今日?それよりも前?僕は必死にご主人様を怒らせた?原因を探っていると、なんだか体が震えているのが見えた。
「ご主人様・・・なんか震えてません?」
「・・・・・・ふっ」
「あっ、笑った!笑いましたよね今!?」
ご主人様は観念したのか、やっと優しい笑顔をこちらに向けてくれた。いつもの顔を見る事ができて僕は安心して尻尾を振る。
「ガウ君〜っ♡ごめんね〜、最初はちょっとしたいたずらのつもりだったんだけど、ガウ君が可愛くて・・・ついっ♡」
「も〜本当に不安になったんですよ〜?」
「えへへ・・・じゃあ、いじわるしちゃった分、ガウ君の事たくさん可愛がってあげるからね・・・♡」
ご主人様は僕をソファーに座らせた後、僕のズボンを脱がし始めた。
「ご、ご主人様!?なにを・・・?」
「ん〜・・・?なにって・・・言ったじゃん♡ガウ君の事、可愛がってあげるって・・・♡だから〜・・・♡ガウ君のおちんちん・・・♡きもちよくしてあげるの・・・♡」
手で輪っかを作り、僕のおちんちんを優しく擦るご主人様。急に快感が押し寄せてきて驚いたけど、みるみると大きくなっていく。
「ひぅっ♡ご主人様・・・そんな・・・いきなりっ・・・♡だめ・・・っ♡です・・・♡」
「ふふっ・・・きもちいい・・・♡?ん・・・いい大きさになってきたね・・・♡じゃあ、ガウ君のおいしそうなおちんちん・・・食べちゃおっ♡あ〜・・・んっ♡」
僕のおちんちんが咥え込まれてしまった。手とはまた違うあたたかくてヌルヌルとした感触に、思わず体が跳ねる。
「やぁぁ♡ごしゅじ・・・♡おちんちん・・・たべちゃ・・・♡やです・・・♡」
「ぢゅぽ♡んっ♡ひおひひ・・・?♡」(きもちい・・・♡?)
「あぁっ♡くわえたままっ♡しゃべら・・・ないでっ♡くらさい・・・♡くすぐったい・・・ですぅ♡」
「ふふっ・・・♡んむっ♡ちゅっ♡れろれろ・・・♡ぢゅるる・・・♡」
よりおちんちんを深く咥え込んでくる。亀頭に舌がまとわりつく感覚に絶頂を迎えそうになり、ご主人様の頭を抑えて抜こうとするが、腰に手を回されて逃げられなくなってしまった。
「あぁぁっ♡ごしゅじんさまぁ♡でるっ♡でちゃいますぅ♡」
「んむぅ!んっっ♡」
ご主人様のお口の中で射精してしまった。しかし、嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうに喉を鳴らしながら飲んでくれた。
「んっ・・・♡んっ♡はぁ・・・♡ガウ君のせーし美味しかったよっ・・・♡」
あ〜んと口を開けながら精液を全て飲み込んだことを伝えるご主人様。なんだかすごくえっちだ・・・。
「あ〜っ♡ガウ君のおちんちんまた大きくなってる〜♡自分のせーし、ご主人様に飲まれたのがそんなに嬉しかったの〜・・・♡?」
「ふぇ?あ、これは・・・」
「ん〜・・・またお口でしてあげてもいいんだけど〜・・・♡今度はこっちでしよっか・・・♡」
ご主人様は服を脱いで下着を外し、自身の大きな乳房を揺らした。
「も〜っ♡ガウ君ったら見過ぎ〜♡えっちなんだ〜♡」
「あ・・・ご、ごめんなさい・・・」
「いいよ〜♡ガウ君になら・・・♡私のどんなところ見られても恥ずかしくないもん♡それに・・・一度シた仲じゃん♡」
確かにご主人様とはセックスをした仲ではあるが・・・なぜだかご主人様の裸体を見るといつも初めてする時のように胸が高鳴る・・・。
「さ、ガウ君〜っ♡今からガウ君のおちんちん、何されちゃうかわかるかな〜・・・♡?」
僕はなんとなく想像がつき、喉を鳴らした。
「想像しちゃった・・・?そっ♡パイズリってやつだよ〜♡ほら、ガウ君のおちんちん・・・ご主人様のおっぱいで〜・・・♡ぱっく〜ん♡」
「ふぁぁぁ♡」
「わぁ〜っ♡体、大きく跳ねちゃったね〜っ♡そんなにきもちいいの〜♡ご主人様のおっぱい・・・♡まだ挟んだだけだよ〜♡?動かしたらどうなっちゃうのかな〜・・・♡?」
「ま、まってぇ♡うごかさないでくださっ♡」
「・・・やだっ・・・♡」
僕のおちんちんを挟んだまま、乳房を上下に動かし始めるご主人様。先ほどの精液や唾液がローションの代わりになって快感がより大きく感じる。
「ひぁっ♡あぁ♡んぁっ♡ご、ごしゅじんさま、やめっ♡やめてくださっ・・・♡」
「や〜だっ♡絶対止めないから・・・♡ガウ君のかわいい顔もっと見たいもん・・・♡それに・・・そんなに尻尾振りながらやめてやめて〜って言われても、説得力ないよ〜♡?」
「あああっ♡やだぁ♡はげしっ♡はげしくしない・・・でくださいぃ♡らめっ・・・♡」
ご主人様は、よりいじわるな表情を浮かべながら、乳房の動きをさらに早めた。
「・・・っ♡・・・あぁ〜・・・♡ほんっとかわいい・・・♡そんなかわいい表情見せてくるガウ君が悪いんだからっ・・・♡」
「ひぁぁ♡ごしゅじっ♡らめっ♡まらイくっ♡ごしゅじんしゃまの・・・♡おっぱいでっ・・・♡イっちゃいますぅぅ♡」
ご主人様の乳房の中で、静液が放たれた。すごい勢いで顔にも少しかかっている。イってる最中にも、静液を搾り取るように乳圧を高めてくる。
「きゃっ♡二回目なのにすっごーい・・・♡」
「はぁ・・・ふぅ・・・♡」
「さすがに疲れちゃったかな・・・?ガウ君、どうする?この後お散歩行けるかな?」
「は、はい・・・♡行きます・・・♡」
ご主人様に頭を撫でられながら少し休憩した後、二人で優しい風にあたりながらお散歩を楽しんだのだった。