獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
小説情報も少し変更しました。
今日は、比較的早く家事が終わって少し暇ができた。こんな日はどこかへ遊びに行きたいけど、ご主人様はいないし・・・どうしようかな〜。予定を考えていると、家の電話が鳴った。
「あ、この番号って確か・・・麗沙さん?はい、もしもし、ガウです」
受話器の向こうから、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「やっほ〜、ガウ君。麗沙だけど、覚えてる?」
「麗沙さん!もちろん覚えていますよ!お友達ですもん」
「よかった〜。ごめんね〜、急に連絡して。あのさ、今から二人で遊びに行かない?柚呑のやつ、友達とカラオケ行くっつってさぁ〜。私、カラオケ苦手なんだよね〜」
「そ、そうなんですか・・・いいですよ。遊びに行きましょう!僕もちょうど何しようか、迷ってたんです!」
「決っまり〜。じゃあ、前ガウ君と出会った場所覚えてる?そこの近くの駅で待ってるから」
「はい、わかりました!」
僕はさっそく駅へと向かうと、通行人に相変わらずとジロジロ見られる。なんだか慣れてきた。目的地に着いたけど、人が多く麗沙さんを探すのが大変。キョロキョロと見渡していると、背後から尻尾をツンっとつつかれた。
「ひゃっ!」
「あははっ。びっくりした?」
「麗沙さん・・・!」
「おひさ〜、ガウ君。相変わらずかわいいね〜。クスッ・・・ひゃっ、って・・・♡」
ニヤニヤと笑いながらからかってくる。いざ言われると僕は恥ずかしくなって耳を少したたんだ。
「う・・・そ、それで・・・今日は何を・・・?」
「あぁ、そそ。ここから電車で少しした場所にさ、美味しいスイーツ屋さんがあるからそこ行きたいんだけど。ガウ君甘いの食べれる?」
「はい!食べれますよ!」
「おっけ〜。じゃいこっか〜」
僕ははぐれないよう、しっかり麗沙さんに着いていく。電車に乗り込むもとんでもない人の数で、おしくら饅頭みたいになった。
「す、すごい人ですね・・・」
「ね〜、なんか今日はいちだんと人が多いな〜。ごめんね〜ガウ君。扉に押し当てちゃって」
「い・・・いえ」
麗沙さんと密着した状態で電車が出発した。車内は線路をの上を走る音しか聞こえない。僕は耳がいいので、近くで聞こえる麗沙さんの呼吸音に意識が集中してしまい、なんだかソワソワしてしまう。
「・・・・・・ふ〜っ」
「ひぅっ」
突然、耳に息を優しく吹きかけられ、体が少し跳ねてしまう。周りの人間さんたちは何が起こったのか不思議そうな顔でチラッとこちらを見た後、新聞や携帯に意識を向き直した。僕たちは小声で話す。
「麗沙さ・・・いきなり何を・・・」
「ごめん、ガウ君のかわいい耳見てたら、我慢できなくなっちゃった・・・♡もっとしていい?ま・・・ダメって言われてもやるんだけどさ・・・♡・・・ふ〜・・・っ♡」
「・・・っっ・・・♡」
顔を避けようとするも、密着された状態のままで左右どちらを向いても息があたる。僕は必死に声を抑えようと我慢する。
「そのまま声出しちゃダメだよ〜・・・♡がんばれ〜っ♡ふ〜っ♡」
「ふぅ・・・♡んっ・・・♡」
「おぉ〜っがんばるねぇ〜・・・♡じゃあ、これはどうかな・・・♡れろっ・・♡」
「・・・っ♡!!」
耳を舐められ、声が漏れそうになるがなんとか抑えた。僕は麗沙さんを少し押し除けようとするも、びくともしない。
「ふふっ・・・♡無理だよガウ君・・・そんな弱々な抵抗じゃ・・・♡後ろに沢山人がいるんだから・・・♡
ほら、おとなしくしてないと怪しまれちゃうよ〜・・・♡?」
「うぅ・・・いじわるしないでください・・・♡」
「ん〜っ・・・?いじわるされて気持ちよさそうな表情してるかわいい獣人ちゃんはどこの誰かな〜・・・♡?」
「う・・・き、きもちよくなんて・・・なってないです・・・」
「じゃあ・・・どうしてここ、大きくしてるの・・・?」
麗沙さんは、指で僕のおちんちんをズボンの上からカリカリを引っ掻いてくる。
「あっ・・・♡り・・・ささんっ・・・そこは・・・っ♡だめっ♡」
「ねぇ・・・どうして大きくしてんの・・・♡?ほんとは耳責められて感じちゃってるんでしょ・・・♡変態さん・・・♡」
「うぅ・・・♡いわ・・・♡ないで・・・♡ください・・・♡」
「ほら・・・認めちゃいなよ・・・♡電車の中で女の人にえっちなことされて感じる変態さんだってっ・・・♡ふ〜っ♡」
おちんちんをカリカリされたまま、耳も責めてくる彼女。逃げ場もなく、快感に耐えるしかない。
「・・・っ♡んっ・・・♡・・・・・・っ♡」
「・・・そろそろ、電車ついちゃうよ・・・♡?いいの・・・♡?イけないまま終わっても・・・♡」
「え・・・♡」
確かに、そろそろ目的の駅についてもおかしくない・・・。その場合、僕はおちんちんを大きくしたまま、ホームを歩くことになってしまう・・・。
「認めれば、私が今イかせてあげるよ・・・♡?どうする・・・?」
「・・・・・・っ♡み、認めます・・・♡」
「え〜っ♡何を認めるの♡?ちゃんと言って♡?」
「うぅ・・・わかってるくせに・・・♡いじわる・・・♡」
僕はほんの少しどもった後、口をひらいた。
「ぼ・・・僕は・・・っ♡電車でいじわるされて感じちゃう変態さんです・・・♡」
「・・・っ♡よく言えました〜っ♡じゃあ、おちんちん気持ちよくしてあげる・・・♡もちろん、かわいいケモミミも・・・れろ〜っ♡」
引っ掻く速度をより早め、より舌全体を使って耳を責めてくる。僕は、声を必死に抑えようととにかく我慢するが、そろそろ限界だ。
「あっ・・・♡うぅ・・・んっ♡だ、だめっ・・・♡声、漏れちゃ・・・♡それに・・・もう・・・おちんちんも限界です・・・♡」
「声、出ちゃうの・・・♡?やっぱ狼の獣人ちゃんは声なかなか抑えれないか・・・♡だいじょうぶっ♡私が抑えててあげる・・・♡」
麗沙さんの手で口を塞がれた。
「むぅ・・・♡んっ♡んんっ・・・♡」
「れろれろ・・・♡んっ・・・♡もう出ちゃう・・・?いいよっ♡出しちゃえ・・・♡ほらほらほら・・・だせっ♡」
「んん♡むぅぅ・・・♡!」
(あ、やば・・・)
『間も無く、⚪︎⚪︎駅。⚪︎⚪︎駅〜。⚪︎⚪︎線ご利用の方は、お乗り換えです』
たまたまアナウンスが流れ、僕の喘ぎ声は麗沙さん以外に聞かれることはなかった。下着が濡れていくのを感じる。僕たちは、急いで降りた。
「あぶなかったね〜・・・♡ちょっと焦ったかも・・・♡」
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡もう、麗沙さん・・・っ!」
「ごめんごめんっ、後で奢るからさ・・・♡許して?ねっ?」
あざとい動きをされ、つい心が揺らいでしまった。
「も、もう電車の中ではダメですよ・・・」
「電車の中ではってことは・・・他だったらいいの♡?」
「あ、いやっ・・・ち、違います!そういう意味じゃ・・・」
その後も、麗沙さんにからかわれながら、甘いスイーツの味と時間を楽しんだ・・・