獣人男の子ガウ君、女ご主人様に可愛がられる 作:ユーリンちー
今日は夜ご飯の材料が足りなかったので、買い出しに出かけている。・・・が、しかし、買い物先のお店に向かう途中に、女性の人間さん達に絡まれてしまった。
「ねね、獣人くん。今一人〜?私達と遊ぼうよ〜♡」
「遊んでくれたら、イイコトしてあげるから・・・♡」
「あ、いえ・・・結構です・・・。僕、急いでますので行かなきゃ・・・ご主人様が待ってるので・・・」
「そんなこと言わないで・・・ね♡?遊ぼ・・・♡?」
その後、なかなか離してもらえず、解放されるまでかなりの時間がかかってしまった・・・。買い物をすませ、家に帰ってくる頃には遅くなっていた。家の扉を開けると、ご主人様が待っていた。
「ガウ君・・・?何してたの?こんな遅くまで?」
「えっ・・・えと・・・」
「何してたの?」
心配の中に少し怒りが混じったような声色で僕に問いただしてくる。こんなご主人様は初めて見た・・・顔は笑っているけどちょっと怖い。けど、絡まれてたなんて心配かけちゃうから言えない・・・。
「んとっ・・・め、目当ての物がなくって・・・!それで、色々なところに行ってて・・・」
「ふ〜ん・・・・・・」
ご主人様はジリジリと僕の耳に口を近づけて囁いた。
「嘘つき・・・。わかるんだからね・・・?忘れたの?GPSついてるんだよ・・・?ここ、この時間・・・ずーっと立ち止まってたみたいだけど?」
そういえばGPSがついてるんだった・・・。完全に忘れてた・・・ご主人様はさらに怒りの声色を強くして聞いてくる。
「私、嘘つきなペットを飼った覚えはないんだけどなぁ〜・・・?もっかい聞くね?何、してたの・・・?」
これ以上隠すと本当に何をされるかわからないので、僕は絡まれていた事を話した。ご主人様は、どこを触られたのか等、細かい事まで僕に聞いた。
「そっか〜・・・そんな事されちゃったんだ・・・疑ってごめんね。ガウ君・・・でも・・・」
突然、ご主人様に押し倒された。
「やっぱ、嘘つくのはよくないよね・・・?♡だから・・・しつけ、ちゃんとしないとね・・・♡」
「ご主人様、しつけって何を・・・んむっ!?んーっ!♡」
ご主人様にキスをされ、いきなり舌を入れられた。僕の舌を絡め取るような勢いだ。
「じゅるる・・・んっ♡」
「んむぅ♡んーっ♡・・・ぷはっ、ご、ごしゅじ・・・♡んむっ♡」
しばらく僕の舌を堪能された後口は解放されたが、その頃には息が上がっていた。
「はぁ・・・はっ・・・♡」
「キスだけでもうそんなになっちゃったの・・・♡?かわい・・・♡ここも準備おっけーみたいだし・・・入れちゃおっか♡」
僕のおちんちんを服から出した後、既に濡れているご主人様のおまんこの入口にあてがわれる。僕は、首をふるふると振った。
「だ、だめ♡だめです♡ご主人様・・・♡」
「え?何♡?聞こえな〜い♡」
「ああああっ♡」
いきなり奥までおちんちんを入れるご主人様。急な快感に体が大きく震えてしまう。
「ご主人様、抜いてっ♡抜いてぇ♡」
「い〜やっ♡中に出すまで絶対抜かないから・・・♡まずはゆっくり動かしながら・・・♡・・・ごめんね、ちょっと痛いかも・・・♡はむっ♡」
「ひっ・・・いっ・・・♡ご主人様、それ、ちょっと痛いです・・・」
ご主人様は僕の首輪の下あたりを痛いぐらいに甘噛みしてくる。しばらくすると、ご主人様は口を僕の口から離した。
「はぁ・・・♡ごめん、痛かったね・・・よしよし・・・でも、もう少し我慢して・・・♡ガウ君が誰のものなのか、もっとちゃんとしるしておかないと・・・♡」
「ひぅ・・・♡ご主人様・・・♡また・・・♡」
僕のいたるところにキスマークをつけてくる。更に、腰を振るスピードも早めいやらしい水音が響く。
「あああぁ♡はや、はやいぃ♡ごしゅじ、はやいですぅぅ♡」
「ふふっ、急に速くされてびっくりしちゃった・・・♡?でも、ガウ君・・・♡?ここ、玄関近いよ♡?あんまり大きな声出すと・・・♡近所の人たちに聞こえちゃうよ・・・♡?」
「っ・・・♡!んむっ・・・♡んんっ♡」
「そうそう、そうやってお口塞いでて・・・♡あっ・・・♡おちんちんビクビクしてる・・・♡もうイきそう♡?いいよっ♡イって♡ほら、出して・・・♡」
「んんっ♡んむぅ・・・♡!んんんんっ♡!!」
僕は必死に声を出さないよう口を強く手で抑え、ご主人様の中に勢いよく射精した。ご主人様の中は、僕の精液を一滴残らず搾り取るかのように締め付けてくる。
「あぁ〜っ・・・♡勢いすご・・・♡中にドクドクって・・・♡」
「んんっ・・・♡んっ・・・♡はぁ・・・♡はっ・・・♡」
「・・・・・・っ♡」
僕が射精の快感の余韻に浸っている途中、ご主人様は腰を再び動かし始めた。出したばかりで敏感になっており、体が大きく跳ねた。
「ああっ♡まっれっ♡ごしゅじっ♡いま、イったっ♡イったばっかでっ♡あぁん♡んんっ♡やぁぁ♡」
「はっ♡ふっ♡だってぇ・・・♡ガウ君が可愛すぎるんだもんっ♡そんな姿見せられたらっ♡もっと犯したくなっちゃう・・・♡ほら、声出しちゃだめっ♡」
「はひっ♡ひっ♡んんっ♡くぅぅ♡無理ぃ♡無理ですぅぅ♡」
「も〜っ♡しょうがないペット君だなぁ〜・・・♡ご主人様が手伝ってあげるっ♡ん〜っ♡」
僕に更に体を密着させ、キスをして僕の口を塞いでくる。もう頭が真っ白で何も考えられない。
「ぢゅるるっ♡ん〜っ♡ガウ君の唾液、おいしっ・・・♡ほらほらっ♡もっと舌出してっ♡これはお仕置きなんだから・・・♡はむっ♡」
「ん〜っ♡んんっ♡ぅぅ・・・♡ぁ・・・♡むぅぅ♡」
逆種付けプレスの体制で僕のおちんちんを根本まで挿入し、肌がぶつかる音が更に大きくなる。亀頭が子宮の入り口をノックしているのがわかる。
「んんっ♡ぷはっ♡ごしゅじんしゃまっ♡まらイくっ♡イきますぅぅ♡」
「いいよっ♡ほらっ♡だせっ♡ガウ君のマゾせーし、ご主人様の子宮にだせっ♡ほらっ♡イけっ♡イけっ♡♡ん〜っ♡」
「んんんっ♡!んん〜っ♡♡!」
再びご主人様の中に精液が放たれたっ。ご主人様は射精が終わるまでおまんこをグリグリと擦り付けより奥深くに流し込むが、量が多くて溢れ出てしまった。
「〜〜っ・・・・・・♡はぁぁ♡やっぱ、ガウ君のおちんちん、最高・・・♡・・・ねぇガウ君、このままもっかいしつけえっちしよっか・・・?」
「はぅ・・・♡ぅぅ♡ご、ごしゅじんさま・・・♡」
「ん♡?どうしたの・・・?」
「ご、ごめんなさい・・・♡次からちゃんと、怪しい人間さんに絡まれたら・・・すぐに逃げますから・・・♡もうおちんちんいぢめないでくださ・・・♡」
僕は涙目でご主人様にとにかくごめんなさいした。ご主人様は、表情をいつものような柔らい氷上で話してくれた。
「・・・♡うんっ・・・♡わかったようでよろしい・・・♡よしよしっ・・・♡じゃあっ♡今日はこの辺で許してあげる・・・♡」
ご主人様のおまんこから、やっとおちんちんが引き抜かれた。僕のおちんちんは、抜かれてもなおビクビクと動いていた。これ以上されてたらどうなっていたのだろうか・・・。
「ガウ君、立てる・・・わけないか・・・。ガウ君、抱っこするね〜、よいしょっと・・・。さ、しつけも終わった事だしっ♡一緒にお風呂、入ろっか♡」
「はいっ・・・♡」
その後、いつも通りの対応でご主人様は僕に接してくれた。夜、いつもより暖かく感じるお布団の中で、僕はすぐに夢の中に入った。