※この作品はR-18です。

もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~   作:Dr.クロ

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7H目!淫魔四天王の罠

暗い洞窟の中、その中で女性のうめき声が響いていた。

 

奥地にて巨大なスライムに囚われ、スライムを強制的に孕まされて出産させられている女性がいた。

 

ただ、下半身は人のではなく魚の尾鰭になっていて犯される度に鰭が左右に動くが抜け出せない。

 

そのお腹は孕まされる度に膨らんだり凹んだりを交互に繰り返している。

 

???「ん、んん…」

 

声の主である女性は口を入れられたので塞がれて胸から母乳を搾られ、秘部は犯されながらスライムが行き来していた。

 

彼女はエルベティエ、グランベリアとアルマエルマと同じ四天王の1人で本来はスライムのもんむすなのだがアルトダの手によりその体を人魚へと作り変えられてしまった人物である。

 

彼女は犯されながら必死に助けを求める。

 

その間、彼女はスライムを出産し続ける。

 

☆

 

友音「なぁ、まだ着かないのか?」

 

ウンディーネ「もうすぐよ」

 

歩きながら聞く友音にウンディーネはそう返す。

 

友音とプロメスティン達は友音のお腹に宿った子にあるアリスフィーズの魔力を扱う為にサファル遺跡に囚われているだろうたまもを助けに行く途中にあるウンディーネの泉に囚われているだろうエルベティエを助ける為に向かっていた。

 

ただ、グランベリアの時もそうだったが結構道のりがあるので所々でもんむすに襲われかけたりしたが退治して進んでいた。

 

ウンディーネ「着いたわ。ここよ」

 

しばらくしてそう言うウンディーネにやっとか…と友音は漏らす。

 

前を見ると大きい湖が目に入る。

 

ウンディーネ「この湖の中にあるわ」

 

友音「湖の中ね…」

 

目の前の湖を指して言うウンディーネに友音はそう呟く。

 

友音「さて入る前に作戦考えるか」

 

グランベリア「確かにな、迷宮で頑張ったとはいえいけるかどうか分からないからな」

 

そう言う友音にグランベリアは言ってから不本意だがなと付け加える。

 

友音「じゃあ二つのチームに分かれるか」

 

その提案にプロメスティン達は賛成して話しあって考えた結果、以下の様になった。

 

淫魔四天王を相手にする:友音+精霊

 

エルベティエを救出する:プロメスティン、ヴァルキリー、グランベリア

 

友音「よし、じゃあ行くか」

 

気合を入れる為の友音の号令と共に友音達は泉の中へと飛び込んだ。

 

洞窟に着いた一同は友音が先行してその後ろを距離を置いてプロメスティン達が続く。

 

しばらく進んでいると友音は奥から何かが見えるのに気付く。

 

友音「! 何か来るぞ!」

 

気づいた友音がそう注意すると前から複数のスライムが現れる。

 

友音「んじゃ皆!作戦通りに!」

 

そう言うと同時に友音は手に持った剣に雷を纏わせてスライムを両断した後に付き進んで行く。

 

ヴァルキリー「では手筈通りに」

 

グランベリア「だな」

 

それを見届けて3人も頷いた後に距離を置いて動く。

 

友音「んじゃ行くぞ」

 

その後に友音は突っ走り、来るスライムたちを両断して行く。

 

向かって来たのには属性を持ったスライムがいたが瞬時に探り当てて倒して行く。

 

友音「チッ、数が多いな」

 

襲い掛かって来るスライムの数に友音は舌打ちした後にそれだけグランベリアの様に孕まされて出産されてるだろうと言うのと確実にいると言うのを確信して突き進む。

 

???「フフフ」

 

だが、それを見ている存在がいる事に気付いていなかった。

 

しばらく進むと奥と思われる場所について、スライムに犯されてスライムを出産している人物を発見する。

 

友音「あ、あれは?」

 

ウンディーネ「行きましょう」

 

それに気づいた友音の後に現れたウンディーネの言葉と共に接近する。

女性を犯していた巨大スライムは友音に気付くと襲い掛かる。

 

友音「なっ!?」

 

それに友音は驚いた後に気をすぐさま締め直して襲い掛かる巨大スライムの触手を避けると手に持った剣に風と氷を纏わせる。

 

友音「アイスストーム!」

 

剣を振るうと同時に氷の竜巻が放たれて巨大スライムを包み込むと巨大スライムを凍らして行く。

 

それと同時に捕まっている女性の所まで来るが…

 

グランベリア「どりゃあ!!」

 

横からグランベリアが飛び出して凍って行く事で拘束が弱まっていたのか女性をあっさり助けてその場を離れると同時に巨大スライムは完全に固まり、友音が拳に大地の力を宿して砕く。

 

友音「よし!」

 

グランベリア「大丈夫かエルベティエ、お前は凄く変わったな」

 

倒し終えたのを見た後にガッツポーズする友音の後にグランベリアもフッと笑って抱えた人物、エルベティエにそう言う。

 

エルベティエ「…………て…………」

 

グランベリア「あん?なんだって?」

 

すると途切れ途切れに何か囁く様に言うエルベティエにグランベリアは聞く。

 

エルベティエ「…に……げ………て……」

 

グランベリア「何!?」

 

グバァ!

 

それに驚くと全員を包む巨大なスライムが下から現れてその場にいた全員を包み込む。

 

ヴァルキリー「なっ!?」

 

グランベリア「罠だったのか!?」

 

???「まんまと引っかかってくれたね」

 

驚くメンバーにどこからともなく声がした後にエルベティエが捕まっていた所の後ろにあった地底湖から何かが飛びだす。

 

それは人魚であったが友音達にはその人魚が淫魔四天王だと確信した。

 

ウンディーネ「あなたは淫魔四天王ね」

 

???「えぇ、そうよ。貴方たちをこれからスライムの苗床にするね」

 

巨大スライム娘「ふふふ、美味しそう」

 

ウンディーネの問いに笑って答える人魚の後に友音たちを包んでいるスライムの一部が女性になる。

 

友音「モンスター娘だったのかよ!?」

 

巨大スライム娘「んじゃ、いただきまーす」

 

驚いている友音を尻目に巨大スライムは全員を犯す為に行動を起こす。

 

エルベティエを助ける為に向かった友音達。

 

だがそこに待ち構えていた淫魔四天王の罠により捕まってしまう。

 

果たして…

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