もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
前回、エルベティエを救う為にウンディーネの泉へ来た友音達。
エルベティエを救う為に潜ったがそこに待ち構えていた淫魔四天王の罠により捕まってしまう。
友音「お前、何者だ」
巨大スライムに捕まってる状態で友音は淫魔四天王の人魚を睨む。
エティベル「エティはエティベルと言います。スライムを操ることができる人魚の淫魔四天王よ」
プロメスティン「スライムではなく人魚とは」
グランベリア「この、放せ!」
一礼するエティベルにプロメスティンは驚き、グランベリアは抜けようともがく。
エティベル「何故です?皆さんはここでスライムの苗床になるんですよ?」
グランベリア「!?い、いやだ!もう苗床なんていやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
首を傾げて言うエティベルにグランベリアは怯えた顔でもがき続ける。
捕まっていた際にされていた事が彼女の知らぬ内にトラウマとなっていた様でだだをこねる幼児の様に抗う。
エティベル「今更遅いですよ?」
巨大スライム娘「んじゃそろそろはじめるね」
そう言うエティベルの後に巨大スライム娘が犯そうと行動を始めようとする。
友音はグランベリアの怯えた様子に拳を握りしめる。
友音「クソ…」
話し変わるが人はふとした事で何気ない力を発揮する事がある。
稀に起こる事だからそれは早々に起こる事はない。
だが、それが友音から起こった。
苗床になりたくないと叫ぶグランベリアに今動けない自分が歯がゆい思いをする中で友音の子宮に宿ったアリスフィーズの有精卵が反応し…
友音「クソォォォォォォォォォォォ!!!!」
エティベル「!?きゃあ!?」
巨大スライム娘「びゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
咆哮と共に発された巨大な稲妻がエティベルを怯ませて巨大スライム娘にダメージを与える。
プロメスティン「!強制転送!!」
それに巨大スライム娘からの拘束が緩まった事でプロメスティンは腕に付けていたブレスレットを操作すると友音達はエルベティエを含んでその場から消える。
エティベル「!逃げられた…」
くやしい!!ときゅーと目を回してる巨大スライム娘のお腹を叩きながらエティベルは悔しがる。
☆
一方、なんとか逃げられたプロメスティン達は座り込んでいた。
ヴァルキリー「危機一髪だったな」
プロメスティン「確かにそうだね」
ふぅーと息を吐くヴァルキリーにプロメスティンは同意する。
グランベリア「んあ、友音~!もっと!もっと出してくれ!!」
友音「ちょ、グランベリア、激しい!」
その近くでグランベリアが仰向けになった友音に跨って性交していた。
ほとんど忘れたい様に自分の子宮に友音の精液を入れこむ。
プロメスティン「それにしてもさっきのはもしかして…」
そんな友音をチラチラ見ながらプロメスティンは先ほどのを思い出す。
自分が作り上げたオリジナル人口精霊であんなに出せるとは想定してないのが起こったのだ。
まさか…とプロメスティンはある考えを浮かべる。
プロメスティン「アリスフィーズの魔力か…」
呟いた後にプロメスティンは友音が無意識の内に引き出したに違いないと考える。
諸葛、火事場の馬鹿力と言えば良いだろうか
プロメスティン「(ある意味発動されて良かっただろう。あのままだったら全員苗床になってたのだからな…)」
友音「で、出る!」
どぴゅるるるるるるるるるるるるる!!!
グランベリア「ああああ♪良い♪友音のは良い♪安心できる♪友音の赤ちゃんなら出来ても良い♪」
そう考えるプロメスティンの尻目にグランベリアは友音の精液を詰め込んだお腹は嬉しそうにうっとりしながらそう洩らす。
プロメスティン「…むぅ」
それにプロメスティンは不機嫌になる。
ヴァルキリーやシルフもつまんなさそうに見ていた。
シルフ「うー!あたしにも頂戴!!」
ヴァルキリー「そうだ!友音は私のです!」
我慢出来なくなった様で突撃する2人にグランベリアはあ、こらと取り合う。
プロメスティン「お先だよ」
友音「んん!」
シルフ「あー!」
ヴァルキリー「プロメスティン!抜け駆け過ぎるぞ!」
それを尻目に友音の肉棒を秘部に挿入するプロメスティンに2人は叫ぶ。
サラマンダー「…なんか、ずいぶんとキャラ変わっているなプロメスティン」
プロメスティン「そうかね?」
そんな光景を見てそう洩らすサラマンダーに腰を動かしながらプロメスティンは首を傾げる。
サラマンダー「ああ、会った時はそんな感じじゃなかったからな…まぁ、良い意味で今が良いけどな」
プロメスティン「そうか…ん♪」
どぴゅるるるるるるるるるる!!
そう述べるサラマンダーにプロメスティンは返した後に中に来る精液にうっとりする。
と一行がこんな感じでやっている一方天界では…
アルトダ「え?逃げられたの?」
ゆったりとアルマエルマを犯していた所に報告された事に意外そうに漏らす。
エティベル「す、すみませんアルトダ様」
謝るエティベルにアルトダはうーんと漏らした後にアルマエルマから肉棒を抜く。
アルマエルマ「あん♪」
アルトダ「しょうがない…僕自ら捕まえに行こうかな」
??「ほっほっほっ、それはワシにやらせて貰ってもよろしいじゃろうか主様」
めんどくさそうにぼやく様に言うアルトダに別の誰かが話しかける。
それは銀髪の狐耳が生えた髪をミニポニーテールにして腰から10尾の狐の尻尾を生やしてる女性であった。
アルトダ「あら十尾。居たの」
十尾「おりましたとも、ですが主が武闘家サキュバスを夢中で犯しておりましたので」
呆気らかんに言うアルトダに膨らんだお腹を嬉しそうに撫でるアルマエルマをチラリと見て手で口元を隠して十尾はそう返す。
アルトダ「で君ならあの子達を捕まえられるの?」
十尾「確実とは言えませんがやって見せましょう。それにあやつらは確実にワシの眷属の苗床を救出しようとするでしょう」
そう言って十尾は画面の様なのを展開して見せる。
そこでは狐を出産しては孕まされて行くたまもの姿がある。
十尾「六祖大縛呪から解放されて本体に戻った玉藻であろうと主様に力を奪われて今や苗床の女、だけど無力となったエルベティエを救出に向かって来る物好きだからこちらにも来るでしょう」
アルトダ「なるほどね…でも逃げられたらどうするの?」
説明を聞いて納得した後に聞くアルトダに十尾は目をニヤかせて口元を隠す。
十尾「その時はその時、眷属を孕む苗床をしばらくワシが変わりになるだけですじゃ」
アルトダ「ふ~ん…まぁいいや。捕まえたら君の好きなように犯していいよ」
そう言う十尾にアルトダはひらひら手を振った後にエティベルを抱き寄せて彼女の秘部に自分の肉棒を突き刺す。
十尾「御意。有難くやらせて貰いますぞ」
そう言って十尾はその場を去る。
アルトダ「あぁ、楽しみだね。あの子達を奴隷にするのが…」
エティベル「あ、あ♪」
それを見届けた後にエティベルを犯しながらアルトダは不敵に笑うのであった。