もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
なんとかエルベティエを助け出した友音達はたまもが捕まっていると思われるサファル遺跡に向かっていた。
エルベティエに関してはグランベリアと違って変化させられた影響かまだ自由に動けずにドレインラボで療養の為残った。
友音「…なんだあれ」
そんな目指していた友音達は目の前の屋敷を見ていた。
友音「なあなあ、ノームは知ってるかこの屋敷?」
ノーム「…知らない」
試しに聞く友音にノームは首を横にフルフルする。
それを聞いて友音は最近になって作られたのかと推察する。
十尾「よく来たのう」
すると扉が開いて十尾が現れる。
それに友音達は警戒する。
初対面だが姿を見て彼女が淫魔四天王か警戒したからだ。
警戒する友音達に十尾はほっほっと口元を抑えて笑う。
十尾「なぁに、別にそなた達と戦いに来たわけじゃない」
友音「証拠は?」
そう言う十尾に友音は警戒しながら十尾に聞く。
十尾「信用ないの…まぁ、あの2人と戦っていたのならそう思われても仕方ないのう」
火山
スカイベリア「へっくち!」
泉
エティベル「くしゅん」
本人達がくしゃみしたが十尾は知らないのでふうむと唸った後に懐から腕輪の様なのを取り出すとそれを手首に付ける。
すると尻尾と耳が消えて感じていた力が消える。
十尾「これでどうじゃ?今のワシはそこらの奴に負ける程の一般人じゃ」
友音「…いいだろう。信じよう」
手を広げてそう言う十尾に友音はそう言う。
十尾「感謝するぞ。四天王を助け出した者として興味を持っておったからな」
友音「で俺たちになんのようだ?」
そう言う十尾に友音は聞く。
十尾「先ほど言った様に興味をもってじゃ。しかし……」
そう言葉を切って友音以外のメンバーを見た後に言う。
十尾「お主ボテ腹派か何かかのう?お腹大きい女子が多いのじゃが?」
友音「いや違うぞ!?」
至極疑問と首を傾げる十尾に友音は否定する。
ほとんどプロメスティン達はないと落ち着かないと友音の精液を出したくないで子宮に留めている。
それによりお腹が臨月並みだが効力かなのか全然疲れを感じさせないでいる。
十尾「そ、そうなのかえ?(ある意味アルトダ様とは違う感じじゃが…苦労してるのは分かるのう);」
友音の様子から冷や汗掻いた後に空気を変える為に咳払いした後に言う。
十尾「まぁ、遠路はるばる来たんじゃ。お持て成しするのじゃ。ちなみにお主たちに出すのには毒見はしておくから安心するのじゃ」
友音「あ、あぁ…」
そう言って入って行く十尾に友音は戸惑いながらメンバーと見た後に入る。
十尾「さて、お主たちが来た目的は大体察しておる」
入って応接間の様な所に通された後に運ばれて来たのを飲んでから十尾はそう口火を切る。
十尾「四天王のたまもを救出したいんじゃろ?」
友音「ああそうだ」
肯定する友音に十尾はほほうと感心する。
十尾「あっさり言うとはなかなか面白い女子じゃ、ワシとして対決が楽しみじゃのう。あ、ちなみに公私はハッキリしとるから次会った時は公じゃから手加減はせんぞ」
プロメスティン「で返してはくれるのか?」
十尾「ん~交換でならいいんじゃが…」
聞くプロメスティンに十尾はチラリと友音を見るがまあ無理じゃろうなと睨んでいるヴァルキリーやグランベリアを見て内心そう漏らして切り替える。
十尾「まぁ、返して欲しくば頭を捻って救い出すのじゃな」
友音「…交換ならいいんだよな?」
そう言った後に友音の言葉に十尾は目を細める。
十尾「ほう、お主はもしこちらが要求するのが何なのかによったら分かる筈じゃが?」
友音「さっきの視線で気づいた。俺だろ。お前らがほしいのは」
聞く十尾に友音は言うと他のメンバーは十尾を睨む。
十尾「(うう~む愛されてるのこの女子は…;)んでまぁ、ワシやワシが仕えておるアルトダ様は主の名前を知らんから教えてくれんかのう?お主と出会った2人は聞かずに犯したり犯そうとしてたからのう」
それに内心冷や汗を流すと十尾はそう聞く。
友音「俺は友音。異世界から来た人間だ」
十尾「(ピキーン)ほう異界とな、それは興味深いのう。どうせなら話してくり、あこれは公私の私じゃからじっくり聞きたいのじゃ」
名乗る友音のを聞いて十尾は目を輝かせて聞く。
友音「あぁ、実は…」
それに友音は自分のこれまでの経緯や十尾が友音の世界について聞いたので答えて行く。
十尾「いや~色々と興味深い話が聞けたの~色々とセンキューなのじゃ」
友音「んでどうするんだ?」
満足そうに言う十尾に友音は聞く。
十尾「なに、本来ならば交換だが有意義な話しを聞けた。その謝礼として解放してやろう」
友音「ほんとか?!」
その申し出に友音は喜ぶがただし…と十尾が続ける。
十尾「先ほども言ったが公私を混同しないのがワシじゃ、引き渡す代わりにサファル遺跡でワシと勝負して欲しい。色々とアルトダ様にお主を捕まえると言ってしまった手前、お主とやったと言う事をせんと面子がなくての~ちなみに主が負けたらアルトダ様の前に連れて行く事になるからそれは覚えておくのじゃ」
友音「…わかった。ただし他のみんなには手出しするなよ」
そう言う十尾に友音は了承する。
十尾「感謝するぞ。それに言う通り他の者達に手を出さん。引き渡しはサファル遺跡で行おう。色々と準備と言うか苗床な扱いにしてたからな今孕ませている分を出した方が良いじゃろうしな…さて、それと出血大サービスの情報も渡しておこう」
友音「なに?」
出て来た言葉に友音は疑問を浮かべると十尾は言う。
十尾「うむ、まずは勇者ルカは女神イリアスと今代の魔王アリスフィーズと共にいる。まぁ、3人共力を奪い取っておるがな」
プロメスティン「あの三人が一緒にか…」
教えられた事に顎を擦ってプロメスティンは呟く。
十尾「流石に公私の私では場所までは教えられん。まぁ、ついでに言うとアルトダ様は犯した女子を服従させる力をもっとる」
友音「なっ?!」
グランベリア「おいおいそれってつまり!?」
続けて出て来た情報に誰もが驚いてある確信に行き当たる。
十尾「うむ、十中八九。友音は犯されてアルトダ様の僕にされる可能性が高いじゃろう」
友音「マジか…」
アルトダ「その通りだよ~」
そう言う十尾に友音達は驚くと別の声にいきなり驚いて警戒する。
すると十尾の隣に何時の間にか女性がいた。
十尾「アルトダ様…色々といきなりですな…ワシは公私の私なのじゃが」
友音「お前がアルトダ?!」
アルトダ「どうも~謎の女神アルトダちゃんよ~あ、十尾お菓子貰ってるわよ」
呆れて言う十尾のに驚く友音へアルトダは挨拶した後に置かれていたお菓子を摘まむ。
十尾「アルトダ様、さっき言ったがワシは今公私の私だからやると言うならば止めて欲しいのじゃが」
アルトダ「言わないよ~ただ見に来ただけだし」
困った顔で言う十尾にアルトダは寝転がりながらお菓子を食べながら返す。
友音達は強いと感じていた。
見るだけで彼女はとてつもないと言うのがヒシヒシと伝わっている。
十尾「とりあえず行こうかのう」
友音「あ、ああ」
なんとも言えない顔で言う十尾に友音は頷く。
サファル遺跡
十尾「いやはや、色々とワシの主様がいきなり出て来てすまなかったな」
友音「気にしてない。ところでたまもはどこだ?」
謝る十尾に友音はそう返して聞く。
十尾「ちょいまっちくれ、ホントなら一日待って貰う筈じゃったから…来た来た」
その言葉の後に大きな狐の上に乗せられて息を荒げたたまもが来る。
お腹は先ほど出産したばかりなのか凹んでいたが胸から母乳を垂れ流していた。
十尾「ほれ、補充したれ、お主のは元気溌剌の効果があるそうじゃからな」
友音「え、あ…うん;」
催促する十尾に友音はたまもを抱き抱える。
それにグランベリア達がムッとしてるのに気付いて十尾はアルトダ様と違うが罪な女よのうと内心思っていた。
たまも「あ、主は…」
友音「少し待ってろよ」
疲れ果てて息が荒げているたまもへそう言うとたまもの秘部に友音は自分の肉棒を挿入する。
たまも「ん」
友音「んぉ!?」
するとたまもの膣の締め付けに友音は声を上げる。
色々とグランベリア達とやっていたがたまももまた良い名器であった。
ちなみにエルベティエはルカとやりたいとかで断ってたりする。
たまも「あ、ふあ」
友音「あ、出る!」
どぴゅるるるるるるるるるる!!!
何回か動かした後にたまもの子宮に射精する。
それと共にたまもは体に力が漲ると共に友音の精液を欲する。
たまも「あ、あ…もっと、もっと欲しいのじゃ♪」
十尾「(なんじゃろう…色々と友音と性交した者はゾッコンになるんじゃろうか;)」
そう言って腰を動かすたまもを見て十尾は心の中で呟く。
40分後
十尾「………やはりボテ腹派じゃないのかのう主は?」
友音「う…うるせぇ…」
なんとも言えない感じに聞く十尾に友音はそう返し、その隣でうっとりとしたたまもが膨らんだお腹を撫でていた。
十尾「あーうん…誰か精力剤や疲れの取れる飲み物持ってこい流石に勝負がやり難いのじゃ;」
部下狐「はっ」
長くやって疲れを見せている友音に十尾はそう命令すると部下狐はすぐさま持って来る。
十尾「確かにワシは精力が付くのと言ったが勝負するのに夜用はやめい;」
持って来たのに対し十尾はそう言って別のを持ってこいと指示を出す。
プロメスティン「その間に我々はたまもを連れてラボに戻っておくか」
友音「あーうん。よろしく」
それを見ながらそう言うプロメスティンに友音は頼んで友音を除いて出て行く。
部下狐「どうぞ」
十尾「それなら大丈夫じゃ。ワシが保証する」
友音「あ、どうも」
差し出されたのを見て保証する十尾に友音は御礼を言った後に飲む。
十尾「さて、少しすれば効果が出るからワシはまっとくぞ」
友音「あ、あぁ…」
そう言って十尾はやっと出来るなと背伸びした後に距離を取り、友音も良くなったのか剣を構える。
十尾「では行くぞ」
友音「はぁ!」
合図と共に友音は十尾に斬りかかる。
十尾もそれに対し避けた後に拳を振るい、友音は慌てて体を動かして避ける。
十尾「ほぅ…なかなかやるのう。じゃが、快楽攻撃ならどうじゃ?」
そう言うと十尾は服を脱ぎ捨てる。
十尾「これがワシなりの技!十つの月じゃ!」
そう言って尻尾を纏めると友音の肉棒を責める。
友音「なっ?!」
十尾「ほれほれ~お主結構こっちの弱いじゃろう」
驚く友音を気にせず十尾は意気揚々と攻めていく。
友音「ひぎぃ!?」
与えられる快感に友音は目を見開く。
…ある意味友音はこの世界の勇者と比べると快感に弱い。
また女でもあると言う事で男よりも敏感なのが攻められたら弱いと言うのが弱点だろう。
さらに言うならば友音は戦ってる中で性的攻撃を全然されてないので耐性が全然ないのだ。
十尾「さてそろそろフィニッシュじゃ」
そう言うと悶える友音を抑え込み…
ずぶり
十尾「ん、なかなか」
友音「あぁ?!」
自分の秘部に挿入し、友音は自分の肉棒を絞める十尾の膣に目を見開く。
十尾「ついでじゃ」
そう言って唱えると尻尾が肉棒の様になった後に…
ずぶり!
友音のアナルに入り込んで攻める。
友音「んんん!?」
十尾「さぁてとろとろになるまでやるとするかのう」
体をビクンとさせる友音に十尾は笑って腰を動かし、アナルに入れた尻尾も動かすと友音の口にも他の尻尾を入れる。
友音「んん?!」
十尾「どうじゃどうじゃ?(しかし、なかなか良いのう)」
犯しながら十尾は友音の肉棒にそう評価して舌なめずりする。
友音「ひぎっ!あっ!」
十尾「ほれほれ、ワシの膣は気持ち良いじゃろ」
悶える友音に十尾は笑いながら腰を動かす。
友音「あっ!出る!出ちゃう!!」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるる!!!
十尾「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♪」
勢いよく射精されたのに十尾は歓喜の雄たけびをあげると友音を犯していた尻尾からも精液が出て来て友音を汚す。
十尾「はあはあ、何と言う。これは凄いのう…」
友音「うぅ…」
息を荒げながら十尾は動けない友音を見る。
今までにない事をされたので友音は体中に精液を付着させながら倒れ伏していた。
十尾「(ある意味、あの者達が夢中になるのが分かるな…)」
アルトダ「勝てて良かったね。十尾」
内心そう思っているとアルトダが現れてそう言う。
十尾「いえいえ、それでこの娘を連れて行かれるんでしょう?」
アルトダ「うん。連れていって僕好みに改造するんだ」
聞く十尾にアルトダはそう答えてふふふと笑う。
十尾「では…」
そう言って十尾は友音から退くとアルトダは友音を抱える。
アルトダ「じゃあ行きましょうか」
十尾「ああ、ワシは同族の苗床替わりをしますから行ってくだされ」
そう言うアルトダに十尾はそう返す。
アルトダ「さて楽しくなりそうだね」
そう言ってアルトダは友音ともども消える。
見届けた十尾は…崩れ落ちる。
十尾「はあはあ…何と言う女子じゃのう友音は、あの者達の気持ちが分かるのう」
息を荒げながら十尾はそう洩らす。
ほとんど射精されてから友音の精液が欲しくてたまらないのだ。
十尾「こ、これは早くなんとかせんとのう」
苦笑いした後に十尾はなんとか立ち上がってよろよろと奥へ向かう。
たまもを助け出したが友音がアルトダに捕まった。
友音の運命は…