もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
それはある日のことだった……
アルトダ「ん~~~~、暇だな~~~」
天界にある神殿、そこに居る淫欲の女神アルトダは玉座に座り、腕を伸ばしながらそう呟いていた。
アルトダ「最近部下たちを犯すのも飽きたし、ここ等でなんか新しい相手でも見つけようかなぁ」
そういうとアルトダは水晶を取り出し自身の神力で水晶に様々な映像を映し出し、どれにしようか考えていると……
アルトダ「……お、この二人なんか良いんじゃないかな」
引き当てた映像に映る、とある世界の男女に目を付けた彼女は早速行動を始めた……
?「……ん……?ココは……?」
不意に目が覚めた少女は体を起こす。少女の名前は冴月麟、言わずと知れた『
??「り、麟……」
麟「! 四阿、どうし……ッ!」
すぐ横に居たらしい恋人、百井四阿の声の方に振り向く麟。そこには様子の可笑しい四阿が同じく全裸で居た。と、そんな四阿の後ろに居る女性が麟に話し掛けてくる。
アルトダ「やぁ、はじめまして。悪の幻想歌首領の冴月麟ちゃん♪」
麟「貴女は……まさか、アルトダ?」
アルトダ「あっ、僕の事を知っているんだ。そうだよ、僕が婬欲の女神アルトダだよ♪」
麟「その女神様が何の用なの?私達を裸に、しかも四阿の様子も変だし……」
アルトダ「何って君達を犯しに来たんだよ♪」
麟「……でしょうね。まさか四阿に媚薬を盛ったの?」
アルトダ「媚薬だけじゃないよ。この触手で四阿くんを操っているんだよ♪」
麟「! 何ですって?」
言われて見れば四阿は四肢を半透明の触手らしきもので囚われている。アルトダがひょいと指を動かすと、四阿の手が動いたのが見て取れた。
麟「……そんな事をして、どうするの?」
アルトダ「どうするって彼に麟ちゃんを犯させるんだよ。今の貴女は普通の女の子以下に弱体化してるから、大好きな人にタップリ犯してもらって♪」
麟「なっ……!」
そう言いながらアルトダは指を動かす。すると触手で操られる四阿は麟を組み伏せる。普通の少女以下の腕力になった麟は女神が操る男の四阿を振りほどけない。
麟「待って四阿、ダメ……!」
四阿「麟、ゴメン、体が言う事聞かなくて……それに、媚薬で体が熱い……!」
そう言うと四阿は媚薬のせいでいつもより少し大きくなっている自身の肉棒を徐々に麟の秘部へと近づけていく…
アルトダ「ふふふ、女の子の嫌がる声って何時聞いても良いもんだよねぇ」
ずぶっ……
麟「あ、うぁっ……!」
そして肉棒の先端が麟の秘裂を割って飲まれ……
ずぶぶぶぶ………
そのまま奥へと入っていく
四阿「う、あ、麟っ……!」
麟(大きいッ……こんなので突かれたら……!)
アルトダ「んじゃどんどん突かせるよ」
そう言うとアルトダは触手を動かし四阿の腰を動かし始める。
麟「あっ!?はッ……くうっ……!」
四阿「麟、麟、麟っ……!」
四阿が腰を動かすたびに彼の肉棒が麟の子宮口を突いて行く…
そのあまりの衝撃に麟の意識は何回も飛びかける
アルトダ「んじゃあそろそろ麟ちゃんの中に四阿くんの精子をたっぷり射精しちゃおうか」
そうアルトダは言うと触手を操り四阿の腰の動きをさらに早くさせる。
麟「やめ、なさいアルトダ……!」
アルトダ「やめる?なんで?こんなに楽しいことやめるわけないじゃん♪」
四阿「麟っ、もうダメ……射精そう……!」
麟「ふぁっ!?あ、四阿ぁ……!」
腰の動きが早くなったことにより二人の感覚は最高潮へと上っていき、そして四阿の肉棒が麟の秘部の一番奥へ入った瞬間……
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅるるるるるる!!
「「あああああぁぁぁっ!!」」
四阿の肉棒から勢い良く射精された精液が麟の中をどんどんと満たしていく
四阿「うあぁっ……!」
麟「凄い、まだ、射精てる……」
アルトダ「媚薬のなかに精力薬を混ぜていたからね。まだまだ出ると思うよ」
そして四阿が射精し終わったのを見てアルトダは触手を操り、一回麟から離れさせる。
肉棒が抜けた麟の秘部からは入りきらなかった精液がとろりと漏れ出る。
アルトダ「んじゃ次は僕自身が麟ちゃんを犯そうかな♪」
麟「……え?」
そう言うとアルトダは自身の秘部らへんに魔法陣を展開し、そこからさっきの四阿のよりも一回り大きな肉棒を出現させる。
アルトダ「僕自身、君を味わってみたいからねぇ」
麟「くっ……もう、勝手にしなさい」
アルトダ「んじゃ勝手に動かさせてもらうよ」
そういうとアルトダは四阿を操っているのとは別の触手で麟の四肢を操り、座っている自分の元へと来させる。
四阿「っ……!」
麟「何をする気……四阿を呼んで……?」
アルトダ「そうだねぇ……二穴責めって言えばわかるかな♪」
麟「っ!」
アルトダのいう事に麟はビックリする。
ここだけの話、実を言うと麟はアナルを既に開発されており、そのせいかアナルに入れられると秘部に入れるより大きく感じてしまうのである。
それだけでも麟にはやばいのにさらに慣れてない二穴責めをされたらどうなってしまうのか……麟は恐ろしくて想像できなかった。
麟「ちょっと、待っ……」
アルトダ「じゃあ四阿君、麟ちゃんのアナルに入れちゃって♪」
そう言うとアルトダは触手を操り四阿の肉棒を麟のアナルへと近づけさせ……
ずぶっ!
一気に入れさせる。
麟「は、あっっっ!?」
四阿「り、麟、大丈夫……?」
一気に入れられた衝撃のあまり麟はイキかけてしまう。
アルトダ「んじゃ続けて僕が」
そういうとアルトダはビクッビクッとしている麟へと近づきその巨大な肉棒を麟の秘部へと近づけ……
ずぶぶぶぶっ!
そのまま一気に子宮口まで挿入する。
麟「や、ッ、やめ、待って……」
アルトダ「あれ?余裕が無くなってきたね?最初とは全然違うね。んじゃ四阿君、一緒に動かそうか」
そういうとアルトダは自身の腰を動かし、四阿の腰も触手で操って動かし始める。
麟「ひゃうッ!う、あぁッ……!」
四阿「麟……っ……!」
二人が一突き、一突きする度に麟はその衝撃で何回も何回もイキかけてしまう。
アルトダ「さらにここも責めようか♪」
そういうとアルトダは四阿に麟の胸を揉まし始める。むにゅむにゅと形が変わる様に揉みしだき、最中に乳首への攻めも忘れない。操っているとは言え流石は婬欲の女神、無理矢理弄られる麟は相手が四阿なのも相まり巧みな胸弄りに感じた。
麟「ぁっ、い、あんっ……」
アルトダ「ふふっ、良い喘ぎ声だね。ゾクゾクしちゃうよ」
麟「ダメ……もう、限界……あっ……!」
アルトダ「麟ちゃんの性器、凄い名器だね。僕もそろそろ射精ちゃいそうだよ♪」
そう言うとアルトダは腰の動きを早くさせ始める。
やがて言葉の通り肉棒が一回り大きくなり、それを見計らってアルトダは四阿にも命令。腰を勢い良く尻に叩き付けさせて射精を促した。そして……
四阿「あッ!で、射精るッ……!」
どぴゅ、どぴゅ、とぴゅるるるるるるる!!!
麟「ッ……!?あ、あああああーーーっ!」
アルトダ「ああっ、射精てる。麟ちゃんの中にたっぷりと精液射精ちゃってる♪」
どぴゅるるるるるる!!
アルトダと四阿、2人の肉棒から射精ている大量の精液が麟の両方の穴の中をどんどん精液で染めてゆく……
麟「はあぁっ……」
四阿「あ、ぁあっ……」
どさっ
二人の射精が終わると麟は絶頂と射精された刺激で、四阿は大量に射精した反動で重なる様に倒れ込む。そうして気を失ったのを見て、アルトダは肉棒を抜き麟達を退かして立ち上がる。
アルトダ「ふぅ、楽しかった。とりあえずは暇つぶしにはなったかな♪」
「「──────」」
アルトダ「僕としてはこのまま連れ帰って調教したいんだけどそうしたら君たちの仲間と面倒なことになっちゃうから今日はこの辺で失礼するよ♪あ、それとこの夢の事は目が覚めたら覚えてないから安心してね♪んじゃまた次、夢の中で会おうね。じゃあね~~」
そう言うとアルトダは両手をパンと叩き、消えるのであった。
麟「───ん、っ……?」
自室のベッドで目覚める麟。何故唐突に目が覚めたかは解らない。少なくとも悪い夢を見ていた様な感じは覚えているが、それが何だったかは丸っきり忘れていた。
四阿「Zzzz……」
麟「? 今夜は四阿と一緒に寝たかしら……?まぁ、良いか」
隣で寝息を立てる四阿に疑問を抱くも、眠気が優先してしまい、それは置いといて麟は再び眠りに就く。
膣口と菊門から漏れ出る濃厚そうな精液には気付かず……