※この作品はR-18です。

もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~   作:Dr.クロ

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今回はルカたちサイドの番外編です


囚われの勇者と狂いし女神と魔王

とある場所、白いドーム状の空間が広がるその場所でとてつもなく大きいベッドがあった。

 

巨大ベッドの上で3つの人物が絡み合っていた。

 

その人物達は魔物と人間を滅ぼそうとした女神イリアスとそんなイリアスに立ち向かった魔王アリスフィーズ(以下アリス)にそのアリスと行動を共にした勇者ルカであった。

 

だが、そんな3人は変わり果てていた。

 

敵対していたイリアスとアリスは人間になっており、大きく膨らんだお腹を揺らしてルカの肉棒を手でコキながらルカの胸に吸い付き、ルカは男だったからだを肉棒を残して顔つきをそのままに女性へと変えられて大きく膨らんだ胸から母乳を垂れ流して射精していた。

 

イリアス「あ、アリスフィーズ、今度は私がするんです」

 

アリス「な、何を言う。次は我だ」

 

ルカ「あ、あ…」

 

2人は光のない目でお互いにルカの母乳を飲みながら肉棒を取り合い、ルカはビクンビクンしながら母乳や精液を出して行く。

 

今の2人は女神と魔王と言う面影はなく、ただ少年だった女性に夢中な無力な牝へと変貌していた。

2人の牝が今望むのは目の前のルカの子を孕むと言う事だけ。

 

ルカ「2人共…正気に…ん!」

 

イリアス「はぁ…ルカの母乳に精液は美味しいです」

 

アリス「(ごくごく)ああ、それだけは貴様と意見が合うな」

 

言おうとするルカだが吸われる感覚と射精する衝撃で言葉が止まり、2人の牝は嬉しそうに飲み干して行く。

どうしてこうなった…それが今のルカの心境であった。

 

自分はアリスと共にイリアスを倒して人類と魔物娘達の平和を守る最後の戦いをしようとしていた。

そんな所に現れたアルトダは緊迫した空気を壊す様に自分達に話しかけたと思った瞬間に3人は同時に吹っ飛んでいた。

 

それと共に精霊達との繋がりも切れて自分達はあっと言う間に倒されたと認識した瞬間にこの部屋にいた。

戸惑う中でルカは自分の体は肉棒と顔つきを残して美しき女性の姿となってイリアスとアリスはその体から発されていた力が無くなってイリアスは翼が無くなり、アリスは街に入る際になっていた人間の姿にされた。

 

変わり果てた自分達に驚いているとイリアスとアリスは女性の姿となったルカへと抑え込んで狂った獣の様にひたすらルカの性交に没頭した。

 

アルトダ「はははは!いい感じに壊れているね」

 

ルカ「あ、アルトダ…あう!!」

 

アリス「こらルカぁ…」

 

イリアス「私達以外に目を付けないでください」

 

入って来たアルトダにルカは睨もうとしてアリスが自分の秘部にルカの肉棒を挿入してイリアスが胸を揉んで言う。

 

アルトダ「アリスフィーズとイリアスは僕の力で今人間になってしまって、君は女性になった。いい加減僕の配下になってくれないかな?」

 

ルカ「こ、断る!得体のしれない奴なんかに…うぶ!?」

 

イリアス「ん。だから、私達以外のに目を向けないでください…ちゅ」

 

笑って言うアルトダにルカは言ってる途中でイリアスに口をキスで塞がれてしまう。

 

アルトダ「ルカ。君は全く分かってないねぇ…」

 

そう言うと周りに映像が出る。

 

そこに映し出されたのは魔王軍のアルマエルマ以外の四天王3人で…ルカは目を見開く。

 

グランベリア『ん、んぐ!?んぐぐぐぐぐ!?』

 

龍族の妖魔であるグランベリアはその姿を人へと変えられて触手を持つ龍の様な生物に口を塞がれて犯されてそのお腹を膨らまして母乳を噴き出し…

 

たまも『や、止めるのじゃあ…』

 

狐の妖魔で最年長のたまもはその体を長身で魅力的な女性へと変えられ、狐の様な生物の尻尾に抑え込まれて犯されて大きくなったお腹を揺らして悶え…

 

エルベティエ『や、やめなさい。わたしのいうことあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?』

 

スライムの妖魔だったエルベティエはスライムから人魚に変えられて丸い球体のスライムに体中を犯されて母乳を搾り取られてボコボコ動く大きく膨らんだお腹を揺らして秘部からスライムを吐き出していた。

 

姿が変わってはいたが顔と額の宝玉の様なのを面影を残していたのでエルベティエだとルカは分かった。

 

アルトダ「四天王の三人はこうなった。君に勝ち目などない」

 

流れる映像の3人の悲鳴が響き渡る中でアルトダは言う。

 

ルカは驚きを隠せなかった。

 

まさかあの3人がああもなるなんて…と考えて気づく。

 

四天王の最後の1人であるアルマエルマはどうなったのかを…

 

そんなルカの考えに気づいたのかアルトダは嘲笑う様に言う。

 

アルトダ「ちなみにアルマエルマは我が配下となった」

 

ルカ「うそ…」

 

まさかの言葉にルカは思わずそう洩らした後にそれを裏付ける様にアルマエルマが現れる。

そのお腹は臨月になっているがそのお腹の重さを感じさせない軽やかなステップでアルトダに近づいて彼女にしなだれ込む

 

アルマエルマ「アルトダ様~私、またアルトダ様の精液が欲しいです~」

 

アルトダ「ふふ、あとでたっぷりとあげてあげる」

 

猫なで声で頼むアルマエルマにアルトダは笑ってアルマエルマのお腹を撫でる。

 

ルカ「そんな…」

 

アルマエルマは四天王の中で種族から無縁の物と言われた暴力の才覚を持っている存在だ。

そんな彼女はアルトダに負けて今奴隷とも言える状態であった。

 

アルトダ「さてルカ君。これでも君には勝機があると思えるのかい?」

 

ルカ「……確かに今の僕にないけど、けれど他力本願になるけど絶対に誰かがお前に立ち向かう」

 

そう言うアルトダにルカはそう言う。

 

アルトダ「この僕に立ち向かう?そんな奴が居たら見てみたいよ」

 

鼻で笑うアルトダにルカは睨むがイリアスに再び口を塞がれながら悔しがる。

 

自分は確かに成長した。

 

だが、それをあっさり覆す様にアルトダは黒のアリスを倒した後にイリアスを戦おうとした自分達をイリアスともども圧倒して自分から今までのを奪い、イリアスとアリスからも力を奪って今の状況にした。

 

だけどルカは信じていた。

 

自分には無理でもアルトダを倒してくれる人物が現れるのを…

 

高笑いしながらアルマエルマを連れて去るアルトダをアリスの中に射精しながらルカはアルトダを倒す者が来るのを待ちながら2人に犯される。

 

そして願わくば自分も壊れるまでに助けに来てほしいと言うのを…

 

それが今の勇者ルカの現状であった。

 

 

 

 

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