もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
前回、記憶を取り戻した友音は待っていた面々に戻った事を喜ばれて照れた後に待っていたのは…
友音「んぐんぐ…」
グランベリア「ああ♪友音!友音!」
たまも「ず、ずるいのじゃグランベリア!わしがしとる時に横から胸を吸わせるなんて!」
エルベティエを除いたメンバーにより大乱交に持ち込まれていた。
参加しなかったエルベティエはルカとやりたいのでがパスの理由である。
グランベリア「早いもん勝ちだろうが♪ああ、良い♪優音に吸われた時も良いけど何時もの友音に吸われるのも良い♪」
たまも「ぐぬぬ、友音は命の恩人なのじゃぞ!もうちょい労うのじゃ!!」
ニャルラトホテプ「そう言うたまも様も案外そげぶ!?」
触手娘「おねえちゃぁぁぁぁぁぁぁん!?」
吸われる快感に打ち震えるグランベリアにたまもがそう言って後ろで言おうとしたニャルラトホテプを無言で尻尾ビンタで吹き飛ばす。
その後ろでは四精霊やヴァルキリーがまだかまだかとモジモジしている。
友音「ん…出る!!」
どぴゅるるるるるるる!!
たまも「んん♪良いのじゃ♪元気の良いのが来て子宮がもっと欲するのじゃ♪」
射精されたのにたまもは歓喜に震えながらうっとりと精液を受け止めて行く。
シルフ「次はあたしの番!!」
たまも「ぬお!?」
その直後にシルフがたまもを急かす様に退かして友音の肉棒を飲み込む。
シルフ「あは♪優音の時は攻めてたけど攻めてくれる友音も良いの♪」
ぶるんぶるんと胸を揺らしながら腰を動かすシルフを見ながらノームがアルトダによって大きくなった友音の胸に吸い付く。
友音「ん!」
ノーム「(ごくごく)」
あふれ出る母乳にノームはうっとりと飲み干して行く。
コンプレックスだった胸が大きくなったのは友音にとって嬉しいが経緯が経緯だけに複雑な思いでノームに吸われている自分の胸を見る。
ヴァルキリー「ぬぅ、友音と最初にしたのは私なのにその私が後回しなど…」
不満げに自分の秘部や胸を弄りながらヴァルキリーは自分の番がまだかとモジモジする。
記憶を失った友音もとい優音ともやってはいたがやはり友音が良いらしく、しばらく友音との性交を励んでいた。
一方で…
スカイアベリ「ラストを起動させるのですか?!」
アルトダ「まあね」
アルマエルマ「あ、あ♪」
召集を言われて来た3人の四天王はアルマエルマを犯しながらアルトダから告げられた事に驚き、スカイアベリが代表で聞いてそう返された。
十尾「ちょ、アルトダ様!さすがにそれは早いのでは!?」
それにたまもがいなくなった代わりで交尾をしていた所だったのかお腹をぽっこりさせた十尾が反対する。
アルトダ「いや~、こっちがそろそろ本気にならないと友音ちゃんたちかなり強くなってるしね」
エティベル「しかし、ラストは危険だと思われます」
そう言うアルトダだがエティベルも十尾と同じなのか反対してスカイアベリは発言してないが表情から同じ様に反対している様だ。
アルトダ「あらどうして?」
スカイアベリ「確かに奴は我ら四天王の中で凄い奴ですが、奴程の性欲は危険にも程があります!」
聞くアルトダにスカイアベリがそう言う。
それ程までにラストと言う存在が危険なのだろうか…
???「酷いですねミナサン、ワタシのことそういうとは」
十尾&スカイアベリ&エティベル「!?」
突如、誰でもない声が響き渡った後に3人はした方を見ると1人の女性がいた。
ただ、見た目は妖絶で誰もが目を引く妖女と言う言葉が合うがその体から発する覇気が只者ではなかった。
アルトダ「あ、来たんだ。ラスト」
ラスト「はい~主様のご指名とあればこのラスト、何かをやっててもすぐさま駆け付けますわ」
声をかけるアルトダにラストは微笑んで言うが3人はビクビクしていた。
アルトダに絶対的忠誠を誓ってるラストはアルトダの命令ならばなんでも聞くが他の者の場合は笑顔のまま相手をを肉体・精神的に痛めつけて奴隷にするのが大好きな存在でもある。
アルトダ「じゃあ早速やって欲しいんだけど…」
ラスト「お任せあれ我が主、して私の役目は?」
嬉しそうに言うアルトダにラストは指示を伺う。
アルトダ「まぁ、まずは…」
アルマエルマ「あん♪」
そう言ってアルトダは犯していたアルマエルマを退かす。
アルトダ「君の実力を見せてくれないか?」
ラスト「YES。マイマスター」
そう指示を出すアルトダにラストは笑って言った瞬間…
ガキィン!
スカイアベリ「!」
刹那、殺気を感じ取ったスカイアベリは咄嗟に剣を自分に向かって来た攻撃を防いだ。
ラスト「フフフ…」
その笑みは先ほどと変わらないが発される覇気にスカイアベリは冷や汗を流す。
先ほどのが決まっていたら自分は終わっていたと感じるほどに…
アルトダ「はいはい、そこまでね」
やらねばやられるとスカイアベリが思った瞬間にアルトダが手をパンパンさせてそう言う。
それにラストは覇気を消すとスカイアベリは膝を付き、ぜえぜえと息を荒げる。
アルトダ「さすがは僕の親友と作った子だね。とても強い」
ラスト「お褒めに預かり光栄です」
褒めるアルトダに優雅に礼をする。
アルトダ「んじゃあ友音ちゃんたちを潰してきてね」
ラスト「ふふ、お任せあれ」
次なる指示にラストは笑った後に出て行く。
アルトダ「ふふふふ…」
もう楽しみと言わんばかりに笑うアルトダにアルマエルマはうっとりとしなだれる。
十尾「しかし…親友なんておったのですなアルトダ様」
エティベル「確かにアルトダ様って奴隷にすると言うイメージが強いですからね」
スカイアベリ「オレは知っているぞ?」
そんなラストの背を見た後にそう洩らす十尾とエティベルへそう言うスカイアベリにえ?と2人はスカイアベリを見る。
スカイアベリ「我が部下の恋人だからな」
へぇ~…と関心した後…
十尾&エティベル「部下の恋人!?」
ぎょっとする2人にスカイアベリは頷く。
どうやって知り合ったんだろうなと2人は思った。
アルトダ「二人とも、それどういう意味かな?かな?」
そんな四天王の反応にアルトダは某ひぐらしに出る可愛い物大好き少女の口癖と表情を浮かばせて問い、十尾とエティベルは冷や汗を流す。
アルトダ「ちょっとお仕置きしようか?」
十尾「わ、ワシはややこおるので」
エティベル「ちょ!?」
そう言うアルトダに十尾はお腹を撫でながら言ってエティベルは逃げようとするのに驚く。
アルトダ「逃がさないわ」
十尾「デスヨネー」
だが魔王から逃げられないとばかりに言う魔王もとい女神に十尾は遠い目をする。
ずるずるずる…
スカイアベリ「あー…頑張れ」
引き摺られて行くエティベルと十尾にスカイアベリは呆れた顔でアルトダのお仕置きを受ける哀れな四天王仲間にそう言う。
一方で
ニャルラトホテプ「はぁ~久々のご主人様の精液…ん」
触手娘「ご主人様の母乳も美味しかったよ~」
友音「ふへぇ~」
ペロペロと自分の顔や胸に付いた精液を舐めるニャルラトホテプの前で他のメンバーも相手していただけに友音はぐったりしていた。
プロメスティン「大丈夫か?」
友音「なら程々にしてくれよ」
グランベリア&たまも&シルフ「無理(だな)(じゃな)(だね)」
ノーム「(こくこく)」
聞くプロメスティンに恨めしそうに言う友音だが代表して無理だと答える3人にさいですか…と呆れる。
プロメスティン「それにしても友音。あの技は一体?」
そんな友音にプロメスティンが前回の事を思い出しながら聞く。
友音は頬をポリポリ掻きながらあーと声を漏らす。
友音「んー、なんと言うか出来ると思ったから出来た感じなんだよな…」
ニャルラトホテプ「つまり無我夢中で出来た技って事ですか?」
困った顔で答える友音は聞いてそう言うニャルラトホテプにそう、そんな感じと返す。
友音「そうだな」
グランベリア「とにかく、今はそれを使いこなせる様にだな」
そう言うグランベリアに確かにと頷く。
魔王の魔力もそうだがあの時の技を普通に使いこなせる様になればアルトダを打破出来る様になる。
友音「そうだな」
ドカーーーン!!!
それに友音が頷いた途端、部屋全体が大きく揺れて誰もが思わず倒れると警告音が響き渡る。
鳴り響く警告音、それが侵入者が現れたと言うのに誰もが気づいた後に駆け出す。
一体誰が…