※この作品はR-18です。

もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~   作:Dr.クロ

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15H目!襲撃!ラストの攻め!

いきなりの警報に誰もが駆け出している。

 

グランベリア「一体なんなんだ…!」

 

友音「もしかして最後の淫魔四天王か!?」

 

顔を顰めるグランベリアに友音が推測を言う。

 

たまも「淫魔四天王の最後の1人…会った事ないから想像できんのう…」

 

友音「なっ?!」

 

そう呟くたまもに友音は驚く。

その人物の実力が分からないとなるとどう戦えるか分からないのだ。

 

どうしようかと友音が思った刹那、目の前に女性が現れたと思った所で自分の体が吹っ飛ばされる感覚が来たと共に何も分からずに友音の意識は闇に落ちた。

 

???「フフフ…」

 

倒れ伏す友音達を見ながら襲撃者は不敵に笑う。

 

十数分後

 

優音「(友音さん!友音さん!)」

 

友音「ん、んん…」

 

響き渡る優音の声に友音は呻きながら目を開ける。

そして…入って来た光景に驚きで意識が完全になる。

 

友音「むぐぅ!?」

 

意識を失う前に映った女性により責められるプロメスティン達が目に入り、友音も動けない様に体を縄で食い込む程の強さで縛られていた。

 

???「あ、起きたんだ」

 

意識が戻った友音に気づいたのか女性はニッコリと笑う。

だが友音は女性から発される覇気に彼女が自分達をやったのだと気付く。

 

友音「むぐっ…」

 

なぜ自分達を攻撃したかと思ったがまさか…と言う確信に近い考えが思い付くと女性が友音に近寄る。

 

???「よっと」

 

そして友音を宙吊りにして自分の目と合わせる。

 

友音「ぐぅ」

 

???「ふふ、可愛いわ。あなただけ自分で犯したかったのよ♪」

 

呻く友音に女性はうっとりとなった後に自分が誰なのか思っている友音へ名乗る。

 

ラスト「私はラスト。淫魔四天王最後の一人」

 

友音「むぐ!?」

 

名乗ったラストに友音はこいつがと思った後にラストはくすくす笑う。

 

ラスト「えい」

 

友音「むぐっ!?」

 

そんな友音の体に喰い込ませた縄をラストは弾くと弾いた衝撃が友音に伝わり、友音は体をビクンとさせる。

 

ラスト「ふふふ…」

 

こんどは股のを喰い込ませて友音は目を見開く。

 

その行動から友音はラストは相手をいたぶるのが好きな存在だと認識する。

 

ラスト「ほらほら」

 

まだまだ足りないとばかりにラストはさらに食い込ませる。

それに友音は痛さに悶える。

 

ラスト「さて、そろそろ犯そうかしら」

 

そう言って友音を持ちあげた後に自分の秘部から肉棒を取り出す。

 

友音「んぐっ!?」

 

驚く友音にラストはくすくす笑いながら友音の秘部に狙いを定める。

 

ぶすっ

 

友音「むぐ!?」

 

抵抗はするがきつめに縛られていた事もあり、友音を秘部にラストの肉棒が突き刺さる。

 

ラスト「あ、いいわねこれ」

 

自分の肉棒を締め付ける友音の膣にラストはうっとりとしながら腰を動かす。

 

友音「ひぎっ!?」

 

ただ、自分だけが気持ち良くなる様に動くラストのに友音は痛みを与えられていた。

 

ラスト「ん?」

 

その後に友音の肉棒を見る。

 

見た後にラストはニヤリと笑う。

 

ラスト「ここも弄ってあげる」

 

そう言って触手が友音の腰に巻き付いてラストの変わりに動かし、ラストは空いた手で友音の肉棒を力強く握る。

 

友音「んぐっ!?」

 

強く握られた痛みに悶える友音に目もくれず、ラストはそのまま彼女の肉棒と膣を責め立てる。

 

友音「や、止め…ろ…」

 

ラスト「やだ♪」

 

息絶え絶えに止める様に言う友音のを否定してラストは動きを早くする。

 

友音「ひぎぃ!?」

 

悶えたくても悶えられない状況の友音にプロメスティン達は悔しい表情を浮かべるしか見ていられなかった。

 

ラスト「さて次はこれを」

 

そう言ってラストは電動オナホを取り出す。

 

友音「んぐっ?!」

 

そのまま友音の肉棒を弄るが本来の用途ではなく拷問様にか強くされていて、友音はさらなる痛みに苦痛を浮かばせる。

 

友音「うぐぐぐぐ?!」

 

悶えまくる友音のにラストはゾクゾクしながら腰を動かす。

 

どぴゅどぴゅどぴゅ

 

そして、友音の中にラストは射精する。

 

友音「!?」

 

ラスト「ふぅ…出した出した」

 

目を見開く友音を気にせずラストは満足そうに漏らす。

 

その時、ラストは予想もしなかった事が起きる。

 

友音へと出した自分の精液に詰まっていた精力を友音の子宮にあった魔王の受精卵に触れた事で爆発的な魔力に変わって友音に伝わると共に友音と一体化してる雷、氷、光、闇の人工精霊の力が強化されて繋がっていたラストへ壮大なダメージを与えた。

 

ラスト「ガアァァァ!?」

 

予想もしなかったダメージにラストは絶叫すると共に友音から離れてその姿を消すと友音を含めてプロメスティン達を責めていたのが消える。

 

誰もが床に倒れこんだり、へたり込む。

 

プロメスティン「い、今のは…」

 

グランベリア「一体…」

 

誰もがいきなりの事で戸惑うが友音自身も戸惑っていてしきりに自分のお腹を見ている。

 

友音「な、何が起こったんだ…?」

 

プロメスティン「しばらく調べないといけないな…だが、打破する切っ掛けになるかもしれない」

 

腕を組んで友音のお腹を見ながらプロメスティンはそう洩らす。

 

☆

 

ラスト「おのれ…」

 

よろけそうになる体をなんとか倒れない様に力を入れながらラストは歩いていた。

 

ラスト「あいつら…絶対取り込んで私の中で壊れるまで犯しつくしてやる…」

 

その体から憎悪のオーラを放ちながらラストは誓って歩いて行く。

 

突如現れたラストに強襲されてピンチになった友音達。

だが、友音の体から発生した力で奇跡的に撃破する。

 

友音は自分の子宮内にある魔王の魔力を制御出来るだろうか?

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