もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
ドレインラボの一室にて、そこで座禅を組んだ友音とたまもがいた。
友音「……………」
たまも「良いぞ、そのまま意識を集中させ、使った時のを思い出し、精霊を身に纏う様にアリスフィーズ様の魔力をその身に宿すのじゃ」
目を閉じて集中する友音にたまもはゆっくり、彼女の頭に残る様に言葉を紡ぐ。
言われた通り、友音は使っていた時のを思い出しながら探る。
プロメスティン「修行の方はどうだ?」
たまも「まだじゃな。なかなか無意識に使っていたからじゃろうか掴み難いそうじゃ」
様子を見に来たプロメスティンにたまもは肩を竦めて友音を見る。
焦らない様にと言われているがじれったそうに見える。
たまも「武器の方はどうじゃ?」
プロメスティン「時間はかかる。あの時見せたのを増幅する様に作ってはいるがなかなかね」
逆に聞くたまもにプロメスティンは肩を竦める。
たまも「そっちも大変じゃのう」
プロメスティン「そちらも似た様なものだろう」
そう言うたまもに返したプロメスティンは友音の様子からそう言う。
返されたたまもは確かにと肯定する。
プロメスティン「まぁお前たちの武器はかなりできているけどな」
たまも「それは重畳じゃのう。とにかく、ワシ等も頑張らんといけんからのう」
そうつけ加えるプロメスティンにたまもはそう言った後にそろそろと魔力を身に纏う為に瞑想してる友音に近づく。
たまも「はむ」
そのままスカートをめくって友音の肉棒を咥える。
友音「?!何やってんだ!」
ドゴォォォォ!!
たまも「ほぼっぽ!?」
それにすぐさま友音が張り手をしてたまもは吹き飛ぶ。
たまもはゴロゴロ転がった後にぐでーとなる。
プロメスティン「馬鹿…」
そんなたまもにプロメスティンは呆れる。
たまも「いや、その、襲われても魔力を纏うのを維持出来る様にと言うのをじゃな…」
プロメスティン「本音は?」
建前を言うたまもにプロメスティンは聞く。
たまも「と、友音の精液が恋しくなってのう…」
本音を明かして顔を赤くしてモジモジするたまもにやっぱりかとプロメスティンは呆れると同時に仕方ないかと妊婦腹なお腹を撫でながら考える。
友音の精液は自分達にとって活力となると共にドツボに嵌る程の精力を秘めている。
しかも今お腹の中に入れているのにまだ欲しくなると言う衝動がヒシヒシと湧き上がる。
これでも忍耐はしているが友音の精液を受け入れた者達、特にグランベリアは友音に結構依存しているのでそれを紛らわす為と強くなる為にヴァルキリーと模擬戦を今も繰り返している。
友音「やれやれ…」
そんなたまもに溜息を履いた後に友音は再び修行に戻り、プロメスティンも自分がやっている開発に戻る。
☆
一方でアルトダたちは……
十尾「お、ほ……」
エティベル「エティ、もうらめぇ~」
そこでは目をあさっての方向に向けて舌を出して喘いでいる十尾とエティベルがいた。
犯した本人であるアルトダはアルマエルマの母乳を飲んで休憩していた。
アルトダ「プハァ!美味しい♪」
アルマエルマ「ふふ、嬉しい限りです」
満足そうに舌でアルマエルマの乳首を舐めるアルトダにアルマエルマは蕩けた息を吐き出しながらそう言う。
アルトダ「ラストは失敗したようだね」
スカイアベリ「みたいですね。油断していた結果でしょうね」
展開された画面に映るラストを見て言うアルトダに控えていたスカイアベリはそう言う。
アルトダ「んで八つ当たり中ね」
スカイアベリ「みたいですね」
そう言って画面にて別のもんむすをいたぶって犯しているラストを見てスカイアベリはぞっとする。
自分も虐める事は大好きだが彼女のは自分だけ快感を求めると言うのである。
パクッ
アルトダ「あ、食べた」
反応しなくなったもんむすを自分の秘部に突っ込んで飲み込んで行くラストにいつ見ても凄いね~とアルトダはそう呟く。
アルトダ「あれで吸収しているんだからね」
波打つお腹をなんともない愉悦な顔で見ているラストにアルトダはゾッとするねと漏らす。
ラスト『まだ足りない…』
収まった後にそう呟いてラストは次のもんむすへと向かう。
その光景にスカイアベリは青ざめて口を抑える。
アルトダ「吐くならあっちでね」
スカイアベリ「い、いえ…大丈夫です」
そう言うアルトダにスカイアベリは顔を青くしながらもそう返す。
流石に生きた相手を飲み込むと言うのはやった事もないスカイアベリにとってラストのは衝撃的であった。
ラスト『……次は人を取り込むか』
そう呟いて今度は傍に横たえていた人間の女性を自分の中へと押し込んで行く。
もんむすの中には拘束などをするもんむすはいるが、自分の中へ吸収すると言うのは聞いた事もないスカイアベリはラストにさらなる恐怖を抱く。
アルマエルマ「え?普通でしょ」
スカイアベリ「あれは快楽ではなくただ自分の糧にしてるだけ。恐ろしいと感じずにはいられない」
そう言うアルマエルマにスカイアベリはそう返す。
アルトダ「まぁそうだね」
そこにはアルトダも同意なのか困った顔で頬をポリポリ掻く。
アルトダ「彼女って屈辱的なのを味わうとこっちの言う事を聞かない時あるからな…そこら辺は困った所かな」
いやーホント困ったと呟く主にスカイアベリはそこまでかと呟いてから戦慄する。
アルトダ「まぁもしも暴走したら…僕が始末するから大丈夫だよ」
そう言って黒い笑みを見せるアルトダにこの人もまた逆らえないなとスカイアベリは冷や汗を掻く。
☆
一方で友音たちは…
たまも「(ちーん)」
友音「まったく」
またも我慢できずに自分の精液を飲もうとしたバカ狐に友音は溜息を吐く。
だが、最初の頃より引き出せる様になって来たのを友音は実感していた。
纏った事で友音はアリスフィーズの魔力の強さを改めて実感した。
友音「すげぇなこれ…」
たまも「よ、良く出来たのじゃ…だが、今度は長く維持出来る様に励むのじゃ」
呟く友音にたまもがズリズリと這いずりながらそう言う。
友音「あぁ…分かってる」
たまも「そんな訳で今度は襲われた時にかんすぶほっぷ!?」
たまものに頷いた後に飛びかかって来たたまもを蹴り飛ばす。
どうも本来の姿に戻っててしかも友音のを味わって緊迫としてないからか本能が前に前にと出てる様だ。
ドゴッ!バキッ!グシャ!
動けない様にと念入りに攻撃を入れて行く。
グランベリア「おい、そっちはどう……なんだこりゃあ?」
そこにグランベリアが来て友音に殴られたり蹴られたりしてるたまもに目を点にする。
友音「あ、グランベリア」
グランベリア「お、おう、なんかたまもの奴ボコボコだな」
気づいた友音に返した後にのびているたまもを見てそう言う。
友音「まぁな」
グランベリア「だんだんと強くなってきてるな。どうせなら後で模擬戦でもするか?」
そう返す友音にグランベリアはそう提案する。
友音「良いな、やるか」
グランベリア「ああ、そ、それで終わった後にだが…」
了承する友音にグランベリアは笑った後に顔を赤くしてモジモジする。
友音「へいへい……」
グランベリア「か、感謝する」
様子から分かって了承する友音にグランベリアは顔を赤くして礼を述べる。
友音「じゃあやるか」
そう交わした後に2人は模擬戦をする場所へと向かう。
たまも「わ、ワシも…」
ついでに観戦するたまもも付いて行く。
模擬戦室
グランベリア「行くぞ友音」
友音「ああ」
お互いに模擬戦用の剣を構える。
ガキィン!!
その後にぶつかり合う。
強い…
早速掴んだアリスフィーズの魔力を纏って挑んだ友音はグランベリアの剣を受け止めながらそう実感した。
例え元の姿を取られようと奥底にある武人としての心の強さに友音は凄いと感じた後に負けられないと剣を振るう。
ガキィン!ガキィン!!
そのままぶつかり合う中でグランベリアは久しく別の者とぶつかり合う事に歓喜を覚える。
ルカとの戦いから久しく来たるそれにグランベリアは笑みを浮かばせて剣を振るう。
グランべリア「良いな友音!」
友音「ああ!」
今はアルトダの事を考えずに思うが儘に剣を振るう2人は負けないと言う思いのままに剣舞の様に剣を振るう。
見ている者達もそれぞれ感嘆の声をあげる。
たまも「良い戦いじゃのう」
エルベティエ「…うん。グランベリア嬉しそう」
目を細めて言うたまもに見ていたエルベティエも同意する。
プロメスティン「まぁ仕方ないだろうな」
そこに一息つきに来たのかプロメスティンが来る。
プロメスティン「彼女はしばらく苗床として縛られていた。その間動けなかった分のを振るえる事が嬉しいのだろう」
たまも「そうじゃのう」
そう言うプロメスティンに同じ意見だったたまもは同意してエルベティエも同意する。
その間も友音とグランベリアはぶつかり続け……
パキーーーーン!!
2人のぶつかり合いに耐えきれなかったのか、2人が持っていた模擬戦用の剣は折れてしまう。
友音「あ、折れた」
グランベリア「引き分けって事か」
折れた剣を見てまだ足りないと感じる不完全燃焼だったグランベリアは仕方ないと剣を地面に置く。
友音「そうだな」
ニャルラトホテプ「お疲れ様ですご主人様♪」
流石に続けられないので友音も剣を床においた後にニャルラトホテプの持って来た水を礼を言ってから飲む。
友音「…何も入ってないよな?」
ニャルラトホテプ「失敬な!ご主人様が疲れてるならば普通にするのが私ですよ!それに入れるとしたらこういう時以外であいた!?」
飲んだ後に疑う友音に心外だと頬を膨らませて言った後の最後のに友音に拳骨される。
友音「お前は何で最後までかっこよくできねぇんだアァ?」
ニャルラトホテプ「もんむすですから」
吠える友音にニャルラトホテプはそう答えててれりとなる。
友音「やれやれ……」
そんなニャルラトホテプの反応に友音は脱力した後にモジモジしてるグランベリアを見る。
友音「……なんだよ」
グランベリア「う、あ…その…わ、私と…」
恥かしそうにしてるグランベリアに友音はふーと息を吐く。
友音「はいはい、後でな」
グランベリア「お、おう」
返された事にグランベリアは嬉しそうに返事する。
それにたまもは羨ましそうに見ている。
たまも「後で夜這いを……」
エルベティエ「…たまも、アグレッシブになった」
ぶつぶつと呟くたまものを聞きながらエルベティエは私もいつかルカと…と想像してポッとなる
友音「おいおい……」
グランベリア「ま、また注いでくれよな。友音♡」
呆れる友音にグランベリアはお腹を擦りながらそうすり寄る。
友音「;」
冷や汗掻きながら友音は今が嫌わず満足げに感じていた。
まぁ、程々にしてくれと言うのも考えてたりしてるが…