もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
ミカエラ救出に出る事になった友音たち。
さっそくミカエラが捕まっている所へと向かっていた。
友音「此処か……」
グランベリア「人が寄り付かない場所だから秘密の場所に出来てたって訳か」
プロメスティン「ああ、ここからエネルギー反応を感じるよ」
同じように見て呟くグランベリアに探知機の様なので見ていたプロメスティンがそう言う。
友音「……入るぞ」
そう声をかけてから警戒しながら突入する。
中は建物の外観と同じ古い感じだがサーチしたプロメスティンがこっちだと先行して進むと一気に場違いな感じへと変わる。
友音「なんだよこれ……」
目の前のに誰もが唖然とする。
彼女たちの目に映るは、機械や触手に拘束されて何かされている女性たちであった。
友音「ひでぇ……」
ヴァルキリー「洗脳処置でしょうか…そう言うのをされてるんでしょうね」
それに友音やヴァルキリー達は顔を顰めつつ進む。
今の所、どうやって解くか分からないので解き方が分かるまでこのままにしとくしかないのだ。
今だ犯されるしかない女性達に友音は手を握り締める。
ガシャン、ガシャン
そんな友音たちの前に機械で出来た兵士が現れる。
プロメスティン「気を付けろ。どうやら捕獲と簡単な洗脳をする兵士みたいだ」
友音「なに?」
兵士「……捕獲、洗脳」
告げられた事に誰もが驚いた後に機械兵士は捕まえようと襲い掛かる。
それに誰もが各々の武器で応戦する。
アルトダ達と戦う為に特訓した友音たちにとって機械兵士達は敵ではなかった。
友音「オラァ!」
バシュン!
兵士「ギ……」
ガシャン
そのまま倒し終えた後にまた現れるのを倒して順調に進む友音たちの前に今度は巨大な機械兵士が現れる。
グランベリア「今度は図体のデカい奴か」
そう呟いた後に巨大機械兵士は腕を振り下ろす。
振り下ろされたのを避けてグランベリアとヴァルキリーが剣を振るう。
ガキン!
グランベリア「っ!かてぇ!」
その固さに顔を顰めながら2人は避ける。
ガシャン
だが、ちょうど避けた所を飛んで来た手錠に繋がれる
グランベリア「んな!?」
ヴァルキリー「くっ!邪魔です!」
それに2人は驚いた後に手錠を壊そうとするがなかなか壊れない。
ガシャン、ガシャン
グランべリア「っ!」
その隙に両足にも手錠が飛んできてグランベリアは転んでしまう。
そこを巨大機械兵士はアームでグランベリアを捕獲する。
友音「グランべリア!」
たまも「うぬぬ、固いとなると…弱点を突かんと行かんな…」
捕まったグランベリアに叫ぶ友音の隣でたまもが呻きながらそう呟く。
友音「なら雷だ!」
その言葉と共に友音の剣に電撃が纏う。
友音「オラァ!」
ジャンプして巨大機械兵士の頭に振り下ろし、それに巨大機械兵士は空いてる左腕で受け止めるが…友音はニヤリと笑う。
友音「しびれろ!!」
その言葉と共に巨大機械兵士の全体に電撃が迸り、あちこちから火花を上げる。
グランベリア「あばばばばばばばばばばばば!?」
ただ、それは捕まっているグランベリアにも伝わっていて…
ズドォォォオオオン!
巨大機械兵士が爆発した後に友音はあ、やべぇとなる。
その後に煙の中から爆風で起こった埃などで真っ黒けなグランベリアが飛び出す。
グランベリア「と~~~も~~~~ね~~~!!」
友音「悪い、つい忘れてた」
詰め寄るグランベリアに友音は謝る。
グランベリア「いやゆるさね!だから!」
そう言ってグランベリアは友音を押し倒してババっと脱がせると…
ずぶり!
グランベリア「んん!」
友音「お、おい!」
戦士とも言えるグランベリアの突然のに驚く友音だったが異変はさらに起きる。
ヴァルキリー「な、なんですか…体が…」
プロメスティン「言う事を聞かない…ん!」
プロメスティン達もそれぞれ服を脱ぎだして我さきと友音へと近づいて彼女の胸などをなめだす。
たまも「い、いかん…これはいつの間にか策に嵌ってしまっておる…!」
友音「な、マジかうぐ!?」
自分の胸や秘部を弄りながらそう言うたまものに友音は驚いた後に口をグランベリアに塞がれる。
クロム「良い眺めじゃのう」
そんな友音達のを現れたクロムは満足そうに見ていた。
彼女がやったのは音による洗脳だ。
機械音に混ざって本人たちの体の自由を奪うのを流していたのだ。
友音「て、テメェがここのボスか……」
そんなクロムを友音は睨むが体はグランベリアを犯していた。
それがおかしそうにクロムは笑う。
クロム「どんな力を持っていようがワシにかかれば赤子のようなものじゃのう」
ふふっと笑いながら友音の周りを移動する。
その耳には自分もならない様にヘッドホンをしていた。
クロム「さてと次は全員一列に並んでオナニーをしてもらおうかのう」
パチン
そう言って指を鳴らすと友音達は命令の通りにオナニーをする。
プロメスティン「ん」
ヴァルキリー「体が…んん!」
友音「か、勝手に……んん!」
自分の意志に反して自分の体を弄る事に友音たちは悔しそうに声を漏らす。
クロムは満足そうに頷いて友音の胸を弄る。
友音「んぁ……」
クロム「ふふ、アルトダ様の手で大きくなった胸は揉み心地良いのう」
声を漏らす友音のに揉みながらクロムは妖艶に笑う。
クロム「さてそろそろ各自の檻に入ってもらおうかのう」
その言葉と共に空いていた檻の扉が開く。
クロム「さぁ入りなさい」
パチン
また指を鳴らすと友音たちの体が檻へと向かう。
ヴァルキリー「いかん…このままでは…」
逆らおうとするがそれは出来ず……友音たちはそれぞれ別々の檻に入ってしまう。
ガチャン!
友音「ちくしょう」
グランベリア「くっ!」
檻に入れられた友音やグランベリアを見てクロムは笑う。
クロム「では洗脳を始めようかのう」
そう言ってふっふっふっと笑った時…突如、機械音が止まり始め、通路も少し暗くなる。
クロム「な、なんじゃ?!」
ズドォォォオオオン!!
それにクロムが驚いた後に爆発音が響き、それと共に友音たちは動ける事に動いてそれぞれ大技で檻をぶち壊すと共に油断しているクロムを蹴り飛ばす。
呆気に取られていたクロムはそのまま壁にぶつかる。
クロム「ぐぅ!?」
グランベリア「ふう、動けるぜ」
プロメスティン「助かったが一体誰が…」
???「私だ」
呻くクロムを見ながら各々に体を動かすメンバーを見た後に呟いたプロメスティンのに答えた声に誰もが向くとプロメスティンは笑う。
プロメスティン「なるほど、君だったんだなシロム」
シロム「久しぶりだなプロメスティン」
お互いに嬉しそうに言う2人に友音は嬉しそうだなと思った後にクロムがバッと走り出すのを見逃さなかった。
友音「まだ動けたのかよ!?」
クロム「ま、まだ終わってないんじゃ!」
そう言って逃げるクロムを友音たちは追う。
しばらくするととても広い空間へと出る。
友音「何だ此処?かなり広いな」
誰もが広い空間に警戒してると前にクロムが仁王立ちしてるのに気づく。
友音「いた!」
シロム「クロム!」
誰もが捕まえようと駆け出した時、突如地響きが起こる。
たまも「おお!?」
グランベリア「な、なんだ!?」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!
誰もが驚く中でクロムの後ろから何かが現れる。
それは、今までより巨大な機械兵士であった。
クロム「とぅ!」
現れた超巨大機械兵士に誰もが驚く中でクロムは超巨大機械兵士へと乗り込む。
友音「んなのありかよ!?」
クロム『貴様ら全員、この超洗脳ロボで洗脳してやるのじゃ!』
声をあげる友音達をみつえて超巨大機械兵士は動き出す。
クロム『これをくらえ!』
そういうと巨大機械兵士は指からビームを発射する。
グランベリア「どあっ!?」
友音「グランべリア!」
ビームを受けたグランベリアに友音は叫ぶ。
ただ、ビームを受けたグランベリアは外傷は見当たらなかったが…
グランベリア「あ、あ、なんだこれ…」
その場で座り込んで自分の胸や秘部を弄りだす。
何してんの!と叫ぶ友音に体が勝手に動くんだよとグランベリアは返す。
クロム『隙あり!』
そこを超巨大機械兵士に捕獲されてしまう。
たまも「なんという嫌な装置じゃな」
クロム『この機械に触れたり攻撃を受けたりしたらすぐに洗脳されるんじゃ!まさに死角なしの最強兵器なのじゃ!』
シロム「なんちゅうのを作ってるのこの子は」
その光景を見てそう呟くたまもや友音たちに言うクロムにシロムは頭が痛いと感じながら避ける。
クロム『この兵器で貴様らを洗脳し、手柄を立てて一族を復興させるのじゃ!』
友音「復興?」
高らかに宣言した事に友音は避けながら疑問を持つ。
シロム「あー、それはな……」
それに対してシロムが避けながらクロムの言った事について説明する。
説明を聞いて友音はそうだったのか…と避けながら納得する。
プロメスティン「どうやら彼女はそれを元にアルトダにされちゃった訳か…」
友音「そのようだな」
同じように避けながらそう言うプロメスティンに友音は同意した後にホントにどうしようかと悩む。
なんたって超巨大機械兵器に触れたり、相手の攻撃を受ければ即洗脳されると言うのだ。
そう考えて友音の頭に少し引っかかる。
どうして引っかかるのかに友音は疑問を持つ。
クロム『食らうのじゃ!』
その間にクロムは巨大機械兵士から大量のミサイルを放つ。
ヴァルキリー「っ!」
たまも「のじゃ!?」
プロメスティン「くっ、しまった!」
それによりヴァルキリーとたまも、プロメスティンは当たってしまう。
友音「三人とも!」
それにより3人とも催眠に嵌ってしまい、グランベリアの様に捕獲されてしまう。
シロム「むぅ…奴に触れず、攻撃するにはどうすれば…」
呻くシロムのに友音は先ほど抱いたのがハッキリと理解する。
そうだ、直接攻撃できないなら、直接しなければよいのだ。
友音「シロム」
シロム「ん?」
呼ばれてシロムは近寄った後に耳打ちして成程と頷いたのを見て友音は剣を構える。
友音「と言う訳で…これだ!!」
その言葉と共に剣を床に突きつけると白い煙が噴出していき、部屋全体を包み込む。
それにクロムは驚く。
クロム『な、なんじゃ?!』
慌てて2人を探すと所々に人影があり、手あたり次第に放つが喘ぎ声が聞こえて来ない。
クロム『おのれ……こうなったら……』
それに苛立ちげにクロムは操作すると超巨大機械兵士は全方位にビームミサイルを放っていく。
それにより爆風が起こり、衝撃で煙が晴れる。
これで当たっただろうと笑ったクロムはその後に気づく。
自分が乗る超巨大機械兵士の全身が濡れていて、しかも床の所々が濡れている。
クロム『こ、これは?』
驚きを隠せないクロムは驚いた後…電撃に包まれる。
クロム「あびゃびゃびゃびゃびゃびゃびゃ!?」
いきなりの事でマトモに受けたクロムが絶叫する中で巨大機械兵士は所々から火花や小爆発を起こして床に崩れ落ちた後に停止する。
しばらくしてもう動かないことを確認し…広場の入り口からひょっこりと友音とシロムが顔を出す。
友音「良し、作戦大成功だな」
シロム「ああ、上手く行ったな」
笑顔で言う友音にシロムもほぉーとしながらそういう。
彼女たちの作戦は簡単だ。
ウンディーネとサラマンダーのを合わせて湯気を大量に発生させて自分達を隠した後に氷の氷像を沢山作ってシロムがせっせと至る所に運んだのだ。
相手が戸惑っている間にウンディーネの力で色んな所や巨大機械兵士を濡らして行き、相手が吹き飛ばすと共に電撃を流し込んだのだ。
2人はさっさとクロムを引きずり出すと万が一を考えて縛り上げ、プロメスティン達を助ける。
プロメスティン「ふう、助かった」
たまも「危うくオナニー狂いになるところじゃった」
グランベリア「だな。1人でなんてこりごりだ」
ヴァルキリー「ですね」
助け出された4人はそれぞれそう言った後に縛られたクロムを見る。
クロム「ぐぅ……」
呻いた後にクロムが意識を取り戻す。
それにメンバーは警戒しながら囲む。
クロム「え、え?なんじゃ!?どうなっているんじゃ!?」
驚きの表情を見せるクロムに友音はこれはどうなん?とプロメスティン達を見て、プロメスティンとシロムは頷く。
シロム「私たちの知るクロムだな」
プロメスティン「確かに戻ったようだ」
クロム「あ、お姉ちゃん!?」
そう言った2人のうちシロムに驚くクロムにどういう状況と目が言ってるのでシロムはこれまでの事を伝える。
シロム「と言う事だ」
クロム「そうじゃったのか……」
話された事にクロムは苦い顔をする。
プロメスティン「とにかく彼女も元に戻った訳だし、当初の目的を果たそうか」
友音「そうだな」
そういうプロメスティンに友音は同意した後に歩き出し、クロムは首を傾げながらシロムと続く。
数分後
グランベリア「ふへぇ……どんだけ捕まえてたんだよ…」
ヴァルキリー「これは…骨が折れましたね」
捕まっていた女性たちを解放し、ドレインラボへ治療の為に送った後にそうぼやくグランベリアにヴァルキリーが肩を揉みながら同意する。
その後に友音とプロメスティンが最後の人物で、当初の目的の人物であるミカエラを支えながら来る。
ただ、ミカエラは他の女性たちより衰弱していた。
プロメスティン「いかんな…洗脳されない為に抵抗していたから他の人より強くされていた影響か衰弱してるな」
グランべリア「それなら友音の精液を……」
友音「ふん!」
ミカエラの状態を見てそう言ったプロメスティンのに対して提案したグランベリアに友音はハリセンを叩き込む。
真面目なときに何考えてるんだよと友音はぷんぷんするが…
プロメスティン「いや、この場合はグランベリアの言う通りだ。すぐさま回復させないと治療の途中で植物状態になりかねない」
友音「え”?」
だが、告げられた事が深刻なのに友音は驚く。
プロメスティン「今回のは冗談ではない。それにここで対抗できる者を目覚めれない状態にするのはいけないからな」
友音「マジかよ……」
するしかないと言うのに友音はミカエラを見た後にはぁ…と息を吐いて裸になった後にミカエラに近寄る。
ミカエラはぐったりしていて反応もせず、友音は助けるためと考えながら自分のを挿入する。
ずぶり
ミカエラ「あぁ……」
声を漏らすだけで反応がないミカエラに確かにやばいなと感じながら友音は腰を動かす。
プロメスティン達ともやってはいるが彼女の膣もなかなかであった。
友音「んん、これは出る!」
どぴゅるるるるるるるる!!
気持ちよさと共にミカエラの子宮に精液を流し込む。
そのまま友音は何回も腰を動かしながらミカエラの子宮へと精液を流し込む。
数時間後
ミカエラ「な、成程…だから私の中に精液を…」
友音「はひぃ、はひぃ」
たまも「ナイスファイトじゃ;」
捕まっていた時とは違う形でボテッとしたお腹を愛おしそうに撫でながら回復したミカエラは事情を聞いて納得する。
その隣で特製栄養ドリンクを渡されながらやり切った友音が肩を上下させていた。
友音「つ、疲れた……」
グランベリア「ホント、こっちの方も長時間行けるようになったよな」
ミカエラ「ありがとう。お蔭で快調だ。と言うか前より力が漲るんだけど君の精液は変わってるな」
ぜえぜえと息を整えている友音にグランベリアは少し舌なめずりするのをスルーしながらミカエラが礼を述べてからそう言う。
友音「知らねぇよ。逆にこっちが知りたいし」
プロメスティン「私も元気になると言う以外…後はそうだな…何回もやるとゾッコンになる?」
ミカエラ「なぜ最後だけ疑問形なんですか?;」
たまも「まぁ、確かにゾッコンなのじゃ♪」
そう返した友音の後のプロメスティンのにミカエラがツッコミを入れた後にたまもは友音に抱き着いて言う。
しかも物欲しそうに見ている。
友音「やんないからな;」
たまも「うぬぬ」
それに対して釘を刺す友音にたまもは呻いてうぬぬじゃねえよとハリセンで叩かれる。
アルトダ『あらら、クロムちゃん戻っちゃったんだ』
するとアルトダの声が周囲に響き渡り、誰もが慌てて武器を構えて背中合わせになる。
友音「!アルトダ!」
アルトダ『久しぶりだね~友音ちゃん♥』
上を見上げて言う友音にアルトダはそう言う。
グランベリア「てめぇ、見ていたのかよ」
アルトダ『うん、見てたよ♪オナニーのとこもね』
返された事にグランベリアは顔を赤くする。
ただ友音は先ほどのを見られていた事と手を出さなかったのに違和感を持つ。
アルトダ『でもそちらが其処に構ってたおかげでこっちでは最強の者の調整が終わったんだよね♪』
その言葉に誰もが驚く。
つまり、相手側もこちら側に備えてのをやっていたと言う事
プロメスティン「なるほど、こちらを止められても良し、別に止められなくてもそっちのやっていた事が完了するから失敗か成功のどっちでもよかったって事か」
アルトダ『そういうこと♥じゃあ紹介するね。僕の最強の戦士を……』
そう言って友音たちの前に画面が現れ、アルトダと共に1人の人物が映る。
その人物は禍々しいビキニ鎧を身に纏い、頭に目の様な宝石が付いたヘッドレスを付けた瞳に光がない女性であった。
友音「だ、誰だ?」
プロメスティン「ま、まさか!?」
シルフ「うそ!?」
サラマンダー「マジかよ…」
友音は分からなかったがそれ以外の全員が驚きで女性を見る。
その反応を見れて満足なのかアルトダは言う。
アルトダ「これぞ、僕の最強の戦士。性勇者ルカちゃんだよ!」
たまも「性勇者じゃと…」
ミカエラ「くっ、ルカ…」
誰もが微動だにしないルカを見る中で映像は消える。
ミカエラを助け出す事に成功した友音たち。
だが、アルトダはルカを性勇者へと堕としていた。
強敵とも言える存在に友音達は気を引き締めるのであった。