もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
友音「で、まずは何処行くんだよ」
見送られた後に出る前にヴァルキリーから貰った剣に触れながら友音はプロメスティンに聞く。
プロメスティン「まず力不足の君のために四精霊の力を借りおうと思う」
友音「四精霊?」
出て来た言葉に友音は首を傾げる。
プロメスティン「火・水・風・土の四つの属性をそれぞれ宿している精霊だ。前はそれぞれバラバラの場所に居たが今はこの妖精の島に居る」
友音「えっと…それってイフリート、ウンディーネ、シルフ、ノームで良いのか?」
説明するプロメスティンに友音は自分の知識から引き出して聞く。
プロメスティン「三体は合っているが一人違うな。火はサラマンダーだ」
友音「へぇ~けれどなんで此処に4体とも此処にいるんだ?」
訂正するプロメスティンに友音は納得してから気になった事を聞く。
プロメスティン「それはアルトダが四精霊をバラバラにするよりまとめて置いといたほうが楽だと考えここに封印したんだ」
友音「成程な、んじゃあ第一の目標は四精霊の解放からって訳だ」
説明するプロメスティンに友音はそう言い、そうだなとプロメスティンは頷く。
友音「ところで俺の首に付いているこれなんだ?」
最初の目標が決まったので今まで気になっていた首に巻かれた首輪を見て聞く。
プロメスティン「ああ、それは万が一私からある程度離れてしまった場合、自動的にドレインラボに転送する機能を付けた首輪だ。ちなみに転送されたら私にも分かる様にしてある」
友音「へぇ~つまり何か遭って逸れた時には便利だな」
説明するプロメスティンに友音は首輪に触れながら関心する。
プロメスティン「まぁ転送先には君専用のプラントがあるけどな」
友音「おいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?それってあれか!?なんか複数の女の子たちを犯してたのかよ!関心したのにそれはないだろ!!」
まぁ、続けて発された事にそれが吹き飛んで友音は絶叫する。
プロメスティン「あれは元々男性から搾精するものだったのだがアルトダの命令で女性を苗床にするのも作ったのだ」
友音「マジか……って思ったけどある意味俺達のやろうとしてるのって相手側からしたらお前の反逆に見えるよな?そこら辺良いのか?」
説明された事に友音は絶句した後に思い出して聞く。
プロメスティン「まぁ、確かに生き返らせて貰ったが私はイリアスに仕える天使だ。上司はちゃんと返して貰わないとな」
友音「成程な」
答えるプロメスティンに友音は納得する。
プロメスティン「(建前はこれでいいか。にしても簡単に騙せたな)」
そう内心漏らした後にまだ友音の精液を入れた膨らんだお腹を撫でる。
アルトダに復活させられた時は自分の体は白の兎の効果で変化する前の奴にされた。
しかももう一度改造しようとしたがその恩賞の効果もすぐさま打ち消して得られない体質にされていた様だ。
どうやらアルトダはあの戦いから自分の過去までどうやってか知らないが見た様で野放しにしても問題ない様に施したからザコの1人扱いにされたと言う訳だ。
ただ、どうも友音の精液を入れていると改造していた時の、いやそれ以上のを出せる気がするのだ。
それと共に自分が戦った者や一緒にいた者から感じなかった温かい物に心地よさを感じていた。
プロメスティン「(これが…愛と言うのだろうか?)」
ぐったりしていた彼女と性交した時、なぜか分からないが体験した事もない感覚が自分に迸った。
襲っていた時とは違う気持ち良さ、気を抜くと彼女が欲しくなる思い。
今頃ヴァルキリーは悶々としているだろう。
自分だって気を抜いたら絶対に彼女と性交してしまう。
それ程彼女に勇者を見ても感じなかった事を抱いてしまう。
プロメスティン「(だが…)」
友音「おーい、どうした?」
すると呼びかけられて自分が何時の間にか立ち止まって考え込んでいた事に気付いてなんでもないと言って歩き出す。
友音「しっかりしてくれよ。俺は此処の地理がないんだからプロメスがいないとダメなんだぜ」
プロメスティン「すまない。と言うかティンが抜けてるぞ」
そう言う友音にプロメスティンは謝った後に指摘する。
友音「ああ、愛称だよ愛称。そのままだと長いだろ?だからプロメス。…もしかして嫌だったか?」
プロメスティン「………別に悪くない。ただ、そう言うのがなかったから…」
首を傾げる友音にプロメスティンはそう答えた後に歩き出す。
歩きながらプロメスティンは再び来た温もりに知らぬ内に顔を緩めていた。
友音「?」
プロメスティン「とにかく、四精霊がいる場所に向かうぞ」
首を傾げる友音にプロメスティンはそう言い、友音もおうと答える。
妖精の島~封印の洞窟~
友音「此処がそうなのか?」
洞窟の中を進みながら友音は聞く。
プロメスティン「あぁ、此処に四精霊が居る」
友音「色々と警戒しないとな」
何時でも剣を使える様に構えながら友音は警戒し、プロメスティンはお腹をたぷたぷ揺らしながら続く。
友音「!」
すると歩いていて何かに気づいた友音が立ち止まり、プロメスティンも止まった後に2人して慎重に覗き込む。
友音「…何だアレ」
見えた光景に友音は思わず言葉を漏らす。
洞窟の奥地だと思われる穴を守る様に腕がない下半身が蛇の女性8人が立ちふさがっていた。
プロメスティン「あれは…ヤマタノオロチか」
見張りをしている存在にプロメスティンは呟く。
友音「うへぇ…手がないのかよ…」
プロメスティン「だがかなりの強敵だぞ。おそらくアルトダが置いた門番だろう」
思わずそう洩らす友音にプロメスティンは注意する。
友音「それであいつ等って攻略法ある?」
プロメスティン「あるにはあるが今の君じゃ無理だ」
聞く友音にプロメスティンはズバッと切り捨ててマジか…と友音は漏らす。
友音「んじゃあ正面から行かないとダメなのか…」
プロメスティン「正面から言ったら即犯されるぞ」
ですよね…と友音はプロメスティンの言葉にげんなりする。
友音「んじゃあどうするんだ?」
プロメスティン「…しょうがない。私の作った人工精霊を貸そう」
聞く友音にプロメスティンは溜息を付いて言う。
友音「人工精霊?」
プロメスティン「私が四精霊をモデルに作った精霊たちだ。力は四精霊に劣るが君なら大丈夫だろう」
首を傾げる友音にプロメスティンは説明する。
友音「んじゃあそいつを駆使してあのヤマタノオロチをなんとかすれば良いんだな」
プロメスティン「だが魔物は快楽攻撃をしてくる。イってしまったら終わると思っとくがいい」
やる気を出す友音にプロメスティンは注意する。
それに友音は深く頷く。
友音「で使い方は?」
プロメスティン「ああ、使い方は…」
聞く友音にプロメスティンは教える。
しばらくして、友音は剣を持って深呼吸する。
友音「良し!」
ヤマタノオロチ「ん?」
活き込んだ後にヤマタノオロチの前に出た友音は剣を構える
気づいたヤマタノオロチは獲物を見る様な目で友音を見る。
いや、実際に友音を獲物としか見てないのだろう。
友音「大地の息吹きよ…」
そんなヤマタノオロチを前に友音は先ほどプロメスティンに教わった事を頭に入れて人工精霊の力を使う。
友音「我が身に宿れ!」
それと共に友音は自分の体に力が流れて行くのを感じ取る。
力を感じ取っている友音にヤマタノオロチは襲い掛かる。
友音「!この!!」
向かって来たのに友音は剣を地面に付きさすと棒の様にしてそれを軸に回る様に大地の力を足に纏わせてヤマタノオロチの体に蹴り込んで行く。
ヤマタノオロチ「くっ!」
友音「風よ!翼となれ!炎よ!我が身の力を増せ!」
まさかの攻撃にヤマタノオロチは怯んだ所に友音は背中に風を翼の様に集めて飛び上ると1体の脳天に炎を纏った踵落としを決める。
プロメスティン「凄いな…まさかいきなり二つ同時使用か」
人工とはいえ使いこなしている友音にプロメスティンは驚きを隠せなかった。
自分を打ち倒した少年は当初は1つしか使えなかった。
後々で同時に使いこなしていたが彼女は最初っから、しかもさっき自分から話しを聞いて初めて使ったばかりなのだ。
友音「火よ水よ地よ風よ!我が身に宿って立ちふさがる者を吹っ飛ばさん!」
その間に友音はその身に4つの人工精霊を宿した後に駆け出し…
友音「森羅!万象撃!!」
連続でパンチやキックの嵐を浴びせた後に回し蹴りで吹き飛ばす。
ヤマタノオロチは呻いた後に崩れ落ちる。
終わったのを感じて友音は力を抜く。
友音「はあ…はあ…ふい~…」
プロメスティン「凄いな友音」
息を整える友音にプロメスティンはそう賞賛する。
友音「いや、俺だけの力じゃないよ。プロメスの人工精霊がいたからだ。ありがとうな」
そう言ってニッと笑う友音にプロメスティンは顔を赤くして逸らす。
プロメスティン「だとしてもいきなりできるとは…」
友音「教え方が良かったって事だよ。それにしてもヴァルキリーに悪い事したな…せっかくくれたのに剣としてじゃなく軸として使ったし」
そう言うプロメスティンにそう言った後に言いながら刺したまんまだった剣を抜いて鞘に戻す。
それにプロメスティンはなんだか分からないがムッとした後に友音の腕を掴む。
プロメスティン「さあ、四精霊を解放するのが目的なのだからさっさと行くぞ」
友音「いや、何でそんな顔してるんだ?」
引っ張られながら聞く友音にプロメスティンは知るかと返す。
封印の洞窟~最奥~
そこでは四精霊がそれぞれ拘束されていた。
ノームは風のカマイタチで形成された檻
シルフは強固な土で形成された拘束具
ウンディーネは水を蒸発させる炎で形成された檻
サラマンダーは超高温の炎でも蒸発しない水で出来た球体
誰もが弱っていた時、そこに友音とプロメスティンが来る。
友音「こいつ等が…」
プロメスティン「あぁ、四精霊のシルフ・ノーム・ウンディーネ・サラマンダーだ」
拘束されている4人を見て呟く友音にプロメスティンは説明した後に友音は怪しく輝く球体を見つけ、それを見て剣を構え…
友音「おりゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
振り下ろす。
パリィィィン!
それにより球体は壊れると四精霊を拘束していたのが消える。
サラマンダー「はあはあ…助かったぜ」
ノーム「(こくこく)」
ウンディーネ「そうね」
シルフ「助かったよ~けどバテバテ~」
解放された四精霊は地面にへたり込む。
長時間捕まっていたから疲れが溜まっていた様だ。
プロメスティン「やぁ久しぶりだな四精霊たち」
サラマンダー「お前は!」
ウンディーネ「プロメスティン!」
声をかけるプロメスティンにサラマンダーとウンディーネは身構える。
友音「ちょちょちょ!待ってくれ!なんかあったかもしれないけどひとまず抑えてくれないか」
ノーム「?」
シルフ「知らない人だね~君は誰~?」
慌てて前に出る友音にノームは首を傾げシルフが聞く。
友音「俺は友音。この世界に迷い込んだ一般人だ」
名乗る友音にサラマンダーとウンディーネはソリが合わない同士だが何言ってるんだ?とばかりに見る。
シルフ「そうなんだ~シルフだよ~こっちはノームちゃんだよ」
ノーム「(ビッ!)」
それに対しシルフは自己紹介してノームも手を付きだす。
どうやら挨拶のつもりで友音はよろしくと返す。
サラマンダー「いやいやいや!何平然と挨拶してるんだよバカ!」
ウンディーネ「不本意だけどサラマンダーに同意ね。それにあなた」
それにサラマンダーはツッコミを入れてウンディーネが頷いた後に友音に言う。
ウンディーネ「先ほどの発言から察するに迷い込んでただプロメスティンと行動を共にしている様だけど…メリットがないのになんで彼女と行動を共にするの?」
友音「確かに帰れる保証なんてないけどさ…捕まってるあんた等を見たらああ、なんかほっておけないなと思ってよ。だからお前等の様な捕まってる人達を解放したい」
そう問うウンディーネに友音は頭を掻いた後にそう答える。
それにウンディーネとサラマンダーは本気かと思ったがその瞳と表情から真剣だと察する。
ウンディーネ「ずいぶんとお人よしね貴方」
友音「そうか?ただ思ったから行動してるからな」
サラマンダー「はは、色々と面白い奴だな」
そう言うウンディーネに返す友音にサラマンダーは笑う。
プロメスティン「それで君達に頼みがある。彼女と契約してくれないか?」
シルフ「契約?ん~ちょっと待ってね」
話しの区切りとなったので友音を差してそう持ちだすプロメスティンにシルフがそう言って四人で話し合う
友音はどうなるか見守る
一時間後…
サラマンダー「決まったぞ…って何してるんだよ!!」
友音「や、あ」
話しあいが終わった様でサラマンダーは言おうとして何時の間にか裸になったプロメスティンに友音は押し倒されている光景に叫ぶ。
プロメスティン「いや、長かったからこうな」
友音「だ、だからってあ、出る」
どぴゅるるるるるるるるるるる!!!!
秘部に肉棒を咥えて上下運動しながらそう答えるプロメスティンに言おうとして友音は射精する。
ウンディーネ「と言うか…その女の人は男性のが付いてるの?」
プロメスティン「うむ、理由が分からないようだがな。しかも精液が成人男性の何倍以上も出るようだ」
サラマンダー「マジか…ってお前等も何してるんだよ!!」
驚いて聞くウンディーネにプロメスティンは来る精液のにうっとりとして嬉しそうにしながら言い、サラマンダーは驚いた後に友音の肉棒の付け根部分を舐めてるシルフとノームに気付く。
シルフ「ん~だって拘束されてて魔力減ってるから補充だよ~ね~」
ノーム「(こくこく)」
笑顔で言うシルフとノームにサラマンダーとウンディーネはむぅと唸る。
確かに自分達も不自由に閉じ込められて消耗しているのは事実。
補充したい気持ちは分かる。
シルフ「ねぇ~あたし達にも頂戴よ~」
ノーム「(こくこく)」
プロメスティン「むぅ、めんどくさいが力を貸す事で断られたらいけないから良いだろう」
考え込んでる2人を尻目に頼み込むシルフとノームにプロメスティンは渋々と肉棒を抜く。
その後に2人一緒に舐めあう。
友音「ん!」
シルフ「あ、此処弱いの?」
声を漏らす友音にシルフは嬉しそうにノームと舐めて行く。
友音「で、出るぅぅぅぅ!!」
どぴゅるるるるるるるるる!!
少しして友音は射精し、出たのはシルフやノームにかかったり、何時の間にか無意識の内に近づいていたサラマンダーとウンディーネの顔にもかかる。
それを知らずにシルフは精液を飲み干し…目をとろーんとさせる。
シルフ「なにこれ~今まで男の人と違う…凄く美味しい…」
ノーム「(こくこく)」
ペロリとした後にシルフは友音に跨り自分の秘部へと挿入する。
シルフ「んんんんん!!!良い。凄く良いよ!!」
友音「んん!」
感じた事もないのにシルフは我を忘れて動く。
ノームも友音の胸を舐める。
それにウンディーネとサラマンダーは驚く。
今までシルフがこんなになる事を見た事ないからだ。
友音「あっ!で、出るぅ!」
どぴゅるるるるるるるるるるるるる!!!
シルフ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
そう言うと友音はシルフの中へ射精し、シルフは来る快感にイってお腹を膨らませていく。
本来ならばシルフは他の精霊より小人サイズの小さい存在なのだが魔力が少なくなって弱っているとなぜか体が胸の大きい女性へと大きくなると言う体質の持ち主なのである。
アルトダによって拘束された時に何かされたのかその体は大きいままで小さくはならない。
だが、シルフにとって今はそんな事どうでも良かった。
シルフ「ねえ、もっと♪魔力なんかいいからもっと♪」
友音「あちょ、また…」
嬉しそうにお腹を揺らしながらシルフは動き、友音は慌てる。
サラマンダー「…なぁ。あいつ本当に普通の人間か?」
プロメスティン「人間だ。色々と調べたがそこらの一般人と変わらないとしか分からない」
ウンディーネ「つまり、あなたでも分からない事が彼女にあると?」
ノームも混じってやり始めたのを見ながら聞くサラマンダーにプロメスティンは肩を竦め、ウンディーネは呟く。
と言うか顔に付いた精液を舐めてからサラマンダーとウンディーネも子宮に当たる部分が疼いていた。
彼女のを入れておきたいと言う欲求が出て来る。
サラマンダー「ああもう!我慢できるか!!」
そう言ってサラマンダーは友音に飛びかかり、子宮に精液が入ってうっとりしていたノームを退かして友音の肉棒を挿入する。
友音「んんんんん!!!熱い!!」
サラマンダー「んん!凄い来る!なんだよこれ!ルカとは全然違いやがる!!」
それに友音は来る熱さに漏らし、サラマンダーは荒々しく動く。
退けられたシルフとノームは羨ましそうに見ている。
友音「あ、い、イクゥ!」
どぴゅるるるるるるるるるるるる!!!!
サラマンダー「んんんん!!なんだよこれ!マジで今まで感じた事ないぞこれ!!もっとだ!もっと私の中に精液を入れろ!!」
友音「ええ!?」
シルフ「あ、サラマンダーちゃんずるい!シルフも!!」
ノーム「(こくこく)
流れて来る精液にサラマンダーはお腹を膨らませて酔いどれ、シルフとノームが抗議する。
それにウンディーネはモジモジしていた。
プロメスティン「あんまり我慢してるのは良くないぞ。私でさえ気を入れてるから落ち着いているが友音の精液が欲しくてたまらくなるからな」
ウンディーネ「そ、そんな事…」
そんなウンディーネに精液の詰まったお腹を擦りながらプロメスティンは言い、言われた本人はチラチラと友音を取り合う三精霊を見る。
ウンディーネ「~~~~~~~~~!私にも入れなさい!!!」
そう言って我慢出来なくなったウンディーネも乱交に飛び込む。
友音「えええええ!?」
プロメスティン「やれやれ…まぁ、私もまた入るか」
ぎゃあぎゃあ言いながら友音と交わる四精霊を見た後にプロメスティンはも再び入れようと混ざる。
その後、1時間にも及ぶ6Pがなされた。
途中で目覚めたヤマタノオロチも混じってしまって友音はひいひい言いながら全員に犯された。
友音「はあはあ…き、きつすぎ…」
自分の出した精液で体中汚れた中で両側に満足そうにしてるシルフとプロメスティンに自分の腕を枕替わりにされながら友音はそう洩らす。
ヤマタノオロチ「色々と感謝するぞ少女。アルトダと言う奴と出会ってから記憶がないがお蔭でスッキリしたぞ」
お腹を膨らませたヤマタノオロチが友音に感謝する。
それに友音はそうですかと返す。
友音「んでまぁ、契約できたけどさ、次どうするんだ?」
プロメスティン「ふむ、そうだな…」
サラマンダー「……なあ、もし次のを考えてないなら頼みがある」
2人に腕を解放させて貰った後になんとか起き上がって聞く友音にプロメスティンは考えようとしてサラマンダーが口を挟む。
それに皆の目が集まった後にサラマンダーは言う。
サラマンダー「私の弟子…グランベリアを助けてくれ」
四精霊と契約する事が出来た友音、そんな友音に魔王軍四天王の1人グランベリアを助けて欲しいと頼むサラマンダー。
次に待ち受けるのは何なのか…