もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
エルベティエ「そうだ。海に行こう」
ミカエラを救出した後、性勇者ルカに負けない様に特訓をしていた際にエルベティエが唐突に提案する。
友音「は?海だと?」
エルベティエ「えぇ、海よ」
いきなりの提案にミカエラと彼女のリハビリとしての模擬戦していた友音は聞き返し、エルベティエはもう1度言う。
エルベティエ「休む時は休まないと最高のコンディションにならないから海にそれが良いと思う」
友音「海ねぇ……」
呟いた後に友音は周りを見る。
グランベリア「ん?なんだ?」ボテ腹
たまも「海…用意しなければのう…」ボテ腹
ヴァルキリー「英気を養うのは良い事です」ボテ腹
友音「……頭痛くなりそうだな」
エルベティエ以外自分の精液を入れてボテ腹な面々に顔を抑える。
エルベティエ「大丈夫、ビキニとか着れば問題ない」
友音「そういう意味じゃねぇよ」
サムズアップして言うエルベティエに友音は疲れた顔でツッコミを入れる。
ミカエラ「………君に依存してホントにすまない」ボテ腹
友音「ホントにだよ……」
同じくお腹をボテッとさせて申し訳ない顔で謝るミカエラに友音は肩を竦める。
ニャルラトホテプ「いや、普通に海行ってる時だけ精液抜いて貰えばいいんじゃないですか?」
友音「……その手があったか」
凄く正論な言葉に友音は目から鱗とばかりにそう言う。
まぁ、長く見ていたから抜け落ちていたのだろう。
友音「ああ、そうだったな。あいつらが出さないだけでな…」
ミカエラ「私は私で回復中だからな」
顔に手を当ててそう言う友音にミカエラは頬をポリポリ掻いて言う。
友音「じゃあ出させるとするか」
そう言って友音の言葉と共にメンバーの精液抜きにかかる。
なお、プロメスティンの言い分でミカエラだけ長時間の拘束や洗脳されかけた事もあってしばらくそのままと言うのにミカエラ本人は少し安堵したりして友音に申し訳なかった。
☆
シルフ&触手娘「う~~~~みだ~~~~!!」
と言う訳で海に来てシルフと触手を隠した触手娘は駆け出す。
ミカエラ「はは、元気だな」
友音「海なんてこの世界で久しぶりだな」
ビキニ姿でそう言うミカエラにスポーツタイプのタンクトップとショートパンツの水着を着た友音が海を見ながらそう呟く。
たまも「うう…物足りないのじゃ」
グランベリア「言うな、それは私も同じだ。そしてお前はどこで手に入れたそれ?」
こっちでは物足りなそうにペッタンコになったお腹を摩る旧スクミズを着たたまもにブラジル水着を着たグランベリアが話していた。
たまも「それは機密事項じゃ」
そう言ってウィンクするたまもはご機嫌で歩き出す。
封印されていた時はともかく、今は元の大人の女性なので結構張り出ている。
プロメスティンはチェアに寝転がって日光浴をしていた。
とにかく楽しんだ方が気が楽になって良いかと考えて友音は泳ぎ出す。
友音「ふぅ……平和でいいな。こういうのも」
少し泳いだ後に満足気に背伸びして友音は歩いていると耳にある噂話が入る。
女性観光客「ねえ聞いた?最近女の人が攫われるって話?」
女性観光客2「聞いた聞いた次々と攫われるんでしょ怖いわよね」
そう言って歩いて行く女性観光客のに友音は考える。
友音「女が次々と浚われてるだと?」
ミカエラ「何やら事件が起こってるようだな」
顔を顰める友音に聞いていたのかミカエラがそう言う。
友音「にしても女だけ攫うなんて変だよな」
ミカエラ「確かに普通の魔物娘なら男を主にだからな」
そう呟く友音にミカエラも疑問に思ってか同意して呟く。
友音「だよなぁ……」
プロメスティン「だが、アルトダと言う女も食える奴がいるんだからもしかしたら女も襲う魔物娘がいてもおかしくないと思うぞ」
唸る友音にプロメスティンが後ろから抱き着いてそう言う。
友音「まぁ、確かにそうだけどよ……」
プロメスティン「まぁ、気になるなら私たちで調べればいいんじゃないのか?」
ミカエラ「確かにそうですね」
まだ納得してない友音にプロメスティンはそう言い、ミカエラも賛同する。
友音「それもそうだな」
一理あると言う事で友音も納得し、情報収集に出る事にした。
その際、チームに分かれて探す事になった。
グランベリア+たまもチーム
たまも「むぅ~~~なんで友音ではないのじゃ」
グランべリア「仕方ないだろ。くじで決まったんだから」
不満げだらだらにぼやくたまもにグランベリアは呆れた顔で言う。
たまも「むぅ、友音の精液入れてないからうずうずするのじゃ」
グランべリア「まあそれは仕方ないな」
ペッタンコなお腹を摩りながら言うたまもにグランベリアもお腹を摩りながら同意する。
たまも「んで、気づいたかグランベリア?」
グランべリア「あぁ、もちろんだ」
そう交わした後に2人は振り返る。
そこにいたのは1人の女性であった。
髪の色が白銀で目の色が虹色で複雑に交差しているが、大事な部分しか隠していない露出度限界突破な黄金のドレスを纏っている。
ただ、2人の目を引いたのは胸であった。
胸が大きい。
胸が非常に大きい。
尋常じゃ無いくらいに大きい。
巨乳と言うレベルは普通に超え、爆乳と言うレベルすらも危ない、超乳寸前じゃ無いのかってくらいに大きい胸であった。
自分たちも結構大きいと思っていた2人だったがその女性のとてつもない胸に目が離せない。
グランべリア「で、でかいな」
たまも「う、うむ」
その大きさに思わず呟くグランベリアにたまもも同意する。
普通に目の前の女性は普通ではないと認識して警戒する。
???「あらあら、まさか貴方方は四天王のグランベリア様とたまも様ではないでしょうか?」
グランベリア「お前、何者だ?」
たまも「名前を名乗ってくれんんかのう?」
問う2人にこれは失礼しましたと女性はそう言ってから一礼する。
???「私はマイ。別の世界から訪れたキマイラでございます」
名乗った名前と種族と共に別の世界と言うのにグランベリアとたまもは驚く。
グランベリア「別の世界だと?」
たまも「それじゃあ聞くが主の目的はなんなのじゃ?」
マイ「私の目的ですか?それはもちろん……この世界の女性たちのおっぱいを堪能することで御座います!」
聞かれた事にマイは不敵に笑った後にババーンと胸を張って言う。
それに2人は目を点にした後にたまもが代表して恐る恐る聞く。
たまも「1つ聞くがお主もしや女を攫ったりしておるか?」
マイ「はい、その通りで御座います。様々な女性のおっぱいを堪能したいので♪」
頬を赤らめて言うマイにマジかーとなる。
グランベリア「攫う程胸好きかよ」
マイ「もちろんですわ!私はおっぱいを愛しているんですから!」
たまも「あ、愛してるじゃと?」
豊沃とした顔で言ったマイのにたまもは唖然とする。
マイ「はい!大小問わず、どのおっぱいも私は愛しています!プレイも挿入や調教よりおっぱいを主としたおっぱいプレイが私は大好きなんです!」
グッと握りしめて熱弁するマイにグランベリアとたまもは思わず後ずさる。
たまも「こやつ、正真正銘のおっぱいフェチじゃな」
マイ「お褒めの言葉、ありがとうございます。ではこれからお二人を捕獲し、二人のおっぱいも堪能させてもらいますね♪」
そう漏らすたまもにマイはそう言う。
たまも「な、なんじゃと!わしのは友音のじゃ!」
グランベリア「確かに初対面に揉ませる気はねえ」
マイ「だからまずはお二人を倒させていただきますね」
そう言って身構える2人にマイはそう言うと姿を変える。
白銀+メッシュだった髪が黄金に変わり、全身に獅子や龍など様々な動物のパーツが出現し、纏っていたドレスの布は装飾だった宝石に収納され、その宝石が大事な部分を隠す形となる。
また、ドレスの様な複雑に交差した虹色の模様が、脚部以外の魔物要素部分に出現する。
グランベリア「それがお前の姿か」
マイ「はい、その通りで御座います。ではまいらせてもらいます!!」
そう言ってマイは襲い掛かる。
それにたまもとグランベリアは左右に分かれる。
マイ「別れても無駄ですよ!」
ゴオオオオオォォォオオオオオオ!!
その言葉と共に肩と腰の動物達の顔と自身の顔から炎を噴き出す。
グランベリア「4方向に炎を出せるってありかよ」
それにグランベリアは思わずぼやいた後にありなので御座いますよ~とマイは返す。
グランベリア「この!」
そんなマイへグランベリアは接近すると鋭いパンチを放つ。
しかし……
マイ「これぐらいじゃ痛くも痒くもないで御座いますよ!」
グランベリア「何!?」
お腹に命中したのにピンピンしてるマイにグランベリアは驚いた後に噛み付こうとする蛇に慌てて飛び退って避ける。
マイ「私はキマイラですからね。様々な魔物の特性を併せ持っているので御座います」
グランベリア「固いのもそう言う魔物のを取り入れてるって訳か」
たまも「やっかい過ぎじゃろそれは…」
自信満々に胸を張るマイにグランベリアとたまもは顔を顰める。
マイ「よそ見をしていると危ないですよ?」
グランベリア「よそ見なんて」
たまも「する訳ないじゃろ!」
そう言って襲い掛かるマイに2人は避けるがマイはくすりと笑う。
ブィン!
そんな2人が着地した地面に魔法陣が現れて2人の動きを封じる。
グランベリア「んな!?」
たまも「罠の魔法陣じゃと!?」
マイ「あらかじめこの辺一体に仕掛けておきました」
驚く2人にマイはくすくす笑って近寄る。
そのままグランベリアの水着をはぎ取ると剥ぎ取られた勢いで胸が揺れると共に母乳がびゅっと出る。
グランベリア「っ!」
マイ「あら、すでに母乳が出るんですね」
何もせずともあふれ出すグランベリアの母乳にマイはおお~と感心し、飛んできたのを手ですくってからペロリと舐める。
その後に顔をほにゃりとさせる。
マイ「美味で御座いますわ~~~」
ほわ~となりながら次にたまもを見て蛇の口で水着をずらすと同じように母乳があふれ出す。
たまも「んなっ!?今度はわしか!」
マイ「こっちのお胸も良いですね~」
蛇の口でたまもの母乳を舐めとりながらマイはうっとりする。
そのまま蛇はたまもの胸にぱくっとキバを突き立てない様に吸い付く。
たまも「んん!!」
マイ「美味しいですわ~。次はお二人に私のパイズリを味わってもらいますわ♡」
うっとりしながらそう言うとマイは魔法陣に新たに加える。
それと共に2人の股から肉棒が生える。
グランベリア「んな!?」
たまも「なんと!?」
マイ「ふふふ、ではいきますわよ~」
自分たちに生えたのに驚く2人にマイはそう言うとたまもへと近づく。
たまも「わ、わしからじゃと!?」
笑った後にマイはその爆乳を超えた胸でたまもの肉棒を包み込む。
所轄パイズリである。
たまも「おお!?」
マイ「フフフ……」
むにゅ、むにゅ
慣れてないので伝わるのにたまもは目を見開いた中でマイはそのまま胸を動かしてたまもの肉棒をしごく。
マイ「んちゅ」
ちゅぱちゅぱ、ちゅるちゅる
その後に出てきた肉棒の先端をマイは口に含んで舐めたりする。
たまも「あ、あ、無理なのじゃ!!」
どぴゅるるるるるるるるるる!!
それによりたまもは呆気なく果てて母乳と精液を吹き出し、マイを白く染める。
マイ「ん~美味しゅう御座いますわ♡」
自分の口や体中に付いた精液や母乳を堪能しながらマイはうっとりとした後にグランベリアを見る。
グランベリア「っ!」
マイ「次はグランベリア様のを……」
むにゅ、ちゅぱちゅぱ
すぐさまグランベリアのも同じように胸で包むとしごきながら口に咥えて舐める。
グランベリア「う、く…舐めるな…」
マイ「んん……」
じゅるじゅる、じゅるるるる!
それに耐えるグランベリアにマイは激しくする。
グランベリア「んぎぎ…」
マイ「流石グランべリア様、粘りますね……でも!」
じゅるるる!じゅるるる!
するとマイはしごくスピードを早めてねっとりと責める。
グランベリア「んぎぎ!?」
マイ「粘りますね……ここならどうですか?」
そう言うと先端部分に舌を差し込む。
グランベリア「んぎぃぃぃぃぃ!?」
どぴゅるるるるるるる!!!!
マイ「あ、出ました♪」
耐え切れず射精と射乳するグランベリアにマイは嬉しそうに飲んでいく。
マイ「ふふ、おいしゅうございました」
倒れ伏した2人を見ながらマイはペロリと指に付いた母乳を舐めた後にその場を去る。
☆
友音「まさか2人が襲われるとはな」
少しして、異常事態に気づいた友音達に2人は助けられて寝かされていた。
プロメスティン「魔力の残留があるからに相手は魔法を使うみたいだね」
ミカエラ「そうなると女性を攫っているのは2人を襲撃した者になる訳だな」
2人の状態を調べてそう言うプロメスティンにミカエラはそう言う。
友音「しかも2人をあっという間に倒すほどにか……」
ヴァルキリー「これは分かれるのは悪手ですね」
呻いているたまもやグランベリアを見て呟く友音の後にヴァルキリーの言い分に誰もが頷く。
ミカエラ「確かにあの場で炎が使われた形跡があるからな…」
付け加える友音にミカエラは必要だなと同意する。
友音「んじゃ準備を……」
そう言って準備しようと思った時、自分たちに向けられた殺気とは違う気にさせる気はなしか…とプロメスティンが代表で呟く。
するとうっとりとした顔のマイが来る。
マイ「フフフ……ここで御座いますわね」
友音「お前か、2人を襲ったの」
もう待ち切れずに自分の胸を揉むマイに友音は問う。
マイ「はい、そうでございますわ♡」
ヴァルキリー「見たことない奴だな」
肯定するマイにヴァルキリーは見てそう言う。
友音「アルトダの仲間か?」
マイ「いえ、違います。異世界から来たもんむすで御座います」
確認する友音に対してマイはそう否定して言った事にマジかよと友音は思った後に構える。
それにマイはあらあらと笑う。
マイ「そんな身構えなくてもこちらは…あなた方の母乳を飲みたいだけですよ」
そう言ってうっとりしながら友音達の胸を見る。
マイ「無論、私のおっぱい奴隷にした後にで御座いますわ」
友音「絶対にノーと答えてやるよ」
ふふふと笑って言うマイに友音はそう返す。
マイ「では、参りますわ」
その言葉と共にマイは魔物の姿へと変わる。
それと共にミカエラとヴァルキリーが斬りかかる。
ガキィン!
だが、それは防がれてミカエラとヴァルキリーは驚いた後にすぐさま離れる。
ミカエラ「なんて固さだ」
マイ「ふふふ、私の体は獅子の様なしなやかさと瞬発力、山羊の頭を持つ悪魔「バフォメット」の様な高い知能と魔力、龍の如き怪力と頑強さを持っているので御座います」
それに顔を顰めるミカエラや友音達にマイは自分の特徴を説明する。
友音「そんなにあるのか!?」
マイ「あるんですわ~♪」
驚く友音にマイは笑う。
友音「厄介だなおい」
プロメスティン「そうだな」
そんなマイのに誰もが顔を顰める中でマイは手を地面につける。
ブィィィン
それにより全員を包み込む程の魔法陣が現れて、出したマイ以外の全員の動きを止める。
友音「んな!?」
マイ「どうでございましょうか?」
動けない面々にマイは笑ってから友音に近寄る。
マイ「ふんふん、あなたから美味しい精液と母乳の匂いがしますわね~」
味わうのが楽しみと笑うマイに友音は口元を吊り上げる。
友音「……かかりましたね」
マイ「え?」
友音2「魔封陣!!」
すると笑って言う友音のにマイは呆気に取られた瞬間、別の方向からの友音の声と共に出現した別の魔法陣により動きを封じられてしまう。
マイ「うえ!?なんで!?」
友音→優音「引っかかりましたね」
驚くマイに目の前の友音、いや優音は作戦成功ですねと笑うとそうだなと友音が現れて同意する。
並んだ友音と優音にマイはええ!?と驚く。
マイ「ええ!?姉妹!?」
友音「残念、多重人格者だ」
返された事にどう言う事と言ってる間に友音は優音に近寄り、ご苦労様と労って頭を撫でる。
それに優音は頬を赤くしてえへへと照れる。
優音「じゃあ戻りますね」
その言葉の後に優音は光となった後に友音の胸に吸い込まれる。
マイ「い、いつの間に…」
友音「ついさっきな」
唖然とするマイに友音は肩を竦める。
グランベリアとたまもを見つけた際、もしもを考えて優音や他の皆に自分は隠れて相手が隙が出来た際に動きを封じる事にしたのだ。
ヴァルキリー「これで、形勢逆転だな」
友音「覚悟はできているんだろうな?」
魔法陣から解放されたヴァルキリー達と囲んで手の骨を鳴らす友音にマイは冷や汗を掻く。
どうしてくれようかと友音は考えてる時
アルトダ「やっほー♡」
笑顔と共にアルトダが現れる。
友音「んな!?」
プロメスティン「いきなりだな変態エロバカ女神」
アルトダ「褒め言葉ありがとね❤」
そう返事した後にアルトダはマイを拘束してる魔法陣を壊すとじゃあねとマイともども消える。
友音「あ、あの野郎!」
アルトダ『あ、代わりにこの子と戦っといてね』
そんな友音達にアルトダの声がした後に魔法陣が出現。
現れた魔法陣から誰もが驚く。
ルカ「………」
友音「マジかよ…」
エルベティエ「ルカ…」
自分たちの前に現れた性勇者となったルカに友音は冷や汗を掻き、エルベティエは腕を握りしめる。
現れた性勇者ルカ、彼女を前に友音達はどう立ち向かう…