もんむすくえすと!~友音とプロメスティンの旅~ 作:Dr.クロ
友音「ん……」
気を失っていた友音は何かの振動と共に意識が戻る。
その際、友音は自分がスカイアベリに負けて龍に犯されると言う事をされたのを思い出し…
???「ん、ふ…あ…目を…うん。覚ましたか」
友音「ふえ?」
聞こえて来た声に目を開けると人物が目に入り、それがグランベリアだと分かり…
友音「なんじゃこりゃあ!?」
完全に目を開けると自分が何かに固定されててそんな自分の肉棒をグランベリアが飲み込んでいた。
そのお腹は夢精していた様で臨月に膨らんでいた。
跨って腰を揺らすグランベリアの胸を上から伸びた搾乳機の様なのが絞っていた。
グランベリア「ああくそ…2日も搾ってるのに全然無くならないな」
友音「2日!?俺は2日も気を失っててあんたに射精してたの!?」
自分の胸からビュービューとあふれ出る母乳を見て悪態付くグランベリアのにどんだけ出るんだよ俺の精液…と思わず自分にも呆れていると四精霊にヴァルキリーにプロメスティンが来る。
ただヴァルキリーはお腹が大きいままでむすっとした顔をしていたが…
プロメスティン「やっと目覚めたか友音」
友音「あ、ああ…プロメスのこれのお蔭で助かったんだな」
そう声をかけるプロメスティンに友音は自分の首輪を見て言う。
プロメスティン「まさかこれほど早く役に立つとはな」
友音「まぁ、1つ余計だけどな」
そう洩らすプロメスティンに友音は自分を固定してるプラントを見て呟く。
サラマンダー「調子はどうだグランベリア?」
グランベリア「最初は半信半疑でしたがこうやってこの女のを入れてると気持ち良さと一緒に疲れも無くなってきました」
聞くサラマンダーにグランベリアは蕩けた息を吐きながらそう洩らす。
友音「にしてもあのスカイアベリ…ホントに強い」
グランベリア「あぁ…確かに全然歯が立たなくて私もこの様だ…」
顔を顰めて言う友音にグランベリアは同意した後に人と同じ手へと変わった自らの手を見て悔しそうに呻く。
プロメスティン「それにしても淫魔四天王か」
サラマンダー「厄介過ぎる相手だな」
ヴァルキリー「聞いただけだが、相当の手練れみたいですね」
腕を組んで顔を顰めるプロメスティンにサラマンダーは思い出してか悔しげに顔を顰め、ヴァルキリーはそう言う。
友音「しかもこれが後三人も居る」
グランベリア「はあはあ…スカイアベリに負けてたんじゃあ勝てないだろうな…ん」
どぴゅるるるるるる!!!
顔を顰める友音の後に腰を動かしながらグランベリアは言った後に来る精液にうっとりする。
友音「…」
そんなグランベリアに友音は腕の固定を解除して貰った後にどこからともなく取り出したハリセンでツッコミを入れる。
グランベリア「つぅ…何をする」
友音「真面目な話してんのにおまえはなにしてんだ」
頭を抑えるグランベリアに友音はジト目で言う。
グランベリア「しょ、しょうがないだろ。力奪われて人間にされたせいか全然調子が戻らないんだよ。けれどこう、お前のを入れてると気持ち良いし少し劣るが調子が良くなるんだ」
顔を赤くしてタポンタポンと精液が詰まったお腹を揺らすグランベリアに友音はやれやれと呆れた後にグランベリアに退いて貰ってからプラントから出る。
友音「とりあえず奴に対抗するには力をつけないといけないな」
プロメスティン「そうだな。だが、生半可では確実に無理だろう」
ーんと背伸びして首を動かしたり軽い運動をする友音にプロメスティンはそう言う。
友音「そうだよな。そこが問題だ」
指摘された事に友音は顔を顰める。
リベンジしようにもホントに相手は強い。
あの時の疲れていたとかを抜きにしても友音とスカイアベリの実力差は違い過ぎる。
グランベリア「それなんだがひとついい修行場所がある」
どうしようかと悩んでいた友音にグランベリアがそう言う。
友音「どこだ?」
グランベリア「魔王城の地下にある迷宮だ。あそこには強い魔物たちがわんさかいる。特訓にはもってこいだ」
プロメスティン「あそこか…」
聞く友音にグランベリアは言い、プロメスティンは顎に手を置いて呟く。
友音「確かにそこならいいかもしれないな」
ヴァルキリー「行くのなら今度は私も旅に連れて行け」
詳しく聞いて右手の拳を左の掌にぶつけて音を鳴らす友音にヴァルキリーがそう言う。
友音「はいはい、わかったよ」
グランベリア「ちなみに迷宮の魔物たちは全員レズと聞いたことがある。気をつけたほうがいいぞ」
軽く返事する友音にグランベリアが注意する。
ちなみにグランベリア本人も苗床となってたので調子を取り戻したいで付いて行くとの事。
友音「んじゃ行くか。魔王城に」
目標も決まった事でそう言う友音に誰もが頷いた後…
ヴァルキリー「だがその前に出てた分の精液を入れて貰うぞ」
シルフ「あ、シルフもまた注いで貰いたい~」
グランベリア「あ、待て。私もだ」
友音「〆させてくれよ…」
そう言って友音を引きずって行くヴァルキリーにシルフとグランベリアが付いていき、ぼやいて連れていかれる友音を見てサラマンダーとウンディーネは呆れるのであった。
なお、その後に同じ様に精液を注いで貰ったのであった