ひかりの後輩のソダテストの少年。
ヨーク島に存在するヨークタウンの鉄道整備施設のある一室にて…。
「あ、あの、これは…」
赤いメッシュの入った灰色のショートヘアの美少女がどういうわけかベッドの上に押し倒された状態にされ、身動きがとれない状態になっていた。
彼女の名は「橘ひかり」。
鉄道整備士「ソダテスト」である少女だ。
普段は明るく活発的な性格をしている。
黒のインナーにオレンジ色のラインの入った白のパーカーを羽織っている。
下半身にはベージュ色のショートパンツを履いており、足には白のライン入りの黒のハイソックスと水色のショートブーツを履いていた。
健康的に焼けた肌が、ほのかな色気を醸している。
中学生くらいの年齢のような見た目だが、なかなかに発育の良い体つきをしている。
黒のインナーの上からは、巨乳に近いくらいの大きさの乳房が膨らみを見せていた。
ショートパンツを履いていることでお出ししている美脚も引き締まっている。
「…ええとひかりさん、コンテストで優勝したら何でも言う事聞いてあげるって、言ってませんでしたっけ?」
ひかりを組み伏せるような形で馬乗りになっているのは、「ソダ」だ。
髪は灰色のウルフカットだ。
そして瞳の色も灰色。
ひかりとほぼ同年代の見た目の少年だ。
彼はひかりと同様、「ソダテスト」。
彼女の後輩にあたり、ひかりよりソダテストとしての知識を叩きこまれていた。
そんなソダだが、長いソダテスト生活の最中、見事「鉄道コンテスト」で優勝することができた。
ひかりたちからの教えやこれまでの自分自身の努力が、優勝へと繋がったのだ。
鉄道コンテスト出場時、ソダはひかりからあることを言われていた。
「もし優勝できたら、私にしてほしいこと、ひとつだけ聞いてあげる」
と…。
「そ、それは…、言ったけど…」
「だったら、俺のお願い聞いてくださいよ」
「う、うん…」
ソダはひかりの着ている服に手をかけると、そのまま脱がそうとした。
「ちょ、ちょっと待って!」
ひかりは慌ててソダを制止する。
「なんですか?」
「…これって、その…。そういう事だよね…?」
「はい」
「わ、私まだ心の準備とか出来てないし…、それにこういうのって初めてだし…」
ひかりは顔を赤くし、ソダから目線を反らしていた。
同年代の男の顔の距離が近いためか、ひかりは目を背けてしまっていた。
無理もないだろう。
ソダはなかなかにイケメンなので、距離的にはかなり近く詰め寄られると思わずキュンとしてしまう。
「ごめんなさい、ひかりさん」
ソダは謝ると、ひかりの服から手を引いた。
「俺…、ひかりさんのこと好きだったんです。ずっと前から」
「え…?」
突然の告白に戸惑うひかり。
「だからせめてこういう事はちゃんとしておきたいなって思ったんですけど…」
ソダはばつの悪そうな顔をしていた。
そんなソダに向かってひかりは言う。
「…ふふふ。よく言えたじゃん」
「えっ…?」
以外な発言に、ソダは思わず戸惑った。
ひかりは心をときめかせながら、じっくりとソダの目を見た。
ひかりに見つめられ、思わず頬を赤くするソダ。
好きだった人に見つめられてしまい、今にも感情が爆発してしまいそうだった。
しかしここは敢えて耐えることにした。
「あたしをこうして愛してくれる人がいたんだなぁっ、て」
「で、ですけど確か、ひかりさんには育さんが…」
ソダが言う「育」とは、ひかりの幼馴染の「新橋育」のことだ。
ヨーク島では伝説のソダテストとして知られる有名人で、ソダが目標としている人だ。
ひかりが育に想いを寄せていたのはソダも知っていた。
しかし、好きな男がいるというのに、好きになっていいのか、ソダは自問自答していた。
だが心に嘘はつけなかった。
「育のことも好きだよ。でもね、私はソダのことも好きなんだ」
ひかりの思いがけない発言に、ソダは思わずハッとした。
「…で、でも。気持ちはありがたいんですけど、どちらかひとつにしたほうがいいんじゃ…?」
ひかりに好かれていたことを知り嬉しく思ったソダだが、育が好きなことも言ってしまわれた。
ここは引くべきか引かないべきか。
ソダに選択が迫る。
無意識にひかりの目を見ていたわけだが、ここで変な事を言うわけにはいかなかった。
下手に言い訳すれば、どうなるか不安になっていた。
するとここで…。
「ねえ。せっかくこうして覆いかぶさってるのに、何もしないわけ…?」
ひかりが、ソダの理性を崩しにかかってきた。
「えっ、いや、あの…」
ソダはしどろもどろになっていた。
「あたし、ずっと待ってたんだよ?ソダがあたしに告白してくれる日を」
「え…?」
ひかりの発言に、ソダは驚く。
「だから…、いいよ?」
「え…?」
ひかりの言葉に、再び戸惑うソダ。
「あたしと…、しよ?」
そう言うとひかりは顔を真っ赤にしながら目を瞑った。
口を尖らせたりしてはいないが、「キスしてください」と言うかのような顔だ。
ソダは唾を飲み込んだ。
(馬鹿野郎…!折角こうしてふたりで仲良くするチャンスなんだ。何もしないなんてもったいないだろ…!)
ソダは自分自身に喝を入れた。
そして、覚悟を決めた顔をして、キス待ちのひかりの唇に、ゆっくりと唇を近づけた。
ひかりの唇にらうっすらと桜色のリップが塗られている。
流石におしゃれする年頃なのだろうか。ソダはそのまま唇をゆっくりと重ねた。
ひかりの唇はとても柔らかく、甘くて優しい味がした。
このままずっと唇を重ねていたかったが、そういうわけにはいかない。
(…これ以上は駄目だ)
ソダはゆっくりと唇を離そうとした。
しかし、ひかりはそれを許さなかった。
ソダの首に手を回してきたかと思うとそのまま深く口付けをしてきた。
「んむ!?」
これにはソダも驚いた。
さらに舌を絡めたりしてきたりしてくるのでますます歯止めが利かなくなる。
口の中にひかりの舌が入ってくる。
初めて他人の舌を口内に入れたソダだが、以外にも不快感はなかった。
憧れの人からこうしてキスされているので、当然と言えば当然だ。
ひかりがソダに舌を絡めてくるのと同じく、ソダもそれに呼応するかのように彼女の舌と絡ませる。
「んっ…」
ふたりの息が荒くなり始める。
やがて、ゆっくりと互いの唇が離れた。
唾液の糸がふたりの間に引いたかと思うと、ぷつんっと切れてしまった。
「はぁ…、はぁ…」
ひかりは顔を赤くしながら息を乱していた。
そんなひかりを目の前にして、ソダは興奮した。
股間が痛い。
ソダはひかりからのキスで勃起してしまったようだ。
元よりひかりの姿で興奮して無意識に成長させてしまっていたが、初のキスにより性器が反応してしまったようだ。
火照った顔でソダを見つめるひかり。
とろんとした瞳が潤んでいる。
まるでソダを欲しているようにも見えなくもない。
ソダはひかりの胸元を見た。
黒のインナーの上から膨らんでいる乳房は、見事な丸みを帯びており、とても柔らかそうだ。
ソダはインナーの上からひかりの乳房に触れた。
「あっ…」
ひかりが思わず声を漏らす。
そのままゆっくりと手を動かすと、ひかりは甘い吐息をつき始めた。
「んっ、あっ…。はぁ…」
ソダの手の動きに合わせて、ぴくぴくと反応するひかりの体。
そんな彼女の姿を見ているうちに、ソダはどんどん興奮してきた。
そして、ついに我慢できずにインナーをたくし上げた。
「あっ…」
インナーをたくし上げられて思わず小さな声を上げるひかり。
だが嫌がることはなかった。むしろ期待しているようにも見えた。
ソダはそのままインナーをずり上げた。
ぷるんっと、大きな乳房が飛び出してきた。
乳房には可愛らしい水色のブラに包まれていた。
真ん中には小さな青色のリボンが付いており、ひかりが下着にもおしゃれに気遣っていたかがうかがえた。
「お…、大きい…」
思わず声を漏らすソダ。
わかりやすく興奮して鼻息を荒くし、股間の勃起を強くする。
憧れの人の乳を見て興奮するなと言うほうが無理があるだろう。
「あんま…。見ないで」
そんなソダに、ひかりは恥ずかしそうな声を出した。
図星だったソダは顔を真っ赤にする他なかった。
ひかりのブラはレースではなく、シンプルなデザインのものだ。
派手すぎない清楚な下着が、ひかりの大きな乳房を彩っていた。
「あっ…!」
ソダは両手でひかりの胸を鷲掴みにした。
手に吸い付くような柔らかい感触が伝わってくる。
そのまま手を動かし、ひかりの胸の感触を味わう。
「んっ…。はぁ…」
胸からくる快感に思わず声を漏らすひかり。
そんな彼女の姿を見ているうちに、ソダも興奮してきたようだ。
「あ、あのさ…、ブラ外していい?」
「ひええっ…!?」
ひかりは思わず変な声を上げてしまった。
「い、いいけど…。優しくしてね…?」
ひかりがそう言うと、ソダは彼女の背中に手を回した。
そしてそのままブラのホックを外すと、そのままずり上げた。
ぷるんっと、大きな乳房が飛び出してきた。
見事な丸型に、美しい桃色の乳首。
そんな胸を目の前にして、ソダは思わず生唾を飲む。
「あ、あの…。そんなに見られると恥ずかしいんだけど…」
ひかりはもじもじしていた。
生乳を同年代の男の子に見せびらかした経験は今回が初。
しかも相手は、自分を好きだと言ってくれた男の子。
ひかりの心臓はバクバクと激しく鼓動していた。
ソダはそんなひかりに構わず、彼女の乳房に触れた。
「んっ…!」
そんなひかりの甘い声が部屋に響く。
ソダは両手でひかりの胸を揉みしだく。
柔らかい感触が手に伝わってくる。
(や、柔らけぇ…)
初めて生乳に触れるソダにとって、その感触はとても新鮮で刺激的だった。
思わず乳を揉まれ、喘ぎ声を漏らすひかり。
おっぱいを好き勝手揉まれ、身体が震えた。
マッサージするかのように揉むその手は、ひかりにとってとても心地よかった。
「あっ、んっ…」
ソダはひかりの乳を揉みながら、彼女の首筋に舌を這わせた。
「ひゃっ…!?」
思わず声を上げるひかり。
そのまま首筋を舐めたり軽くキスをしたりすると、ひかりはさらに甘い声を出した。
「あっ、ああっ…。やぁっ…」
そんなひかりを見ているうちに興奮してきたソダは、さらに彼女の耳元を舐め始めた。
「ひゃん!」
耳に感じる生温かい感触に、またも可愛い悲鳴を上げるひかり。
ソダは理性が崩壊してしまっていた。
おっぱいでは足らず、今度は別の場所も攻めたくなった。
彼にとっての優勝賞品はまさに「橘ひかり」であった。
パンツの中で勃起している肉棒が痛くて仕方ない。
ひかりを愛撫するなかで、下着の中の勃起は邪魔でしかなかった。
耳元を舐められて思わず首をすくめるひかりだが、ソダは構わずに彼女の耳たぶを舐め回した。
そしてそのまま舌を滑らせていき、ひかりの耳を舐める。
「あっ…。やぁっ…」
耳元を舐められながら甘い声を上げるひかり。
その反応が可愛くて、もっと感じさせてやりたいと思ったソダは更に激しく舐め回す。
「んっ…、ああっ…!」
ひかりの甘い声が部屋に響く。
やがてソダはひかりの首筋から顔を離していった。
ようやく首筋の愛撫を終えてくれたことにほっと胸を撫で下ろしたひかり。
改めて顔を正面に向けた。
…彼女の顔は一瞬にして戦慄した表情へと変わった。
そして、
「ひぇえええええええっ!」
と悲鳴を上げた。
彼女の目の前には、「あるもの」がお出しにされていたからだ。
「お、お、お、おちん…、ちん…!?」
そう。
ひかりの眼前には、立派にそそり立ったソダの局部が、堂々と顔を出していた。
しかも、ひかりは初めて見たようで、そのグロテスクさに顔をひきつらせていた。
「な、なにそれぇ!?」
驚きのあまりつい声を張り上げるひかり。
そんなひかりのリアクションに、ソダは更に興奮していた。
「おちん…、ちん…?」
と、思わず復唱するひかり。
そんな彼女の姿を見ているうちに、ソダは我慢ならなくなった。
勃起した局部を晒したまま、それをひかりの顔に近づけ…。
「何度も言わなくていいですって」
そう言いながら、ひかりの唇に押し付けた。
「むぐっ…!?」
突然口の中に勃起したそれをぶつけられ、ひかりは驚いたような声を上げた。
性器を口に入れられるのではなく押しつけるようにぶつけられたため、言葉を失うひかり。
ソダはそのまま腰を振り始めた。
いまのソダはおちんちんとお尻を丸出しにした状態だ。
履いていたズボンとパンツはベッドの下に捨てられたように放置されていた。
ソダが腰を振りながら局部を顔面にぶつけるようにして擦ってくるため、肉棒独特の臭いがひかりの鼻に容赦なく入ってくる。
(く、くっさぁ…!!!)
ひかりは今まで嗅いだことのない臭いを嗅がされていた。
生臭さは勿論だが、それとは別の臭いも交じっていた。
そう。雄独特の、あの臭いだ。
ひかりは、ソダの肉棒から放たれるその臭いを嗅がされ続けた結果…。
(な、なにこれぇ…)
と、次第に興奮し始めていたのだ。
ショーツが濡れているような感じが股間からする。
「んむっ…!」
何を思ったのか、ひかりはソダの肉棒を口に含んだ。
「んっ…」
突然口の中に入ってきたものに驚いたのか、ソダは小さく声を漏らした。
だがひかりはそのまま彼の局部をしゃぶり始めた。
睾丸袋を両手で握りながら、ひかりはフェラしていた。
初心者とは思えない舌づかい。
ソダは勃起した竿を、ひかりによって丁寧に掃除されていた。
くすぐったさと気持ち良さが心地よい。
ソダはうっとりと天を仰ぎながら、ひかりからのフェラを味わっていた。
やがて、ソダは限界を迎えようとしていた。
「ひかりさん…っ!」
「んむっ!?」
突然肉棒が膨れ上がり始めたことに驚いたのか、ひかりは思わず口を離してしまった。
(な、何!?)
と、ひかりが思ったのと同時に…。
びゅるるるるる!!どぷぷっ!ぶぴゅっ!
「わあっ!?」
ひかりの顔に大量の精液が飛び散り、彼女の顔を汚した。
(な、なにこれ…!そ、そうか。これが精子なんだ…)
初めて生で見る、男が出した精子。
白濁液まみれになったひかりは、自身の顔についたそれを指で掬い、それを見た。
そして、それを口に含んだ。
(うえっ…。にがっ…!)
思わず顔をしかめるひかり。
だが、その味は嫌いではなかったようだ。
ソダの精子の味を知ってしまったひかりは、もうそれなしではいられなくなってしまった。
そんなひかりの姿を見ているうちに、またもソダは興奮し始めたようだ。
「あの…。そろそろ…、俺、気持ちよくなっていいですか?」
と、ソダが言ってきたので、ひかりは
「あえっ!?う、うん、いいよ」
と答えた。
ソダは喜び、早速ひかりの下半身のショートパンツを脱がそうとした。
「え、待って待って!何してんのぉ…?」
ひかりは慌ててソダを止めようとした。
「何って、セックスですよ」
と、真顔で言うソダ。
その言葉にひかりは顔を真っ赤にし、思わず手で顔を隠す。
「え…、あ…、そ、そうなんだ…」
「はい。だから脱がすんですよ」
そう言うとソダはひかりのショートパンツに手をかけて脱がし始めた。
ひかりの下着がご開帳した。
「ほほお…」
「ヒィッ…!」
ソダは間近で見るひかりのショーツに感動していた。
異性にまじまじと自分の下着を見られたことのないひかりは恥ずかしさのあまり声を出せずにいた。
ひかりのショーツはブラと同じく、水色だ。
真ん中には小さな青いリボンがついており、清楚なデザインをしている。
ショーツに守られた股間をじっと見てみると、ぷっくり膨らんだ恥丘が確認できた。
「あ、あの…」
「なんですか?」
ソダが返事をするとひかりは恥ずかしそうに言った。
「恥ずかしいよ…、そんなに見られるとぉ…」
その発言さえもソダを興奮させた。
ソダは早速、ショーツに包まれた秘部を指で刺激しだした。
指でなぞるようにひかりの急所を触ると、どこか濡れたような感触があった。
「え、うそ…?」
ひかりは驚きを隠せなかった。
自分で触れたときは全然濡れてなかったのに、どうして…。
そんなことを考えていると、ソダが今度は、股間全体をつかむようにして刺激してきた。
「ま、待って!」
ひかりは慌てて制止しようとするも、彼の力には敵わず、なされるがままに秘部を指でぐりぐりされた。
「ううっ…」
股間からの刺激に、思わず甘い声を出すひかり。
そんなひかりの姿を見ているうちに、ソダはどんどん興奮してきたようだ。
秘部への刺激を止め、手を離した。
「あの…、そろそろいいですか?」
と、ソダが言ってきたのでひかりは
「あえっ!?う、うん、いいよ」
と言った。
そしてそのままショーツを脱がされた。
「え…、あ…」
ショーツをゆっくりと脱がされるひかり。
彼女の秘部から愛液が分泌していたようで、ショーツを脱がすといやらしい糸のような液体が引いた。
「や、やだ…。恥ずかしいよ…」
ひかりは顔を真っ赤にしていた。
そんな彼女の表情を見ているうちに、ソダの局部は更に固く勃起してきた。
(可愛い…)
そう思わず呟いてしまったほどである。
そんな彼の姿を見ているうちに、またも興奮してしまったようだ。
初めて拝むひかりの割れ目。
周辺に毛は一切生えておらず、つるつるでぷっくり膨らんだ恥丘がとても愛らしい。
「あの、もう行きますね?」
ソダはそう言うと、ひかりの秘部に自分の肉棒を近づけた。
愛液で濡れたそれを見ると、ひかりは思わず唾を飲み込んだ。
(おちん…、ちん…?)
と、心の中で呟きながら、近づいてくる肉棒を見つめた。
先端からの先走り汁がとろとろと溢れている。
ソダは竿を握り、ひかりの割れ目にちゃんと入るように位置を調整していた。
だが、そんなソダは待ち切れなかった。
すぐにでもひかりのおまんこに挿れたかった。
自分の理性を制御するのはもう限界であった。
額に汗を流し、ソダは勃起したおちんちんをついにひかりの秘部の入り口の肉に当てた。
おちんちんの先っぽがあたり、ひかりは思わずびくんと身体を震わせる。
「や、やだ……」
と、ひかりが嫌がるそぶりを見せた瞬間。
ずぷっ!ぬぷぷっ!! と音を立てて、ソダは勢いよく自分の肉棒を挿入した。
そしてそのまま腰を振り始めた。
「あんっ…!」
突然の挿入に思わず声を上げるひかり。
そんなひかりのことを見ながら、ソダの腰の動きはさらに激しさを増した。
(い、痛い…!でも…)
初めて感じる痛みに耐えながらも、ひかりはソダから与えられる刺激を感じていた。
「どうっすか?」
ついに挿入してしまったわけだが、ひとまずひかりの様子を確認するソダ。
「えっ?うん、大丈夫だよ」
「そうですか…」
おちんちんを腟内に入れたまま胸を撫で下ろすソダ。
ここでソダに電流を浴びたような衝撃が襲った。
ひかりの腟内のせいなのだろうか?
すぐピストンしろ、と言わんばかりの締め付け具合に、ソダは思わず声が出てしまった。
「あっ…!」
思わず声を上げるソダ。
そんな彼の声を聞いてか聞かずか、ひかりはどこか余裕が出てきたようだ。
そして彼女は自分の弱点を見つけていた。
(たしか、この辺だったかな…?)
と、心の中で呟くと、彼女の膣内がきゅっ!と締まった。
「うおっ…!?」
突然の強い締め付けに、ソダの腰の動きが止まった。
そのままひかりを抱きしめた。
「ね、ねえソダ?」
ここでひかりがソダに話しかけた。
「な、なんですか?」
と、ソダは返事をする。
「大好き」
ひかりからの一言が、ソダの心に火をつけた。
(なるほど…)
と心の中で呟いた彼は、決心した。
ひかりを、このベッドの上で犯そうと。
彼女の身体をガシッと両手で掴み、そのまま腰を動かした。
「あっ…!」
ひかりが思わず声を上げる。
(ヤバい…、これ超気持ちいい…!)
ソダは夢中になってピストン運動を繰り返していた。
パンパンと音を立てながら何度も腰を振った。
その度にひかりの秘部からは愛液が飛び散り、部屋中に淫らな音を響かせた。
ひかりも気持ちよくなってきたのか、甘い声を出し始めた。
「あんっ…、やぁっ…」
ソダのおちんちんの気持ちよさに思わず声が漏れてしまうひかりであった。
そんな彼女の声を聞いているうちに、ソダは更に腰を振る速度を速めていく。
ピストンされるひかり。
黒のソックスに包まれた足先が、ぐにゃぐにゃと動いている。
快楽に浸っている証拠なのだろうか。
足先を震わせ、ひかりは腟内で何度もおちんちんで削られるようにされ、その度に快感を感じていた。
「あっ、あぁっ…!」
ひかりの膣内で擦られている肉棒からは、我慢汁がだらだら垂れていた。
その我慢汁は愛液と混じりあい、ぐちゅぐちゅと音を立て始める。
(ヤバい…。もう出そうだ…!)
そんなソダの様子を見て取ったひかりは、思わず声をかけた。
「ね、ねえっ!もう出るんでしょ?いいよ!」
その言葉にソダは更に興奮し始め、さらに腰の動きを速めた。
丸出しにされたひかりのおっぱいが揺れていた。
年相応の胸だが、乳揺れにより大人に近づいているのを示していた。
ソダはもう我慢できなかった。
腟内の締め付け、ひかりの美貌、睾丸からの射精の合図…。
すべてが絡みつき、ひかりに射精するしか他、選択肢はなくなった。
「出る…!出すぞ!!」
そう宣言するソダ。
ひかりもそれに応えるように、叫んだ。
「出してぇぇぇっ!」
その言葉と同時に、ソダのおちんちんから大量の精液が放出された。
どぴゅるるるる!!びゅー!ぶぴっ!びちゃっ!
そんな音と共に、ひかりの膣内に熱いものが放たれた。
その熱を感じ取りながら、ひかりは絶頂に達してしまったようだ。
(あ…)
と心の中で呟く。
そして、ソダの腰に何かが絡みつくような感覚が襲った。
そう。
ひかりが、自身の両脚を絡めてきたのだ。
黒のハイソックスに包まれたその脚で、ソダの腰をがっしりとホールドした。
「あ…」
思わず声を漏らすひかり。
そんなひかりを見下ろしながら、ソダは最後の一滴まで彼女に精液を流し込んだ。
(うへへぇ…)
ソダは思わず気持ち悪い笑みを浮かべるも、すぐに平常心に戻った。
ひかりの膣内から肉棒を抜くと、中から大量の白濁液が流れ出てきた。
シーツの上に収まりきれなかった精子が流れ落ちる。
ひかりはその感覚に反応し、ビクンと身体を跳ねさせた。
「はぁ…、はぁ…」
肩で息をするふたり。
おちんちん丸出しであぐらをかくソダ。
精液をたっぷりと出され、おっぱい丸出しでぐったりとして脚をだらしなく広げるひかり。
割れ目からは大量に射精されたばかりの精液が流れていてベッドのシーツを汚している。
ひかりの膣内から流れ出てきた精液が、シーツを汚していた。
そんなふたりは見つめ合いながら言った。
「その…。ありがとうございます」
と、ソダは恥ずかしそうな顔をしながらお礼の言葉を口にした。
そんなソダを見ながら、ひかりも言葉を返した。
「うん…。こちらこそありがとう…」
そう言うとひかりは、ゆっくりと目を閉じたのだった…。
こうして、ソダとひかりはセックスフレンドとなったようだ。